ポルトガルサッカーのすすめ

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ビアンコネロの魔力健在
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 昨夜は、ユベントスの試合を見ておりました。
 アンドラーデはスタメンでしたが、ティアゴはベンチ。
 自ずとアンドラーデに目が行きそうになるのですが、この日のユベントスは、とにかく酷い。
 これほど酷いと、逆に気持ちが良いくらい。

 しかし、ユベントスが常にリードする展開となります。
 リードするが、直後にPKを献上し、すぐさま同点に追いつかれる。
 ゼビナが退場すれば、直後にデル・グロッソが退場し、両チームとも10人に。
 そして、2対2で迎えた試合終了間際、セットプレーからキエッリーニが頭で合わせて、ユベントスが劇的な勝利を収めました。

 これだけ出来が悪かったのに、PKのみの失点で、しかもゲームを制してしまう。
 これは、まさにビアンコネロの魔力とも言うべき力なのでしょうか。
 どう考えても勝てるような試合内容ではなかったはずです。
 カリアリの方が、はるかに良いサッカーを繰り広げていました。
 それでも勝つのがユベントスの力。

 ただし、それが通用するのは、中小クラブのみ。
 現実的には、インテル、ミラン、ローマには高い確率で敗れるような気がします。
 やはり、ここはメンバーのテコ入れが必要と思われます。
 特に、ナショナルマッチデー明けの次節は、ゼビナが出場停止で、サリハミジッチも肉離れを起こしたような感じがしましたから、出場は微妙ではないでしょうか。
 最終ラインに不安を抱え、さらに中盤も機能しなかったことを考えると、そろそろティアゴに出番が回ってきてもよさそうな気がしますが、いかがでしょうか。
 
 とにかく、一つだけ確実に言えるのは、スクデットを奪うほどの力は、今のユベントスに無いということでしょう。


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| capitao0707 | セリエA | - | - |
マンUの攻撃陣は目覚めず
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 昨夜はマンチェスター・ユナイテッド対サンダーランド戦を観戦しておりました。
 ロナウド欠場最後の試合で、アンデルソンが初スタメン。
 なんとか、後半にセットプレーから途中出場のサハのゴールで1対0と勝ちましたが、5試合で3ゴールと、昨シーズン優勝の原動力となった破壊的攻撃力は鳴りを潜めています。
 
 それにしても、開幕当初から怪我人が多すぎです。
 これで、リオかヴィディッチ、あるいはエブラが怪我をしたらどうするのだろうか、と心配になってしまいます。
 今夏は、中盤より前の補強に終始し、最終ラインにテコ入れをしなかったわけですが、はたしてこれが正しかったのかどうか。
 現時点では疑問符が付きますが、その評価はシーズンがもう少し進んでからということになるでしょう。

 それから、現在、中盤のセンターは、スコールズとハーグリーブスという組み合わせがファーストチョイスとなっているようですが、これもいかがなものでしょうか。
 昨シーズンは、スコールズとキャリックの組み合わせだったわけですが、この2枚の組み合わせこそが攻撃の要となっていたわけです。
 ハーグリーブスは、ボール奪取能力こそあれ、パスセンスは持ち合わせていないと見ています。
 現在のマンチェスター・ユナイテッドの攻撃が単調なのは、ロナウドとルーニーの不在に加え、この中盤に原因があるのではないかと考えています。
 
 もちろん、シーズンは長いわけで、試合をこなしながらベストの布陣を見出していってもらえればと思います。
 昨日は、ギグスに代わってスタメンに入ったイーグルスがさっぱりだったことも、攻撃陣が低調だった理由としてあるでしょう。
 次からはロナウドが復帰するわけで、少しは攻撃に変化が出てくるかもしれません。
 そして、サハの復帰も大きいと思います。
 ルーニーも驚異的な回復力を見せているようで、予定よりもはるかに早い時期に復帰できそうです。
 怪我人が戻ってくれば、マンUの強さも戻ってくるものと信じたいと思います。


 今日は、各国試合が行われますが、注目したいのは、やはりイタリア・ユベントス。
 ティアゴとアンドラーデが気になります。
 来週控えるEURO2008予選へ向けてということになると、アンドラーデはどれだけのプレーを披露できるか。
 カルバーリョが怪我、そしてペペも怪我という状況下にあって、アンドラーデはおそらくメイラとのコンビで天王山を戦うことになるはずです。
 したがって、今日のカリアリ戦でどのようなパフォーマンスを披露してくれるかは、大変気になるところです。
 
 また、ティアゴに関しては、そもそもスタメンとして試合に出場できるかどうか。
 今回、代表にマニシェが復帰しています。
 どうやらマニシェのコンディションは良さそうで、所属のアトレチコでも試合に出場できていることから、マニシェがスタメンを奪うことも十分考えられます。
 そもそもマニシェが代表のレギュラーだったわけですから、当然のことと言えるかもしれません。
 どちらにしても、ティアゴにとっては、クラブ・代表ともに苦しい時期を迎えつつあるようです。


 もう一人、バルセロナのデコも気になります。
 アルメニア戦は、あまりにも酷いパフォーマンスに終始してしまいました。
 バルセロナでの開幕戦は、結局スタメンをイニエスタに奪われる形となり、後半途中からの出場に終わっています。
 あれから、どこまでコンディションを上げることができているか。
 ポルトガルの心臓とも言える存在なのですから、できればスタメンで出場してほしいのですが、まずはコンディションが上がっているかどうか。
 途中出場でもかまわないので、試合には出てもらい、コンディションを上げてもらいたいと思っています。

 さて、リーガエスパニョーラといえばWOWOWですが、第2節は放送があったようです。
 ただし、限定的な国際配信のようで、バルセロナの試合はまだ日本では見ることができないようです。
 早く問題が解決して、思う存分リーガも楽しみたいものです。
 バルセロナ以上に、アトレチコ・マドリーを早く見たいです。



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| capitao0707 | プレミアシップ | comments(2) | - |
UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ組み合わせ決定
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 まずは、ポルトガル代表の話題から。
 今回、初招集を受けたレアル・マドリーのペペですが、負傷のため欠場が決定的です。
 この記事を書いている時点で、代替招集の情報は入っていませんが、センターバックは4枚揃っていた方がよいでしょうから、誰かが招集されるかもしれません。
 ペペのポルトガル代表デビューは、10月へ先送りとなります。


 今日の本題は、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージについてです。
 昨夜、組み合わせ抽選会が行われ、8つのグループの組み合わせが決定しました。
 それでは、各グループを見ていくことにしましょう。


・グループA
リバプール
FCポルト
マルセイユ
ベシクタシュ

 ポルトガル王者は、比較的楽なグループに入ったと言えるでしょう。
 リバプールはともかく、マルセイユとベジクタシュなら、勝機は十分です。
 中心選手が怪我をして離脱しない限り、グループステージ突破は確実と見ても良いのではないでしょうか。
 マルセイユといえば、モウリーニョ体制で優勝した03-04シーズンのグループステージで同居しています。
 このとき、マルセイユにドログバが在籍しており、その縁でチェルシーに引き抜かれています。

決勝トーナメント進出予想・・・リバプール、FCポルト


・グループB
チェルシー
バレンシア
シャルケ04
ローゼンボリ

 昨シーズンの準々決勝の再現となります。
 ローゼンボリは、ノーチャンスでしょう。
 シャルケの実力を測りかねるところではありますが、昨シーズンのブレーメン以下と見るのが妥当で、2強が順当に勝ち上がるのではないでしょうか。

決勝トーナメント進出予想・・・チェルシー、バレンシア


・グループC
レアル・マドリー
ブレーメン
ラツィオ
オリンピアコス

 レアル・マドリーは、おそらく堅いでしょう。
 問題は、ブレーメン。
 チーム力は、確実に昨シーズンよりダウンしているでしょうから、ラツィオとの2位争いになる可能性がありそうです。
 ただ、昨シーズン、バルセロナ・チェルシーと同居したことを考えると、今回はビッグチャンス。
 確実にモノにしたいところです。

決勝トーナメント進出予想・・・レアル・マドリー、ブレーメン


・グループD
ACミラン
ベンフィカ
セルティック
シャフタール

 中村俊輔的には、目新しさの無い組み合わせです。
 ただ、ルイ・コスタを愛するベンフィキスタとしては、うってつけ。
 確実に生中継されることでしょう。
 遂にルイ・コスタを見ることができそうです。
 ルイ・コスタ自身としても、古巣との対戦となります。
 ただ、ベンフィカ自体はミランとの相性が悪いので、その当たりが心配です。

 また、スカパー!としては、宮本のザルツブルクを破って勝ち上がってきたシャフタールへの仇打ち、前年王者ミランへのリベンジなど、ありがたいシチュエーションになっています。
 そもそも、ベンフィカのチーム状態が一体どのような状況なのか。
 そして、怪我人の回復具合。
 このあたりがポイントになりそうです。

決勝トーナメント進出予想・・・ミラン、ベンフィカ


・グループE
バルセロナ
リヨン
シュツットガルト
レンジャーズ

 シュツットガルトが、どの程度の実力なのか。
 推し量るのが難しいところです。
 普通に考えると、このグループは非常に簡単なのですが、リヨンのチーム状態次第では、入れ替わることがあるかもしれません。

決勝トーナメント進出予想・・・バルセロナ、シュツットガルト


・グループF
マンチェスター・ユナイテッド
ローマ
スポルティング
ディナモ・キエフ

 ここも昨シーズンの再現です。
 スポルティングは、難しいグループに入りました。
 ローマは、昨シーズンの経験を糧に、選手層を厚くしています。
 スポルティングに付け入る隙があるかどうか。
 マンチェスター・ユナイテッドも、あまり調子が良くないことを考えると、安心はできないでしょう。

決勝トーナメント進出予想・・・マンチェスター・ユナイテッド、スポルティング


・グループG
インテル
PSV
CSKAモスクワ
フェネルバフチェ

 インテルは、非常に楽なグループに入りました。
 残りの3チームで2位を争う展開になることが、容易に予想できます。
 フィーゴのラストシーズンですから、順当に勝ち上がってもらいたいところです。

決勝トーナメント進出予想・・・インテル、PSV


・グループH
アーセナル
セビージャorAEKアテネ
ステアウア・ブカレスト
スラビア・プラハ

 ま、ここはいいですか。
 アーセナルと、おそらくセビージャが勝ち上がってくるでしょうから、この2つで決まりでしょう。

決勝トーナメント進出予想・・・アーセナル、セビージャ
 

 決勝トーナメント進出予想は、独断と偏見で、ポルトガル代表が絡んでいるところばかりです(苦笑)。
 真剣な予想ではなく、むしろ希望ですので、あしからず。


 また、UEFAカップの組み合わせ抽選会も先ほど終了しています。
 ポルトガル勢の組み合わせをチェックしておきましょう。

レバークーゼン対ウニオン・レイリア
パッソス・フェレイラ対AZ
ハマルビー対ブラガ
バイエルン対ベレネンセス

 なんでしょうか、この強豪率(苦笑)。
 レバークーゼンにAZに加え、優勝候補の大本命バイエルン。
 こちらは、いきなりブラガのみになることが濃厚です。
 ブラガには、ぜひともがんばってもらいましょう。

 ちなみに、アトレチコ・マドリーは、トルコのエスジーエススポルと対戦。
 ここは、順当に勝ち上がってくれることでしょう。


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ペペがポルトガル代表初招集
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 30日、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督がポルトガル代表メンバーを発表しました。
 まずは、今回召集されたメンバーをご覧ください。

GK
キム(ベンフィカ)
リカルド(ベティス)

DF
ブルーノ・アウベス(FCポルト)
フェルナンド・メイラ(シュツットガルト)
ジョルジ・アンドラーデ(ユベントス)
ボシングワ(FCポルト)
ぺぺ(レアル・マドリー)
ミゲウ(バレンシア)
カネイラ(バレンシア)
パウロ・フェレイラ(チェルシー)

MF
デコ(バルセロナ)
ペチート(ベンフィカ)
ジョアン・モウティーニョ(スポルティング)
マニシェ(アトレチコ・マドリー)
ラウル・メイレレス(FCポルト)
ティアゴ(ユベントス)
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)

FW
エウデル・ポスティガ(FCポルト)
ウーゴ・アウメイダ(ブレーメン)
ナニ(マンチェスター・ユナイテッド)
ヌノ・ゴメス(ベンフィカ)
リカルド・クアレスマ(FCポルト)
シモン・サブロサ(アトレチコ・マドリー)

 今回、最大の注目点は、レアル・マドリーのペペが招集されたことです。
 前回代表に招集されながら怪我のため辞退したリカルド・カルバーリョが結局間に合わず、その穴をペペが埋める形となりました。
 アルメニア戦で醜い出来だったアンドラーデのポジションは、怪しいように思います。
 メイラとブルーノ・アウベス、あるいはメイラとペペという組み合わせがあるかもしれません。
 さすがにブルーノ・アウベスとペペという旧FCポルトの組み合わせを大一番でトライするほどフェリポンはギャンブラーだと思いませんが、4人の誰がスタメンでも驚くことは無いという状況になりました。
 ここにリカルド・カルバーリョが加わるわけですから、キャプテンのアンドラーデもアンタッチャブルな存在では無くなるかもしれません。
 ゼ・カストロやマヌエル・ダ・コスタといった若手も出てきていますから、センターバックについては、しばらくの間、心配の必要が無いのかもしれません。

 それから、中盤では、マニシェの復帰がビッグニュースでしょう。
 ここ最近、マニシェは所属のアトレチコでも優等生的なコメントを残しており、だいぶ丸くなったのかなという印象を受けていました。
 また、代表への意欲を強く見せていたのも印象的でした。
 フェリポンは、FW陣のふがいなさを感じて、ティアゴ以上に得点力があり、また実績を残してきたマニシェに賭けたのかもしれません。
 これは、スタメン抜擢も十分ありそうな雰囲気です。

 ペチートとウーゴ・アウメイダは、出場停止明け。
 ナニは、2連戦ということもあって、当然の復帰です。
 
 今回のメンバーは、現時点でほぼ最強の布陣です。
 これで負けたら、諦めるしかありません。
 いや、このメンバーなら、2連勝できるはずです。
 怖いのは、各選手のコンディションでしょうか。
 特に、スペイン・イタリア組のコンディションが心配です。
 

 ここで、9月の2連戦のカードを確認しておきましょう。

9月8日
ポルトガル − ポーランド
セルビア − フィンランド

9月12日
ポルトガル − セルビア
フィンランド − ポーランド

 私のホームが勝つという計算でいくと、ポルトガルは2勝、セルビアとフィンランドは1勝1敗、ポーランドは2敗となります。
 そうなった場合、4チームの勝ち点は以下のようになります。

1 ポルトガル 21(10)
2 フィンランド20(11)
3 ポーランド 19(11)
4 セルビア  17(10)

 消化試合数の少ないポルトガルが首位に立ちます。
 したがって、この2連戦で2連勝すれば、予選突破へ向けて大きく前進します。

 8日はエスタディオ・ダ・ルス、12日はエスタディオ・ジョゼ・アルバラーデというリスボンでの2大スタジアムで、ポルトガルの命運を分かつ決戦が行われます。
 まずは、8日のポーランド戦。
 これに勝たなければ始まりません。
 試合は、スカパー!のフジテレビ739で生中継されます。
 土曜日の深夜(日曜日の早朝)の試合ですから、がんばって起きて、ポルトガル代表に声援を送りましょう!

 
 最後に、ベンフィカは良かったですね。
 かなり危なかったですが、コペンハーゲンをなんとかアウェーでも1対0で退け、無事本戦出場を決めました。
 下は、そのハイライト動画です。



 私の計算が正しければ、日本時間の深夜1時に抽選が始まるはずなので、明日の記事で組み合わせの詳細について触れたいと思います。

 
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ベンフィカ、CL本戦出場なるか
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 まずは、サッカーファンとして、触れないわけにはいかないニュースがあります。
 スペイン・リーガエスパニョーラ、セビージャのスペイン代表DFアントニオ・プエルタが死去しました。
 22歳という若さでした。
 25日のヘタフェとの開幕戦の試合中、ピッチ上で倒れ、緊急入院をしていたわけですが、最悪の結果となってしまいました。
 ベンフィカを応援する者として、フェヘールの記憶が蘇ってしまいました。
 これは、サッカー界がなんら前進していなかったことを意味しています。
 このような悲劇は、今度こそ繰り返してはなりません。
 過密日程の解消をはじめとする、何らかの措置を講じてもらわねばなりません。
 プエルタのご冥福をお祈りします。


 さて、今日はUEFAチャンピオンズリーグ予備予選3回戦が行われます。
 ベンフィカは、コペンハーゲンとのアウェーゲームに臨みます。
 週末のリーグ戦は、昇格組のギマランイス相手にスコアレスドロー。
 怪我人が続出しています。
 ギマランイス戦のスターティングメンバーは、以下のとおり。
  
GK:キム
DF:ネウソン、ミゲウ・ヴィトール、カツラニス、レオ
MF:プティ、ヌノ・アシス、ファビオ・コエントラオン、ルイ・コスタ
FW:ヌノ・ゴメス、カルドーソ

 おや!?と思われた方もいると思いますが、カツラニスは本来ミッドフィールドの選手。
 また、コンビを組んだミゲウ・ヴィトールは、まだ18歳の選手です。 
 ルイゾンとダビド・ルイスの二人が揃って負傷。
 コペンハーゲン戦は、一体どうなってしまうのでしょうか?
 情報では、ルイゾンが召集メンバーには入ったようなのですが、いきなりのスタメン起用は無さそうです。
 よって、上記したギマランイス戦のメンバーが、そのまま今日の予想スタメンとなります。

 ギマランイスを攻略できなかったメンバーで、コペンハーゲンと戦うのは酷なようにも思いますが、ここは各選手に奮起してもらわなければなりません。
 なんといっても、本戦に出場できるかできないかで、クラブの収入が大きく変わってきます。
 本戦出場を逃せば、クラブの財政に大きな悪影響をもたらし、今後のクラブ運営の根幹に関わる問題が生じてくることでしょう。
 また、今後のチャンピオンズリーグの出場枠の問題を考えても、ベンフィカは本戦に出場しなければなりません。
 したがって、いろいろな意味を含め、今日は絶対に勝ってもらわなければなりません。
 選手たちの奮起に、そしてルイ・コスタのゴールに期待しましょう。

 ちなみに、スカパー!の放送では、バレンシアの試合が含まれています。
 いきなりマヌエル・フェルナンデスを起用することは無いと思いますが、ミゲウかカネイラのどちらかは出場すると思います。
 すでにファーストレグで圧勝しているので、余裕を持って観戦できるでしょう。
 むしろ、日本人として中村俊輔のセルティックや三都主と宮本のザルツブルクの試合の方が緊張感を持って見ることができそうです。

 あ、そうそう。
 実は、地味〜に、フランス・リーグアン、松井大輔のルマン対パウレタのパリ・サンジェルマン戦も生中継されます。
 ただ、PSGはアウェーですから、パウレタはスタメンではないという計算になります。
 

 今日でCL本戦出場チームが全て揃い、明日はモナコで組み合わせ抽選会が行われます。
 グループが決定すると、いよいよという思いに駆られます。
 訃報が飛び込んできましたが、サッカーの世界は止まりません。
 いや、大人の事情で止めるわけにはいかないのです。
 これこそが、現在のサッカー界の抱える本当の問題なのではないでしょうか。
 

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