ポルトガルサッカーのすすめ

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 リーガエスパニョーラ開幕戦速報です。
 なんと、権利元の都合で、スペイン以外の国での放送が中止されました。
 そんなことって、あるのでしょうか?
(あるから、今、このような事態に陥っているんですよね。)

 結局、リーガは2シーズン続けて、日本では開幕戦を見ることができなくなりました。
 ただ、今回の件について、WOWOWを責めることはできません。
 原因はWOWOWの手元には無く、全く別のところにあるからです。
 
 心配なのは、次節以降。
 来週からはきちんと放送されることを願うばかりです。

 プレミアの問題が解決したと思ったら、今度はリーガ。
 一難去って、また一難。
 心おきなくサッカーを楽しめる日は、いつになったらやってくるのでしょうか。

 とりあえず、がんばって起きていたので、ユベントス戦を見ることにします。


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アトレチコの今シーズンを占う
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 東京暮らしのリズムが全く掴めない管理人です。
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 さて、昨日はユベントスに触れたので、今日はアトレチコ・マドリーを、と思っていた矢先、コスティーニャのアタランタ移籍が決定しました。
 コスティーニャ自身としても、試合に出場したいという思いが強かったでしょうから、致し方ありません。
 新天地でがんばってもらいましょう。

 さて、今日は、アトレチコ・マドリーの開幕戦について。
 いきなり、王者レアル・マドリーとのマドリード・ダービーです。
 両チームの予想スタメンは、こちら。

・レアル・マドリー
GK:カシージャス
DF:セルヒオ・ラモス、ペペ、カンナバーロ、ドレンテ
MF:ディアッラ、ロビーニョ、スナイデル、グティ
FW:ファン・ニステルローイ、ラウル

・アトレチコ・マドリー
GK:レオ・フランコ
DF:セイタリディス、パブロ、ペレア、ペルニア
MF:マキシ・ロドリゲス、ラウル・ガルシア、マニシェ、シモン
FW:アグエロ、フォルラン

 注目は、両チームのシステムと戦い方、選手起用など。
 開幕戦ですから、まだ不確定要素も多いと思いますが、興味は尽きません。
 ただ、あえて言うならば、もう少し時間が経過して、チームが固まってきてからこういうビッグマッチを見てみたいという思いもあります。
 
 例えば、アトレチコは、マニシェとラウル・ガルシアが中盤のセンターと予想されていますが、これでは中盤の守備に不安が残ります。
 マニシェではなくリュクサンの方が良いかもしれません。
 また、ラウル・ガルシアも、初めてビッグクラブで司令塔を任されるという意味においては未知数と言えるため、中盤の構成は、今後改善の必要に迫られる可能性も十分に考えられます。

 ただ、昨シーズン、マキシとペトロフが負傷離脱し、慢性的な得点力不足に陥ったことを考えると、今シーズンの前線の陣容は破壊力が増していることは確実です。
 あとは、ベストの組み合わせをいかに早く見つけ出すか。
 上記予想スタメンから漏れているルイス・ガルシアやレジェス、ミスタといった実力者もいるわけです。
 持ち駒を最大限に生かすには、4-4-2からのシステム変更ということも考えなければいけないかもしれないわけで、アギーレ監督は悩ましいシーズンを送ることにもなるでしょう。

 今シーズンは、EURO2008を控えているため、日程的にはきついシーズンとなります。 
 そのため、シーズンを乗り切るだけの選手層が必要となりますが、それについては、十分な戦力を抱えることができています。

 あとは、怪我人次第。
 昨シーズンは、バレンシアが呪われたかのように、次々と負傷者を出してしまいましたが、そのようなことが無いことを願います。
 攻撃陣のがんばり次第で、4位以内という目標は十分達成可能だと思います。
 ただし、優勝となると、どうでしょうか。
 何かが足りないような気がします。
 その”何か”は、時間とともに見えてくるかもしれません。


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コスティーニャに移籍の可能性
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 ネット上での怪情報によると、明日、スカパー!がプレミア放送に関して何らかの発表をすると言われています。
 本当なのでしょうか?
 そんな風にわざわざ、何日に発表しますというのは、とても良い発表とは思えません。
 今回の一件は、スカパー!の対応がマズすぎましたね。
 いっそのこと、昨シーズンの放映権が何円だったのに、今シーズンは何円に跳ね上がってしまい、放映権を獲得できるような状況ではないと正直に告白してしまったほうが良かったのでは?
 放映権が10倍に跳ね上がり、視聴者の皆様に10倍の視聴料を請求することはできない、とか視聴者が「それなら仕方ない」と諦めざるを得ないと思えるような状況を作るようにすべきだったのでは?
 それなのに、「未定」という言葉で誤魔化して、プレミア放送に淡い期待を抱いている多くのスカパー!加入者を裏切ろうとしているわけです。
 プレミアの放送終了の発表があれば、スカパー!との契約を打ち切る人が大量に出るのでは容易に想像できます。

 ただ、私としては、とりあえず継続の方向でいくつもりです。
 なぜなら、とりあえずリーガとセリエA、そしてチャンピオンズリーグを見ることができるから。
 ただし、料金は下げてもらわなければなりません。
 なにが「ドリームサッカーセット」ですか。
 世界で最もタレントが集まっているリーグであるプレミアの放映権を手放し、日本の欧州サッカーファンの夢を奪っておきながら。
 

 最近、スカパー!の愚痴を書くことが増えています。
 つい、カッとなっていろいろと書いてしまうんですよね。
 いけませんね〜。
 「短気は損気」です。
 ・・・って、言ってられっかっーーー!!!
 プレミア、見たいんだよ〜〜〜。
 嗚呼・・・・・・・・・・・。

 
 では、今日の本題へ。
 アトレチコ・マドリーの元ポルトガル代表MFコスティーニャがインタビューに答え、移籍の可能性を示唆しました。
 やはり、2シーズン続けてリュクサンの控えに回ることは受け入れ難いことなのでしょう。 
 もし、移籍となれば、最も可能性があるのは、古巣ポルトではなく、ベンフィカとなるでしょう。
 ベンフィカが、アトレチコ・マドリーにシモンを売却した際のオプションを行使すれば、簡単にコスティーニャを獲得することができます。
 ベンフィカとしても、カラグーニスを放出して、中盤の駒が足りないという事情もあって、このベテランMFの獲得には相応のメリットがあることも事実です。
 例えば、守備的に戦いたい場合には、中盤の底にコスティーニャを配置し、その両脇をカツラニスとペチートで固め、2トップの下にルイ・コスタを据えるというカウンター色の強い布陣を作ることも可能となります。
 移籍は、コスティーニャにとってもベンフィカにとっても悪い話では無いように思います。
 結論は、インタビューでリミットとしている20日以降に出るのでしょうか。
 それとも、それより早く出るのでしょうか。
 ポルトガルリーグ・bewin LIGA開幕まで、あと10日。
 ベンフィカ最後の1ピースは、コスティーニャとなる可能性が出てきました。

 最後は、今日の話題の中心、コスティーニャの動画を1つ。
 コスティーニャといえば、やはりこれでしょう。
 2004年にマンチェスター・ユナイテッドを沈めた一撃です。

 

 ビッグイヤー獲得に向けて、最大の山場となったマンチェスター・ユナイテッド戦を、このコスティーニャによる試合終了間際の一撃で乗り越えました。
 そして、その勢いに乗って、FCポルトは一気に欧州の頂点まで上り詰めました。
 しかし、デコやリカルド・カルバーリョが欧州のトップリーグで自らの価値を高めたのに対し、マニシェやコスティーニャは自らの価値を高めることに失敗しました。
 ロシア行きがすべてだったのではないでしょうか。
 移籍というのは、難しいものだということです。

 今シーズン、移籍した選手たちは、大丈夫なのでしょうか。
 成功する選手、失敗する選手、その明暗は必ず分かれます。
 ポルトガル人選手が、皆活躍してくれればよいのですが、移籍早々負傷が相次いでいます。
 シーズン終了後、彼らの価値が高まっていれば良いのですが。


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シモンを取ったのにレジェスまで獲得
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 今日は、諸事情により疲れているので短めに。
 今日の話題は、アトレチコ・マドリーとバルセロナです。

 アトレチコ・マドリーは、アーセナルからレジェスの獲得を発表しました。
 これで、アトレチコの前線の陣容は、フォルラン、アグエロ、ミスタ、シモン、マキシ・ロドリゲス、レジェス、ルイス・ガルシアと豪華なものになりました。
 これだけ駒がいても、試合に出場できる駒は限られています。
 また、ラウル・ガルシアが機能するかどうかもポイントとなりそうです。
 
 それにしても、メンバーだけを見ると、陣容はバルセロナやレアル・マドリー、バレンシアにひけを取らないのでは?
 守備は良い方ですから、攻撃陣が点を取れれば、面白い存在になりそうです。
 また、UEFAカップ出場も決定しましたので、国内とのかけもちということもあって、メンバーの人数はいるに越したことありません。
 いつものアトレチコは、結局最後はダメなのですが、今シーズンこそは期待したくなってきます。

 さて、そのアトレチコと覇権を争うバルセロナが来日しました。
 試合は7日です。
 マンUとは異なり、日本にいる期間が結構長いです。
 横浜F・マリノス戦、楽しみに待ちたいと思います。


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速報!シモン移籍決定!
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 速報です。
 ベンフィカが、シモン移籍を発表しました。
 移籍先は、アトレチコ・マドリーです。
 詳細は、不明ですが、クラブ史上最高額での移籍となります。
 
 獲得は無理だろうと語った途端、これです。
 サッカーの世界は分からないものです。
 インタートトカップの結果を待たずして決まったようです。
 はたして、シモンはアトレチコの救世主となることができるのでしょうか。
 また、EURO2008を控えたシーズンにあえて冒険に出る決断をしたわけですが、パフォーマンスが落ちなければと心配もしています。
 おそらく、ベンフィカ在籍時のようなVIP待遇がなくなるはずですから、コンディション維持も、これまでより難しくなるでしょう。

 それでも、本人にすれば、待ちに待ったスペイン再挑戦の機会を得たわけです。
 活躍に期待しましょう。


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アトレチコの最後の1ピース獲得なるか
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 昨日は悪い試合を見せられました。
 ただ、オシムのやりたいサッカーの方向性は間違っていないと思いますので、今後に期待したいと思います。
 それにしても、日本のサッカーを見ていると、クリスティアーノ・ロナウド、シモン・サブロサ、リカルド・クアレスマ、ナニといったサイドアタッカーやミゲウ、カネイラ、パウロ・フェレイラ、ヌノ・ヴァレンテといったサイドバックがいたら、全然質の異なるサッカーになるのだろうなと感じます。
 加地と駒野にそれを期待してはいけないんですけどね。
 今のポルトガルが、どれだけ戦力に恵まれているかを実感できます。
 ストライカーが育たないのは、ポルトガルも日本も同じですが(涙)。 


 さて、今日の本題は、今日になって気づいたlivedoorスポーツの記事。

 『シモン、アトレティコに“ギャラクティコ”並の給料を要求

 ベンフィカ側としては、なんとしてもシモンを残留させたいとの意向なのでしょう。
 シモンとしても、それなりの条件が整わなければ国外には行かないよと。
 もし、インタートトカップでアトレチコが敗れた場合、その時点でこの移籍話は無くなるとの報道もあります。
 

 ただし、アトレチコの本命は、あくまでもポルトのリカルド・クアレスマです。
 フェルナンド・トーレス放出により、クラブのシンボルを失ったクラブとしては、その後継となるシンボル的存在を求めており、その候補の筆頭格としてクアレスマ獲得を目指していました。
 しかし、その交渉は、ポルト側の条件アップにより頓挫し、シモンに切り替えていたわけです。

 ところが、クアレスマをあきらめきれないアトレチコは、ベンフィカに移籍金とコスティーニャを提示したように、ポルトに移籍金とマルティン・ペトロフを提示するのではないかと言われています。
 
 確かに、このオファーなら、ポルト側もウインガーを一枚確保できることから、メリットはありそうです。
 ただ、ペトロフは左のスペシャリスト。
 左右のポジションチェンジを繰り返すスタイルには、似つかわしくないということはできるでしょう。
 また、今年29歳になる年齢もネックとなる可能性があります。
 よって、アトレチコは、ポルトガル人ウインガーを獲得することはできないだろうと考えています。
 
 アトレチコがシモンやクアレスマ級のウインガーを獲得できるようになるためには、チャンピオンズリーグ出場権を有していることが条件となるのではないかと思います。
 まだ、UEFAカップ圏内をも確保できないようなチーム状況ですから、すでに一定の地位を得たような欧州の強豪国のレギュラークラスの獲得には、今後も困難を極めるのではないでしょうか。

 そう考えると、アトレチコは、今シーズンが大勝負となりそうです。
 今シーズンもダメなら、おそらくアギーレ監督は解任となり、一からチームの作り直しを余儀なくされるでしょう。
 フェルナンド・トーレスがいなくなったビセンテ・カルデロンに、春は訪れるのでしょうか。
 ポルトガル人選手が在籍していますので、個人的には期待しています。
 ただ、現実的には・・・。


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シモンがアトレチコへ移籍?
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 あっという間にトップ10から転落してしまいました。
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 今日は、昨日購入したサッカー雑誌を元に、移籍市場を振り返るネタにしようかと思ったのですが、気になるニュースが2つありましたので、今日はアトレチコ・マドリーの話題に触れたいと思います。

 07-08シーズンのアトレチコ・マドリーは、他のクラブに先駆け、シーズン初戦を戦いました。
 昨シーズン7位に終わったため、UEFAカップ出場圏を懸けたインタートトカップ3回戦から登場。
 そのファーストレグが、今日行われました。
 ルーマニアのAFCグロリアと対戦し、結果は1対2で敗れました。
 前半に2点を奪われ、後半にギリシャ代表DFセイタリディスのゴールで1点を返しましたが、それが精一杯だったようです。
 この日のスタメンは、以下のとおり。

GK:レオ・フランコ
DF:セイタリディス、ファビアーノ・エレル、ペレア、アントニオ・ロペス
MF:マニシェ、リュクサン、マキシ・ロドリゲス、ラウル・ガルシア、マルティン・ペトロフ
FW:ミスタ

 メンバー構成からして、おそらく上記のような4-5-1を採用したものと思われます。
 これが今シーズンのファーストチョイスとなるのか、それとも4-4-2をファーストチョイスとするのか、現時点では分かりません。
 ただ、マニシェの特徴を最大限に生かすのは、ポルトガル代表でもおなじみの4-5-1になるのは言うまでもありません。
 
 今シーズンのアトレチコ最大のニュースは、フェルナンド・トーレスを放出し、ディエゴ・フォルランを獲得したことです。
 フォルランのプレーをじっくり見たことが無いので、イメージだけでの話になっていまいますが、私はフォルランは2トップ向きではないかと勝手に思っています。
 2トップを採用するとなれば、マニシェは必然的にラウル・ガルシアの控えになるということになります。
 こうなると、マニシェは控えという立場を受け入れるとは考えにくく、移籍を志願する可能性が出てきます。

 その一方で、ベンフィカのシモン獲得で合意に至ったというニュースもあります。
 一部で報じられているのみで、まだ信憑性があるか無いかもよく分からない状況なのですが、もしこれが本当なら、アトレチコの補強は終了となるでしょう。

 昨シーズンは、マキシとペトロフの両翼の大怪我に泣かされ、攻撃力が一気にダウンしてしまいましたが、今シーズンはルイス・ガルシアをすでに獲得しており、さらにポルトのリカルド・クアレスマ獲得に乗り出していました。
 ただ、クアレスマは、ポルト側が移籍金を吊り上げたため、獲得が困難な状況に陥っており、そこでシモンにも声をかけていました。
 
 もし、シモン獲得が本当ならば、シモンを左サイドで起用し、ルイス・ガルシアを2トップの一角として起用することも可能となります。
 マキシに何か問題があっても、シモンを右で起用すればよいわけですから、全く問題がありません。
 少なくとも、昨シーズンのような大問題には陥らないはずです。

 シモンの件について、ベンフィカのフェルナンド・サントス監督は、「いなくなったら困る」的なコメントをしていることから、アトレチコとベンフィカの間で交渉が行われているのは、どうやら間違い無さそうです。

 もし、シモンの獲得が実現した場合、今シーズンのリーガエスパニョーラで私の応援するクラブは、アトレチコ・マドリーで行こうと思っています。
 応援はするつもりですが、結果が出るかどうかは別問題。
 終わってみれば、結局7位ということにならなければよいのですが・・・。


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ウーゴ・ヴィアナがオサスナへ
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 ただ、これまでの貯金がものをいっているところがありますので、来週以降の順位は心配です。
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 昨日、少し驚いたニュースが入っていました。
 すでにご存知の方も多いと思いますが、バレンシアのウーゴ・ヴィアナがオサスナへレンタル移籍することが決定しました。
 
 何が驚いたかというと、先日ブログで情報を紹介したと思いますが、ヴィアナは『ワールドサッカーダイジェスト』『ワールドサッカーマガジン』両誌にて、ムルシアに移籍したと報じられていました。
 ですから、今回の報道を知ったとき、私は狐につままれたような感覚を覚えました。
 
 確かに、ヴィアナのムルシア行きというのは、私の記憶が正しければ、日本のネットでは見かけた覚えがないもので、両誌を見て初めて知ったものでした。
 両誌の記事を見たとき、大変驚いたのを覚えています。
 
 ムルシア行きの報道が一体何だったのかよく分かりませんが、とにかく来シーズンのウーゴ・ヴィアナは、ムルシアではなくオサスナでプレーすることになるようです。

 ヴィアナがオサスナで期待されていることといえば、アトレチコ・マドリーへの移籍が決定したラウル・ガルシアの穴を埋めること、これ以外に無いでしょう。
 
 オサスナといえば、05-06シーズンで4位となり、チャンピオンズリーグ出場を果たしました。
 このとき、オサスナを率いていたのが、現在アトレチコ・マドリーを率いているメキシコ人監督ハビエル・アギーレ。
 つまり、アギーレは、自らの愛弟子を引き抜き、舵取り役に据えようと考えているわけです。

 一方、ラウル・ガルシアを引き抜かれたオサスナは、バレンシアで戦力外のヴィアナに目をつけ、ラウル・ガルシアの穴埋めを目論んでいます。
 しかし、当時のオサスナでのラウル・ガルシアの役割は、4-4-2のセンターです。
 バレンシアであれば、バラハやエドゥらの役回りです。
 正直言って、疑問あり。
 ただ、ここでこのポジションをきちんとこなした場合、再評価され、代表でも再び出場のチャンスが出てくるというものです。
 
 現時点では、デコの後継にはジョアン・モウティーニョが最有力となっており、ヴィアナは招集されるものの、試合には出場できなくなっています。
 自らの価値を高めるためにも、ここはぜひともがんばってもらいたいと思います。
 攻撃については、まあまあのセンスをもっているわけですから、あとは守備ということになるのでしょう。
 デコのように、守備もしっかりやらないといけません。
 常時レギュラーで出場することで、経験値を高めていってもらいましょう。

 ところで、そのオサスナですが、06-07シーズンは14位と低調な結果に終わっています。
 そういえば、このところのリーガエスパニョーラでは、中堅どころがチャンピオンズリーグに出場すると、その後大変な目に遭うという傾向があります。

 今シーズン、降格の憂き目を見たレアル・ソシエダとセルタは、02-03シーズンでそれぞれ2位、4位となってCLに出場しています。
 また、04-05シーズンで4位となったベティスも、その後苦労しており、今シーズンも降格争いに巻き込まれました。
 04-05シーズンで3位となり、翌シーズンのCLでベスト4にまで進出したビジャレアルだけは、どうにか建て直しつつあります。

 そう考えると、オサスナが今後もリーガに留まり続けるためには、来シーズンは非常に大事なシーズンとなるわけです。
 もし、チームが低調だった場合、ヴィアナは戦犯とされてしまう可能性があります。
 その意味では、責任ある立場として迎えることになるであろう来シーズンは、ヴィアナにとって非常に重要なシーズンとなります。
 将来を嘱望された才能は、このまま消えていってしまうのか、再び光を放つのか。
 来シーズンのリーガエスパニョーラは、中堅クラブの戦いからも目が離せません。


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クアレスマにレアル・マドリーが接近!?
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 U-20ワールドカップ、ポルトガルは決勝トーナメント1回戦で、チリに0対1で敗れ、大会を後にすることとなりました。
 グループリーグ第3戦で、エースのブルーノ・ガマが骨折したため、おそらくダメだろうと思っていましたが、やはり敗れてしまいました。
 残念な結果ではありますが、欧州選手権のころから守備に不安を抱えており、おそらく上位進出は厳しいだろうと思っていましたので、この結果は妥当な結果だと見ています。
 この経験を今後に生かしてもらいたいと思います。
 

 さて、今日の本題は、レアル・マドリーについてです。
 本来であれば、レアル・マドリーを応援することは無かったはずですが、ポルトからの移籍が決定しているペペがポルトガル国籍を取得しており、ポルトガル代表への道が開けたことから、レアル・マドリーもチェックの必要が出てきました。
 
 そして、さらに今日出てきた噂が、ますますマドリーをチェックしなければならない状況に持っていくことになります。
 レアル・マドリーの新たな獲得ターゲットは、リカルド・クアレスマだという噂が浮上してきました。
 
 ただ、現実的には実現しないような気がします。
 ポルトは、ルチョ・ゴンサレスがバレンシアへ移籍するという噂もあります。
 しかし、スポーツナビのルチョ関連の記事を見る限り、ポルトはこれ以上の主力の放出を行わないのではないかと思われます。
 確かに、ペペ、アンデルソン、リカルド・コスタと放出しており、これ以上の主力の放出は、確実に戦力ダウンにつながります。
 よって、ポルトはこれで放出を終え、あとは獲得した膨大な移籍金を元に、欠けているピースを獲得するということになるのではないでしょうか。

 一方、レアル・マドリーは、シュスターの新監督就任が決定。
 よって、シュスターが欲しいという選手の獲得という動きがあるかもしれません。
 クアレスマがそうなのかは不明ですが、いまのマドリーの動きを見る限り、まだまだ新戦力の獲得に積極的なようです。
 アーセナルのセスクやボカのリケルメという名前も浮上しているようです。

 そういえば、クアレスマもリケルメも、どちらも先に動いたのはアトレチコ・マドリー。
 となると、このレアル・マドリーの動きは、アトレチコへの当て付けでしょうか。
 もちろん、そんなことは無いと思いますが、07-08シーズンの開幕戦で激突するこの両チーム。
 前哨戦がこんなところで勃発するとは。
 開幕戦では、どのような布陣が整っているのでしょうか。
 リーガの開幕が待ち遠しい限りです。
 

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ペペがマドリーへ、そしてリカルドがベティスへ
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 突然スペイン方面から驚きのニュースが2つ飛び込んできました。
 まずは、ポルトのペペがレアル・マドリー行き。
 ペペは今夏の人気銘柄の一人だったので、移籍が決まってもおかしくはないと思ってはいましたが、それでも決まればやはり驚きです。
 それにしても、ポルトガルを離れることになるわけですが、ポルトガル国籍の取得に影響は無いのでしょうか?
 確か申請は済ませたように記憶しているのですが。
 
 マドリーとしては良い買物でしょう。
 メツェルダーを獲得していますので、カンナバーロを残留させれば、3人で回すことができます。
 これで、セルヒオ・ラモスを右サイドで起用することになるのではないでしょうか。
 
 一方のポルトは大丈夫でしょうか?
 ペペの前にリカルド・コスタをヴォルフスブルクに放出しています。
 一気にセンターバックを2枚失いました。
 ポルトの補強については、あまり把握していないのですが、ブラジルから新選手の獲得でも行うのでしょうか。
 あるいは、ポルトガル国内のタレントを獲得するということになるのでしょうか。
 クアレスマやルチョにも移籍の噂がありますから、来シーズンのポルトは一気に弱体化しかねません。
 ちょっと心配になってきました。

 もう一つの驚きのニュースは、スポルティングのポルトガル代表正GKリカルドが、ベティスに移籍するとのこと。
 全く情報を掴んでいませんでした。
 それにしても、今夏のスポルティングは、主力の放出ラッシュ。
 財政面が相当厳しいのでしょうか。
 こうなると、ミゲウ・ヴェローゾやジョアン・モウティーニョも一体どうなることやら。
 
 ベンフィカも含め、ポルトガルの国内リーグそのものが心配になってきました。
 各クラブとも財政面が相当厳しいのでしょう。
 
 それにしても、何度も何度も書いていますが、本当に今夏の移籍市場はいろいろなことが起こります。
 まだ7月の半ばです。
 今後も大きな動きがきっとあることでしょう。
 ビッグサプライズも飛び出すかもしれません。


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