ポルトガルサッカーのすすめ

ポルトガル代表をはじめとする、ポルトガルサッカー専門ブログです。
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 今日はアジアカップ準決勝が行われます。
 準決勝第1試合は、イラクがPK戦の末、韓国を破りました。
 密かに決勝での日韓戦を期待していたのですが、イラクが相手です。
 日本の低レベルのマスコミは、いまさら「ドーハの悲劇」を持ち出して、盛り上げようとするのでしょうか。
 まだ、準決勝に勝っていないわけですから、早すぎました。
 今日はいろいろあって疲れたので、とりあえずこの程度にして、日本を応援します。


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年の初めの天皇杯
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 Feliz Ano Novo!
 みなさん、あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 新年の幕開けは、日本人ならやはり天皇杯。
 浦和レッズ対ガンバ大阪の一戦を観戦しておりました。
 ガンバは勝てる試合を落としました。
 圧倒的に攻めながら、ワンチャンスで負けるというありがちなパターンです。
 レッズはよくワンチャンスをものにしました。
 来シーズンからは久々のオジェック体制へ。
 なにやら千葉の阿部勇樹を獲得するための交渉を行っているようです。
 国内を制した今、ぜひともアジアを制するべくがんばってもらいましょう。
 国内はもちろんアルビを応援します。
 
 さて、今日はプレミアシップ。
 新年早々うれしい限りです。
 それにしても、中1日とは大変厳しいスケジュールです。
 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが絶好調のマンチェスター・ユナイテッドは、ニューカッスルのホーム、セント・ジェームズパークに乗り込みます。
 出場停止からスコールズとヴィディッチが戻り、ガリー・ネビルも戻ってきそうです。
 その代わり、エブラが外れ、ファーディナンドも外れるかもしれません。
 クリスティアーノ・ロナウドはどうでしょうか。
 連戦続きですから、一休み入れてあげたいところです。
 が、はたしてどうなることでしょうか。
 夜中の観戦がいまから楽しみです。


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いまごろアジアカップの組み合わせについて
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 ありゃりゃ。
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 今日は久〜しぶりに日本サッカーについて。
 少し前になりますが、アジアカップ2007のグループリーグの組み合わせが決定しておりました。
 念のため、組み合わせをここで確認しておきます。

グループA
タイ、オーストラリア、オマーン、イラク

グループB
ベトナム、日本、カタール、UAE

グループC
マレーシア、イラン、ウズベキスタン、中国

グループD
インドネシア、韓国、サウジアラビア、バーレーン

 どのグループも非常に厳しいです。
 運が良かったのは、開催国の枠だと思っていました。
 日本と同居したベトナムは、タイ、マレーシアよりは力が落ちるだろうと考えていました。

 ところが。
 今日、キングスカップ(タイ国王杯)で、タイとベトナムが対戦し、ベトナムがタイから先制点を奪っていたことにわずかながらのショックを受けました。
 タイといえば、日本もかつてワールドカップ予選などで苦戦を強いられた相手です。
 ベトナムについては、何の知識も持ち合わせていません。
 4ヵ国共催が決定した時、弱い国に開催国枠を与えても意味が無いと思っていましたが、少し考えを改めなければならないようです。
 
 結果は、すぐにタイが追いつき、その後、後半に入って逆転ゴールを奪ったタイが2対1でベトナムを破りました。
 開催国ベトナムは、もちろん格下ではありますが、しっかりと実力を発揮しなければならないようです。
 ワールドカップのアジア予選などを見ていても、各国の力の差は縮まっていると思わざるを得ません。
(日本が伸びていないだけ?)
 カタール、UAEは言わずも知れた強豪なので、非常に厳しいグループリーグになることは間違いありません。
 
 オシム・ジャパンには、年明け後、中村俊輔や高原といった海外組が合流する可能性もあり、今後チームがどのように化けていくのか、楽しみでなりません。
 が、先を見据えることも大事ではあるものの、結果も求められることになるアジアカップ。
 今年の代表の試合はフラストレーションの溜まる試合が多かっただけに、まずは見ている側が納得できる試合を見せてほしいというのが本音です。
 
 
 さて、明日は早くもプレミアシップの試合がやってきます。
 首位マンチェスター・ユナイテッドはウィガン、2位チェルシーはレディングとの対戦となります。
 マンU・チェルシーともに強い。
 特にチェルシーの勝負強さは際立っています。
 これまで、いくつ落としそうになった勝ち点を拾ってきたか。
 なんというチームとポルトは対戦することになってしまったのだろうと、ついつい弱気になってしまいます。
 
 明日はチェルシー、マンUの順で両試合をチェックすることができるので、じっくりと観戦したいと思います。
 もし、また右サイドにエッシェンが入る4-3-3だったら、それはモウリーニョが”本気”モードに入ったことを表しているのかもしれません。
  


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浦和レッズが初優勝
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 今日はなんといってもJリーグ最終節です。
 私は海外サッカーファンではなく、サッカー好きなので、もちろんJリーグも見ています。
 J2の昇格争い・J1からの降格争いも気になるところですが、やはり優勝決定戦、浦和レッズ対ガンバ大阪の一戦でしょう。
 私はその日のサッカーの放送予定を新聞でチェックするのですが、今日の放送予定はというと・・・。
 え〜と、14時からアルビ対大宮、16時からレッズ対ガンバ(録画)。
 ふ〜ん、レッズ対ガンバは録画か、なるほど〜・・・って、おいっ!!!
 なめとんのか、NHK新潟っーーー!
 いやいや、切れてないです(小力風)。
 それにしたって、そりゃないですよ。
 分かります、分かりますよ。
 今日の最終戦は、アルビのホーム、ビッグスワンです。
 だけど・・・、やはり納得いかんです。
 逆でしょ、逆。
 レッズ対ガンバが生で、アルビ戦が録画でしょ。
 全く・・・。
 
 ということで、朝からテンション激下がり。
 仕方なく、アルビ戦をJ2と並行してチェックすることに。
 相変わらずNHK新潟のアナウンサーがヘタクソで、実況を間違えまくり。
 もう嫌。
 しかも、負けるし。
 気が付けば、アルビは結局14位でフィニッシュ。
 来シーズンも降格候補ということです。

 優勝は浦和レッズ。
 妥当な結果といったところでしょうか。
 16時からの試合なんて、結果が分かっていますから、もはやそれほど面白くない。
 結果が分からなければ、マグノアウベスの先制ゴールが決まった時などは、「まさか!?」なんて思いながら見ることができたのでしょうが・・・。
 来シーズンは、J1も全部スカパー!で見ることができますから、そちらに期待しましょう。

 さて、今日の欧州サッカーは何を見ようかな、ということで、来週のチャンピオンズリーグ最終節へ向けて、ポルトガル勢の相手をチェックでもしましょうか。
 まずはアーセナル
 今日はトッテナムとのノースロンドン・ダービーです。
 ホーム・エミレーツスタジアムで行われます。
 アーセナルが連敗中、ポルトは調子を上げているということで、おそらくエミレーツでの試合とは全く異なる様相を呈するのではないかと思っています。
 今日はアンリが出ると思いますが、ポルト戦には出場停止。
 この辺もどう出るか。
 
 マンチェスター・ユナイテッドはミドルスブラと対戦。
 こちらはアウェー。
 ただ、マンUといえば、試合の話題よりも、ヘンリク・ラーション獲得という耳を疑うようなニュースのほうが注目です。
 まさかラーションがやってくるとは。
 信じられません。
 故障者が多いだけに、マンUとしては非常に良い補強だといえます。

 補強といえば、チェルシーの話題も無視できない情報が。
 ポルトガル代表の右サイドバック、ミゲウをスカウティングしているとの話題が出ておりました。
 おそらく実現しないと思いますが、実現した場合、カネイラに続いてパウロ・フェレイラも追放するというポルトガル代表キラーになってしまいます。
 できれば勘弁願いたいところです。
 ポルトガル代表の発展のために、モウリーニョにはFCポルトのボシングワを獲得してもらいたいところです。

 いよいよWOWOWも観戦可能となり、録画ですがいきなりバルサ戦が見れるようです。
 寝る暇がありません。
 土日休みから日月休みに変わらないものかと本気で思っています。


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ポルトガルサッカーのことなら「ポルトガルのすすめ」
 
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日本代表はガーナに敗れる
 ブログランキングは、どうやら少し回復。
 しかしTOP10キープには、まだギリギリのところです。
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 本当にありがとうございます。
 いよいよEURO2008の予選が近づいてきました。
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 日本代表は、ガーナ代表に0対1で敗れました。
 まず、興味深かったのは、マスコミの態度です。
 ガーナに対しての論調は、「核上」。
 ドイツ・ワールドカップでの実績がそうさせたのでしょうが、これまでアフリカの国をこれほど強いチームであるという風に印象を与える報じ方は無かったように思います。
 ワールドカップ前のクロアチアとは随分違うものだなと感じました。
 マスコミというのは、そんなものなんでしょう。
 まあ、どうでもいいです。

 さて、試合の方ですが、相変わらず最後の局面に課題はありますが、これまでの試合の中ではオシムのやりたいことが一番できた試合のように思いました。
 個人的には、前半43分の今野→駒野→巻→佐藤寿人から中央のスペースへ飛び込んだ遠藤へという一連の流れが印象に残りました。
 最後の佐藤寿人のパスの精度に問題があり、ゴールにはなりませんでしたが、なかなか良かったシーンだと思います。
 ただ、後半の記憶はほぼなし。
 失点のシーンは、世界で勝つチームというのは、ああいう形で悪いなりにもしっかりモノにするんだなと改めて感じました。
 日本には1点をもぎ取ってしまうような雰囲気がありませんから。
 
 あと、なぜ記憶がないかというと、サイトの更新作業をしながら見ていたから。
 最近の私の最も悪い癖です(癖ではありませんが)。
 限られた時間の中で、サイト、ブログ、そして現在極秘(?)で進めている新コーナーの更新作業を行わなければならないため、時間捻出でそういう事情になってしまっています。
 そのため、サッカーサイトなのに、サッカーをあまり見ていないという本末転倒な状況に。
 困ったものです。
 
 とりあえず、日本代表は少しずつ良い方向には進んでいるようです。
 私の興味は、この敗戦を受け、マスコミがどのような報道をするかです。
 最近は良いサッカーを展開できず、その矛先がオシムに向きつつありましたので、今回の内容をどのように見て、どう報じるのでしょうか。
 
 さて、ポルトガルのほうは、いろいろあるのですが、ネタが切れると怖いので、明日に持ち越し(セコい・・・)。
 一応、掴んでいるネタとしては、復帰したルイ・コスタがまたケガをしてしまい、復帰に1ヵ月かかる見込み。
 したがって、チャンピオンズリーグ・セルティックとの2連戦の欠場がほぼ確定。
 がっかりです。
 それから、各国のビッグクラブが注目しているポルトガル代表の新星ナニについて、スポルティングが契約更新を準備しており、どうやら手放さないという方向で話を進めていくようです。
 こちらは良い話ではないでしょうか。
 まずはポルトガル国内で実績を残すことのほうが優先です。
 先のある選手なので、スポルティングの他の若手選手たちとともに、活躍してもらいましょう。


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日本は無事勝利、ポルトガルは引き分け
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 日本代表は無事勝利、ポルトガル代表はなんとか引き分けスタートとなりました。
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 日本は、イエメンとのアウェーゲーム、後半ロスタイムの我那覇のゴールで1対0と勝利。
 サウジも勝ちましたので、アジアカップ本大会出場が決定しました。

 それにしても、力の差が想像以上にあったようです。
 少し危なそうな場面が数回あった程度で、それ以外に失点しそうな雰囲気が全くありませんでした。
 となれば、いつゴールが決まるかというところに興味が行くわけですが、日本のほうもゴールの匂いを感じさせません。
 前半に訪れた決定的なチャンスも、巻が利き足の頭で枠を捉えられず。
 決定力不足は相変わらずですが、これは永遠の課題であり、ある意味仕方の無いところ。
 日本人で最もシュート成功率が高い選手は、誰なのだろうか?
 そんなことを考えてしまいました。

 とりあえずアジアカップの本大会出場を決めましたので、今後はじっくりとチーム作りができそうです。
 しかし、オシムの力でどこまで引き上げてくれるのか、正直疑問も出てきました。
 ここに来てオシムに対する批判とも取れるコメントが増えてきたように思いますが、私はオシムの手腕に疑問は抱いていません。
 前任者とは異なり、オシムが結果を残してきた名将であることに間違いありません。
 私が抱く疑問というのは、その指導をピッチで表現しなければならない選手のほうです。
 ドイツ・ワールドカップを戦った世代は「黄金世代」と呼ばれていたのに対し、現在のチームの主力は「谷間の世代」と呼ばれ、レベルが低いとされてきました。
 オシムに対する批判的なコメントをしている人たちは、すでにこの事実を忘れているのでしょう。
 レベルが低い選手たちを集めて、前のチームより強くしろ、という要求自体がそもそも厳しいものです。
 イエメン戦でやっとの思いで奪ったゴールも、その過程はピッチの選手のアイデアではなく、大熊コーチの指示によるもの。
 残念ながら、ピッチ上の選手たちにはアイデアが無かったと言われても仕方がないようにも思います。
 そのような状況なのに、オシムに対する期待値があまりにも大きく、日本代表がブラジル代表のような素晴らしいサッカーを披露してくれるに違いないと勘違いしているのではないでしょうか。

 それから、代表のベースとなるJリーグももっと厳しい目で見なければならないのではないでしょうか。
 代表がふがいないということは、その根本である国内リーグに問題があるということ。
 それも忘れてはならないでしょう。
 今後、代表の戦いが劇的に変わるわけもないので、代表戦が行われるたびにオシム批判が繰り返されるのではないかと思うと、心が痛みます。

 ちなみに、小童が名将に物申すのも何なんですが、ポルトガルを見ていると、日本もトップ下を起用してみてはどうかと思っています。
 ポルトガルは、デコがいるかいないかでチーム力が大きく変わってしまうという欠点を持っています。
 デコがいれば攻撃にアクセントが加わるのですが、不在時にはタメができずに一本調子の攻撃になってしまうことがワールドカップの予選・本大会と続いていました。
 日本は攻撃らしい攻撃ができていないので、攻撃の時はこの選手に預ける、という軸になる選手がいれば、もう少し良くなるのではないか、などと思ってしまいました。


 さて、一方のポルトガル代表ですが、残念ながら白星スタートとはいかず、引き分けで勝ち点1からのスタートとなりました。
 試合の詳細はよく分かりませんが、前半半ばに先制点を許し、前半終了間際にヌノ・ゴメスのゴールで同点。
 後半に入って10分も経たないうちにリカルド・コスタが2枚目のイエローで退場。
 10人での戦いを余儀なくされ、結局そのまま引き分けということになりました。
 デンマーク戦で露呈した守備の不安が、このフィンランド戦でも解決できなかったということでしょう。
 まあ、最悪の結果を免れただけでも良しとしなければなりません。
 順風満帆とはいかず、無難な船出といったところでしょうか。

 ドイツ・ワールドカップでポルトガル代表のファンになった人も多いと思いますが、そういう方々にしてみたら、このフィンランド相手に引き分けという結果は、全く予想外で受け入れがたいものなのかもしれません。
 ポルトガルは、ドイツ・ワールドカップ予選で圧倒的な強さを見せて予選突破を果たしましたが、そのときの成績は9勝3分でした。
 優勝したイタリアは7勝2分1敗。
 予選で負けています。
 同日試合を行っていたスペインは、北アイルランドに敗れてしまいました。
 欧州予選というのは、それほど紙一重であり、本大会以上に厳しい戦いなのです。
 それだけは頭の中にいれておいてください。
 ホームで全勝し、格下と思われる3チームにはアウェーでも勝ち、残りの4チームとのアウェーゲームに引き分ければ10勝4分という圧倒的な成績で勝ち抜けることができます。
 以前のポルトガルを知る人間としては、これだけケガ人が出ている状況にも関わらず負けなかったという事実がポルトガルの成長を物語っていると思います。
 10月の2試合は、アゼルバイジャンとのホームゲームとポーランドとのアウェーゲームですから、1勝1分がノルマとなります。

 ちなみに、今日はフィーゴが大活躍したイタリア・スーパーカップがスカパー!で放送されます。
 フィーゴファンの方は必見ですよ。

 
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イエメン対日本、そしてフィンランド対ポルトガル
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 さあ、いよいよ決戦の日。
 アジアカップ予選の大一番となるアウェーでのイエメン戦が行われます。
 個人的には、絶対に勝ってもらいたい。
 ホームでは2対0で勝っていることから1点差なら負けても、というような論調が一部でありましたが、そんなことでは駄目でしょう。
 日本はアジアの王者であり、世界に向かっていこうとしているわけです。
 ですから、対戦相手に「日本、強し」を印象づけてもらいたい。
 当分の間は勝てないだろう、と思わせるほど完膚なきまでに叩きのめしてもらいたい。
 それが私の本音です。
(そもそもそう考えるのなら、サウジごときにも負けてはいけないのですが。)

 ただ、現実的には今のチームでは無理。
 一部ではオシム批判も出ているようですが、私としてはいかがなものかと。
 オシムは4年後を見据えてチームを作っているわけですし、それを託されたのであって、明日・明後日に行われる試合に勝つためのチームを作っているわけではないでしょう。
 あと、Jリーグの選手個々の成長を期待するのであれば、あえて選手を批判する論調の記事があっても良いのではないかと。
 もちろん、それを糧に成長してもらいたいという意味を込めてのものです。
(海外の某有名選手のように、私生活をどうこうというのではありません。)
 この4年間、日本は成長していなかったというような雰囲気になっていますが、マスコミにも問題があったのでは?
 Jの選手は、過保護にされているのでは?
(ま、この辺は「サッカーマガジン」や「ダイジェスト」などをしっかり読んでいないので、よく分からないというのが本音です。)

 おっと、批判はやめておきましょう。
 今日は、大事な試合です。
 日本に勝ってもらいたいという気持ちは皆同じのはず。
 まずは、一生懸命応援して、日本の勝利を願いましょう。
 批判等々は試合後に。
 
 さて、もう一つの大一番は、我らがポルトガル代表です。
 日本時間の明日未明、フィンランドとのEURO2008予選の初戦、アウェーゲームに臨みます。
 直前のスタメン予想は、以下のとおり。

GK:リカルド
DF:M・カネイラ、R・カルバーリョ、R・コスタ、N・ヴァレンテ
MF:コスティーニャ、ペチート、デコ、ナニ、C・ロナウド
FW:ヌノ・ゴメス

 まず、デンマーク戦を欠場したデコが復帰。
 そして問題となった守備陣では、パウロ・フェレイラをはずし、左にいたマルコ・カネイラを右サイドへ。
 左サイドにはヌノ・ヴァレンテが復帰。 
 ボランチにティアゴより守備的なペチートを投入。
 そして、注目のウイングは、やはりデンマーク戦で及第点のプレーを見せたナニを抜擢。
 以上のような構成になりそうです。
 セルビア、ポーランド、ベルギーの3カ国による2位争いだと思っていましたが、フィンランドがポーランドに勝ったことで、フィンランドも加えた4カ国の争いの様相を呈してきました。
 が、しかし。
 この論調も、ポルトガルがしっかり勝ってのもの。
 この初戦で勝点を挙げられなかった場合、ポルトガルを含め、5カ国による大混戦となってしまいます。
 ポルトガルは、地力に勝ると信じています。
 確かに、レギュラークラスがケガで不在。
 非常に苦しいメンバー構成であることは否定しません。
 しかし、強いチームというのは、そういう時こそ真価を発揮するはずです。
 これで負けるようでは、欧州制覇など夢のまた夢です。
 悲願の欧州制覇に向けて、まずは勝点3希望です。

 
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サウジアラビア戦を見ることができません
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 EURO2008の予選は、ワールドカップを制したイタリアがリトアニアに引き分けてしまうという波乱含みのスタートとなりました。
 ポルトガルがいるグループAでは、フィンランドがポーランドに勝利。
 密かにフィンランドは2位争いに加われないだろうと見ていただけに、正直言って驚きました。
 このフィンランドと初戦で戦わなければならないポルトガルですが、デコ、ペチート、ヌノ・ヴァレンテをスタメンに入れ、必勝体制と組むことになりそうです。
 アウェーとはいえ、勝ち点3を絶対に奪ってもらいたいですね。

 欧州だけでなく、日本もアジアカップ出場に向けてサウジアラビアとのアウェーゲームに乗り込みます。
 試合は本日深夜。
 ということで、新聞で放送予定をチェック。
 ところが。
 試合がどこにも書いてありません。
 ???
 今日じゃなかったっけ?
 ネットでチェック。
 やはり試合は今日深夜。
 ・・・もしや。
 テレビ東京のHPをチェック。
 すると、テレビ東京でオンエアとのこと。
 私は新潟県人。
 テレビ東京、見ることができません。
 ガビーン(死語)。
 やられました。
 まさかの観戦できず。
 仕方がないので、朝起きてから、ニュースを見ます。
 はぁ・・・。

 
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アルビレックス、待ち侘びた勝利
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 ビッグスワンで行われたアルビレックス新潟対川崎フロンターレの試合は、2対1でアルビレックス新潟が勝ち、連敗を4で止めました。
 このカードといえば、やはり今シーズンの開幕戦。
 アウェーに乗り込み、0対6の惨敗。
 その後、フロンターレは勢いに乗り、一時は首位に立っていました。
 一方のアルビレックスは、2戦目からは建て直し、一時は4位に食い込むほどの健闘を見せていましたが、ここに来て4連敗。
 11位まで順位を落としていました。
 今日の試合はアルビレックスとしては得意としているホーム・ビッグスワンでの試合。
 5連敗はどうしても避けたいところです。
 ただし、中盤の要・シルビーニョがケガで離脱。

 はたしてどうなることかと思っていると、前半27分、鈴木慎吾のフリーキックが誰にも触れずにゴールへ吸い込まれ、ラッキーな形でアルビレックスが先制。
 さらに44分には、ボールをキープしディフェンダーが引き付けたエジミウソンが、ペナルティエリア前に走りこんできた鈴木慎吾へ横パス。
 これを鈴木慎吾がダイレクトにシュート。
 豪快なミドルシュートが見事に決まって、前半を2対0とリードして折り返すことに成功。
 後半は、1点を返されましたが、なんとか逃げ切り、久しぶりの勝利となりました。
 いや〜、良かったです。
 次の相手は浦和レッズだっただけに、ここで負けたら非常に厳しい展開になっていました。
 まずは、勝利の喜びに浸り、再び目標の7位に向けて前進していきましょう。
 いや〜、本当に良かった。

 さて、喜びはひと段落。
 今日は眠れない夜になります。
 これからリバプールの開幕戦。
 録画放送のようなので、ネットで結果など見ないよう気をつけます。
 その後は、プレミア開幕戦が続々と生・録画を含め、全試合放送されます。
 さらに、一躍注目したくなったブレーメンに松井大輔のルマンの試合もあります。
 もし、セルティックの試合まであったら、大変なことになっていました。
 今日から明日にかけて、サッカー三昧といきましょう。


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日本代表は無事勝利
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 盛者必衰とは、まさにこのことなのでしょうか。
 現在は、7位に復帰したようですが・・・。
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 ビッグスワンで行われた日本対イエメンの試合は、2対0で日本が勝ちました。
 一安心といったところでしょうか。
 オシムがやりたいサッカーには、まだ程遠いものと思われます。
 まあ、いかんせん時間が無かったわけですから仕方がありません。
 という言い訳も、調整にかけられる時間が無いのは今後も同じ。
 次はアウェー2連戦らしいのですが、やや心配です。
 中盤に攻守の要となる選手がほしいですね。
 
 さて、ここからはマンUのお話し。
 昨日放送があったマンU対セビージャの親善試合について。
 ファーガソン卿はクリスティアーノ・ロナウドをフォワードとして起用したのですが、う〜んなるほど。分からなくもありませんでした。
 ロナウドといえば、ボールを持ちすぎる悪癖。
 これにより、チームメイトのアラン・スミスやファン・ニステルローイと喧嘩をしてしまったわけです。
 ところがセンターフォワードのポジションに入ると、これが案外簡単にパスを叩く傾向が。
 ボールが比較的スムーズに回り、流れを切りません。
 時折サイドに流れ、ボールを受けると、やはり持ちすぎ。
 周囲とかみあいません。
 とりあえず、相手ボールをカットし、簡単に中央にグラウンダーで入れて、サハの先制ゴールをお膳立て。
 前半の見せ場は実質これくらい。
 後半は、スールシャール投入後、サイドにポジションを移しましたが、それほど効果的な仕事はできず。
 後半終了間際に、フリーキックを蹴って、相手選手に当たってコースが変わり、それが決まってゴールとなったわけです。
 ロナウドはドリブルなどの足元のスキルは卓越したものがありますが、パスとシュートの精度はそれほど高くありません。
 それから、試合の流れが読めません。
 展開とは無関係にドリブルで仕掛けたり、というのがまだあります。
 
 現在のマンチェスター・ユナイテッドには、中盤に軸となる選手がいません。
 試合を見る限り、ポール・スコールズは全盛時の出来にはなく、オシェイもこの日はいまいち。
 昨シーズンの後半のように、ギグスがセンターに回ったほうが良いのではないかと思います。
 となると、両サイドはパク・チソンとロナウドということになりますから、ロナウドにはもう一回り成長してもらわなければなりません。
 ファン・ニステルローイが抜けた今、ロナウド自身にもよりゴールへの意識を強くしてもらいたいと願っています。
 できれば2ケタゴールを。
 マンU復権には、クリスティアーノ・ロナウドの活躍が不可欠です。
 もし、活躍できなければ、チェルシー、リバプール、アーセナルの後塵を排することになるでしょう。


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