ポルトガルサッカーのすすめ

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 昨夜は、ユベントスの試合を見ておりました。
 アンドラーデはスタメンでしたが、ティアゴはベンチ。
 自ずとアンドラーデに目が行きそうになるのですが、この日のユベントスは、とにかく酷い。
 これほど酷いと、逆に気持ちが良いくらい。

 しかし、ユベントスが常にリードする展開となります。
 リードするが、直後にPKを献上し、すぐさま同点に追いつかれる。
 ゼビナが退場すれば、直後にデル・グロッソが退場し、両チームとも10人に。
 そして、2対2で迎えた試合終了間際、セットプレーからキエッリーニが頭で合わせて、ユベントスが劇的な勝利を収めました。

 これだけ出来が悪かったのに、PKのみの失点で、しかもゲームを制してしまう。
 これは、まさにビアンコネロの魔力とも言うべき力なのでしょうか。
 どう考えても勝てるような試合内容ではなかったはずです。
 カリアリの方が、はるかに良いサッカーを繰り広げていました。
 それでも勝つのがユベントスの力。

 ただし、それが通用するのは、中小クラブのみ。
 現実的には、インテル、ミラン、ローマには高い確率で敗れるような気がします。
 やはり、ここはメンバーのテコ入れが必要と思われます。
 特に、ナショナルマッチデー明けの次節は、ゼビナが出場停止で、サリハミジッチも肉離れを起こしたような感じがしましたから、出場は微妙ではないでしょうか。
 最終ラインに不安を抱え、さらに中盤も機能しなかったことを考えると、そろそろティアゴに出番が回ってきてもよさそうな気がしますが、いかがでしょうか。
 
 とにかく、一つだけ確実に言えるのは、スクデットを奪うほどの力は、今のユベントスに無いということでしょう。


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ユベントスは大勝スタート
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 リーガの放送中止には、本当に驚きました。
 仕方なくユベントス戦へと心を変えたのですが、こちらはこちらでティアゴがスタメンからはずれていました。
 ザネッティをアルミロンと組ませ、ノチェリーノを右で起用していました。
 グリゲラが負傷した最終ラインは、右にサリハミジッチ、センターでアンドラーデとコンビを組んだのは、問題発言で去就が注目されていたキエッリーニ、左にクリシートとなりました。
 
 ティアゴがベンチだったため、私の目はアンドラーデばかりを追うことになったわけですが、リボルノのまずい攻めに助けられたように思います。
 危ないと思う場面がいくつもありました。
 また、前線へのフィードが、全くつながらず、攻撃の起点となることもできませんでした。
 
 トレゼゲのゴールで先制したわけですが、ここまで来ると私の体力が持ちません。
 気がついたときには、朝10時となっていました。

 ネットで結果をチェックすると、なんと5対1。
 途中出場のヤクインタが活躍したようです。
 そして、トレゼゲはハットトリック。
 なんとも頼もしい前線です。
 あとは、後ろ次第でしょうか。
 アンドラーデが復活してくれることを切に願います。

 
 さて、スペインでは、いきなりマドリード・ダービーから開幕したわけですが、ポルトガルでも、いきなりクラシコがやってきます。
 第2節で、ポルトとスポルティングという昨シーズンの1位と2位の頂上決戦が行われます。
 開幕前のスーペルタッサでは、スポルティングが勝っています。
 好ゲームが期待できます。

 その一方で、監督交代を行ったベンフィカは、カマーチョ新体制の初戦は引き分けに終わりました。
 このクラブは、選手・監督以上にフロントをなんとかしないといけないと思いますけどね。
 今シーズンは、少し手を打ったようですが、もっと長期的な視野に立ってチームを強化していかないと。
 ルイ・コスタのラストシーズンは、どんなものになってしまうのでしょうか。
 チャンピオンズリーグの予備予選は、もうすぐです。
 


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ユベントスの今シーズンを占う
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 いよいよ明日、欧州主要リーグの中で開幕が最も遅いスペイン・リーガエスパニョーラとイタリア・セリエAが開幕します。
 私の今シーズンのスタンスとしては、リーガはアトレチコ・マドリー、セリエAはユベントスをメインで応援することに決定しました。
 そこで、明日(25日)登場することになる両チームのうち、デッレ・アルピでリボルノとの開幕戦を控えるユベントスを分析したいと思います。

 ユベントスといえば、欧州を制したこともあるイタリアきっての名門ですが、今シーズンは昇格チームとして、心機一転セリエAに挑戦することになります。
 セリエAを戦う上での新戦力を多数獲得したこともあり、彼らがフィットするまでの時間が必要です。
 したがって、いきなりスクデットという高い目標は非現実的ではないかと見ています。
 今シーズンは、チャンピオンズリーグ出場圏内である4位以内でシーズンを終えれば、成功と言えるのではないでしょうか。
 一部の首脳陣は優勝を目標にと考えていたようですが、プレシーズンマッチでパフォーマンスが安定せず、4位以内で満足すべきと腹をくくったようです。

 新監督のクラウディオ・ラニエリは、大きなタイトルには恵まれていませんが、手腕は高く評価されている人物です。
 1993年から1997年の間、フィオレンティーナの監督を務めています。
 一部のポルトガルファンはご存知のことと思いますが、95-96シーズンには、ルイ・コスタを擁してコッパ・イタリアを制しています。

 97年からは、バレンシアの監督に就任。
 バレンシアの現在のスタイルである堅守速攻の土台を築き上げました。
 ラニエリが去ったバレンシアは、エクトル・クーペルを監督に迎え、99-00、00-01の2シーズン連続でUEFAチャンピオンズリーグで準優勝。
 01-02シーズンには、現在リバプールで監督を務める当時無名のラファ・ベニテスが、約30シーズンぶりのリーガ制覇のビッグタイトルをもたらします。
 ベニテスは、さらに03-04シーズンに、リーガとUEFAカップの2冠を獲得しています。

 00-01シーズンからは、イングランドへ渡り、チェルシーの監督に就任。
 03-04シーズンには、ロマン・アブラモビッチ新オーナー下の初代監督として、チームをチャンピオンズリーグのベスト4に導き、そのときの優勝監督であるジョゼ・モウリーニョに監督の座を譲ります。
 モウリーニョ体制となったチェルシーは、04-05シーズンに50シーズンぶりのリーグ制覇を達成すると、翌05-06シーズンには連覇を達成し、青の時代の到来を高らかに告げました。

 このラニエリのキャリアを見る限り、ラニエリ体制時のユベントスにビッグタイトル獲得は期待できそうもありません。
 ただし、ラニエリが土台をきちんと作ることができれば、その後のタイトルは約束されたようなものです。
 もちろん、歴史は繰り返されるばかりではなく、新たに塗り替えられることもあるわけで、悲願のタイトル獲得ということがあるのかもしれません。
 一つ言えることは、ユベントスは良い監督を招聘したということです。
 ただし、マルチェロ・リッピほどの勝者のメンタリティーは持ち合わせていませんが。

 チームは、4-4-2がベースと見られています。
 私の個人的な希望としては、4-3-3ないし4-2-3-1です。
 理由は後述します。
 それでは、ここからは各ポジション別に見ていくことにしましょう。

・ゴールキーパー
 ゴールキーパーは、何と言っても、現在世界最高のGKであるイタリア代表ジャン・ルイジ・ブッフォンが残留してくれたこと。
 これに尽きます。
 ブッフォンがいる限り、GKに関して何も心配する必要はありません。
 ただし、ブッフォンが負傷した場合には、大きな不安が噴出します。

 ディフェンスラインは、大きな不安を抱えています。
 まずは、ディフェンスラインの柱をして期待されているポルトガル代表DFジョルジ・アンドラーデ。
 イタリアでは、カブリエル・ミリート獲得失敗の残念賞のように扱われ、全く評価されていませんでした。
 私としては、この評価は大変不服だったのですが、先日のアルメニア戦を見て、アンドラーデに対するイタリア国内の評価は、正当なものだと認識しました。
 まさか、アンドラーデがここまで落ちているとは思いませんでした。
 未だにシュツットガルトのフェルナンド・メイラを始めとする、新たなセンターバック獲得の噂が絶えないのも頷けます。

 コンビを組むことになりそうなチェコ代表DFズデネク・グリゲラは、右サイドバックの選手として獲得したと考えていました。
 しかし、開幕をセンターバックとして迎えることになりそうです。
 まだこの二人のプレーを見ていませんので、正当な評価を下すことはできませんし、それには時期尚早ですので、この場では避けますが、もしユベントスが開幕ダッシュに失敗した場合、特にアンドラーデはその批判の矢面に立たされることになるでしょう。
 個人的には、メイラを獲得し、ファビオ・カンナバーロを呼び戻して、この二人に組ませるほうが補完性もあって、機能するような気がします。

 右はゼビナ、左はモリナーロか本来はセンターバックのクリシートとなりそうですが、彼らについて、高い評価はできません。
 ただし、それほど低くもありません。

 この4バックは、全幅の信頼をできるようなレベルには無いということが分かります。
 したがって、この4バックの前に一つの壁を用意する必要があります。
 4-4-2より4-2-3-1や4-3-3にしたほうが良いと考えた理由の一つは、不安を抱えるディフェンスラインの負担軽減です。
  
 
・ミッドフィルダー
 新チームの司令塔は、同郷の先輩セバスチャン・ヴェロンを彷彿させる風貌のアルゼンチン人MFセルヒオ・アルミロンです。
 昨シーズン、エンポリでブレイクしたこの新加入のMFは、すでに高い評価を得ています。
 一方、同じく今夏に加入したポルトガル代表MFティアゴの評価は、分かれています。
 好選手であることは間違いないのですが、問題はアルミロンとの補完性です。
 中盤センターの選手を、攻撃型・守備型・バランス型と分類するとすれば、4-4-2には攻撃型と守備型の組み合わせが良いのではないかと思います。
 ところが、アルミロンとティアゴの関係は、攻撃型とバランス型で、守備にやや不安を残す組み合わせとなります。
 ただでさえディフェンスラインに不安を抱えているところへ、中盤センターの守備にも問題があるとなれば、ユベントスの守備網が破綻することは目に見えています。
 そこで出てくるのが、上記した4-3-3か4-2-3-1採用論です。

 ユベントスには、守備的MFのノチェリーノという選手がいます。
 実は、フィオレンティーナへのレンタルが決定しかけていたのですが、ラニエリがこれを却下し、チームに残留させました。
 イタリアU-21代表の俊英に対する評価と期待のエピソードとしては、十分なものでしょう。
 アルミロンとティアゴに加え、ノチェリーノを中盤に配置することで、ユベントスの守備は格段に上がるのではないかと見ています。
 この組み合わせの方が、どちらかと言えば攻撃的であるティアゴの才能をフルに発揮することもできるでしょう。
 さらに守備を固くしようというのであれば、ネドヴェドを加え、ミランのような4-3-1-2という選択肢もあるのではないでしょうか。
 
 サイドの扱いは、難しいところです。
 4-4-2の場合、左のネドヴェド、右のカモラネージがファーストチョイスとなることは間違いありません。
 ただし、守備に不安が残ります。
 考えれば考えるほど、4-4-2は難しそうです。


・フォワード
 2トップであれば、デル・ピエロ、トレゼゲ、ヤクインタの3人で、いろいろな組み合わせが可能となります。
 また、4-3-3で3トップを採用しても、左から、デルピエロ、トレゼゲ、ヤクインタでいけます。
 ヤクインタをセンターに回したり、カモラネージを右に据えることで、カモラネージを生かすこともできます。
 複数の怪我人が出ない限り、計算ができるポジションだと考えています。

 
 総合的に踏まえると、4位で終えることができれば、大成功と言えるのではないでしょうか。
 インテル、ミラン、ローマ、ユベントスという順位になるのではないかと予想しています。
 ミランのポイントは、クラブ・ワールドカップでしょう。
 リバプール、バルセロナと、2シーズン続けて欧州王者はリーグ優勝を逃しています。
 ミランは、そのジンクスに挑むことになります。

 今シーズンは、EURO2008を控えていることもあって、週2試合ペースで試合を行っていくことになるわけで、選手層の厚さは重要な鍵となります。
 巨大戦力のインテルはスクデットの最有力候補だと思いますが、もしチャンピオンズリーグで早期敗退となれば、戦力はダブつくことになり、モチベーションも低下し、内部から崩れていく可能性もあるでしょう。

 私個人としては、しばらくの間、敵とみなしていたビアンコネロを応援することになるという奇妙な心境です。
 心から応援しきれるかどうか、正直言って自信がありません。
 ただ、ティアゴとアンドラーデがいる以上、この二人を信じて応援していきます。
 もちろん、ラストシーズンとなるフィーゴも、個人的に応援していきます。
 役者の揃ったセリエAが、ついに開幕します。


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フィーゴのインテルがマンUに勝利
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 デコの噂が絶えないです。
 チェルシーに加え、ミランの名前まで飛び出しました。
 しかし、デコ自身が、これを否定。
 これが収束宣言となるでしょうか。
 というか、もう開幕間近なのですから、そろそろ勘弁願いたいものです。

 さて、今日はマンU対インテル戦です。
 オールドトラフォードでプレシーズンマッチが行われ、マンUはインテルに2対3で敗れました。
 下は、そのハイライト動画です。
 


 この日は、クリスティアーノ・ロナウドよりフィーゴでしょう。
 トップ下に入り、ズラタン&スアゾへのパス配給役となりました。
 そして、3点目のアシストです。
 ズラタンから受けたボールをうまくスアゾへパス。
 見事に前半で3点を奪うことに成功しました。
 
 今シーズン限りで引退となるフィーゴは、ラストの花道を飾りたいと願っています。
 目標は、もちろんビッグイヤー。
 戦力が充実したインテルは、優勝候補の一角であることに間違いありません。
 ただし、チームの組織力は相変わらずなので、正直言って優勝は難しいと思います。
 
 インテルは、今シーズン真価が問われることになるわけですが、ミラン、ローマとの争い、さらには復帰してきたユベントスもおり、スカパー!放送も決定して、今年のセリエAは非常に楽しみです。

 散々インテルの話をしておきながら、ティアゴとアンドラーデのユベントスを応援することにしている管理人です。
 最後にユベントスの話題も。
 ユベントスは、1日にドイツのハンブルガーSVと対戦し、0対1で敗れました。
 メンバーなどの詳細は分かりません。
 次は、4日にイングランドのサンダーランドと対戦します。


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ユベントスにフェルナンド・メイラも加入!?
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 今日は、ユベントス情報です。
 これまでルイ・コスタがACミラン在籍時にミラニスタとして、フィーゴがインテルに加入してからはインテリスタとしてセリエAを見てきた私にとって、ユベントスは敵の中の敵と言っても過言ではない存在。
 そのユベントスを、07-08シーズンから応援する立場になろうとは思いもよりませんでした。
 
 クラウディオ・ラニエリ体制となってセリエAに復帰するユベントスは、リヨンからティアゴ、デポルティボからジョルジ・アンドラーデの二人のポルトガル代表を獲得しました。
 ひょっとして、パウロ・ソウザ以来のポルトガル人選手となるのでしょうか。
 となると、ポジションがかぶるティアゴには大きな期待がかかります。
 
 また、ブッフォン、ネドヴェド、トレゼゲ、カモラネージと移籍が噂された主力も残留し、らいシーズンを戦う戦力が整いつつあります。
 現時点では、各誌の予想布陣にややズレがあり、『ワールドサッカーマガジン』では昨シーズン同様4-4-2を、『ワールドサッカーダイジェスト』では今シーズンから4-3-3を採用するのではないかと見ています。
 私個人の見解としては、4-4-2のほうではないかと予想していますので、ここで来シーズンの予想布陣を書いておきます。

GK:ブッフォン
DF:グリゲラ、アンドラーデ、クリシート、キエッリーニ
MF:カモラネージ、ティアゴ、アルミロン、ネドヴェド
FW:トレゼゲ、デル・ピエロ

 なかなかのメンバーが揃うことになりそうです。
 控えにも、イアキンタ、サリハミジッチ、ザネッティなどレギュラーを張っても不思議ではない実力者がいますので、なかなかの選手が集まったと言えるでしょう。
 
 ただ、これだけ新戦力を迎え、ほぼ新チームとして来シーズンを迎えることになるため、インテルやミラン、ローマなどと比較して、チームの成熟度は確実に劣ります。
 したがって、いきなり優勝というのは、現実的には厳しいと思います。
 ファンの期待はもちろん優勝だとは思いますが、チャンピオンズリーグ出場を確保できれば、成功のシーズンと評価してよいのではないかと考えています。

 さて、そのユベントスですが、ここまでかなりの新戦力を獲得しており、いよいよ補強は終了を迎えようとしています。
 そして、その最後の1ピースの候補に、シュツットガルトのキャプテン、ポルトガル代表DFフェルナンド・メイラの名前が浮上しています。
 もし獲得が実現した場合、アンドラーデ&メイラというポルトガル代表によるセンターバックのコンビが実現します。
 これは熱い!
 昨シーズンのセリエAは、正直あまり面白くなかったのですが、これなら来シーズンは大盛り上がりとなりそうです。

 仮にメイラを獲得しなくても、ティアゴとアンドラーデを常時見ることができるだけにも十分にうれしいわけで、非常に楽しみです。
 しかし、スカパー!のHPを見ると、来シーズンのセリエAの放送はまだ確定せず。
 さすがに、セリエAの放送打ち切りという事態は想像できないので、おそらく大丈夫だと思いますが、早く放送が確定することを願います。


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ユベントスがフェルナンド・メイラに興味
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 今日は、イタリア方面から面白い話が入ってきました。



 先日、ポルトガルMFティアゴを獲得したユベントスが、シュツットガルトのキャプテン、フェルナンド・メイラを狙っているという報道がありました。

 ユベントスは、スペイン・リーガエスパニョーラのサラゴサに所属するアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートの獲得が間近と思われていたところ、金銭面で折り合いがつかず、いまだ正式決定していない状況です。
 そこで出てきたのが、フェルナンド・メイラ獲得の話です。

 ポルトガルでは、リカルド・カルバーリョとジョルジ・アンドラーデという絶対的な二人のセンターバックの控え。
 ときどきやってしまう大ポカがあり、ファンからは不安の種と見られていました。
 
 転機が訪れたのは、昨夏行われたドイツ・ワールドカップ。
 3月に負傷したジョルジ・アンドラーデに代わって、"地元"で行われるワールドカップにレギュラーとして出場。
 見事にアンドラーデの穴を埋め、ポルトガルの40年ぶりのベスト4進出に大きく貢献。
 さらに、今シーズンのブンデスリーガでは、シュツットガルトのキャプテンとしてチームを引っ張り、15シーズンぶりのリーグ優勝に貢献しました。
 
 すると、いよいよドイツ国外への移籍という話しが浮上し始めました。
 出てきた名前は、スペインのバレンシア
 ロベルト・アジャラ放出後のディフェンスラインの柱という計算だったのでしょうか。
 そのバレンシアは、すでにヘタフェのアレクシスを獲得しています。
 若返りを図ったことを考えると、メイラの獲得は見送るのではないかと思います。

 そして、ここに来て出てきた話が、イタリアのユベントス
 これが実現した場合、ポルトガルファンとしては、非常にうれしいところです。
 ユベントスは、名将クラウディオ・ラニエリを招聘し、ある程度のスパンを見ての強化を図ることになるようです。
 3シーズン後には、セリエA優勝できればよいのではないかと思います。
 そのような強化を図る時期をラニエリに託したのは、フロントのファインプレー。

 あとは、ラニエリのために戦うことができる駒を揃えることがフロントの重要な役目となります。
 その意味では、ブッフォンとトレゼゲの引き留めに成功したのは大きいです。
 となると、来シーズンの現時点での予想布陣は、以下のようになるのでしょうか。

GK:ブッフォン
DF:グリゲラ、メイラ、ミリート、キエッリーニ
MF:サリハミジッチ、ティアゴ、アルミロン、ネドヴェド
FW:トレゼゲ、デル・ピエロ

 メイラは実際可能性は薄いのではないかと見ていますが、一応入れてみました。
 全体的には年齢が高く、フルシーズン戦うことについては、若干の不安があります。
 ただ、他のビッグクラブとは異なり、国内の戦いに専念できるのは、好材料でしょう。
 ユベントスは、復活に向けて、着実に歩み始めています。
 来シーズンの管理人は、プラティニ時代以来のユベンティーノ宣言をすることになるかもしれません。


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フィーゴ、インテル残留
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 今日はビッグニュースが一つ飛び込んできました。
 すでにご存知かと思いますが、ルイス・フィーゴのインテル残留が決定しました。
 しかも、来シーズン限りで引退し、その後はインテルのフロント入りも発表されました。
 フィーゴ、してやったりといったところでしょうか。
 引退後、何をするのかさっぱりわからなかったフィーゴでしたが、まさかサッカーの世界に留まることになろうとは。
 しかも、インテルのフロントとは。
 サッカーの世界というのは、本当に分からないものです。
 
 とりあえず、サウジアラビア行きが無くなり、一安心。
 そして、来シーズンもフィーゴのプレーを見ることができて何よりです。
 ただし、来シーズンのセリエA放送が確約されたわけではありませんので、そこは一抹の不安を抱えています。
 WOWOWはリーガエスパニョーラの開幕戦を放送し損ねるという大失態を犯していますので。
 ちなみに、オランダ・エールディビジの放送は打ち切り。
 リーガエスパニョーラとチャンピオンズリーグの放送は確定しているようです。


 さて、今朝は注目のU-21欧州選手権が開幕。
 ポルトガルは、ベルギーと対戦。
 スコアレスドローに終わっています。
 ベルギー戦のスタメンは、以下のとおり。

GK:P・リベイロ
DF:F・オリベイラ、ダ・コスタ、セメド、ゴンサウベス
MF:M・ヴェローゾ、J・モウティーニョ、M・フェルナンデス
FW:ナニ、U・アウメイダ、Y・ジャロ

 UEFAのHPでは、動画も見ることができます。
 動画はこちらから
 
 アウメイダは、あのヘディングを決めなければいけません。
 勝つこともできたでしょう。
 どうやらこの世代のベルギーは、近年で最強らしいのですが、ヴィンセント・コンパニなど3名ほどレギュラークラスを欠いているわけですし、ポルトガルのメンバーはB代表レベルと言えるわけで、これなら勝たなければならないでしょう。
 この世代が次のフル代表を担っていくわけで、そう考えると不安を抱かざるを得ません。

 まあ、昨年は1点も奪えず連敗してしまったことを考えれば、勝ち点1を奪えただけ良しとしましょう。
 次の相手は、前回王者オランダです。
 絶対に負けられません。
 ここで敗れたら、厳しくなります。
 オランダに勝つのは並大抵のことではないでしょうから、せめて引き分けに持ち込んで、最終戦のイスラエル戦で勝負をかけるというプランになるでしょうか。
 グループリーグ突破へ向けて、がんばってもらいましょう。


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フィーゴ移籍が白紙に!?
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 驚きのニュースというか、やっぱりと思えるようなニュースが飛び込んできました。
 フィーゴの移籍が白紙になったというものです。
 スペインの報道によれば、サウジアラビアのアル・イテハドが遵守すべき義務を全うしなかったとのこと。
 さらに、合意を侵したにもかかわらず、賠償金が払われていないということで、何やら泥仕合の様相を呈しています。
 やはりフィーゴの移籍は、一筋縄ではいきませんでした。
 なぜ、こうなってしまうのでしょうか。
 そういう星の下に生まれた選手と言ってしまえば、それまででしょうか。
 スタンディングオベーションに包まれピッチを去り、ベンチの皆と握手や抱擁を交わしたというのに、やっぱり来シーズンもいます、という結末になるのでしょうか。
 残留の線が強くなってきたように思います。

 他にもポルトガルから移籍の噂が二つ。
 まず一つ目は、ポルトガル国籍取得が待たれるポルトのセンターバック、ペペ。
 ミランがポルトと交渉を行ったとの情報が入ってきました。
 ペペには、レアル・マドリー、チェルシー、ユベントス、その他多くのクラブが注目していると言われていますが、ミランが他のクラブに先駆けて動いたようです。
 ポルトとしては、ペペが抜けるというのは、非常に大きな痛手となります。
 クアレスマにも噂がありますから、来シーズンのポルトはどうなることやら・・・。

 それから、ナニにも噂が。
 スポルティングと契約延長したはずですが、ユナイテッドとトッテナムが獲得を争っているとこのこと。
 できれば、ユナイテッドに移籍してほしいですね。
 ただ、今夏ではなく来夏のほうが良いような気がします。
 ギグスがいて、ロナウドがいるわけで、出場機会はそう多くはないでしょう。
 残留すれば確実にチャンピオンズリーグでもプレーできるわけですから、早まる必要も無いでしょう。
 まずは、U-21欧州選手権のほうでがんばってもらいましょう。
 
 週末のEURO2008予戦が楽しみで仕方がありません。
 緊張し始めました。


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ラストダンスは華やかに
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 フィーゴの時代が終わりました。
 ルイ・コスタとともに『黄金世代』91年組の筆頭格であった男が、トップレベルのリーグでのプレーを終えました。
 ジュゼッペ・メアッツァで迎えた最終戦、フィーゴはスターティングメンバーに名前を連ねました。
 いぶし銀のプレーでチームを支え続けた今シーズン。
 最後のゲームでも、これまでと同様に精力的にチームのためにプレーし続けます。
 そして、迎えた67分、チームメイトから押し出されるようにPKのキッカーを任されます。
 この与えられたPKを確実に決め、フィーゴは最後の試合でゴールを決めました。
 そして、73分、スタンディングオベーションに包まれながら、ピッチを後にしました。
 私もテレビの前で拍手を送りました。
 今まで本当にありがとう。
 そして、お疲れ様。
 来シーズンの去就を正式には明らかにしていませんが、数日中に明らかとなるでしょう。
 できれば残留してもらいたいものです。
 ついでに言えば、6月2日だけ代表に復帰していただけませんでしょうか?
 
 下は、フィーゴ最後のゴールとなったPKを含むハイライト動画です。




 一方、フィーゴの育ったクラブ、スポルティングも最後に笑うことができました。
 日曜日に行われたタッサ・デ・ポルトガル決勝で、大苦戦しましたが、ベレネンセスを1対0で破り、14回目となる優勝を成し遂げました。
 下は、試合のハイライト動画です。



 そして、こちらは歓喜のセレブレーションの動画。



 ジョゼ・アルバラーデに移動して、サポーターとともに喜びを分かち合ったようです。
 フィーゴとともに戦った経験を持つパウロ・ベントにとって、初のタイトルとなりました。
 はたして、ポルトガル代表監督として名前が挙がるほどの監督へ成長していくことができるでしょうか。
 来シーズンが正念場となります。


 さて、話は変わって、リーガエスパニョーラ。
 3位セビージャがサラゴサを退け、優勝争いに踏みとどまりました。
 少しだけ試合を見ることができたのですが、偶然にも先日ポルトガル代表に招集されたドゥダを見ることができました。
 1対1に追いつかれた後半途中からの出場ということでしたので、それほど多くのプレーを見ることができたわけではありませんが、その短い時間の中ではっきり分かったことは、ロナウド、シモン、クアレスマの足元にも及ばない選手であるということです。
 ナニよりも下でしょう。
 これだとベルギー戦で起用できるかどうか、正直疑問です。
 
 アトレチコは良かったです。
 無事勝利。
 ただし、サラゴサ、アトレチコ、ビジャレアルが勝ち点1差ずつですから、UEFAカップ出場へ向けて、まだ予断を許さない状況にあります。
 なにがなんでもUEFAカップ出場を確保してもらいたいところ。
 そして、マニシェにも残留してもらいたいところです。

 来週は、いよいよベルギー戦。
 レギュラーが4人もいませんが、無事に勝ってくれることを願います。


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クラシコからミラノ・ダービーへ
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 今朝はクラシコでしたが、今夜はミラノ・ダービーです。
 クラシコが予想外の熱い試合になりましたので、ミラノ・ダービーは激戦必至です。
 スクデットという観点では、もはやインテルで決まりと言ってよいでしょう。
 しかし、CLの結果はそれとは全く逆のものに。
 ミランファンを喜ばせる結果となりました。
 今シーズン最初のミラノ・ダービーは、インテルが勝っているだけに、ミランとしてはどうしても勝ちたいところでしょう。

 また、ロナウドについても、興味深いところです。
 ロナウドはインテルの選手としてミラノ・ダービーに出場しているはずですから、今日出場すれば両方のチームでミラノ・ダービーを経験することになります。
 それだけなら、過去にもそのような選手はいたと思うのですが、ロナウドはバルセロナ・レアル・マドリー両チームでクラシコも経験しています。
 あまり話題になっていないということは、過去にもそういう選手がいたのか、別に誰も気にしていないのか。
 ま、いいですか。
 
 フィーゴは出るのでしょうか。
 予想ではトップ下でスタメンのようなので、期待したいと思います。

 では、今日はオマケ動画を一つ。
 ミラノ・ダービーで、フィリッポ・インザーギにアシストしたルイ・コスタのスルーパスをお楽しみください。
 


 
 今日は、この後、FAカップのチェルシー対トッテナム戦です。
 もうすぐ始まるので、早速チェックしたいと思います。


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