ポルトガルサッカーのすすめ

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ブンデスリーガは開幕ですが・・・
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 今日は10日です。
 そうです。
 今日は、ブンデスリーガ開幕戦、シュツットガルト対シャルケ戦が行われる日です。
 昨シーズン、最終節までもつれた優勝争いの主役となった両チーム。
 この2チームが、いきなり開幕戦で激突します。

 こうなると、この注目のカードは生中継で・・・と言いたいところなのですが、スカパー!は未だ未定。
 今日もHPをチェックしてみたのですが、ドでかく「Jリーグ専門チャンネル開局!」だそうです。
 そんなのどうでもいいです。
 そして、気になる文字を発見。

「07/08シーズンのプレミアリーグの放送について」

 恐る恐るクリックしてみると・・・。

「8月11日(土)開幕の07/08シーズンのプレミアリーグ第1週の放送はありません。
 第2週以降の放送については現時点で未定となっております。
 最新の情報についてはホームページをご確認ください。」

 あぁぁぁぁぁ・・・・・。
 プレミアの開幕戦は、見ることができなくなりました。
 昨シーズンのWOWOWと同じ事態です。
 
 気づいていた方がどれだけいるか分かりませんが、今日、一時的に「イングランド・プレミアリーグ」の文字が放送リーグに表示されていたんです。
 期待したんですけどね。
 結局消えて、第1週放送なしの発表となりました。
 
 こんなことになった以上、現在の交渉の内容と状況は、視聴者である我々に報告する義務があると思いますけどね。
 プレミア目当てで加入している人を完全に裏切っています。
 腹立たしいこと、この上なし。
 以上。

 あ、ブンデスが今日の話題でした。
 ブンデスリーガに関しては、今日開幕だというのに、何のアナウンスもありません。
 恐ろしいことです。
 
 アルゼンチンリーグも無くなったわけで、実質的には大幅値上げ。
 強気ですね〜、スカパー!は。
 気長な私も、さすがに切れそうです。
(いや、切れてますね、完全に。長州小力のごとく「切れてない」などとギャグを言う心の余裕などありません。) 
 
 そもそも、プレミアについては、放映権料の高騰が言われていますが、本当なのでしょうか?
 もし本当なら、日本以外の国で放送打ち切りが続出してもおかしくないと思うのですが。(もちろん、昨シーズンよりは高くなっていると思いますけどね)
 実は、今回の問題の本質は、全く別のところにあるのでは?

 もう、やめておきます。
 書けば書くほど腹が立ってきてしまうので。
 怒りを抑えて、ブンデス開幕戦の話題を簡単に。

 昨シーズン王者シュツットガルトは、ポルトガル代表DFであるキャプテンのフェルナンド・メイラやエースのマリオ・ゴメスが残留。
 さらに、エベルトン、バストゥルク、マリチャなどを前線に補強。
 ヒルデブラントが抜けたGKの穴には、ニュルンベルクのシェーファーを獲得して、被害を最小限に食い止めることはできそうです。
 
 ただし、チャンピオンズリーグとのかけもちに耐えうる戦力かどうかというと、はっきり言って無理でしょう。
 もともと、昨シーズンも上位陣がもたついた間に、スルスルと抜け出して、優勝をかっさらったというイメージが強いわけで、絶対的に強かったわけではありません。
 少数精鋭で戦い抜いたところへ、CLとのかけもちは厳しいでしょう。
 本命バイエルンに対抗するには、CLは早期敗退してしまったほうが良いのでは?
 本気でそう思ってしまいます。
 セルタやレアル・ソシエダが辿った運命を見てもらえば、それも理解してもらえるでしょう。

 まずは、シャルケとの開幕戦。
 ホームで戦えるわけですから、しっかり白星でスタートしたいところ。
 試合を見たいですな〜。
 ブンデスリーガは、一体どうなるんでしょうか。
 

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シュッツガルト、15シーズンぶりの栄冠
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 ドイツ・ブンデスリーガの優勝が決定しました。
 フェルナンド・メイラのシュツットガルトが、コットブスに2対1で勝って、自力で優勝を決定しました。
 最終節を前に大きく有利な立場に立ったものの、最終節の試合、特に前半は大苦戦。
 やはりプレッシャーが重くのしかかっていたのだろうと予想できます。

 前半、先制したのはシュツットガルトではなくコットブスでした。
 そのゴールはこちら。



 最後のシュート自体は狙ったものというより、偶然性が高いので、これはさすがのヒルデブラントもどうすることもできないでしょう。
 問題は、その前のシュートの時点でほぼノープレッシャーになっていたこと。
 守備に入ったほとんどが最終ラインに入ってしまっています。
 この先制ゴールにより、引き分けでも有利な立場だったシュットガルトに暗雲が立ち込めてきました。
 しかも、このゴールの前には、すでにシャルケが16分で2点をリードしたとの情報。
 これは、シャルケが4点差以上つけて勝つ可能性も出てきたことを意味しており、シュツットガルトは絶対に勝たなければならない状況になっていました。
 それだけに、この失点は非常に痛かった。

 固さが見えるシュットガルトにとって、打開策はセットプレーになるだろうと思いました。
 ところが、直後にコットブスのGKに決定的なシュートを二つ連続で阻まれてしまいます。



 これが入らないということは、今日のシュツットガルトに運は無いのではないか。
 シャルケが数シーズン前に最終節で味わった悲劇を、今度はシュツットガルトが味わう番なのではないか、と嫌な予感が私の頭をよぎりました。
 しかい、その数分後、嫌な予感は一気に払拭されます。
 


 ヒツルスペルガーがコーナーキックをダイレクトで叩き込むという、スーパーボレーが飛び出しました。
 これで1対1の同点。
 ゴッドリーブ・ダイムラー・シュタディオンが息を吹き返しました。
 
 これ以降、前半はスコアが動かず、試合は後半へ。
 アルミン・フェー監督は、点を取るべく、ダ・シルバ、マリオ・ゴメスと攻撃的な駒を次々に投入します。
 そして63分、ついにその時が訪れます。



 ケディラのヘディングが決まり、遂にシュツットガルトが勝ち越しに成功しました。
 その後は、危ない場面もありましたが、最後はモチベーションの差か、コットブスに同点ゴールが生まれることはありませんでした。



 そして、試合終了。
 開幕前はアウトサイダーと思われていたシュツットガルトが、見事に15シーズンぶりの優勝を飾りました。
 3月17日、シャルケに敗れて以降の8試合を8連勝で乗り切るという、あまりにも素晴らしすぎる大逆転優勝です。

 中堅クラブゆえに主力の放出は避けられず、来シーズンのチャンピオンズリーグについては全く計算ができないところは残念ですが、とにかく素晴らしい優勝であることに間違いありません。
 正直、私としてもメイラにがんばってほしいとは思っていましたが、優勝など全く予想できず、CLの舞台に戻って来ることができれば大成功のシーズンだと思っていました。
 それが、この優勝。
 メイラとしてもキャプテンとして優勝できたわけですから、喜びもひとしおでしょう。

 試合後、ポルトガル国旗を身にまとい、チームメイトと喜びを分かち合っていたメイラだったのですが、最後の最後に"大ポカ"をやってしまいました。
 適当な動画が無いのが残念なのですが、キャプテンとしてマイスターシャーレを受け取り、雄叫びを上げながら天高く掲げたのですが、マイスターシャーレがなんと裏向き。
 なんとも間抜けな感じになってしまいました。
 これはプレゼンターを努めた前浦和レッズ監督ギド・ブッフバルトの渡し方も悪かったと思います。
 
 まあ、とにかく良かった。
 これでドイツでもポルトガル代表選手の在籍クラブが優勝しました。
 あとはスペイン。
 バレンシアは際どく勝ちましたよ。
 今日のアトレチコ対バルセロナ戦は見ものです。


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シュットガルトが遂に首位浮上
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 ブンデスリーガ第33節は、大変なことになりました。
 全試合同時刻開催となった33節。
 優勝争いを繰り広げていた3強は、試合前、以下のような順位にありました。

1 シャルケ04 65
2 シュツットガルト64
3 ブレーメン 63

 勝ち点1差ずつで3チームが争う、近年稀に見る大混戦。
 33節は、それを象徴するかのような展開となりました。
 オランダ・エールディビジ最終節も真っ青の大混戦ぶりを、時系列を追って見て行きましょう。

ドルトムント対シャルケ
ボーフム対シュツットガルト
ブレーメン対フランクフルト

 0分、3試合が同時にキックオフ。
 3チームが0対0なので、引き分けと仮定して、勝ち点1を全チームに上乗せしておく。
1 シャルケ04 66
2 シュツットガルト65
3 ブレーメン 64

 4分、ボーフムが先制。
 この時点で、得失点差でブレーメンがシュツットガルトを上回る。
1 シャルケ04 66
2 ブレーメン 64
3 シュツットガルト64

 13分、フランクフルトが先制。
 ブレーメンは、ホームでリードを許してしまう。
1 シャルケ04 66
2 シュツットガルト64
3 ブレーメン 63

 24分、シュツットガルトが同点に追いつく。
1 シャルケ04 66
2 シュツットガルト65
3 ブレーメン 63

 34分、ブレーメンが同点に追いつく。
1 シャルケ04 66
2 シュツットガルト65
3 ブレーメン 64

 42分、ボーフムが再び勝ち越し。
 せっかく追いついたシュツットガルトは、またも苦しい展開に。
1 シャルケ04 66
2 ブレーメン 64
3 シュツットガルト64

 44分、ドルトムントが先制。
 ルール・ダービーで、ホームのドルトムントが先制。
 首位シャルケは、最大のライバルの軍門に降るのか。
 これ以降、3会場ともスコアは動かず、前半終了。
 前半終了時の順位は、以下のとおり。
1 シャルケ04 65
2 ブレーメン 64
3 シュツットガルト64

 3位ブレーメンは同点に追いついたものの、その前を走っていたシャルケとシュツットガルトはリードを奪われ、3チームとも非常に苦しい試合となりました。
 ブレーメンが大逆転で首位に立つ可能性さえ出てきました。
 そして試合は後半へ。

 最初に動いたのは、ボーフム対シュツットガルト。
 61分、シュツットガルトが再び同点に追いつく。
 復帰したマリオ・ゴメスのゴール。
 この時点で、得失点差でシュツットガルトが首位へ踊り出る。
1 シュツットガルト65
2 シャルケ04 65
3 ブレーメン 64

 69分、ブレーメン、痛恨のオウンゴール。
 ゴール前でナウドがクリアしきれず。
1 シュツットガルト65
2 シャルケ04 65
3 ブレーメン 63

 72分、シュツットガルトが遂に勝ち越しに成功。
 ゴメス不在時にチームを支えたカカウの貴重な勝ち越しゴール。
 ブレーメンがこのまま敗れると、優勝の可能性が潰えてしまう。
1 シュツットガルト67
2 シャルケ04 65
3 ブレーメン 63

 85分、ドルトムントが追加点。
 シャルケは、半世紀ぶりのマイスターシャーレが遠のく痛恨の失点。
 そして、その後、各会場スコアは動かず試合終了。
 33節を終了しての順位は、以下のとおり。

1 シュツットガルト67
2 シャルケ04 65
3 ブレーメン 63

 ブレーメンは脱落し、首位シャルケも陥落。
 最後の最後の土壇場で、遂にメイラのシュツットガルトが首位に立ちました。

 シュツットガルトは、最終節でホームスタジアムであるゴッドリーブ・ダイムラー・シュタディオンに、11位コットブスを迎え撃ちます。
 勝てば、91-92シーズン以来となる5度目の優勝。
 引き分けの場合、シャルケが勝てば、得失点差の勝負。
 ただし、シュツットガルトの得失点差が23、シャルケが20となり、シャルケが3点差で勝っても、総得点でシュツットガルトが上回るため、実質4点差以上の勝利が必要と考えてよいでしょう。
 負けてしまうと、シャルケが勝てば、シャルケの逆転優勝となります。
 
 数字の上では、シュツットガルトが圧倒的優位に立ちました。
 しかし、何が起こるか分からないのがサッカーです。
 過去、最終節で悲劇を味わったクラブが多数あります。
 シュッツットガルトの選手たちは、おそらく今シーズン、その注目度の低さから「優勝へのプレッシャー」とは無縁だったはずです。
 それを経験したメンバーも、皆無に等しい状況です。
 プレッシャーを撥ね退け、大願成就となるのでしょうか。
 シュツットガルトが優勝すれば、リヨンのティアゴ、インテルのフィーゴ、PSVのマヌエル・ダ・コスタ、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドに続き、フェルナンド・メイラが優勝選手となります。
 最終節は、来週19日、土曜日です。


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フェルナンド・メイラもゴールを決めました
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 リカルド・カルバーリョがゴールを決めましたが、ドイツではフェルナンド・メイラもゴールを決めております。
 下は、フェルナンド・メイラのゴールを含めた、シュツットガルトが4対2でHSVに勝利した昨日の試合のハイライド動画です。



 フェルナンド・メイラ、高いですね。
 今やシュツットガルトのキャプテンです。

 シュツットガルトは、今シーズン予想外の大健闘。
 現在、首位シャルケと勝ち点4差の暫定2位につけており、残り6試合で、優勝からUEFAカップ行きまでの可能性を残しています。
 できれば、チャンピオンズリーグにストレートインできる2位以内には入ってもらいたいですが、エースのマリオ・ゴメスが負傷したため、厳しい戦いになるのは間違いありません。

 最大の山場は21日のバイエルン戦。
 これを乗り切ることができれば、CL予備予選に回る3位には入れるのではないでしょうか。

 プレミアやスペインに目が行きがちですが、ポルトガルファンならポルトガル国内やドイツも要チェックです。


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ドイツから驚きのニュースが
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 今日の新潟は雪。
 実は1月の積雪は無し。
 観測史上初めてのことです。
 うちの両親も、こんなに雪が無いのは生まれて初めてだと言ってました。
 ですから、今日の雪は久しぶりのことです。
 さすがに今日は寒かった。
 ただし、この寒さも長くは続かないようです。
 

 さて、今日はポルトガル代表が発表されるということだったのですが、改めて時間を確認したら、日本時間の24時ですか。もしかして。
 ということで、まだ時間があるようなので、今日はプレミアとブンデスリーガを簡単に振り返ります。

 まずプレミアですが、首位マンUと2位チェルシーはともに快勝。
 我らがクリスティアーノ・ロナウドは、PKで1点決めました。
 しかし、ドログバもゴールを決めたので、その差は縮まらず。
 
 ただ、今日はなんといってもブンデスリーガでしょう。
 ポルトガル代表FWウーゴ・アウメイダが2戦連続ゴールを決めました。
 これはうれしいニュースです。
 次節は、シャルケとの首位決戦。
 次こそスタメンで出場してもらいたいですね。

 で、驚いたのは、すでに報じられているとおり、バイエルンがマガト監督を解任しました。
 ドイツのチャンピオンズリーグ出場枠は3つ。
 ところが、2連覇中の王者は現在4位に低迷していました。
 フロントは事態を重く見たのでしょう。
 後任には、なんと前任者であるオットマー・ヒッツフェルト。
 ご存知、00-01シーズン、バイエルンに25年振りのビッグイヤーをもたらした名将です。
 はたして、バイエルンは復活するのでしょうか。

 その一方で、もう一つ。
 昨シーズン3位のハンブルガーSVのトーマス・ドル監督も解任。
 チャンピオンズリーグでポルトと対戦したハンブルガーを見た方はよくお分かりだと思いますが、主力がごっそり抜けた今シーズンは全く勝てそうにありません。
 なぜここまで手を打たなかったのかが不思議なくらいです。
 このミッドウィークには、ついに最下位に転落。
 ようやくフロントが動いた格好となりました。
 ハンブルガーといえば、82-83シーズンのチャンピオンズカップで優勝し、欧州王者に輝いています。
 ちなみに、その時のユベントスとの決勝戦で決勝ゴールを決めたのが、今日バイエルンを解任されたフェリックス・マガトであるというのは単なる偶然でしょうか。
 後任監督はまだ分かりませんが、ぜひとも名門復活を果たしてもらいたいところです。
 
 それにしても、ちょっと目を離している隙に、ドイツもだいぶ面白いことになっておりました。
 首位ブレーメンとシャルケが同じ勝ち点で並び、日曜日に首位決戦が行われます。
 この2強を勝ち点7差で追う、現在3位はなんとフェルナンド・メイラの所属するシュツットガルト。
 チャンピオンズリーグの舞台へ復帰することができるのでしょうか。
 勝ち点1差でシュツットガルトを追うバイエルンは、監督交代という荒療治に打って出ました。
 王者バイエルンの復活はなるのでしょうか。
 イングランドやスペインと比べ、やや地味な印象のドイツですが、他国に先駆け、今週末、天下分け目の大一番がやってきます。
 最近あまり見ていなかったドイツ・ブンデスリーガですが、ここに来て熱くなってきました。


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| capitao0707 | ブンデスリーガ | comments(1) | - |
ブレーメンは・・・、そしてインテルも・・・
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 昨晩は、予定どおりブレーメン対シュツットガルト戦を観戦したしました。
 まず、シュツットガルトのメンバーにフェルナンド・メイラがいない・・・。
 そういえば、代表に招集されてケガをしていたことをすっかり忘れていました。
 しまった・・・。
 ただ、うれしいことにブレーメンのスタメンにウーゴ・アウメイダの名前が。
 クローゼ・クラスニッチ不在時に存在感を示しておきたいところです。

 で、試合ですが・・・。
 ブレーメンというチームが、真の強豪になるにはまだその道のりは険しいのかなと。
 シュツットガルトの立ち上がりの出来が悪く、開始5分もたたずにブレーメンがオウンゴールで先制。
 しかし、倉敷・金子両氏も指摘していましたが、こういう相手の悪い時に畳み掛けることができない。
 というより、いつでもとれそうという考えになってしまったのでしょうか。
 シュツットガルトはその後徐々に持ち直しますが、32分に痛恨の失点で0対2。
 試合は、決まったかに見えました。
 しかし、その4分後、ヒルベルトがヴィーゼの股間を抜いて1点差。
 さらに、パルドのミドルシュートがボロウスキ(?)に当たり、ボールはヴィーゼの頭の上を通ってゴールマウスへ。
 立ち上がりがひどかったシュツットガルトが同点に追いつきました。
 そして87分、ゴメスのゴールでとうとう逆転。
 結局、シュツットガルトが3対2の大逆転勝ち。
 ブレーメンは、こういう負け方をしていてはダメでしょう。
 まだUEFAチャンピオンズリーグのチェルシー戦をきちんとチェックしていないのでよく分からないのですが、倉敷氏はかなりいい試合をしながらミスで敗れたようで、ブレーメンはよくやった的な見方をしているようです。
 しかし、今回の逆転負けを見ると、出来が悪いながらも勝ち点をしっかり稼ぐチェルシーとは小さいようで大きな差があるのではないかと感じてしまいます。
 また、スタメン起用されたウーゴ・アウメイダは、はっきりいって何も出来ず。
 まだまだクラブそして代表でのレギュラーの座は遠いです。
 シュツットガルトは、よく勝ちました。
 どうやら降格争いはしなくでもよさそうですが、欧州は遠い目標のようです。
 
 さて、インテル対サンプドリア戦も一応書きますが、PKで先制されてからの攻撃は、さすがにあれだけのメンバーがゴールに迫ると迫力があります。
 ただいかんせん、チームとして意志の疎通をあまり感じさせないのは気のせいでしょうか。
 よく引き分けに持ち込めたなというのが率直な感想です。
 マンチーニ監督にとって大きなプレッシャーがかかるシーズンですから、こういう試合は嫌でしょうね。
 まさか選手たちはプレッシャーを感じていないだろう、と思っていたら、どうやらそうでもなさそうなコメントがちらほら。
 まあ、まだ始まったばかりですから、もう少し様子を見守りたいと思います。

 さて、今日はプレミア2大決戦。
 じっくり観戦したいと思います。
 また、パウロ・フェレイラいないなぁ・・・。


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ブレーメン対シュツットガルト
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 先日、某民放テレビ局が「ジュニーニョ・ベルナンブカーノ」の言っていたのが妙にひっかかってしまった管理人です。
 「ベ(Be)」ではなく「ぺ(Pe)」でしょ。
 まあ、人の揚げ足を取り始めたらキリがありません。
 私のメインサイトやブログとて、他人の目から見たらヒドいもんですから。
 「翻訳、ヘタクソだな〜」とか「戦術、分かってないな〜」「何を書いているんだか」と思われていることでしょう。
 その辺は大目に見ていただければと思います。
 ちなみに、私がこういうミスで一番覚えているのが、98年のフランス・ワールドカップの決勝前日(?)に放送されたTBSのニュース。
 「フランスとブラジル、ジュール・リメ杯を手にするのは一体どちらでしょうか?」なんて言っていました。
 ジュール・リメ杯?
 TBSは何でこんな基本的なミスを犯すのだろう、と思ったものです。
 フランスの彫刻家アベル・ラフールが製作したジュール・リメ杯は、1970年に3回目の優勝を果たしたブラジルが永久保持。
 現在のワールドカップは、「FIFAワールドカップ」という名称で、1974年大会から使用するためイタリアの彫刻家シルビオ・ガザニガが製作したものです。
 全国区のテレビ局がこんな初歩的なミスを犯すものかと信じられませんでした。

 なぜこのようなことを書いたかというと、今日のスカパー!のTBSチャンネルの浦和対広島戦を見ていたら、駒野の紹介が「両サイドをこなすスペシャリスト」と書いてあったから。
 両サイドをこなす時点で「スペシャリスト」ではないのでは・・・。
 あっ・・・、TBSを相手にした私が悪かったです。
 もうやめます。
 ついでに、アルビの話題にも触れません。
 というか、触れたくありません(現実逃避)。

 さて、今日はブレーメン対シュツットガルト戦。
 ブレーメンは、ミッドウィークにチェルシーに敗れました。
 やはりチェルシーは一枚上だったようです。
 まだ新戦力がフィットせず、いまいちだったような印象なのに、チームは勝ち点を確実に稼ぐ。
 ブレーメンは、昨シーズン、ユベントスにあと一歩、いやあと半歩のところまで追い詰めながら敗れました。
 わずかな差のようですが、大きな差かもしれません。
 次はホームでバルセロナとの一戦。
 ブレーメンがグループリーグ突破できるかどうかの試金石となりそうです。
 今日の相手のシュツットガルトには、ドイツ・ワールドカップでケガをしたジョルジ・アンドラーデの穴を見事に埋めたセンターバック、フェルナンド・メイラが所属しています。
 個人的には、シュツットガルトでのメイラは、あまり良い印象が無いんですよね。
 ワールドカップから入った人にすると、メイラ=センターバックなんでしょうけれども、クラブだとチーム事情からボランチをやることが多かった。
 で、ボランチのときのメイラは正直疑問です。
 たまたま私が見た試合が、そういう試合だったのかもしれませんが、特に攻撃の起点となれていたわけでもなく、コスティーニャのようにディフェンスラインの前のフィルター役として素晴らしいプレーをみせていたわけでもなく、ただただ普通。
 今シーズンは、センターバックに固定して起用してもらいたいところです。
 チームは3試合で8失点。
 守備が完全に崩壊中。
 メイラを軸に立て直してもらいたいです。
 03-04シーズンには、UEFAチャンピオンズリーグでグループリーグを突破したほどのチームです。
 チャンピオンズリーグとは言いませんから、せめてUEFAカップ圏内には入ってもらいたいですね。
 
 早朝にはインテル対サンプドリア戦もあります。
 ただ、どうしても心は明日のプレミア2大決戦に行ってしまっているのが本音です。


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