ポルトガルサッカーのすすめ

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 昨日、遂にポルトガルリーグ、bwinリーガが開幕しました。
 開幕戦に登場したスポルティング・リスボンは、アカデミカを4対1と一蹴し、絶好のスタートを切ることに成功しました。
 下は、そのハイライト動画です。



 この日のスタメンは、以下のとおり。

GK:ストイコビッチ
DF:アベウ、ポウガ、トネウ、ロニー
MF:ミゲウ・ヴェローゾ、モウティーニョ、ヴクチェビッチ、ロマニョーリ
FW:リエジソン、デルレイ 
 
 イズマイロフのポジションには、同じく新加入のモンテネグロ代表ヴクチェビッチを起用してきました。
 相手がアカデミカとはいえ、4対1とは上々のスタートです。
 やはりスポルティングは、攻撃のチームでなければいけません。
 昨シーズンは、攻撃力にやや物足りなさを感じましたが、今シーズンはデルレイの出来次第では、攻撃力が増すことになるかもしれません。

 デルレイは、ポルトのチャンピオンズリーグ優勝メンバーの一人ですが、昨シーズンのベンフィカでの出来は、とてもとても・・・。
 しかし、今シーズンは、開幕戦でいきなりゴール。
 調子が戻ってきたのでしょうか。
 正直言って、スポルティングの補強には疑問を投げかけていたのですが、実は移籍組の穴を埋めるべく、しっかりとした補強がなされていたのかもしれません。
 ただし、まだ1試合。
 これからの試合、特にチャンピオンズリーグの試合で彼らの評価が下されることになるでしょう。

 そして、今日はポルトとベンフィカが登場します。
 ポルトは、大幅に選手の入れ替えがあったわけではありませんので、ペぺの穴も最小限度で食い止めることができたと見ています。
 ただし、開幕戦の相手は、3強を追う筆頭格のブラガです。
 ブラガは、今シーズンの移籍市場で積極的に動き、代表にも招集されたジョアン・トーマスを呼び戻すなどして、国内とUEFAカップで戦えるような陣容を整えた感があります。
 ここに、セルジオ・コンセイソンがいてくれればと思ったのですが、こればかりは仕方がありません。
 このブラガ対ポルト戦は、開幕戦の中で最も面白いカードだと思いますので、これは要注目です。
 また、ポルトは次節、いきなりスポルティングとのクラシコが控えていますので、ブラガに勝って、エスタディオ・ド・ドラゴンにスポルティングを迎え撃ちたいところです。

 一方のベンフィカは、シモンの穴を埋めることができたとは到底思えません。
 シモン売却時のオプションも未だ行使せず。
 コスティーニャに退団の噂がありますので、正式に退団が決まるなら、すぐに獲得に動くのでしょうか。
 マヌエル・フェルナンデスも、結局再びエバートンに移籍することになりそうですし、前線も中盤も最終ラインも選手が不足しているような状況に見えます。
 移籍期限まであと10日ほどありますので、なんらかの動きを見せてもらいたいものです。
 こちらは、昨シーズン7位のウニオン・レイリアとの対戦です。
 アカデミカほど楽な相手ではありませんが、優勝を狙うチームとしては当然落とすわけいはいきません。

 他の国に目を移すと、今日はドイツでしょうか。
 ブレーメン対バイエルンというビッグマッチが控えています。
 注目点は、ブレーメンからバイエルンに移籍したクローゼなのでしょうが、ポルトガル的には、UEFAカップでゴールを決めたウーゴ・アウメイダでしょう。
 ただし、試合を見ることはできません。
 
 そういえば、日曜日にはリバプール対チェルシーやらマンチェスター・ダービーやら、どこも開幕早々注目のカードが用意されていますね。
 サッカーファンとしてはありがたい話です。
 これでスカパー!での放送試合数が減少しなければ、申し分なしだったのですが・・・。


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ポルトガルリーグ、いよいよ開幕!
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 UEFAカップ予選2回戦、アトレチコ・マドリーは3対0でボイボディアに快勝。
 次のホーム&アウェー方式の1回戦進出をほぼ手中に収めたと言ってよいでしょう。
 下は、ハイライト動画です。

 

 この日のスタメンは、以下のとおり。

GK:レオ・フランコ
DF:セイタリディス、パブロ、ペレア、ペルニア
MF:マキシ・ロドリゲス、マニシェ、ラウル・ガルシア、シモン
FW:アグエロ、フォルラン

 事前に得ていた情報どおりのスタメンとなりました。
 36分にマキシ・ロドリゲスがゴール。
 後半に入って、61分にフォルラン、70分にアグエロがゴールを決めました。

 マニシェはフル出場、シモンは64分にレジェスを代わってベンチに退きました。
 シモンとマニシェのプレー自体についてはよく分かりませんが、とりあえずチームが上々の船出となったのがなによりです。
 
 ゼ・カストロとコスティーニャについては、今回メンバーから外れた理由は分かりませんが、今後チームが勝ち進んでいけば、自ずと出場機会は出てくることになるでしょう。
 ただ、シモン獲得時のオプションもありますので、もしベンフィカにこの二人が加入してくれると、これほど心強いものは無いとも思っていたりします。
 ベンフィカが獲得する選手が一体誰になるのか、移籍期限はあと2週間です。

 さて、今日はいよいよポルトガルリーグ、bwinリーガが開幕します。
 ポルト、スポルティング、ベンフィカの3強を中心に、それを追うブラガがどこまで迫れるかという展開になるのでしょうか。
 今日の開幕戦は、スポルティング対アカデミカ。
 スーペルタッサでポルトを撃破したスポルティングとしては、ジョゼ・アルバラーデで行われるこの開幕戦を確実に勝ってスタートしたいところです。
 
 ちなみに、スーペルタッサのときのスタメンはこちら。

GK:ストイコビッチ
DF:アベウ、ポウガ、トネウ、ペドロ・シウバ
MF:ミゲウ・ヴェローゾ、モウティーニョ、イズマイロフ、ロマニョーリ
FW:リエジソン、デルレイ

 この後、センターバックのアンデルソン・ポウガとサイドハーフのイズマイロフが怪我で離れていたようです。
 ポウガは開幕戦に間に合ったようですが、イズマイロフは間に合わず、招集メンバーにも含まれていません。
 したがって、イズマイロフに代わって誰が出場するのかが注目です。
 私もよく分かりません。

 最後に、ポルトガル代表の話題。
 先日、レディングとの試合中に負傷したチェルシーのリカルド・カルバーリョが、代表を辞退することとなりました。
 これで、アンドラーデとの最強タッグ再結成は、またもおあずけとなりました。
 代わって、ポルトのブルーノ・アウベスが前回に引き続き招集され、レアル・マドリーのペペは招集されませんでした。
 フェリポンは、ペペを招集しない方針なのでしょうか。
 よく分かりませんが、アンドラーデとフェルナンド・メイラのコンビでアルメニア戦に臨むことになりそうです。


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スポルティングがポルトを破る
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 プレミアも開幕しました。
 しかし、全く実感なし。
 昨シーズンのWOWOWの騒動を他人事のように見ておりましたが、まさか今シーズン、我が身に降りかかろうとは。
 今日は、いよいよ待ちに待ったマンUとチェルシーの試合です。
 それなのに、それなのに・・・。
 やはり、ため息が出てしまいます。

 そんなことは忘れて、昨シーズンから放送されていないポルトガルリーグの話題へ。(←忘れていません)
 
 ポルトガルリーグは、いよいよ来週開幕を迎えます。
 昨日は、新シーズンの幕開けを告げる、リーグ王者とカップ戦王者が激突するポルトガル・スーペルタッサが行われました。
 対戦したのは、FCポルトとスポルティング・リスボン。
 試合は、カップ戦王者スポルティングが、1対0でリーグ王者ポルトを下し、優勝しました。
 下は、そのハイライト動画です。



 この試合唯一のゴールは、今シーズン、スポルティングに加入したロシア代表MFマラト・イズマイロフが挙げたものです。
 覚えている方も多いと思いますが、2002年の日韓W杯のとき、日本と同じグループに入ったロシアの秘密兵器が、当時確かまだ19歳くらいのイズマイロフでした。
 その選手が、まさかポルトガルにやってくることになろうとは。
 背負った番号は7。
 マンチェスター・ユナイテッドに移籍したナニの穴を埋めるべく獲得した選手だと思いますが、まずは挨拶代わりの一発を決めて見せました。

 今シーズンのスポルティングの補強は、これまでのポルトガルには無いものでした。
 イズマイロフを始め、リカルドの後釜にセルビア代表GKウラジミール・ストイコビッチ、モンテネグロ代表のDFシモン・ブクチェビッチとFWミラン・ブロビッチと、東欧から一気に補強をしたのは例がないのではないでしょうか。

 私の個人的予想では、ポルトが堅実に補強しており、ペペの穴は大きいですが、それでもポルトが本命だと思っており、スポルティングの補強はいまいちではないかと思っていました。
 この一戦だけで全てを論じるのは不可能ですが、まずはスポルティングの補強はそこそこ上手くいったと見て良いのかもしれません。
 もちろん、今後、例えば怪我人が出たとき、あるいはチャンピオンズリーグとの兼ね合いでターンオーバーを敷いたときなどに何らかの問題が出てくるかもしれませんが、ポルトに勝ったわけですから、まずは無難にプレシーズンを過ごすことができたのだろうと評価できそうです。

 あとは、ジョアン・モウティーニョとミゲウ・ヴェローゾがどこまで自らの価値をアピールできるかでしょう。
 この期待の若手二人は、EURO2008後に国外へ移籍するのではないかと思います。
 今シーズンは勝負の年でしょうから、特にチャンピオンズリーグでは活躍を期待しています。

 一方、ポルトについては、評価が難しいところです。
 試合は敗れましたが、数回シュートがポストに嫌われ、運が無かったのも事実です。
 それほど悲観的にならなくても良いでしょう。
 おそらく、現在ポルトガル国内で最高の選手であるリカルド・クアレスマも、ピント・ダ・コスタ会長が残留を明言しました。
 したがって、今夏での移籍は無くなったとみてよいでしょう。
 ルチョ・ゴンサレスも移籍の噂が絶えませんが、おそらく残留ではないでしょうか。
 この二人が残留すれば、やはりポルトが本命です。
 アンデルソンについては、昨シーズンの後半戦、怪我でほとんど出場していませんので、あまり影響は無いと思います。
 あるとすれば、やはりセンターバックのペペのポジション。
 この日は、アキレス腱断裂から復活したペドロ・エマヌエルが出場していましたが、はたしてどうでしょうか。

 あ、そうそう、この日の両チームのスタメンを確認しておきましょう。
 これが、両チームの今シーズンの基本形となりそうです。

スポルティング
GK:ストイコビッチ
DF:アベウ、ポウガ、トネウ、ペドロ・シウバ
MF:ミゲウ・ヴェローゾ、モウティーニョ、イズマイロフ、ロマニョーリ
FW:リエジソン、デルレイ

ポルト
GK:エウトン
DF:ボシングワ、ブルーノ・アウベス、ペドロ・エマヌエル、フシレ
MF:パウロ・アスンソン、ラウル・メイレレス、チェフ
FW:クアレスマ、アドリアーノ、リサンドロ・ロペス

 昨シーズン同様、スポルティングは4-4-2、ポルトは4-3-3ですね。
 気になるのは、ポルトのルチョが出場していないことです。
 改めて考えると、移籍の可能性があるのでしょうか。
 ちょっと気になるところです。
 今後のルチョ関連の報道は、注視する必要がありそうです。
 ルチョが残留してくれれば、ポルトは昨シーズンに続いて、チャンピオンズリーグで決勝トーナメントへ進出することも可能でしょう。
 ただし、組み合わせ次第ですが。

 いよいよ来週、ポルトガルも開幕です。
 とりあえず、スポルティングとポルトは、少しだけ見ることができました。
 問題は、3強の残り1つ、ベンフィカです。
 今週は、チャンピオンズリーグ予備予選3回戦です。
 まずは、エスタディオ・ダ・ルスでのファーストレグ。
 どうも補強が上手くいっていないような気がします。
 大丈夫でしょうか?
 対戦相手は、昨シーズンのグループステージでも対戦したコペンハーゲンです。
 実力をきちんと発揮できれば、間違いなく勝つことができる相手だとは思いますが、やはり心配です。
 なんとか3チームで本戦を戦ってもらいたいところ。
 しかも、ルイ・コスタのおそらくラストシーズンです。
 今シーズンこそ、ルイ・コスタの勇姿をスカパー!で見たいところです。
 チャンピオンズリーグは、放送されますからね。
 
 あ、そうそう。
 CL予備予選の生中継カードをチェックしておかなければなりません。
 ベンフィカ戦があるかも!?

 ベンフィカが登場する15日の早朝は・・・、ラツィオ対ディナモ・ブカレスト、バレンシア対エフルスボリの2試合。
 ベンフィカ戦は、ありませんでした。
 残念・・・。
 ただ、バレンシア戦は朗報ですね。
 ミゲウとカネイラが見れるかも。
 ポルトガル勢は、ぜひとも勝ち上がってください。
 中村俊輔のセルティックについては、中村俊輔を応援したい気持ちはありますが、スカパー!のこれまでの対応への不満が爆発しているので、スカパー!の思惑をぶっ壊すことを期待して、スパルタク・モスクワを応援します。


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ベンフィカに未来はあるか
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 昨日、シモンのアトレチコ移籍について触れましたが、やはり正式決定はしていないようです。
 ただし、交渉が行われているのは間違いないようです。
 今日になって出てきた情報は、ベンフィカ側が移籍金に加え、コスティーニャを要求しているというものです。
 はたして、移籍は実現することになるのでしょうか。
 個人的には、シモンのポルトガル国外移籍のチャンスは、これが最後ではないかと思っています。
 ぜひとも実現してほしいところですが、シモンが移籍した場合、ベンフィカは大幅な戦力ダウンを強いられます。
 ルイ・コスタのラストシーズンを考えると、一緒にプレーして、チャンピオンズリーグで決勝トーナメントへ勝ち進んでもらいたいという思いもあります。
 心中複雑です。 

 ベンフィカと言えば、ミッコリ放出が決定しました。
 とりあえず、パラグアイのカルドーソを補強していますが、万が一ヌノ・ゴメスの放出が決定しようものなら、FWの軸がいなくなります。
 決定力不足に陥ることは確実です。

 中盤は、マヌエル・フェルナンデスが復帰。
 カラグーニスを放出しましたが、ここはプラスマイナスゼロでしょうか。
 ベトも放出しましたが、コスティーニャが加入すれば、収支はプラスと見てよいでしょう。
 若手のファビオ・コエントランも獲得していますので、中盤の駒については、ポルトやスポルティングに見劣りしない戦力が整うのかもしれません。
 
 守備陣は、何も無ければ、昨シーズンと同じメンバー。
 ギリギリ戦うことができるといったところでしょうか。
 ただ、昨シーズンのマンU戦を見る限り、すでに限界は見えています。

 ポルトガルの3強を担うはずのベンフィカですが、残念ながら、とても欧州の舞台を勝ち上がれるとは思えません。
 それどころか、予備予選3回戦を突破できない可能性の方が高いのではないかと・・・。
 本当に心配です。
 この時期まで来ると、大型補強など考えにくく、小粒な補強に留まるであろうことは容易に想像できます。
 ひょっとしたら、フェイエノールトが脱落したように、ベンフィカも落ちていき、代わってブラガが台頭するのかもしれません。
 ルイ・コスタのラストシーズンに、それだけは避けてもらいたいものです。


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07-08ポルトガルリーグ
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 今日は、移籍の話題を離れ、来月から各国順次開幕する07-08シーズンから、ポルトガルリーグの話題です。
 イングランドやスペイン、イタリアもいいですが、やはり当ブログはポルトガルサッカーを語るのがメインなわけで。
 日本で見ることができませんから、あまり興味が無い人も多いのでしょうが、欧州各国で活躍している選手たちの原点は、ポルトガル国内リーグです。

 例えば、クリスティアーノ・ロナウド。



 ロナウドは、スポルティング・リスボンでプレーしていました。
 ゴール後のセレブレーションをよく見ると、ロナウドの先輩、現在FCポルトでプレーするリカルド・クアレスマがいます。

 ロナウドは、その後、マンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、欧州屈指のプレーヤーへと成長していくことになるわけです。
 国外へ羽ばたくためには、ポルトガル国内で活躍しなければならないわけです。
 
 今年は、ナニとアンデルソンがマンチェスター・ユナイテッドへ、ペペがレアル・マドリーへ移籍しました。
 07-08シーズンでも、飛躍のきっかけを掴む選手が必ず出てくるはずです。
 ポルトガルを応援するものにとっては、映像が見れないのは残念ですが、どんな新星が誕生するかを楽しみにしています。
 
 さて、その07-08シーズン、私が最も注目しているのは、3強ではなくブラガです。
 3強を追う筆頭格であるブラガは、今夏積極的に補強に動きました。
 それに対して3強は、それほど目立つ補強はしていません。
 3強を食うのは難しいかもしれませんが、肉薄してくれるのではないかと思っています。

 先日、07-08シーズンのスケジュールが発表されました。
 そのスケジュールは、大変興味深いものでした。
 8月18日の週に開幕を迎えるポルトガルリーグ。
 その開幕節で、いきなりブラガとFCポルトが対戦します。
 非常に楽しみな開幕戦となります。

 さらに、8月22日のアルメニア戦を挟んだ翌週の第2節では、ポルト対スポルティングというクラシコがいきなり行われます。
 万が一、優勝候補筆頭のポルトが連敗スタートを切るようだと、07-08シーズンは大変面白い展開となることでしょう。
  
 その後は、9月23日の第5節で、ブラガ対ベンフィカ戦。
 翌週の第6節では、ベンフィカ対スポルティングのリスボン・ダービーが行われます。
 第10節で、ブラガ対スポルティング。
 第12節で、ベンフィカ対ポルト。
 第16節以降は、第1節から順にホームとアウェーが入れ替わる形で試合が行われ、5月11日の第30節まで戦います。

 EURO2008を控えているシーズンです。
 各クラブの優勝争い、各選手の活躍も大事ではありますが、私としては代表クラスの選手が怪我無くプレーしてくれることを願っています。
 ドイツ・ワールドカップのときの、ジョルジ・アンドラーデのようなことがあってはいけません。
 まずは、無事にシーズンを乗り切ってもらいたいと思います。
 
 最後に、早すぎるポルトガルリーグの優勝予想。
 ルイ・コスタのおそらくラストシーズンとなるわけで、「ベンフィカ」と言いたいところなのですが、現実的には、やはり「FCポルト」と言わざるを得ないでしょう。


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 いつ再びトップ10から転落してもおかしくない状況です。
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 昨夜は、録画中継だったベルギー対ポルトガル戦を観戦しておりました。
 まず、ポルトガルの国歌斉唱の際、ブーイング・口笛が巻き起こりました。
 これは、ポルトガルのホームで行われた前回の試合で、ベルギーのGKスタイネンの発言に伴い、ベルギー国歌が聞こえなくなるような大ブーイングが起こりましたので、そのお返しだったのではないかと思います。
 それにしても、ベルギーの選手は想像以上にデカい。
 サイドからクロスを入れられて失点していましたが、確かにそれも頷けます。

 左のパウロ・フェレイラが交わされ、クロスが入り、ヘディングで失点。
 確かに素晴らしいコースにボールが飛んで、仕方ない失点かもしれませんが、これはセルビアに見せてはいけないものを見せてしまったように思います。
 セルビアにはジギッチがいるわけで、この選手に当てる戦略を採れば、ゴールを奪えるということを教えたようなものです。
 前回のアウェーゲームでもコーナーキックから失点していますから、サイドから放り込まれるのは避けたいところ。
 カルバーリョが戻ってくれば、メイラより上背がないため、ますます対処に苦労することになりそうです。

 ナニとポスティガのゴールは、素晴らしいものでした
 ナニのバク宙は、ヒネリも入って、難易度Eといったところでしょうか。
 実際の体操の採点だと、伸身の後方宙返り2回ヒネリだと、難易度Cですかね(何の話だ・・・)。
 マンU移籍の話題が先行していましたが、実力もあることを十分アピールできました。
 
 また、ポスティガのゴールも素晴らしかったです。
 自信回復のきっかけになってほしいところです。
 次のクウェート戦の情報はありませんが、もう一度スタメンで起用し、ゴールラッシュでも披露できれば、復活できるのではないでしょうか。

 それにしても、西岡・風間両氏がポルトガル中心に実況・解説してくれたのは、ちょっぴりうれしかったですね。
 ドイツ・ワールドカップのイングランド戦などは醜いもので、思い切りイングランド中心の実況・解説に辟易していましたので。
 次は、さすがにアルメニア戦の放送は期待できませんが、9月の2連戦のうち、どちらかは生中継を期待したいですね。
 ところが、強力なライバルあり。
 9月8日はイタリア対フランス、オランダ対ブルガリア。
 12日はウクライナ対イタリア、イングランド対ロシア。
 一歩間違えば、中継なしという悲劇を味わう可能性も・・・。
 フジテレビ様、何卒よろしくお願いいたします。
   

 さて、話は変わって、スポルティング・リスボンの話題です。
 今夏の移籍市場最大の話題は、今のところマンチェスター・ユナイテッドがスポルティングのナニを高額で獲得したことです。
 その放出した側のスポルティングは、現在主力の放出ラッシュとなっています。
 ナニ以外にも、MFクストージオが忌まわしきディナモ・モスクワへ、左サイドバックのロドリコ・テジョがトルコのベジクタシュへ、ウルグアイ人FWカルロス・ブエノがパウレタのチームメイトになるべくフランスのPSGへ、そしてDFミゲウ・ガルシアがイタリアのレッジーナへ移籍することが決定していました。
 ここへ来て、今度は将来を嘱望されていたMFカルロス・マルティンスがスペインのレクレアティボへ移籍するという話が飛び込んできました。
 
 スポルティングは、これで6人の放出が決定した一方、獲得が1人も決まっていない模様です。
 これで、来シーズン、国内リーグとチャンピオンズリーグを戦うことができるのでしょうか。
 ナニ売却により、相当額を手にしたわけですから、これから穴の開いたポジションを埋めるべく選手獲得に動くのでしょうか。
 それとも、下部組織やレンタル先から選手を呼び、若手が多い中、さらに若手中心で乗り切っていくつもりなのでしょうか。
 さすがにそれは無いと思いますが、ちょっと心配です。
 
 また、ナニ、マルティンスらの移籍が、ジョアン・モウティーニョにどのような心理的影響を与えるかも心配です。
 スポルティング・リスボンの今後の動きから目が離せません。
 

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栄冠はポルトに輝く
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 歴史に残るポルトガルリーグは、ポルトの優勝で幕を閉じました。
 下はそのハイライト動画です。



 まず1点目。
 アドリアーノのゴールです。
 戦力外だったはずの男が、ポスティガの不調の穴を見事に埋めて、ゴールを量産。
 終盤のポルトを支えました。
 結局、ポスティガの10ゴールを上回る11ゴールでシーズンを終えるという、数字以上の大活躍ぶりを見せました。
 アシストしたのは、今やポルトの顔、リカルド・クアレスマ。
 これで今シーズンのMVPは、この男で決まりなのではないでしょうか。

 同点に追いつかれて後半に入るわけですが、後半にリサンドロ・ロペスが勝ち越し弾。
 アルゼンチン人としては、ルチョ・ゴンサレスがチームの柱ですが、前線の核の一人として8ゴールをマーク。
 彼のがんばりも賞賛に値します。

 3点目はオウンゴール。
 これでポルトの勝利は確実なものになりました。
 ちなみに、動画でオウンゴールをしたアヴェスの選手が何度かアップになりますが、あの選手はマニシェの実弟ジョルジ・リベイロです。

 そして、終了間際の4点目は再びリサンドロ・ロペス。
 このとき、映像を見ているとヴィトール・バイアも歓喜の輪に飛び込んでいます。
 今シーズン限りとなるポルトガルサッカー史上最高のGKは、エウトンにポジションを奪われていましたが、最後の最後にジェズアウド・フェレイラ監督の粋な計らいで、残り5分間ですがピッチに立ちました。

 開幕直前、ピント・ダ・コスタ会長とコ・アドリアーンセの衝突で突然の監督交代に見舞われたポルトでしたが、ボアビスタの監督就任が決まっていたジェズアウド・フェレイラを強奪して、開幕を迎えました。
 その影響もあってか、昨シーズンのような強さは影を潜めましたが、それでも連覇を達成しました。

 惜しかったのは2位スポルティング。
 ユースを率いていたパウロ・ベントの手腕か、若手が育っています。
 ポルトガルの次代を担うナニも、当初今夏で移籍かと思われましたが、先日スポルティングと契約延長をし、事実上の残留が決定しています。
 また、前半戦不調だったリエジソンも終わってみれば得点王。
 スポルティングは、タッサ・デ・ポルトガル決勝を残していますので、ここでタイトルを一つ取って、来シーズンへの弾みをつけたいところでしょう。
 あとは、来シーズンこそチャンピオンズリーグのグループステージを突破してもらいたいものです。

 3位ベンフィカにはガッカリしました。
 フェルナンド・サントス監督の采配は、正直?なところもありました。
 ただ、やはりルイ・コスタが全く使い物にならなかったというのが大誤算だったのでしょう。
 また、冬の移籍市場で、リカルド・ロシャを放出してしまったのも失敗だったのではないでしょうか。

 大混戦だった今シーズンでしたが、結局のところ、「ポルトが一番強い」というのを改めて見せ付けられた格好となりました。
 クアレスマもアンデルソンも残留を希望しているようですから、来シーズンもポルトを軸としたリーグ戦が繰り広げられることになるのでしょう。
 そして、来シーズンこそ、03-04シーズン以来のCL上位進出を期待したいところです。


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ポルトかスポルティングか
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 今日は優勝争いがクライマックスを迎えつつあるポルトガルリーグのハイライト動画特集です。
 まずは首位ポルトから。
 



 次は、ポルトと同じ土曜日に試合を行った3位ベンフィカのハイライト動画です。




 最後は、日曜日に試合を行った2位スポルティングです。



 この結果、上位3チームの勝ち点は以下のとおり。

1 FCポルト 65
2 スポルティング62
3 ベンフィカ 61

 ポルトが有利ではありますが、もしポルトが残り2試合で敗れるようなことがあると大逆転の可能性が出てきます。
 ポルトガルリーグはプレミアシップと異なり、勝ち点が並んだ場合、得失点差ではなく当該チームの対戦成績で順位を決します。
 今シーズンは、スポルティングの1勝1分のため、勝ち点で並んだ場合、なんとスポルティングがポルトを上回ることになります。
 
 ポルトが残りの2試合をともに取りこぼすのは考えにくいですが、1試合だけなら可能性は少なからずあります。
 スポルティングは、ここに来てエースのリエジソンにゴールが決まり出し、リエジソンは遂に単独得点王に躍り出ました。
 どうやら、今シーズンは最終節までもつれこむことになりそうです。
 ポルトかスポルティングか。
 優勝争いは2チームに絞られたとみてよいでしょう。


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土曜日のサッカーを振り返る
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 サッカーというのは、本当に分からないものです。
 昨夜、このブログを書いていた時点では、マンチェスター・ユナイテッドはリードを許し、チェルシーはリードしていました。
 それなのに、結果は好対照なものになりました。

 まずは、マンチェスター・ユナイテッド。
 下は、ハイライト動画です。



 マヌエウ・フェルナンデスは、ポルトガル国内では忘れられかけていましたが、このゴールは強烈なアピールとなりました。
 髪が長くなっていたことにも驚きました(笑)。
 ワンフェイク入れてのあのシュートが決まった瞬間、チェルシーと勝ち点で並ぶと思ったんですが、これをひっくり返すのですから、大したものです。
 
 ロナウドは足技だけでなく、ヘディングも冴えてますね。
 ただ、この日は1対1の場面で決めなくてはダメでしょう。
 プレミアでは、このところゴールがありませんから、ここらで欲しかったのですが、それはミラン戦にとっておきますか。

 イーグルスって誰だよ〜、って思っていたら、ものの見事にゴールを決めました。
 優勝する時というのは、こういうものなのかなと振り返りながら思いました。
 

 一方、下の動画は、チェルシーのハイライト動画です。



 いろいろな意味で痛いです。
 バラックが手術を行ったため、今シーズン絶望となったのに加え、この試合でリカルド・カルバーリョまでも負傷してしまいました。
 ケガの詳細は明らかにされていませんが、一部報道では今シーズン絶望とありました。
 それだと、6月の代表戦まで欠場となってしまいますので、できればそれは避けてもらいたいところです。

 ボルトンに引き分けに持ち込まれ、残り3試合で首位マンUとの勝ち点差は5。
 次節、チェルシーはアーセナルとのアウェーゲーム、マンチェスター・ユナイテッドはシティ・オブ・マンチェスターに乗り込み、マンチェスター・ダービーを戦います。
 もう誰もがお気づきかと思いますが、最後までもつれ込むと思っていたプレミアシップの覇権争いが、早ければ来週、直接対決を待たずに決着する可能性が出てきました。
 マンチェスター・ユナイテッド圧倒的有利の状況で、まずはミッドウィークのチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグを迎えます。
 

 ドイツでは、フェルナンド・メイラのシュツットガルトがボルシア・メンヘングランドバッハを1対0で破り、首位シャルケに勝ち点1差と肉薄しました。
 メイラはお休みだったのですが、ま〜ひどい試合だったこと(苦笑)。
 前節のバイエルン戦で燃え尽きたわけではないでしょうが、とにかく動きが少ない。
 勝てたのが奇跡としか思えません。
 それでも勝ちは勝ち。
 残り3試合で優勝争いは、全く分からなくなりました。

 
 フランスでは、パウレタのパリ・サンジェルマンが降格脱出にどうやら成功しました。
 昨日はパウレタの出番はありませんでしたが、チームはアウェーながら3対1で快勝。
 4月に入ってからは4勝1分と5戦して無敗。
 11得点3失点と非常に良い結果を残しました。
 これがもう少し早ければ・・・、と今更悔やんでも仕方ありませんが、来シーズンへ向けて、良い方向に向かっているのかもしれません。
 パウレタのラストシーズンは、リーグアンで迎えることができそうです。


 スペインでは、バレンシアが暫定4位に浮上。
 今日の他の上位陣の結果が非常に気になります。
 アトレチコは・・・、はぁ・・・。
 今日はバルサ戦が生中継されるのですが、なんとも微妙な時間帯。
 少し寝て、起きて、また寝る。
 明日も休みですから、多少無茶をしても構わないのですが、ちょっと体がきつそうです。


 それにしても、今シーズンは本当に面白い。
 昨シーズンは、各国独走態勢となっていて、優勝争いは全然面白くなかったのが嘘のようです。
 大混戦ばかり。
 応援する側としては非常に有難い限り。
 どのような結末が待っているのか、毎週楽しみです。
  
 ちなみに、今日ポルトガルではベンフィカ対スポルティングのリスボン・ダービー。
 こちらも、CLの本戦ストレートインをかけた大一番となります。
 ルイ・コスタの勇姿を見るためには、ベンフィカに勝ってもらわなければなりません。
 

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モウティーニョとクアレスマ
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 ミッドウィークに試合があったことはあったのですが、インテルとリヨン、ともに優勝は決まらず・・・。
 特にインテルは、ジュゼッペ・メアッツァで今シーズン初黒星を喫する始末。
 まあ、仕方がないといえばそれまでです。
 ということで、今日は動画を三つ。
 ポルトガル期待の若手です。

 まず一つ目は、今朝行われたタッサ・デ・ポルトガル。
 スポルティングが勝って、決勝に進出しました。
 ベイラ・マルを下す2ゴールを挙げたのは、ジョアン・モウティーニョ。
 6分と8分に立て続けにゴールを奪いました。
 まずは1点目。



 クロスが入ったという感じです。
 キーパーの対応にも問題アリです。
 続いて2点目。



 珍しいヘディングでのゴールです。
 国外へ行くのなら、使ってくれるクラブか名将がいるクラブが良いですね。
 
 続いて週末に行われていたポルトガルリーグについて。
 今節は動画を見つけることができずにいたのですが、ようやく発見したものの中にお宝がありました。
 首位のFCポルトは、土曜日にアカデミカを相手に2対1で勝ったのですが、1対0でポルトのリードで迎えた70分。
 ポルトの追加点。
 アドリアーノのゴールです。



 出ました。
 クアレスマのラボーナ。
 この人は右足で蹴りたいんでしょうね。
 右アウトサイドでのクロスといいラボーナといい。
 わざわざ難易度の高い選択をして、それなりに良いクロスを入れるのですから、改めて相当な技術の持ち主であることが分かります。
 こちらもどこに移籍するのでしょうか。
 ただクアレスマの場合は、試合に出られることよりも、名将の下に行くことのほうが良いのではないかと思っています。
 その方が精神的により成長できるのではないかとみています。
 楽しみな逸材がいよいよ頭角を現してきました。
 世代交代は順調に進んでいるようで頼もしい限りです。


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