ポルトガルサッカーのすすめ

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ペペがポルトガル代表初招集
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 30日、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督がポルトガル代表メンバーを発表しました。
 まずは、今回召集されたメンバーをご覧ください。

GK
キム(ベンフィカ)
リカルド(ベティス)

DF
ブルーノ・アウベス(FCポルト)
フェルナンド・メイラ(シュツットガルト)
ジョルジ・アンドラーデ(ユベントス)
ボシングワ(FCポルト)
ぺぺ(レアル・マドリー)
ミゲウ(バレンシア)
カネイラ(バレンシア)
パウロ・フェレイラ(チェルシー)

MF
デコ(バルセロナ)
ペチート(ベンフィカ)
ジョアン・モウティーニョ(スポルティング)
マニシェ(アトレチコ・マドリー)
ラウル・メイレレス(FCポルト)
ティアゴ(ユベントス)
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)

FW
エウデル・ポスティガ(FCポルト)
ウーゴ・アウメイダ(ブレーメン)
ナニ(マンチェスター・ユナイテッド)
ヌノ・ゴメス(ベンフィカ)
リカルド・クアレスマ(FCポルト)
シモン・サブロサ(アトレチコ・マドリー)

 今回、最大の注目点は、レアル・マドリーのペペが招集されたことです。
 前回代表に招集されながら怪我のため辞退したリカルド・カルバーリョが結局間に合わず、その穴をペペが埋める形となりました。
 アルメニア戦で醜い出来だったアンドラーデのポジションは、怪しいように思います。
 メイラとブルーノ・アウベス、あるいはメイラとペペという組み合わせがあるかもしれません。
 さすがにブルーノ・アウベスとペペという旧FCポルトの組み合わせを大一番でトライするほどフェリポンはギャンブラーだと思いませんが、4人の誰がスタメンでも驚くことは無いという状況になりました。
 ここにリカルド・カルバーリョが加わるわけですから、キャプテンのアンドラーデもアンタッチャブルな存在では無くなるかもしれません。
 ゼ・カストロやマヌエル・ダ・コスタといった若手も出てきていますから、センターバックについては、しばらくの間、心配の必要が無いのかもしれません。

 それから、中盤では、マニシェの復帰がビッグニュースでしょう。
 ここ最近、マニシェは所属のアトレチコでも優等生的なコメントを残しており、だいぶ丸くなったのかなという印象を受けていました。
 また、代表への意欲を強く見せていたのも印象的でした。
 フェリポンは、FW陣のふがいなさを感じて、ティアゴ以上に得点力があり、また実績を残してきたマニシェに賭けたのかもしれません。
 これは、スタメン抜擢も十分ありそうな雰囲気です。

 ペチートとウーゴ・アウメイダは、出場停止明け。
 ナニは、2連戦ということもあって、当然の復帰です。
 
 今回のメンバーは、現時点でほぼ最強の布陣です。
 これで負けたら、諦めるしかありません。
 いや、このメンバーなら、2連勝できるはずです。
 怖いのは、各選手のコンディションでしょうか。
 特に、スペイン・イタリア組のコンディションが心配です。
 

 ここで、9月の2連戦のカードを確認しておきましょう。

9月8日
ポルトガル − ポーランド
セルビア − フィンランド

9月12日
ポルトガル − セルビア
フィンランド − ポーランド

 私のホームが勝つという計算でいくと、ポルトガルは2勝、セルビアとフィンランドは1勝1敗、ポーランドは2敗となります。
 そうなった場合、4チームの勝ち点は以下のようになります。

1 ポルトガル 21(10)
2 フィンランド20(11)
3 ポーランド 19(11)
4 セルビア  17(10)

 消化試合数の少ないポルトガルが首位に立ちます。
 したがって、この2連戦で2連勝すれば、予選突破へ向けて大きく前進します。

 8日はエスタディオ・ダ・ルス、12日はエスタディオ・ジョゼ・アルバラーデというリスボンでの2大スタジアムで、ポルトガルの命運を分かつ決戦が行われます。
 まずは、8日のポーランド戦。
 これに勝たなければ始まりません。
 試合は、スカパー!のフジテレビ739で生中継されます。
 土曜日の深夜(日曜日の早朝)の試合ですから、がんばって起きて、ポルトガル代表に声援を送りましょう!

 
 最後に、ベンフィカは良かったですね。
 かなり危なかったですが、コペンハーゲンをなんとかアウェーでも1対0で退け、無事本戦出場を決めました。
 下は、そのハイライト動画です。



 私の計算が正しければ、日本時間の深夜1時に抽選が始まるはずなので、明日の記事で組み合わせの詳細について触れたいと思います。

 
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天王山を前に不安要素が噴出
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 今日は、本当に気分が悪いです。
 それでは、まずはアルメニア戦のハイライト動画から。



 失点はセットプレー。
 ポーランドやセルビアは、もっと厳しいでしょうから、なんとか修正してもらわなければなりません。

 ロナウドのゴールは、さすがとしか言いようがありません。
 ロナウドの出来自体も決して良くは無かったと思いますが、決定的な仕事をやりました。
 やはり、エースはこの男です。
 
 せめてもの救いは、セルビアがベルギーに敗れたことでしょうか。
 ただし、フィンランドが圏内に完全に食い込んできましたので、4チームによる争いとなります。
 9月の2連戦は、この4チームによる潰し合いです。
 ここで連勝すれば、一気に予選突破が見えてきます。
 ただし、取りこぼすようなことがあれば・・・。

 そのためには、コンディションを上げること。
 あとは、リカルド・カルバーリョの復帰でしょうか。
 天王山を前に、一気に不安が高まってしまったのも事実。
 まずは、各所属先で、しっかりと結果をのこしてもらいましょう。


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まさかの引き分け
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 EURO2008予選、アルメニア対ポルトガル戦は先ほど終わり、なんと1対1の引き分けに終わってしまいました。
 コンディションに差はあるだろうと考えていましたが、まさかここまで試合に影響を与えるとは思いもしませんでした。
 いろいろと言いたいことはありますが、簡単に感想を。

 まず、センターバックのジョルジ・アンドラーデ。
 ユベントス移籍後、評価があまり高まっていませんでした。
 スピード不足を指摘されていましたが、今日の試合でもアルメニアの選手にスピードで振り切られてしまう場面がありました。
 怪我の影響なのか、スピードに関しては怪我をする前のレベルまで回復していないようです。
 失点シーンも、おそらくマークを外してしまったのは、アンドラーデではないでしょうか。

 結局、試合の終盤、セットプレーへの期待も込みだったと思いますが、高さのあるブルーノ・アウベスと交代させられてしまいました。
 正直言って、アンドラーデがここまで酷いとは思いませんでした。
 場合によっては、代表落ちの可能性さえあるのではないかと思わせるほど酷い出来でした。
 センターバックの4人の構成を再検討する必要がありそうです。

 ポスティガとシモンは、ほとんど何もできませんでした。
 早い時間帯で、ヌノ・ゴメスとクアレスマが投入されることとなったのですが、この二人も特別何もできず。

 そして、デコ。
 はっきり言って、コンディションは悪いです。
 所属のバルセロナで試合に出られず、移籍をほのめかす発言をしていましたが、この状態で試合に出ようというのが無理な話。
 デコの発言は、ただのわがままでしかないということが分かりました。

 この記事を書いている時点で、フィンランドは2対1で勝利、セルビアはまだ試合が始まっていません。
 9月の2連戦まで、それほど時間はありません。
 大丈夫でしょうか?

 コンディションも然ることながら、このチームには、フィーゴやパウレタのような精神的支柱がいません。
 そこが大きな問題です。
 
 ただ、ドイツ・ワールドカップ予選のときも、アウェーでリヒテンシュタインに引き分けてしまっているわけで、格下相手の取りこぼしというのは、あり得る話です。
 次のポーランドを確実に叩く。
 そうすれば、予選突破は見えてきます。
 まだ、悲観的になる必要は無いでしょう。


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EURO2008予選アルメニア戦間もなく
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 数日ぶりの更新です。
 なぜ、数日間、更新をしなかったのか?
 それは、「引越」をしていたからです。
 引越の忙しさと疲労で、とてもブログを更新する気力がありませんでした。
 また、月曜日に引越をしてきたのですが、テレビも移動ですので、週末のサッカーを全く見ることができませんでした。
 マンチェスター・ユナイテッドはシティに負けたし、ベンフィカはフェルナンド・サントスを解任してカマーチョを再度呼び寄せているし、何やら短期間の間でいろいろなことが巻き起こっているようです。

 あ、そうそう。先日より、東京都民になりました。
 ただし、Jリーグは、あくまでもアルビレックスを応援します。
 仕事も変わるので、ブログをこれまでのように更新できるかどうかは不明ですが、閉鎖することは無いと思いますので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
 
 
 さて、今日は、なんといってもポルトガル代表のEURO2008予選、アルメニア戦です。
 生中継ですから、スカパー!のフジテレビ739加入者の方は、ぜひがんばって起きて応援しましょう。
 ちなみに、これまでフジテレビ739といえば、イングランド代表が中心だったはずですが、プレミア高騰の余波でしょうか、イングランド代表の試合は消えてしまいました。
 代わってポルトガル代表の試合のオンパレードです。
 9月の2連戦は、8日のポーランド戦が生中継、12日のセルビア戦は録画放送が決定しています。
 ポルトガルファンとしては、うれしい限りです。
 9月8日には、イタリア対フランス戦があるというのに、ポルトガル対ポーランドが生中継ですからね。 
 12日は、さすがにウクライナ対イタリア戦でしょうか。
(個人的には、セルビア戦の方が生で見たいんですけどね)

 さて、今日のスタメン予想なのですが、今回は私個人の予想です。

GK:リカルド
DF:ミゲウ、アンドラーデ、メイラ、カネイラ
MF:ティアゴ、メイレレス、ロナウド、デコ、シモン
FW:ヌノ・ゴメス

 まず、ポイントとなるのは左サイドバックです。
 カネイラかパウロ・フェレイラかということになりますが、とりあえずカネイラということにしておきます。
 ダブルボランチの一枚は、ペチート不在ということで、ミゲウ・ヴェローゾが招集されていますが、フェリポンはいきなりスタメン起用しないと見ています。
 サイドは、ロナウドが確定で、もう一人がシモンかクアレスマかという、なんとも悩ましい問題があります。
 クアレスマは、パフォーマンスにムラがあるので、安定感とキャプテンシーを買ってシモンとしています。
 ただ、シモンは怪我の影響がどの程度あるのか。
 それ次第で、クアレスマのスタメンもあるでしょう。
 1トップは、ヌノ・ゴメスでしょう。
 ポスティガは再度スランプに陥っているようですし、さすがにジョアン・トーマスのスタメン抜擢は無いでしょう。
 
 とりあえず、どのようなメンバーで臨んでも、今のポルトガルなら、実力を発揮できれば、アルメニアに勝つでしょう。
 ただし、アウェーゲームですから、何が起こるか分かりません。
 グループAの中でも堅守を誇っているアルメニアです。
 首位ポーランドも、その術中にはまってしまいました。
 セルビアもカザフスタン相手に敗れるなど、ライバルは格下相手に勝ち点を取りこぼしています。
 予選突破に向けて、絶対に勝たなければなりません。
 3対0の勝利と予想します。


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ミゲウ・ヴェローゾがフル代表初招集
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 本日(14日)、22日に行われるEURO2008予選アルメニア戦に向けたポルトガル代表メンバーが発表されました。
 まずは、先ほど発表されたメンバーを確認してみましょう。

GK
キム(ベンフィカ)
リカルド(ベティス)

DF
フェルナンド・メイラ(シュツットガルト)
ジョルジ・アンドラーデ(ユベントス)
ボシングワ(FCポルト)
ミゲウ(バレンシア)
カネイラ(バレンシア)
パウロ・フェレイラ(チェルシー)
リカルド・カルバーリョ(チェルシー)

MF
デコ(バルセロナ)
ジョアン・モウティーニョ(スポルティング)
ミゲウ・ヴェローゾ(スポルティング)
ラウル・メイレレス(FCポルト)
ティアゴ(ユベントス)
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)

FW
エウデル・ポスティガ(FCポルト)
ジョアン・トーマス(ブラガ)
ヌノ・ゴメス(ベンフィカ)
リカルド・クアレスマ(FCポルト)
シモン・サブロサ(アトレチコ・マドリー)

 各ポジションごとに見て行きましょう。
 GKは、いつもの二人ですからいいですよね。

 DFですが、前回からセンターバックのブルーノ・アウベスが外れ、リカルド・カルバーリョが復帰しました。
 これで、アンドラーデとカルバーリョのコンビが復活することになりそうです。
 右にミゲウ、左はカネイラでしょうか。
 ただし、前回、カネイラの印象があまり良くなかったように思います。
 では、パウロ・フェレイラはどうかというと、「月曜日の練習から復帰した」という報道があったので、怪我を理由にプレミアの開幕戦を欠場していたのかもしれません。
 よって、来週、万全の状態で臨めるかというと、若干不安が残ります。
 左サイドバックは、全世界的に人材難のようですが、ポルトガルも例外ではありません。
 個人的には、セサール・ペイショットに期待しているのですが。

 ちなみに、レアル・マドリーのペペは招集されませんでした。
 今回は1試合のみですから、3人センターバックがいれば十分との判断でしょう。
 9月の2連戦では、4人のセンターバックを用意したいですから、招集される可能性はあると思います。

 MFは、遂にサラブレッド、ミゲウ・ヴェローゾがフル代表に名前を連ねました。
 ペチートが不在のため、その代わりということになるのでしょう。
 よって、試合では、ティアゴとラウル・メイレレスがスタメンで、ヴェローゾは控えということになるのではないでしょうか。

 FWは、ポスティガとヌノ・ゴメスの二人に加え、第3FWとしてブラガに復帰したジョアン・トーマスが前回に続いて招集されました。
 ブレーメンのウーゴ・アウメイダは、確か負傷中でブンデスリーガの開幕戦も欠場しており、今回は見送られたものと思われます。
 ナニも今回は外れました。
 センターバックと同様、1試合のみの場合、ウイングは3人いれば十分のため、今回は見送られたと考えるべきでしょう。

 アルメニア戦のスタメン予想は、以下のとおり。

GK:リカルド
DF:ミゲウ、アンドラーデ、カルバーリョ、カネイラ
MF:ティアゴ、メイレレス、ロナウド、デコ、シモン
FW:ヌノ・ゴメス

 こんなところでしょうか。
 まあ、実力を発揮できれば、問題ない相手ですから、早い時間帯で先制点を奪いたいところです。
 前半にゴールを奪えないと、ポーランドのように足元をすくわれかねません。
 堅守を誇る相手ですから、警戒は必要です。

 さて、明日早朝には、ベンフィカのチャンピオンズリーグ予備予選3回戦が行われます。
 是が非でも無失点で勝利を手にし、アウェーに乗り込みたいところ。
 本戦へ出場してくれれば、久しぶりにルイ・コスタを見ることができます。
 期待しています。

 スカパー!では、バレンシアの試合を放送するので、4時55分に起きて、生観戦したいと思います。  
 
 
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シモンの動画大特集!
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 今日もシモンの話題です。
 まずは、写真から。
シモン・サブロサ、アトレチコ・マドリーへ

 う〜ん、似合わないような気が・・・。
 まだ目が慣れていないというのもあるのでしょう。
 とにかくアトレチコをチャンピオンズリーグへ導くべく、がんばってもらいたいものです。
 攻撃の核としての活躍を期待しています。

 そんなわけで、今日はシモンの動画大特集です。
 Youtubeの動画の中から、シモンの素晴らしいプレーをピックアップしてみました。

 まずは、ベンフィカが一昨シーズン、チャンピオンズリーグでベスト8に進出した際の印象的なゴールを2つ。
 1つ目は、グループステージ第2節、オールドトラフォードを震撼させた直接フリーキックです。



 2つ目は、ノックアウトステージ1回戦で、前年王者リバプールをアンフィールドで沈めたビューティホーなミドルです。



 リバプール戦のゴールは、今見ても鳥肌が立ちます。
 ドリブルスキルはフィーゴに及びませんが、キックの精度はフィーゴに近いものがあります。
 クリスティアーノ・ロナウドより、間違いなく上です。

 そういえば、アトレチコには純粋なフリーキッカーというのが存在していなかったように思います。
 シモンが加入することで、セットプレーからのゴールも期待できるのではないでしょうか。
 そうなれば、アトレチコのゴール数が増えることになるかもしれません。
 守備は良い方ですから、これまで勝ちきれなかった試合をモノにできるようになって、勝ち点が増えるかもしれません。
(意図的に良い方に考えています。)

 
 次は、今年2月にブラジルを撃破した際の先制ゴールです。



 クアレスマのクロスが抜群。
 そして、シモンのシュートも良いコースに飛びました。
 それにしても、シモンのジャンピングボレーなんて、珍しいです。

 次は、2006年ドイツ・ワールドカップ前、最後の試合となったルクセンブルク戦です。



 この試合に3対0で勝って、アンゴラ戦へ臨むことになります。
 この試合で、シモンは2ゴールを挙げました。
 1点目は、珍しいシモンのヘディングシュートです。
 2点目は、PKです。
 ちなみん、3点目は、フィーゴの代表ラストゴールです。

 日本にいるとポルトガルリーグを見ることができませんので、詳細は不明ですが、ここ最近、シモンがPKを外したのを見たことがありません。
 ドイツ・ワールドカップでも、メキシコ戦で決め、イングランドとのPK戦でも決めています。
 EURO2004でのイングランドとのPK戦でも決めています。
 ちなみにシモンのPKは、ほとんどが左(キーパーから見て右)に飛んでいます。
(少なくとも、私はシモンが右に蹴ったのを見た記憶がありません。証拠動画のメキシコ戦は下)


 
 シモンは、アトレチコでPKを任されるかもしれませんね。
 これだけ質の高い選手ですから、きっとやってくれると思います。
 すべてにおいて安定しているので、あとは危険な匂いを漂わせることができるかどうかです。
 フィーゴやクリスティアーノ・ロナウド、そしてシモンをぐいぐい追っているクアレスマには、ボールを持たせたら危険だと感じるのですが、シモンはいまいちそれを感じません。
 その迫力不足の感が、ポルトガル代表でのレギュラーの椅子を絶対的なものにしていないのかもしれません。
 この1年で、うまさに加え、怖さも備えたシモンへ変貌を遂げてもらいたいものです。
 

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コスティーニャ更迭事件の真相
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 アジアカップは、日本が無事に勝ちました。
 試合内容から言えば、日本が勝って然るべき試合だったと思うので、勝ってなによりです。
 これで、仮に優勝を逃したとしても、オシムのサッカーの方向性は間違っていないということがはっきりしたと思いますので、W杯予選は現体制で臨むことで決定でしょう。

 ただ、どうせなら、もっと仕掛けてシュートを打ってもらいたい。
 今の日本では、残念ながら世界で勝つことは不可能。
 すべてにおいて、もう一段階のレベルアップが必要です。
 実況を担当した田端アナは、もう百段階ほどレベルアップが必要ですが。
 

 さて、今日は毎度おなじみポルトガル代表雑誌掲載履歴なのですが、はっきり言って何もありません。
 『ワールドサッカーダイジェスト』も『ワールドサッカーマガジン』も、移籍関連の話題です。
 よって、改めて語るネタは、特にありません。

 むしろ、面白いのは、『Number』でしょう。
 今回は、「世界蹴球最前線」と題して、多くの国にスポットを当てています。
 ポルトガルは、EURO2008優勝候補の大本命として紹介されています。
 あまり期待感が強すぎるのもいかがなものかと思います。
 2002年の日韓W杯のこともありますので。
 
 記事の内容は、ポルトガルファンなら誰もが気になる「コスティーニャ更迭事件」について。
 なぜ、コスティーニャは突然招集されなくなったのか。
 その核心に迫る内容が赤裸々に語られています。
 気になる方は、ぜひ読んでみてください。
 
 そして、読んだ方は、最後の一節にちょっとした疑問を抱くかもしれません。
 私が知っているわずかな知識をここで書いておきます。

 現在のポルトガル代表は、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の下、結束力を見せていますが、それ以前にそのような結束力など存在していませんでした。
 代表は、ポルト、ベンフィカ、スポルティングのためのものでした。
 その代表には、ポルト対リスボンの対立の構図があり、チームは一つにまとまることはありませんでした。
 世界的には、スペインの民族問題やオランダの人種問題が有名ですが、実は欧州西端の小国には、それよりはるかに醜い対立が存在していたのです。

 それを破壊したのが、フェリポンでした。
 そして、フェリポンに率いられた現在のポルトガル代表は、ポルトガルサッカー史上最も素晴らしい時期を迎えているのです。
 
 EURO2008以降、フェリポンが去って以降のポルトガル代表の未来は一体どうなってしまうのでしょうか。
 少なくとも順風満帆とは言い難い未来は、覚悟しなければならないのかもしれません。


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アルメニア対ポルトガル戦、生中継決定!
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 最近は、訪問者数がそれほど変化がないものの、ブログランキングのクリックをしてくださる方がめっきり減っており、あっという間にトップ10から転落してしまいました。
 クリックの少なさは、このブログへの期待度の低下と感じる日もあり、仕事が忙しいこともあり、いよいよ引退も検討している今日この頃です。
 
 さて、今日はU-20ワールドカップの決勝トーナメント1回戦ということで、一応録画予約して出勤したのですが、残念なことに2点リードしながら追いつかれ、結局PK戦負けという悔しい敗戦となってしまいました。
 試合をじっくり見ていないのでなんともいえませんが、全く歯が立たなかったというわけではなく、むしろ技術的には日本の方が上。
 それだけに、2点のリードを奪いながらの敗戦劇には相当悔いが残ることでしょう。

 次はスペインかブラジルの勝者というシチュエーションを考えれば、次こそが本当の勝負と考えていた選手も多かったはず。
 しかし、これが世界の怖さです。
 先日のアジアカップのカタール戦ではありませんが、まだこれからの若い選手たちには、こういう苦い経験をバネにして今後の飛躍を期待したいところです。
 我らがアルビレックスからも2人の選手が出場し、活躍してくれました。
 クラブに戻って、ここから学んだことを生かしてくれることを願います。


 ところで、このU-20ワールドカップの録画を早送りでチェックしていたところ、ハーフタイムにビッグなプレゼントが舞い込んできました。 
 8月22日に行われるEURO2008予選アルメニア対ポルトガル戦の生中継が決定したというのです。
 グループA屈指の強豪、ポルトガル代表の戦いを完全生中継だそうです。
 大急ぎでフジテレビ739のホームページを確認したところ、まだこの情報は掲載されておりませんでした。
 しかし、放送したということですから、決定ということで間違いないでしょう。

 非常にうれしいと思いつつ、なぜこのカードが生中継に選ばれたのだろうかということが気になり、他のカードをチェックしてみると、なるほど簡単にその理由が分かりました。
 強豪国の中で、この日にEURO2008の予選を戦うのは、ポルトガルしかいません。
 グループAの動向という意味では、ベルギー対セルビア戦も気になるところですが、さすがにこの試合を積極的に見たいという人が少ないでしょう。
 それよりも、クリスティアーノ・ロナウドやデコのいるポルトガルを選ぶのは当然のこととなります。

 しかし、この日は国際親善試合も多数行われる予定となっており、イングランド対ドイツというビッグマッチも用意されています。
 それでもポルトガルの試合を選んでくれたことは、ポルトガルの人気と実力が一定の評価を得ていることの表れだと思います。
 試合時間の関係もあるかもしれませんが、ポルトガルファンとしては、うれしい限りです。
 問題が無ければ、クリスティアーノ・ロナウドも戻ってくることですので、攻撃陣は活性化することでしょう。

 もちろん、アルメニアがホームでポーランドを破ったという事実を忘れてはいけません。
 また、ここまでグループ最小の3得点ながら、首位ポーランドを同じ7失点という堅守を誇っていることも無視できません。
 セルビア戦で3失点したものの、それ以外の6試合では2点以上奪われていません。
 3試合は、相手は零封しています。
 警戒は必要ですが、ポルトガルが実力を発揮できれば、全く問題の無い相手だと思います。
 9月の天王山を前に、弾みをつけるような圧勝劇に期待しましょう。


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 今日は恒例のポルトガル代表サッカー雑誌掲載情報なのですが、はっきりいって特に無し。
 とりあえず、第一週なので『ワールドサッカーマガジン』を購入しました。
 デコのコラムは、今回が最終回。
 最後に本人が語っていますが、EURO2008が楽しみだそうで。

 「ポルトガル代表での俺も応援してほしい」

 もちろん応援します。
 前回は地元で準優勝という悲劇的結末を迎えましたからね。
 正直自殺する人が出るかと思ったくらいです。
 ベスト8、ベスト4、準優勝と着実にステップアップしてきましたから、もちろん望む結果は一つだけ。
 ただし、まずは本大会出場を決めないといけません。
 もちろん予選突破するものと信じています。

 さて、今回のサッカー雑誌ですが、『ワールドサッカーダイジェスト』の「主要クラブの全陣容完全予想」。
 以前『ワールドサッカーキング』がやったようなことです。
 ここまでの移籍と今後の動向を加え、予想をしています。
 当ブログでは、ポルトガル代表に照準を絞って紹介していくことにします。
 それでは、雑誌掲載順に一気に行きましょう。
 今日は長くなりそうです(苦笑)。 
 まずは、イタリア・セリエA、ラストシーズとなるフィーゴのいるインテルから。

 インテルといえば、デコを狙っていると長らく言われています。
 ちなみに、『マガジン』のデコのコラムに、気になる文章が掲載されています。
 
 「リーグ優勝を逃したことで、俺は自分の将来を考え直さなきゃならなくなった。つまり、新シーズンも残留するか、移籍すべきかってこと。」

 新たな冒険に旅立つ可能性はあるということです。
 また、気になる情報もあります。
 放出説のあるデコには、ミランも関心を寄せているとのこと。
 ずっとインテルの名前ばかりが挙がっていましたが、ミランまで興味を持っていたとは。
 ただ、現実味という点では、やはり薄いというのが正直なところではないでしょうか。
 バルセロナ側が、デコの放出について否定的態度を見せていますから、さすがにデコの移籍は無いだろうと予想しています。

 インテルには、もう一人、リカルド・クアレスマの名前も挙がっています。
 アトレチコとの交渉が暗礁に乗り上げているだけに、インテルにもチャンスはあると思いますが、はたしてどうでしょうか。
 現在のファーストチョイスである4-3-1-2だと、クアレスマのポジションはありません。
 クアレスマを獲得して、4-4-2を復活させるという可能性もわずかにあるのでしょうが、こちらも現実味は薄そうです。
 したがって、新シーズン、インテルに所属するポルトガル代表は、フィーゴのみで落ち着きそうです。

 次はユベントス
 すでにティアゴの獲得が決定していましたが、どうやらアンドラーデもユベントスで内定した模様。
 これにより、新シーズンの管理人は、セリエAについてユベンティーノ宣言を発表することになりそうです。
 まだまだ大物を獲得する可能性があるとも言われています。
 これなら、昇格からいきなりスクデットを争うことも夢ではないかもしれません。
 ただし、ネドヴェドをしっかりと留めておくこと。
 カモラネージまで残れば、文句なしです。

 
 続いてリーガエスパニョーラ。
 まずはレアル・マドリーから。
 補強は新監督が正式に決定してからが本番なのでしょう。
 今のところは放出の話題の方が大きいです。
 そんな中、センターバックの候補として、ペペの名前があります。
 今夏の超人気銘柄となっているペペですが、はたして一体どこへ行くことになるのでしょうか。
 どうせなら、すでにポルトガル代表がいるクラブならばと思っています。

 続いてバルセロナ
 ジョルジ・アンドラーデの噂は、結局流れることとなりました。
 バルセロナの選択は、ガブリエル・ミリートとなりそうです。
 これによりバルセロナのポルトガル代表は、デコが残留すればデコのみ。
 デコが移籍してしまうと、誰もいなくなるということになります。
 おそらくそれは無いと思っていますが。

 次はバレンシア
 昨日も触れましたが、ウーゴ・ヴィアナはすでに放出決定。
 あとはミゲウということになりますが、ミゲウは相変わらず移籍の噂が消えません。
 そのバレンシアは、ポルトのルチョ・ゴンサレスと契約間近と報じられています。
 『ダイジェスト』は、さすがにこのネタをキャッチできていなかったようで、ルチョの名前は全く登場しません。
 その代わりに登場しているのが、スポルティングのミゲウ・ヴェローゾ。
 ボランチとセンターバックをこなすことができる、今夏の人気銘柄の名前が挙げられています。
 ただし、ルチョ獲得が実現すれば、ミゲウ・ヴェローゾ獲得は無いでしょう。

 そのミゲウ・ヴェローゾ獲得の噂があるのが、アトレチコ・マドリーです。
 コスティーニャが期待を裏切ったこともあり、新たなボランチ候補として、ヴェローゾが浮上しているようです。
 ただ、マニシェとコスティーニャは、期待を裏切ったというより、使い方を間違ったのだと思いますけど。
 特にマニシェは、決して悪くなかったと思います。

 あとは、怪我人に泣かされたサイドに、すでに実際に交渉が行われているクアレスマ。
 ただし、移籍金を巡って、交渉が暗礁に乗り上げているだけに、獲得できるかどうか。
 トーレス放出後の攻撃の核となる選手が欲しいのというが本音です。
 ゼ・カストロも場合によっては移籍の可能性があると言われています。
 昇格組のアルメリアが狙っているらしいです。

 そして、ポルトガルファンとして要注目なのはレクレアティボです。
 レクレアティボは、昨シーズン、レンタルで加入していた元ポルトガル代表DFベトを正式に獲得。
 そして、スポルティングのカルロス・マルティンスとシルベストル・ヴァレラを獲得。
 来シーズンも残留へ向けて準備を進めています。
 試合を見る機会はほとんど無さそうですが、情報はしっかり集めておく必要がありそうです。

 
 プレミアシップは、やはりマンチェスター・ユナイテッドから。
 クリスティアーノ・ロナウドとナニという両サイドが楽しみなマンチェスター・ユナイテッドですが、FWにはテベスを迎え入れることになりそうな気配です。
 これでだいぶテクニックに溢れるチームが作られることになりそうです。
 それにしても、マンUは悪ガキが集まりますね(苦笑)。

 チェルシーは、ポルトガル人のモウリーニョが監督を務めているということもあり、リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ、イラリオに続くポルトガル人選手の獲得が噂されています。
 まずは、何と言ってもバレンシアのミゲウ。
 右サイドバックは、欧州の頂点を狙うなら、パウロ・フェレイラでは正直物足りないというのが本音です。
 ただし、このところ報じられているのはセビージャのダニエウ・アウベス。
 今のところは、ダニエウ・アウベスの方が可能性があるということなのでしょう。

 そして、ポルトのクアレスマ。
 こちらは、4-3-3に切り替えるということになれば、獲得のメリットは大きいでしょう。
 ロッベンは怪我がちで、フルシーズン戦える可能性が低いので、ジョー・コール、ショーン・ライト・フィリップスとともに4枚を抱えておくことで、シーズンを乗り切ることが可能です。
 ただし、あくまでも4-3-3にシフトするというのが前提となるでしょう。
 それに、現時点ではリヨンのマルダの可能性が高いです。
  
 そして、センターバック。
 一応アレックスを獲得していますが、労働許可の問題が残っているようです。
 もし、労働許可が下りない場合、PSVのマヌエル・ダ・コスタを引き抜く可能性があるようです。
 もう一人の候補として、ペペの名前も挙がっています。

 移籍市場で珍しくサプライズをもたらしたリバプールには、相変わらずシモンの名前が挙がっています。
 そして、さらなるサプライズ候補として、デコの名前も登場。
 まあ、これは全く現実味のない噂だと思いますが。

 アンリ放出で資金を得たアーセナルは、ヴェンゲルが好みそうなテクニカルな選手として、これまでの報道のとおり、ジョアン・モウティーニョとミゲウ・ヴェローゾの名前が挙がっています。
 驚いたのは、生粋のウインガーを欲していたとのことで、クアレスマの名前があります。
 さらには、右サイドバックにミゲウの名前まで浮上。
 こちらもどうなることやら。

 最後に、注視したいのは巨大な資金を有しているウェストハム。
 ヌノ・ゴメスの名前が挙がっていましたが、さらにベンフィカに戻ったはずのマヌエル・フェルナンデスの名前もあります。
 こちらはわずかに可能性があるかもしれませんので、今後の報道に注目です。

 こんなところでしょうか。
 ここまで見て気になったのは、フェルナンド・メイラの名前が全く無かったこと。
 ユベントスにもバレンシアにも名前は無く、ドイツ組のどこにも名前は無し。
 ということは、移籍は無しでしょうか。
 まあ、移籍する必要も無いのですが。
 
 個人的には、シモンに早く国外挑戦をしてもらいたいというのが本音です。
 リヨンという名前も挙がっていますが、リヨンには行かないでしょう。
 あくまで3大リーグのビッグクラブのみだと思いますが、今夏を逃すと年齢的に無理なのではないでしょうか。
 これだけの選手がポルトガル国内に留まり続けるのは、本当にもったいない。
 リバプールが今度こそ獲得してくれれば、と願い始めている今日この頃です。


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 今日は毎度おなじみ(?)、ポルトガル代表のサッカー雑誌掲載情報です。
 管理人は『ワールドサッカーダイジェスト』『ワールドサッカーマガジン』『ワールドサッカーキング』3誌を購入しました。
 合計1,710円の出費です。

 今日は、まず『ワールドサッカーキング』から。
 『キング』には、選手たちの過去を紹介する「英雄の履歴書」というコーナーがあるのですが、今回紹介されているのは、ポルトガル代表のニュースター候補、リカルド・クアレスマです。
 
 日本では、今シーズン急激に知名度が上がった感のあるクアレスマです。
 故に、生い立ちやこれまでのキャリアについて、多くの方は知らないでしょう。
 おそらく日本で紹介された記事の中では、最も詳しいものとなっていると思います。
 クアレスマのファンの方は、必ずチェックしてください。
 
 そういえば、当ブログやメインサイトの掲示板などで、クアレスマのバルセロナ再挑戦を期待するようなコメントをいただいたことがありました。
 私はクアレスマがバルセロナと喧嘩別れしたことを知っていたので、正直それはあり得ないことだと認識していました。
 今回の記事を読めば、少なくともラポルタ会長とライカールト監督がいる間は、クアレスマのバルセロナ再挑戦などあり得ないことだと理解していただけると思います。
 
 『キング』のメイン企画は、「07-08シーズン開幕フォーメーション完全公開」。
 はっきり言って、時期尚早。
 ようやく06-07シーズンが終わったというのに、いくらなんでも早すぎです。
 7月末から8月の頭、シーズン開幕を間近に控えた頃ならピンと来る企画です。
 その時期になってこの企画をやれば、各クラブの新戦力や残りの移籍市場での動きなども含めて、新シーズンにどのような顔触れで挑むことになるのかが一気にチェックできるわけで、ファンとしても有難い企画となるはずです。

 この企画にそれほど噛み付かなくても良いのでは?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、今回はどうしても納得がいきません。
 「完全公開」と言っておきながら、(当たり前ですが)仮定の話が多すぎて、全く完全ではありません。
 例えば、クリスティアーノ・ロナウドがマンUとレアル・マドリーにいます。
 そんなことがあり得ますか?
 アーセナルのトップにアンリがいますし、バルセロナのセンターバックにプジョルがいますが、ともにそこにはいないでしょう。
 フォーメーションも、現時点で「公算が高い」という理由で決めており、単なる予想でしかありません。

 もちろん、アンリの移籍はその時点で予想できなかったことでしょうし、プジョルの負傷も全くの想定外でしょう。
 しかし、『キング』は「開幕フォーメーション完全公開」と銘打って出版しました。
 残念ながら、これは失敗だったと思います。
 ただ、選手の写真を、カードゲームのように能力のパラメータをつけてフィールドに配置して紹介しているのは、面白いと思いました。
 ですから、開幕を間近に控えた頃にもう一度この企画を行ってもらえれば、かなり良い企画になったではないでしょうか。
 そこが残念でなりません。

 あとは、各クラブの情報をもっと集めて、より多くのクラブを紹介して欲しかったです。
 各国の上位クラブになるのは仕方ありませんが、スペインがバルサ・マドリー・セビージャだけというのはおかしくありませんか?
 なぜバレンシアを紹介しないのでしょうか?
 ドイツ王者のシュツットガルトは無視して、バイエルンのみですか?
 全く理解できません。
 漫画など必要ありませんから、もっとサッカーの情報を伝えてください。

 不満をぶちまけたところで、次に『マガジン』。
 マガジンは、付録がクリスティアーノ・ロナウドのポスターです。
 それから、ポルトガルファンならチェックしてほしい記事が一つ。
 今回の『マガジン』のメイン企画は、「移籍マーケット完全読本」ということで、この時期おなじみの移籍ネタなのですが、その中で緊急リポートということで、マンUに電撃移籍したナニをクローズアップしています。
 日本でナニについての詳細が語られるのは、これが初めてのことだと思います。
 ですから、ポルトガルのファンの方は、こちらの記事も必ずチェックしておいてください。

 メイン企画は、やはりこの時期ならこうなります。
 『マガジン』も予想フォーメーションはありますが、「開幕はコレ!」と銘打って、大々的に紹介しているわけではなく、モデルとしてこうなるのでは?程度に紹介していますので、こちらとしても予想として受け入れることができます。

 また、紹介しているクラブ数が『キング』に比べて圧倒的に多いです。
 『キング』は、ビッグクラブのみ、わずか13チームであるのに対し、『マガジン』は23チームを紹介しています。
 より多くのクラブの情報を提供しようとしている『マガジン』の姿勢の方が好感が持てます。
 『キング』は、もっと本気でがんばらないと、サッカーファンを掴むことはできないでしょう。

 最後に『ダイジェスト』。
 ポルトガル情報は、特になし。
 メイン企画は、「シーズンオフの愉しみ方」。
 あ〜、これいいです。
 選手のシーズンオフの過ごし方などあまり知りませんから、これからじっくり読みたいと思います。
 
 明日は、移籍関係の記事を書こうと思っています。


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