ポルトガルサッカーのすすめ

ポルトガル代表をはじめとする、ポルトガルサッカー専門ブログです。
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インテル圧勝!・・・と思いきや
 ブログランキングは、7位に復帰。
 なんとかトップ10をキープできています。
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 昨晩は、インテル対キエーボの試合を観戦しておりました。
 フィーゴがスタメンに復帰したわけですが、これはチャンピオンズリーグへ向けてのターンオーバーなのか、それとも予行演習なのか、どちらなのでしょうか。
 フィーゴにとっては予行演習であることを願うばかりです。

 さて、その試合は、クレスポが絶好調。
 先制ゴールに4点目。
 4対0となったときには、これはインテルすごいな〜、と思ったのですが・・・。
 PKで1点を献上すると、終了間際に立て続けに失点。
 結局4対3というスコアになってしまいました。
 相変わらず分かりません、このインテルというチーム。
 とりあえず、一日も早くカンビアッソに帰ってきてもらいたいところでしょう。
 他のポジションはタレントが十分に揃っていますが、センターハーフだけ薄いでしょうか。
 次は、バイエルンとの大一番。
 ジュゼッペ・メアッツァで行われる試合なだけに、ここは必ず勝っておきたいところです。

 あと、イタリアのネタですと、プレミアシップ・フラムに所属しているボア・モルチに再びローマ移籍の話が浮上しているとか。
 ボア・モルチは欧州カップ戦にも出場できますから、貴重な戦力となりそうです。
 ただ、フラムとしても手放したくはないでしょうから、はたしてどうなることか。
 ボア・モルチは、その実力の割りにフラムという中堅クラブでプレーしているため、正当な評価は得られていないような気がします。
 フラムよりもビッグなクラブでプレーする機会を得れば、もっともっと活躍するのではないかと見ています。

 その他の国に目を向けると、リーガエスパニョーラの大一番、バルセロナ対バレンシア戦は1対1の引き分け。
 序盤の対戦にもかかわらず、なかなか面白い試合だったようで。
 ただ、なぜこれが生中継されなかったのかはよく分かりませんが・・・。
 それにしても、プレミアだけではなくリーガのほうもポルトガル代表のいるチームが軒並み上位に名を連ねています。
 これは非常にうれしいことです。
 この状況がシーズンのどこまで続くのか、最後まで続くのか楽しみです。
 あと、マドリーも首位なんですね。
 しかも、まだ1失点。
 この辺りは、さすがカペッロといったところなのでしょうか。
 あとは、CLでどれだけの内容を見せられるかでしょう。
 次は、ステアウアが圧勝したディナモ・キエフですから、1対0でサポーターは満足しないことは言うまでもありません。

 さて、今日は放送がありませんが、プレミアで台風の目となりつつあるポーツマスが試合を行います。
 マヌエル・フェルナンデスのプレミアデビューを早く見たいところです。
 ハリー・レドナップ監督も期待のコメントをしておりましたので、ぜひとも試合で使ってあげてください。 


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ローマ対インテル、組織と個の戦い
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 その昔、日本で海外のサッカーに触れる機会といえば、トヨタカップくらいしかありませんでした。
 プラティニの幻のゴールの翌日には、みんなでそれを真似していました。
 フリットのまたぎフェイントを見た翌日には、みんなでそれを練習していました。
 懐かしい限りです。
 その頃のトヨタカップの代名詞といえば、「個人技の南米対組織力の欧州」。
 はたして当時のトヨタカップが本当にその通りの対立軸を描き出していたのか全く記憶にありませんが、少なくとも私が大きな衝撃を受けたのは、先述したように欧州のビッグネームによる個人技だったわけです。
 
 今朝、ローマ対インテルの試合を観戦したわけですが、図らずもそれを思い出してしまいました。
 元ポルトガル代表のフィーゴがスタメンからはずれ、私の中での今シーズンの優勝候補同士の対戦を見る上でのテンションはガタ落ちしていました。
 しかし、来週にはUEFAチャンピオンズリーグも控えている状況を考えれば、これも致し方ないことかと自分を納得させて観戦することにしました。
 そして、試合が始まってしばらくして、組織のローマと個のインテルという図式が私の中で見えてきたわけです。
 これは何もこの試合に限った話ではなく、少なくとも昨シーズンにもこの構図はすでに描けていたことと思いますが、自分の目でじっくり見て、改めてそれを認識したわけです。
 
 そもそも私の場合、ルイ・コスタが最も好きな選手であったこともあり、セリエAで最も観戦していたのはミランであって、フィーゴのいるインテルではありませんでした。
 また、ポルトガル人選手のいないローマの試合を見る機会というのは、ほとんどありませんでした。
 ですから、今回のローマ対インテル戦というのは、私にとって新鮮なカードだったわけです。
 そして、改めてインテルが個の力に依存したチームなのだということを感じることができました。

 ローマは、昨シーズン、スパレッティ監督の下、11連勝というセリエA新記録を樹立したわけですが、インテルと比較してみると、守備時の決まりごとや攻撃時にやりたいことがはっきりしている、という印象を受けました。
 トッティも私が想像していたよりは守備をしますし、攻撃もマンシーニが負傷交代しなければ、もっといろいろ見ることができたのでしょうが、やろうとしていることは何となく分かりました。
 それに比べると、インテルの攻撃時には、特に連動性があるわけでもなく、個々の選手の閃きでプレーしているのではという印象が拭い切れませんでした(もちろん、何かしらの約束事はあるのでしょうが)。
 
 しかし、サッカーというのは分からないもので、勝ったのはインテルでした。
 前半終了間際、エリア内左でボールを持ったクレスポが、メクセスをかわしてシュート。
 キーパーの股間を狙ったであろうシュートは、キーパーの足に当たりましたがゴールネットに突き刺さり、これが決勝点となりました。
 クレスポが一人でゴールを奪った格好となりました。

 当然インテルにも、事細かに決まりごとは存在しているのでしょうが、あまりそれを感じないのは、単に私が戦術に明るくないからでしょうか。
 ローマが相手だったから、ローマがより組織的で、インテルがやや組織的に劣って見えただけなのでしょうか。
 真相は分かりません。
 ただ、少なくともインテルというチームがどんなチームをもねじ伏せる力を持った選手が集まったチームであり、やはり今シーズンのセリエAの優勝候補からははずせないということは再認識できました。
 また、インテルがコンスタントに力を発揮できないのも、やはりそれが原因なのではないか、ということも改めて感じました。
 一つ言えることは、そのよく分からないところもインテルの魅力なのでしょう。
 
 セリエAは、まだ3試合しか消化しておらず、各選手のコンディション・各チームのコンビネーションもこれからというのが正直なところ。
 それはインテルも同じことです。
 シーズンが進むにつれ、各選手のコンディションが上がり、それに比例するかのようにチーム力も上昇していくのでしょうか。
 それとも・・・。
 私の疑問を検証・解決するためにも、今シーズンはインテルを追いかけたいと思います。

 ちなみに、フィーゴは出番なし。
 CLは使ってください。

 あと、そのまま起きて、リバプール対ニューカッスル戦も観戦。
 みなさんは、”あのゴール”を「ファインゴール」と評価しますか?
 私は「珍プレー」だと思いますが。


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フィーゴは間に合うか
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 いよいよUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグがやってきます。
 4日は、インテル対ビジャレアル、リヨン対ミランの2試合が行われます。
 ポルトガルファンとしては、前者の試合に注目です。
 リヨンのティアゴは、出場停止。
 ミランのルイ・コスタは、スタメン出場は無いと思われます。
 そして、インテルのフィーゴは、セカンドレグには間に合いそうな雰囲気です。
 ケガの治療に専念していたフィーゴですが、どうやらチームに合流した模様です。
 正直言って、無理はしてもらいたくありません。
 今年はワールドカップが行われます。
 ビッグイヤーも大事ですが、ワールドカップでのリベンジも大事なはず。
 ここで無理をすることで、本大会に影響するようでは意味がありません。
 マンチーニ監督にも責任の一端はあるわけで、フィーゴを使いすぎではないかと思っています。
 使い続けるということは信頼の証だとは思いますが、少しは休ませてほしいとずっと思っていました。
 結果として、このような形で一時チームを離れることになったわけです。
 ここは無理をさせる時期ではありません。
 右スタンコビッチ、左ソラーリでよいではありませんか。
 十分勝てる布陣です。
 フィーゴを見たい気持ちもありますが、他のメンバーにがんばってもらいましょう。


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インテル、格の違いを見せ付ける
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 本日早朝、チャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ1回戦、最後の試合が行われ、インテルが1対0でアヤックスを退けました。
 しっかり起きて観戦しましたが、大人と子供といいますか、アヤックスが若いといいますか、力の差が大きかったように感じました。
 アドリアーノについては、まだ調子が戻っていないようです。
 あのPKは、自信がなさそうでしたから。
 スタンコビッチのゴールは、さすがです。
 これで勝負アリといった感じでした。
 さあ、いよいよベスト8です。

 アーセナル対ユベントス
 リヨン対ミラン
 インテル対ビジャレアル
 ベンフィカ対バルセロナ
 
 インテルはアルゼンチン人選手が多いので、リケルメの実力をよ〜く理解しているはずですし、他にもアルゼンチン人選手が多く在籍しています。
 したがって、我々ファンが思っている以上にビジャレアルは難敵であるという印象を抱いているかもしれません。
 果たしてどのチームがベスト4に進出するか。
 戦いは、3月28日からです。


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フィーゴ、噛み付く
 インテルに所属するポルトガル代表MFルイス・フィーゴは、2006年ワールドカップ・ドイツ大会が“3人のロナウド”の大会になると考えている、と語りました。
 レアル・マドリーに所属する元同僚、大舞台に強いブラジル代表FWロナウド、バルセロナに所属する現在乗りに乗っているブラジル代表MFロナウジーニョに加え、そしてフィーゴと同じポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも大会の主役の1人になる、という予想をしてくれました。
 地元ポルトガルのスポーツ新聞『レコルト』紙のインタビューに対し、フィーゴはマンチェスター・ユナイテッドに所属するC・ロナウドの素晴らしさを強調していました。
 半分当たり、半分はずれることになるでしょう。
 この3人は、おそらく活躍します。
 しかし、あと1人主役になる選手を予想できていません。
 それは、フィーゴ本人です。
 実力は十分。
 あとは、セリエAで試合に出場し続けていますから、コンディションが整うかどうかが心配です。
 そのセリエAですが、イタリア・ダービーでユベントスがインテルを下したことで、大勢は決したと見るのが妥当でしょう。
 それだけ今のユベントスは安定しています。
 さて、そのユベントスの顔の1人、ルチアーノ・モッジGMにフィーゴが噛み付きました。
 12日のイタリア・ダービー後、フィーゴは「ユーベに対して(審判問題など)色々と問題があるのになぜ誰も追及しないんだ。モッジは試合前にパパレスタ主審の部屋にいたが何をしていたんだ。まずはその説明が先だろう。ユーベは外部からの手助けが多過ぎる。特にこの2週間は。」と追求したそうです。
 イタリアサッカー界の今後を考えると、この勇気ある行動は賞賛に値します。
 もちろんこのパパレスタ主審の部屋にいた問題は、うやむやにされて終わるでしょう。
 現地マスコミは盛り上げるものの、反モッジにまわるマスコミはほぼ皆無になってしまうかもしれません。
 この問題の今後の動向には、注目する必要がありそうです。
 スポーツナビやlivedoorスポーツには、きちんと後を追って、日本のサッカーファンにその情報を伝えてもらいたいものです。


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イタリア・ダービー、衝撃の結末
 今朝、全世界注目の2試合が行われました。
 まずは、リーガエスパニョーラの首位決戦、バレンシア対バルセロナ。
 こちらは、バレンシアが1対0で勝ちました。
 これで両チームの勝ち点差は6。
 にわかに面白くなってきました。
 
 そして、イタリア・ダービー。インテル対ユベントス。
 その前にACミランはルイ・コスタが久々のフル出場で、ピッポのハットトリックもあり4対1と快勝。
 ここにきて大量得点で連勝し、攻撃陣の調子は上向きです。
 私の機嫌は非常に良かったのですが、睡魔恐るべし。
 イタリア・ダービーに向けて一度寝たわけですが、放送時間に見事起床。
 そして、二度寝。(爆死)
 一応録画はしていたのですが、自分のサイトの更新もあり、結果を恐る恐る見ると、ユベントス勝利。
 はぁ・・・。がっくし。
 私が起きて、インテルを応援しなかったからです。
(↑こういうことを言う人、よくいます。)
 帰宅後、どのような試合だったかチェック。
 さすがにいい試合です。
 意地と意地のぶつかりあいといったところでしょうか。
 前半終了間際のアドリアーノの幻となった直接FKは、ちゃんと主審が手を挙げてました。
 あれは、間接FKであったことを確認しなかったインテル側のミスです。
 ただ、あまりにも見事なFKだっただけに、もったいなかったです。
 後半に入り、まずユベントスが先制するわけですが、私はカモラネージがクロスを入れる瞬間、思わず「あっ」と言ってしまいました。
 タイミングがあまりにも絶妙です。
 対応に行ったプルディソも、まさかあそこでいきなり入れてくるとは思わなかったでしょう。
 そして、他の3人も同様だったのでしょう。
 イブラヒモビッチを押さえることができませんでした。
 しかし、インテルは同点に追いつきます。
 コーナーキックから、サムエルがヴィエラの上になり、ヘディングでゴール。
 素晴らしい試合です。
 その後も意地のぶつかり合いが続くのですが、ところが・・・。
 音声が出ているのですが、画面が真っ黒。
 おやおや?
 これは何でしょうか?
 そしてテレビから、八塚アナの声。
 「決まったーーー!デル・ピエローーー!」
 え〜〜〜!?
 うそ〜〜〜ん??
 まさか決勝点が見れないとは。
 その後のスローで映像を見ることはできましたが、これはショック。
 そして、インテルがユベントスに敗れたことで、ミラン・インテルとユベントスとの勝ち点差は12。
 さすがに絶望的です。
 プレミアに続き、セリエAの灯も消えました。


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セリエAが再開
 昨日からイタリア・セリエAが再開しました。
 首位ユベントスは、相変わらず堅いです。
 パレルモに先制されながらも、逆転勝ち。
 これで、今日これから試合を行う2位インテルとの勝ち点差を11としました。
 さて、今日シエナと試合を行う2位インテルですが、昼間エンポリとの試合が再放送されていたので、確かフィーゴがゴールを決めた試合だったな〜、と思ったので観戦していました。
 ここ数シーズンのインテルと違い、チームとしてまとまってきた感がありますが、中盤にいるカンビアッソの存在が大きいです。
 これまでインテルには、中盤の底でディフェンスラインの前で壁となり、さたに豊富な運動量で攻守にわたり貢献しています。
 このエンポリ戦でも、アドリアーノの先制ゴールを呼び込むミドルシュートを放っています。
 マドリーは、なぜ放出してしまったのでしょうか。
 話を戻してインテルですが、その試合を見ていると、イタリア人がファバッリだけ。
 以前からこのブログではたびたび話を出していますが、セリエAでは外国人規制の話が出ております。
 遅ればせながら、昨年最後に発売されたWSDに外国人規制について触れていました。
 どうやら、UEFAが動き始めたようです。
 WSDの記事によると、「登録できるメンバーの上限を25人とし、そこには、そのクラブの下部組織出身者、もしくはそのクラブと同じサッカー協会に属するクラブの下部組織で育った選手を、必ず4人以上登録しなければならない」というものです。
 これを06-07シーズンからUEFA主催の大会においてまず適用し、その後、各国リーグに広げていく、という予定で検討に入ったそうです。
 この文章を見る限り、さすがにボスマン判決やEUの労働規約のからみもあって、国籍にまでは踏み込めなかったようです。
 4人という人数は少ないような気もしますが、規制が何もないよりはマシです。
 06-07というと来シーズンからですから、インテルはイタリア人選手の獲得という形で急場を凌ぐのか、また今後UEFAがどのように動くのか、今後も注意深く見守りたいと思います。


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フィーゴがカタール移籍?
 インテルに所属するポルトガル代表MFルイス・フィーゴが、カタールからの2年契約のオファーを拒否したようです。
 今シーズン前、レアル・マドリーを離れることが確実視され、その移籍先がどこになるのか注目を集めていた時期がありました。
 名前が挙がったクラブの中で、リバプールが有力ではないかと見られていましたが、金銭面の問題でリバプールは厳しい状況にありました。
 そんな折、にわかに出てきた名前がカタールでした。
 確かに、フィーゴの高額な移籍金を払うことができるだけの財力を持ったクラブというのは、それほど多くはありません。
 その後、インテルの名前が浮上したときに、インテルは財力があるので、移籍することになるだろうと私は予想し、それが的中したわけです。
 正直なところ、イタリアサッカーにどれだけ適応できるか、疑問を抱いていたわけですが、ここまでのところ素晴らしいパフォーマンスを披露しています。
 2ゴールに、アシストも。
 以前ほどのスピードはありませんが、絶妙な間合いでサイドを切り裂くドリブル。
 ここ数年でも最高の出来なのではないかと思っています。
 しかし、大事なのはこれからです。
 6月には最後のワールドカップが待っています。
 ここまでインテルで出場機会が多いのは、ファンとしてはうれしいことですが、ポルトガル代表を応援する立場としては、もう少しターンオーバーを使って休ませて欲しいとも思っています。
 インテルは久しぶりのスクデットを獲得できるのか。
 そして、ポルトガル代表は、どこまで勝ちあがれるのか。
 非常に楽しみです。

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インテル快勝!しかし・・・
 今朝は4時に目が覚めてしまい、もう1度寝ようと思ったものの、セリエAの試合があったので、結局起きて観戦することにしました。
 ところが、いつまでたっても「ブレイクタイム」のまま。
 パソコンをいじくっていて気が付けば、4時45分。
 確か4時半スタートだったはずなのに・・・。
 チャンネルを確認すると、セリエAを放送していない186になってました。
 慌てて、ミランの試合に変えると、22番の存在に気が付いたので、見ないことに決定。
 次にインテルの試合にすると、なにやらアドリアーノが倒れています。
 何かあったのでしょうか?
 空中戦で頭を打ったようです。
 結局、そのままフリオ・クルスと交代。
 よく見れば、インテルがすでに先制しています。
 あとでVTRでアドリアーノが先制していることを知りましたが、上手いな〜と思いました。
 あのソールでのひと転がし。あれが上手い。
 早朝から、「上手い!」とVTRに反応した自分がいました。
 前半終了間際には、フリオ・クルスが追加点。
 ま、エンポリの守備が甘いとは思いますが、こちらもうまくコースをつきました。
 1点返されたときは、おやおやと思いましたが、フィーゴのゴールで3対1。
 そして・・・。
 スカパー!が映らなくなりました。
 またも天候に泣きました。
 外は風がやたら強く、これは電車が動くかどうか、大丈夫かな〜という心配から、「ポルトガルのすすめ」の結果掲載作業は中止。家に帰ってきてからやろう、ということにしました。
 一応、本業は会社員なので、そこはご理解いただければと思います。
 さて、駅に行くと、いつもならありえない人の数。
 私が普段乗る電車の1本前の電車が45分遅れ。
 こりゃダメだ、ということで一旦帰宅。
 実は、私の家は駅から200mしか離れておらず、自分の部屋から電車の往来が確認できる非常に便利な立地です。
 電車が来たら、みんなそれに乗るだろうから、その次の電車に乗ればゆったりできる。どうせ遅刻しても、今日の状況なら文句は言われまい、とのいやらしい判断をしました。
 ところが、電車は来ません。
 それどころか、家は停電になってしまいました。
 「え〜〜〜!?うそ〜〜〜ん!?」
 これは全くの予想外でした。
 ここでようやく会社の先輩の携帯に電話を入れてみると、なんと会社も停電で仕事ができない状況とのこと。
 私の家は田舎なので、停電はありうる話なのですが、新潟駅前まで停電になるということはただ事ではないと感じました。
 慌ててラジオを取り出し、各状況をチェック。
 すると、東北電力が停電になってしまっている、ということでこれは相当な被害になっていそうだと思いました。
 そしてしばらくして、私の利用する路線が運転を見合わせた、との報道がありました。
 これで足がなくなったので、会社に電話し、休みの連絡。
 4連休になってしまいました。
 さ〜て、ウェブの更新作業でもするか・・・って、停電だ!
 何もできな〜い。
 っていうか、寒い。
 ファンヒーターも動きません。
 10時になって、電気は復旧。
 予定外の早さ。
 これなら、午後から出社できてしまいそうです。
 「ちぇ・・・」と思いつつ、ネットで状況を確認。
 しかし、電車は一向に動く気配がありません。
 仕方ないので、ウェブの更新作業をして時間をつぶしました。
 結局、昼食は家でみそラーメンを食べました。
 電車が動いたのは、午後1時半過ぎ。
 会社に電話を入れてみると、ずっと会社は停電したままだったようです。
 とんでもない一日になってしまいました。
 午後は風も弱まり、スカパー!をちゃんと見ることができたので、インテルの試合を改めてチェック。
 カンビアッソ、フィーゴ、ソラーリ、サムエルのプレーを見るにつけ、なぜマドリーは放出したのだろう、と改めて疑問に思いました。
 チームとしての組織をなかなか築くことができなかったインテルの中心に、チームとしての組織が崩壊しつつある元マドリーの選手たちがいるというのはなんとも皮肉なものだと感じました。
 
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今日のインテル戦は注目です。
 今日はもうすぐインテルの試合が行われます。
 なにやらインテルのユニフォームが1日限り変わるらしいです。
 これは楽しみです。
 私は写真を見たのですが、結構面白いです。
 これは見てもらうしかありません。
 私も楽しみです。
 まさか、胸の文字が漢字になるなんて、信じられません。
 もうすぐキックオフです。

 ちなみに「あるある大辞典」のダイエット運動を試して、息が上がってます。
 お腹が気になるお年頃です。


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