ポルトガルサッカーのすすめ

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 フランス・リーグアンがついに開幕。
 パウレタのパリ・サンジェルマンは、引き分けスタートとなりました。
 下は、そのハイライト動画です。



 司会の人が濃いです(苦笑)。
 
 それにしても、昨シーズンは、いきなり昇格組のロリアンに足元をすくわれ、混迷のシーズンを送ることになりました。
 それに比べれば、随分ましな開幕戦なのかもしれません。
 
 パウレタは、シュートがポストに嫌われ、開幕戦でゴールとはいきませんでした。
 次節に期待します。
 
 まだ、チーム全体としては、しっくりいっていない印象ですが、昨シーズンのような降格争いに加わることは無いと信じています。


 さて、デコの話題にも触れないわけにはいかないでしょう。
 7日の横浜FM戦にデコは出場しないこととなりました。
 デコを目当てにしていた人は、ガッカリでしょう。
 かくいう私もその一人です。
 開幕戦は、WOWOWで放送されるはずですから、そちらでデコの実戦での勇姿を楽しみに待ちたいと思います。
 

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春の珍事!?全然ゴールが決まらない
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 今日は二つ記事を書こうと思います。
 まず一つ目。
 フランスリーグのネタから。

 降格危機を迎えていたパリ・サンジェルマンの動向です。
 なんとか降格圏からは脱出に成功していたわけですが、まだまだ危険な順位にいたこともあり、今日もチェック。
 すると、今日はボルドーを相手にアウェーでスコアレスドロー。
 なんとか勝ち点1を奪ったわけですが、その他の試合結果も見ると、何やらおかしなことに。
 これが昨日行われたリーグアンの全試合結果です。

ヴァランシエンヌ 0−0 マルセイユ
ロリアン 0−0 モナコ
ボルドー 0−0 パリ・サンジェルマン
リール 2−0 ソショー
ル・マン 0−0 レンヌ
ナント 0−0 ランス
トゥールーズ 2−0 オセール
トロワ 0−0 ナンシー

 昨日は8試合が行われたのですが、なんとそのうち6試合がスコアレスドロー。
 こんなことってあるのでしょうか?
 
 もともとフランスリーグはゴール数が少なく、確か今シーズンからゴール数を増やすべく、何かボーナス制度も設けられていたような気がします。
 しかし、それがここにきてこの結果。
 ちょっとビックリしました。
 ま、それだけなんですけどね。

 ちなみにティアゴがいるリヨンの試合は、今日行われます。
 

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フランスの2チームの可能性を探る
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 今日はチャンピオンズリーグ直前ということで、ノックアウトステージ1回線の結果予想第二弾。
 今回は、フランス勢を取り上げてみたいと思います。

 って、おかしいですよね。
 「フランス勢」って。
 普通の人は取り上げないでしょう。
 リヨンはともかく、リールなど取り上げる人はそういないでしょう。
 マンチェスター・ユナイテッドに対して、その対戦相手として見るなら理解できますが、まさかリールの方から見るとは。
 しかし、そこがこのブログの魅力。
 というか、変人である管理人の魅力かもしれません。

 では、なぜそのような取り上げ方をすることになったかというと、それは今朝5時に目が覚めてしまったから。
 今朝目が覚めると4時50分という、とんでもない時間でした。
 本来ならそのままもう一度寝るのですが、今朝はミッドウィークにチャンピオンズリーグを控えるフランス勢、リヨンとリールの直接対決が行われることを私は覚えていました。
 であれば、目が覚めた以上、観戦して、チャンピオンズリーグ直前の両チームの状態を見てしまおうと思ったわけです。

 そもそも、今朝試合があるということが分かっていたのであれば、最初から起きることにしておけば良かったのに、と思われるかもしれませんが、実はポルトガル代表MFティアゴがケガをしてしまい、先週末からすでに欠場しています。
 ブラジル戦には出場していたわけですから、そのブラジル戦の最中から週末の試合までにケガをしてしまったということです。
 ケガの詳細は押さえていないのですが、おそらくチャンピオンズリーグも欠場することになると思います。
 3月の代表戦は大丈夫だと信じているのですが・・・。
 ということで、ティアゴが出場しない、さらに大黒柱のジュニーニョ・ペルナンブカーノもこの日は累積警告で出場停止ということで、見たい選手が見れないことを事前に把握していたため、起きてまで観戦する気はなかったわけです。

 しかし、目が覚めると、やはり血が騒いでしまい、しかも、「この試合を見て、ブログのネタにしよう」と寝起きとは思えないほど冷静な思考回路が働き、ファンヒーターの前で観戦を決め込みました。
 
 絶対王者リヨンが調子を崩しているのは、このブログでも指摘していましたが、はたしてチャンピオンズリーグ直前で、一体どこまで持ち直しているのか。
 リールは、マンチェスター・ユナイテッドの攻撃に耐えうる守備組織を有しているのか。そして、ゴールを奪うだけの攻撃力を有しているのか。
 などと、自分の中で見たいポイントを多少寝ぼけた頭で確認して、試合に入ったわけですが、私の思いはいとも簡単に打ち砕かれてしまいました。
 
 ま〜、つまらないこと、つまらないこと。
 あたかも、消化試合のようです。
 お互いに当面の目標は、直前に控えたチャンピオンズリーグであるがために、お互いにケガをしないように気をつけているのか、あるいは、すでに気持ちがチャンピオンズリーグの方に向かってしまい、目の前の試合には心ここにあらずといった様子です。
 リーグアンの上位決戦だっただけに、まさかここまで凡庸な試合が繰り広げられるとは思いもよりませんでした。

 結局、前半は本当に見所と言える見所が無く終わり、後半を迎えます。
 後半が始まると、スローインからリールが先制ゴールを奪います。
 一瞬リヨンの守備陣に隙が出来たといった印象です。
 
 リードを許したリヨンでしが、やはりジュニーニョ不在が響いているのか、攻撃の形が見えません。
 せっかく、前節久しぶりに勝ったのですが、どうやら悪い雰囲気でローマ戦に向かうことになると思いつつ、試合は残り10分を切りました。
 すると、リヨンに直接FKのチャンス。
 普段は、もちろんジュニーニョが蹴るわけですが、ここはどうするのか。
 一人がちょんと横へ蹴り、その先にいた一人がボールを止めます。
 それを走りこんできたフレッヂが豪快にシュート。
 ボールは、ゴールキーパーの手を弾き、ゴールネットに突き刺さりました。
 リヨンが同点に追いつきました。
 正直、この展開で同点に追いつくことはできないと思っていたのですが、セットプレーだと可能性があるものです。

 そして数分後、またもセットプレーから、スキラッチが頭で合わせ、逆転ゴールが決まります。
 結局、そのまま試合終了。
 セットプレー以外にほとんど見所の無かった試合は、リヨンが逆転勝利。
 気持ちの上では、良い形でローマ戦に向かうことができそうです。

 リヨンは、ジュニーニョが戻ってきて、どこまでの試合ができるか、非常に疑問が残ります。
 この試合を見る限りですが、今シーズンの開幕前、チャンピオンズリーグの優勝候補とまで言われたチームのサッカーは、そこにはありませんでした。
 ただし、別の見方があることも事実です。
 リヨンの今シーズンの大目標が、チャンピオンズリーグであることは間違いありません。
 実をいうと、リヨンは、クリスマス以降、チャンピオンズリーグに照準を絞って調整を行ってきたらしいのです。
 そのため、その間に行われるフランス国内のリーグ戦やカップ戦は、多少星を落とすことも覚悟していた節があるのです。
 もちろん、ここまで苦戦の連続になるとは予想していなかったと思いますが。
 とにかく、実は不調は織り込み済みだったということらしいです。
 ということは、ローマ戦には、あの強かったリヨンが戻ってくるということになるのですが、ローマも調子が上がってきたようなので、簡単にはいかないのは間違いありません。
 ティアゴが戻ってきて、ベスト8を戦うというのが理想ですが、今日の試合を見せられてしまうと、残念ですが、私はローマの勝利と予想してしまいます。

 リールの方は、ご存知の方も多いと思いますが、マンチェスター・ユナイテッドと昨シーズンのグループリーグに続いて、2年連続で対戦することとなります。
 昨シーズンは、リールのホームでマンUを破っています。
 しかし、マンUは変わりました。
 はっきりいって、強いです。
 今日のリールでは、歯がたたないと思います。
 もちろん、ガッチリ引いて守って、カウンターとかセットプレーで、などというシナリオもあるわけですが、贔屓目に見ても、リールは厳しいと思います。
 したがって、ここはマンUが完勝で、ベスト8進出。
 
 つまり、私の予想は、フランス勢がここで全滅するというものです。
 今日は、セリエAで、チャンピオンズリーグに出場する3チームが登場します。
 これを見ると、ローマ対リヨンの予想は変わるかもしれません。
 しかし、今日のFAカップがどのような結果になろうとも、マンU対リールの予想は変わりません。

 また、ポルトガルでも、チャンピオンズリーグを控えるFCポルトが金曜日に登場。
 見事4対0で圧勝しました。
 クアレスマはお休みでしたが、このところ調子が下降気味だっただけに、良い精神状態でチェルシーを迎え撃つことができそうです。
 ほとんどの人がチェルシーと予想しているのでしょうが、私はあえてポルトを「応援」します。
 「予想」は・・・察してください(逃亡)。

 
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フランスの危機は回避されず
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 昨夜は結局徹夜をせずに、録画での観戦を決め込み爆睡。
 クリスティアーノ・ロナウドを見るという意味では正解。
 ベンチにも入りませんでした。
 ドバイでデートしていたとか。(本当なのでしょうか?)
 
 試合的には、終盤までやきもきする展開でしたが、途中から入ったルーニーが試合を決めてくれました。
 特に、2点目のループシュートは圧巻。
 称する言葉の無いほどの素晴らしさ。
 確か、2002年のワールドカップ予選の最終戦エストニア戦で、フィーゴがああいうループシュートを披露したような気がします。(違ったか?)
 先日、中村俊輔もループシュートを決めましたが、ループシュートというのは決まったとき、本当に美しい。
 気持ちいいですね。
 録画なのに、「うぉーっ!」と思わず声が出てしまいました。

 とりあえず、マンUはトリブレの可能性を残しつつ、FAカップはベスト16へ進出です。
 次はミッドウィークのワトフォード戦。
 これでロナウドの出場はほぼ確定と見てよいでしょう。
 ルーニーが調子を上げてきたので、ロナウドとルーニーの二人が暴れるところを見せてもらいたいものです。


 さて、昨日に引き続き、今日もフランス・リーグアンの話題を。
 土曜日に大半の試合が行われ、リヨン・PSGともに引き分け。
 リヨンは、先制点を奪われたものの、6分後にこの日スタメンとなった新加入のバロシュが同点ゴール。
 しかし、結局そのまま1対1の引き分けに終わりました。
 リヨンは、これで1月の勝ち星無し。
 2006年最後の試合も引き分けに終わっているので、これで4試合勝ち星から見放されています。
 クラブは株式を公開し、新スタジアム建設など、経営面の強化(?)を図っているようですが、チームが弱くなっては元も子もありません。
 はたして本当に大丈夫なのでしょうか。
 次の相手は、降格争いをしているトロワ。
 次こそ勝ちたいところです。

 一方のパリ・サンジェルマンは、上位のソショー相手にスコアレスドロー。
 勝ち点1を奪い取りました。
 以前も書きましたが、守備が安定し、無失点に抑えれば、負けることはありません。
 勝ち点1は稼ぐことができます。
 もちろん、勝つためにはゴールが絶対必要なのですが、パリ・サンジェルマンにまず必要なのは、安定した守備陣だと考えているので、とりあえずはよしとしておきます。
 次は、いよいよ2位マルセイユとのフランス・ダービー。
 ベロドロームへ乗り込みます。


 最後に、元ポルトガル代表マヌエル・ルイ・コスタがついにスタメン復帰しました。
 しかも、いきなり2アシストでしょうか。
 2対1で勝利したので、大活躍したと言ってよいのではないかと思います。
 こうなると、やはりチャンピオンズリーグ敗退が痛い!
 ぜひともピッチ上で躍動するルイ・コスタの姿が見たかったです。
 何度も繰り返していますが、ぜひともUEFAカップで決勝まで勝ち上がってもらいたいものです。


 さて、今日はどの試合を見ようかなということですが、いろいろ迷っています。
 中村俊輔のセルティックの試合と同時に行われるので、ACミラン対パルマ。
 パルマといえば、フェルナンド・コウト。
 まだまだ現役バリバリ。スタメンでがんばっています。
 また、それより早い時間帯には、若手センターバック、マヌエル・ダ・コスタのPSVの試合もあります。
 どうやらすっかりレギュラーに定着したようで、将来が楽しみです。
 プレーをしっかりと見たことがないので、一度は自分の目でチェックしておきたいと考えています。
 さらに、月曜日の早朝とくれば、リーガエスパニョーラ。
 試合時間をチェックすると、ベティス対バレンシア戦だけ試合開始時刻が遅いようなので、これが生中継と見た。
 おそらく、バルサの試合とこの試合が生中継なら、普段より少しだけ早起きで済むはずのバレンシア戦は絶好のチャンス!
 で、WOWOWのホームページを一応チェック。
 朝5時からの試合はというと・・・、「ベティス対ビルバオ」。
 ・・・・・。
 WOWOWの試合チョイスのセンスには、もはや言葉もありません。
 (ひょっとして、WOWOWの生中継は、2試合限定?)


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フランスから二つの危機
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 今日はポルトが敗れました。
 媒体によって、クアレスマ一人が退場になったとしているところとクアレスマとポスティガの二人が退場になったとしているところがありますが、まあとにかくポルトが負けたということで、今シーズン2敗目。
 これでスポルティングとベンフィカが勝てば、後半のリーグ戦は再び面白くなってくる可能性を帯びてきました。

 さて、今日は遅ればせながら、ミッドウィークのフランス・リーグアンの結果を確認。
 ポルトガル関係でリヨンとパリ・サンジェルマンをチェックしているわけですが、両チームとも敗れました。
 ティアゴのいるリヨンは、ボルドーに1対2で敗れ、なんと連敗。
 ちょっと心配です。
 ただ、今日は降格圏内で苦しむニースが相手ということで、おそらく3連敗は無いと思います。
 国内リーグに関しては、小さな心配で済むのではないでしょうか。
 
 カルーとバロシュのトレードが話題となっていますが、個人的にはどうでしょうか。
 バロシュという選手の才能に疑いの余地は無いと思うのですが、1トップの適性があるかというと私は疑問です。
 これはチェコ代表でコレルとの2トップをよく見ていたからかもしれませんが、どちらかといえば2トップの一角でこそ本領を発揮できるタイプだと考えています。
 したがって、カルーのほうが良かったのではないかと思っています。
 リヨンの場合、チャンピオンズリーグも控えているわけで、バロシュがベスト8突破の切り札ということになるのでしょうか。
 もしそうなら、私的には疑問です。
 ただ、ウリエはリバプールでバロシュを見ているだけに、私とは異なる見解を持っているのでしょう。
 お手並み拝見といきましょう。

 ちなみに、ティアゴはどうなのでしょうか。
 試合を見ていませんから何とも評価のしようがありませんが、そろそろ久しぶりにゴールのニュースを聞きたいものです。
 ジュニーニョ・ペルナンブカーノの影に隠れがちなので、もっともっとがんばってもらいたいと思います。


 一方、パウレタのいるパリ・サンジェルマンは、以前の記事にも書きましたが、正念場となる強豪対決の初戦リール戦で敗れ、とうとう降格圏内に片足を突っ込んだ形となりました。
 やはり、狂った歯車を修正するのは、リグエンにとっても相当難しいことなのでしょう。
 今日は6位のソショー戦。
 もし敗れれば、これは本当に緊急事態。
 というか、もはや危機です。
 パリ・サンジェルマンが降格するなど、あってはならないことのように思うのですが。
 04-05シーズンには、チェルシー、ポルトとともにチャンピオンズリーグのグループステージを戦っていたはずなのに、この両チームとは全く正反対の方向に進んでしまいました。
 改めて選手たちの奮起を期待します。


 さて、この後はどうしましょうか・・・。
 一旦寝て、起きようか。
 やはり録画で済ませようか。
 未だに迷っている今日この頃です。


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パリ・サンジェルマンは引き分け
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 ミッドウィークはカップ戦が各国で行われておりました。
 何やらバレンシアがコパ・デル・レイで敗れたというニュースが入ってきて、非常に残念です。
 ただ、これでリーグ戦とチャンピオンズリーグに専念できると考えることもできるので、なんとか頑張ってもらいたいものです。
 そういえばケガ人は大丈夫だったのでしょうか。

 フランスでは、先日ラコンブを解任し、ルグエンを迎えたパリ・サンジェルマンのルグエン体制初試合が行われました。
 こちらはれっきとしたリーグ戦。
 消化が遅れていた試合が行われました。
 注目のスタメンは以下のとおり。

GK:ランドロー
DF:メンディ、ロゼフナル、ジェペス、アルマン
MF:シセ、シャントム、ロタン
FW:カルー、パウレタ、フロー

 おそらくメンバーから考えて、上記のような4-3-3だと思います。
 私が入手している情報に間違いがなければ、前任者のラコンブは4-4-2信奉者であり、この試合からルグエンがリヨン時代に用いていた4-3-3にフォーメーションを変更したということになります。

 トゥールーズとの昨日の試合は、結局0対0の引き分けに終わりました。
 この試合結果をどのように評価すべきかです。
 チームは降格圏内間近におり、勝ち点を少しでも稼ぎたかったわけで、しかもホーム、パルク・デ・プランスでの試合でした。
 相手も上位陣ではなく、中位に位置するトゥールーズだったわけで、勝つことができなかったというのは、大変残念な結果であるということになります。

 しかし、このスコアレスドローという結果は、ポジティブに捉えることもできます。
 実は、今シーズン絶不調のPSGが相手チームを0点に抑えたのは、10月末以来のことです。
 久しぶりに相手を零封しました。
 これは非常に良かった。
 相手に得点を奪われなければ、負けることはありません。
 したがって、この日のように、勝ち点1は奪うことが可能となります。
 PSG復興へ向けて、守備陣の再構築が絶対に必要だと考えていただけに、0点に抑えることができたのは、評価できると思います。

 とはいえ、まだ1試合終えたばかり。
 次からが正念場となります。
 次の相手は、来週水曜日、アウェーで昨シーズン3位、現在5位のリールと対戦。
 リールといえば、チャンピオンズリーグでもグループステージを突破したフランス国内では強豪チームの一つです。
 
 その次は、土曜日、今シーズン4位と好調のソショーをホームに迎え撃ちます。
 さらに翌週には、マルセイユとのフランスダービーが控えており、ベロドロームに乗り込まなければなりません。
 次は、ポルトがCLを制したときの決勝の対戦相手であるモナコと対戦。
 モナコもPSG同様、過去の力はなく降格圏間近をさまよっており、お互いにどうしても勝ちたい試合となります。
 その次は7位のナンシー、6位サンテティエンヌと、3月最初に現在最下位のセダンと対戦するまでに、手強い相手との対戦がずっと続きます。

 この間に勝ち点を稼げない場合、それはチームが降格圏内に転落してしまうだろうということを意味します。
 ルグエンにとっては、いきなりやってくる試練の連続です。
 ただ、PSGが2部にいる姿など想像もつきません。
 ぜひともチームを再建し、チームを残留に導いてほしいものです。
 あとは、選手たちの意識でしょうか。
 なにかと問題を起こしているようですが、チームがこのような状況に陥っている今、ぜひとも結束してこの危機を乗り切ってもらいたいと思っています。


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PSGの新監督にルグエン
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 パリ・サンジェルマンは、ようやく決断したようです。
 PSGはギー・ラコンブ監督を解任し、ポール・ルグエンを新監督に任命しました。
 ルグエンがレンジャーズを退団して、PSGがすぐに動いたようです。

 ルグエンといえば、リヨンを率いてリーグ3連覇しています。
 選手としてはPSGでプレー経験もあるわけで、PSGのことはよく分かってくれているものと信じています。
 
 ただ、今のPSGの状況は悪すぎます。
 首位リヨンが勝ち点50を稼いでいるのに対し、PSGはわずか19。
 降格圏内間近です。
 パウレタには、選手として最後の花道を飾ってもらいたい。
 降格など考えられません。
 戦力は決して悪くないだけに、ここはルグエンの手腕に期待したくなってしまいます。
 ガジャルドも獲得したわけですし。
 できれば中盤の底となるべきセンターハーフを一枚獲得してもらいたい。
 そうすれば、守備ももう少し安定するのではないかと思います。
 
 それにしても、ルグエンでPSGの再建ができるかどうか。
 レンジャーズを立て直せなかったわけで、ということは・・・。
 ま、とにかくルグエンにがんばってもらいましょう。

 あとは、こんなPSGをスカパー!さんが放送してくれるかどうか。
 リヨン、マルセイユ、ルマン、この3試合くらいは生中継してもらいたいです。
 試合を見ていないので、もはや書ける情報もありません。
 ということで、今日は短めで。


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ボランチたちの明暗
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 今朝、目が覚めると6時前。
 もしやと思い、スカパー!をつけると、やっていました、リヨン戦。
 ちょうどハーフタイムだったのですが、カリューのゴールでリヨンが1対0とリードしていました。
 ポルトガル代表のボランチ、ティアゴも惜しいシュートを放つなどしていたようです。
 月曜日の朝は、出社前に各国リーグの試合結果のアップ作業などを行うため、時間的余裕がなく、試合をじっくりと見ることもできなかったのですが、惜しいシーンを作りながらどうしても追加点を奪うことができず、結局1対0のまま試合終了となってしまいました。
 しかし、この日の相手は3位ナンシー。
 2位マルセイユがニースに敗れたため、首位リヨンとマルセイユの勝ち点差は11、3位ナンシーとは12の差が開くことになりました。
 まだ10月なのにです。
 38試合中11試合を消化して、この差となってしまいました。
 リヨンはここまで10勝1分無敗。
 完璧な成績です。
 リーグ6連覇の大偉業は、早くも決定的と言ってよいでしょう。
 チャンピオンズリーグでも3連勝で、グループステージ突破はほぼ決定。
 ビッグイヤー獲得には至らないかもしれませんが、今年こそベスト8の壁を突破しても何ら不思議ではありません。
 この偉大なチームの中に、ポルトガル代表のティアゴがいるというのはうれしい限りです。
 チェルシーに移籍したエシアンと実質的にはトレードでリヨンにやってきたティアゴでしたが、エシアンの代役どころかそれ以上の存在になりつつあります。
 ポルトガル代表にも完全に定着し、レギュラーの座を虎視眈々と狙っています。

 現在、ポルトガル代表のボランチのレギュラーポジションを得ているコスティーニャとマニシェは、揃って今年からアトレチコ・マドリーに移籍したわけですが、ここに来てピンチに陥り始めました。
 今朝行われたサラゴサとのホームゲームに0対1で敗れ、2連敗。
 順位も8位に後退。
 明らかにケガ人続出の影響が出始めています。
 チームの不調に伴い、コスティーニャやマニシェにどのような心理的影響が出てくるのか、心配でなりません。
 特に移籍後最初のシーズンでチームが失敗すれば、戦犯とされかねません。
 レアル・マドリーを見ればわかりますが、スペインのファンは気が短いようです。
 すでにホームでブーイングが始まってしまったようですから、今後の戦いが心配です。

 ポルトガル代表のもう一人のボランチ、ペチートの所属するベンフィカも不調です。
 ベンフィカ・サポーターは、実質的にロナルド・クーマンを追い出したわけですが、結果は失敗だったようです。
 フェルナンド・サントス体制のベンフィカは、今シーズン、優勝することはできないでしょう。
 ルイ・コスタの復帰という夢が実現したことだけに満足しなければならないようです。

 今シーズン、ここまでポルトガル代表の不動の4人のボランチのうち、成功しているのは、ティアゴのみ。
 そして、ティアゴ以外の3人がスタメンで戦ったEURO2008予選で、1勝1分1敗というスタートの出遅れ。
 これは単なる偶然ではないのかもしれません。
 フィーゴとパウレタという精神的な柱を失ったことも大きいだろうと思います。
 ワールドカップの精神的な疲れもまだ抜けきっていないのかもしれません。
 ただ、ポルトガル復活には、地味ながら攻守に渡り貢献するボランチの活躍が欠かせません。
 ポーランド戦での敗戦で、目が覚めたことでしょう。
 ここからの巻き返しに期待しています。


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ポルトガルサッカーのことなら「ポルトガルのすすめ」
 
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ティアゴはマルセイユ戦欠場
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 まずはメインサイトでも報じましたが、リヨンのティアゴが胃腸炎のため、マルセイユとの大一番の招集メンバーにも入らず、欠場決定。
 せっかくの生中継だったのですが、観戦は見送る予定。
 体調不良ということで、ケガではなかったのはせめてもの救いでしょうか。
 ポルトガル代表の貴重な戦力ですから、無理はなさらぬように。 

 そのティアゴですが、『ワールド・サッカー・マガジン』にインタビューが掲載されておりました。
 現在のポルトガル代表はデコのチームであり、その後継者の不在が悩みの種なのですが、その後を次ぐのは実はティアゴになるではないかと思っています。
 正確に言えば、ならざるを得ないと言ったほうが良いのかもしれません。
 ヴィアナ、モウティーニョといった期待される若手は、残念ながらデコの領域には届かないでしょう。
 また、デコが世界に知られることとなった2003年のポルトガル対ブラジル戦のとき、ポルトの主力となってたデコは26歳だったと思います。
 となると、今20歳のモウティーニョがあれほどの戦術眼を身につけるには、まだしばらくかかるだろうと考えざるを得ません。
 デコは今年で29歳になりましたから、次回のW杯は微妙なところ。
 そこで、現有戦力の中からトップ下をこなせそうな選手となると、その最右翼がティアゴではないか、という論理になるわけです。
 リヨンでは、攻撃のタクトをジュニーニョ・ペルナンブカーノにまかせているわけですが、今後経験を重ねていけばドイツのバラックのようにポジションを上げてもやっていけるのではないかと思っています。
 ちなみにインタビューは、いたって普通です。
 むしろリヨンの監督を務めているジェラール・ウリエに関して、見方を変えなければなりません。
 私はウリエの過去に関してリバプールのカウンターサッカーの印象が強すぎて、「ウリエ=カウンターサッカー」という図式で見ていました。
 しかし、今回の記事でウリエとは「選手本位のサッカー」であるとの記事を見て、なるほどなぜルグエンの4-3-3を踏襲したのか理解できました。
 あと、サッカーファンなら巻頭のアリゴ・サッキのインタビューは興味深いものだと思います。
 
 それから、『ダイジェスト』も毎度の如く購入。
 やはりこちらのほうが面白いです。
 今号は、「名門クラブの内幕」ということで、いろいろ書かれています。
 ポルトガル代表関連をいくつかご紹介しておきますので、興味のある方は購入するなり、立ち読みするなりして記事を読んでみてください。

 まず、レアル・マドリーについて、冬の補強のターゲットは右サイドバックのミゲウで間違いないようです。
 ただ、バレンシア側に放出の意思がなく、実現は無いものと思われます。
 そのバレンシアにいるウーゴ・ヴィアナは、冬に退団が確実視されているとのこと。
 何回も書いていますが、ヴィアナは移籍したほうが良いです。
 あとは、クリスティアーノ・ロナウドが好調な理由にも触れています。
 移籍しなかったことは、結果として彼を選手として一回り成長させました。
 ついでに、後ろのイングランド・コラムは、今回そのロナウドについて1ページとっていますので、そちらも読んでおいてください。

 では、今日はマンチェスター・ユナイテッド対リバプール戦をじっくり楽しみますか。
 何やらチェルシーのエンジンがかかり始めたのか、ポーツマスをスコア以上に圧倒していた感があります。
 もしかしたら、バルセロナ戦の勝利がそのスイッチだったのかもしれません。
 一方のポーツマスは、マヌエル・フェルナンデスが全然目立たず。
 マケレレの領域に到達するには、まだまだ時間がかかりそうです。
 まずは、試合に出場し続け、経験を積んでもらいましょう。
 それにしても、やはりチェルシーの右サイドバックはボラールズではなく、パウロ・フェレイラだよな〜。

 さて、マンU対リバプール戦でも見ますか。
 って、ロナウドがスタメンにいない・・・。
 あれ?


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パリ・サンジェルマンは立ち直れない
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 今朝は早起きして、フランス・ダービーを観戦。
 その注目度の高さからか、観客席は満員。
 さらに、ジネディーヌ・ジダンの姿もありました。
 元ポルトガル代表FWパウレタは、この日も当然の如くキャプテンマークを巻いてスタメン出場。
 チームを勝利に導くゴールに期待です。
 
 試合は、いきなり動きました。
 マルセイユのコーナーキックで、パリ・サンジェルマンの選手が相手を掴んだとして、マルセイユにPKが与えられます。
 ニアンはこれを決めますが、なんとやり直し。
 やり直しもきっちり決めて、マルセイユが10分も経たないうちに先制。
 PSGの印象としては、守備が緩い、攻守の切り替えが遅い、といったところでしょうか。
 これでは失点を重ねるのも致し方ないといったところです。
 それでも、攻撃面に関しては、ドラソーを起点にそこそこの組み立てを見せます。
 これは予想外でした。
 もっと単調な攻めしかできていないのかと思っていましたが、ドラソー、ピエール・アラン・フロー、ボナバンチュール・カルーらボールにからんで、最後はパウレタに集めるという形。
 それほど悪くはないように思いました。
 
 そして、20分過ぎ。
 今度は、PSGがコーナーキックからPKを与えられます。
 ところが、パウレタがこのPKを止められてしまいます。
 ところがところが、これまたやり直し。
 パウレタは2度目のキックをきっちり決めて、PSGは同点に追いつきます。
 微妙なPKの判定が2つ。
 しかも、共にやり直し。
 ある意味すごいフランス・ダービーになってしまいました。
 
 そして、さらなる悲劇が訪れます。
 30分過ぎに、突然画面が乱れ、そして真っ青に。
 「受信できません」
 は!?
 そういえば、天候が悪いとか言っていたように思いましたが、まさかここでこんなことになるとは。
 失意のまま10分経過。
 40分頃、若干画面が復活
 その後、画面が回復したり、戻ったりを何度か繰り返し、結局「受信できません」。
 画面が完全に回復したのは、44分を回った頃でした。
 
 後半に入っても、PSGはゴールを挙げられず。
 相変わらず守備は緩く。
 記憶があまり残っていませんが、両サイドもリベリらに突破を許していたように思います。
 それから、最終ラインの前にしっかりとしたフィルター役がいれば、もう少し守備もよくなっていたのではないかと思います。
 65分、カウンターから左サイドをリベリに突破され、最後はジェペスがエリア内でスライディングタックルをし、PKを献上します。
 ランドローは見事に止めますが、こぼれ球を押しこまれ、1対2。
 そして、試合終了間際に追加点を奪われ、1対3でPSGは宿敵マルセイユに敗れました。
 
 今シーズンは、ストップ・ザ・リヨンの一角として、優勝争いないし欧州カップ戦争いをしなければならなかったはずのチームは、このままでは降格争いに巻き込まれます。
 ギー・ラコンブ監督は、辞任することになるのでしょうか。
 PSGが立ち直ることができるのか。
 そのためには、まずは守備の立て直し。
 これしかありません。


 さて、今週はいよいよUEFAチャンピオンズリーグが始まります。
 ポルトガルから登場する3クラブは、対照的な週末を過ごしました。
 スポルティングは新星ナニのゴールで辛勝。
 ポルトは3ゴールを挙げる大勝。
 しかし、ベンフィカが3失点の大敗。
 スポルティングはインテル、ポルトはCSKAモスクワ、ベンフィカはコペンハーゲンと対戦します。
 コペンハーゲンは格下に見えますが、アヤックスを蹴落としていることを忘れてはいけません。
 久々にルイ・コスタを見ることができるはずなのに、なぜかうれしさがこみあげてきません。
 むしろ不安ばかりです。

 
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