ポルトガルサッカーのすすめ

ポルトガル代表をはじめとする、ポルトガルサッカー専門ブログです。
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インテル快勝!しかし・・・
 今朝は4時に目が覚めてしまい、もう1度寝ようと思ったものの、セリエAの試合があったので、結局起きて観戦することにしました。
 ところが、いつまでたっても「ブレイクタイム」のまま。
 パソコンをいじくっていて気が付けば、4時45分。
 確か4時半スタートだったはずなのに・・・。
 チャンネルを確認すると、セリエAを放送していない186になってました。
 慌てて、ミランの試合に変えると、22番の存在に気が付いたので、見ないことに決定。
 次にインテルの試合にすると、なにやらアドリアーノが倒れています。
 何かあったのでしょうか?
 空中戦で頭を打ったようです。
 結局、そのままフリオ・クルスと交代。
 よく見れば、インテルがすでに先制しています。
 あとでVTRでアドリアーノが先制していることを知りましたが、上手いな〜と思いました。
 あのソールでのひと転がし。あれが上手い。
 早朝から、「上手い!」とVTRに反応した自分がいました。
 前半終了間際には、フリオ・クルスが追加点。
 ま、エンポリの守備が甘いとは思いますが、こちらもうまくコースをつきました。
 1点返されたときは、おやおやと思いましたが、フィーゴのゴールで3対1。
 そして・・・。
 スカパー!が映らなくなりました。
 またも天候に泣きました。
 外は風がやたら強く、これは電車が動くかどうか、大丈夫かな〜という心配から、「ポルトガルのすすめ」の結果掲載作業は中止。家に帰ってきてからやろう、ということにしました。
 一応、本業は会社員なので、そこはご理解いただければと思います。
 さて、駅に行くと、いつもならありえない人の数。
 私が普段乗る電車の1本前の電車が45分遅れ。
 こりゃダメだ、ということで一旦帰宅。
 実は、私の家は駅から200mしか離れておらず、自分の部屋から電車の往来が確認できる非常に便利な立地です。
 電車が来たら、みんなそれに乗るだろうから、その次の電車に乗ればゆったりできる。どうせ遅刻しても、今日の状況なら文句は言われまい、とのいやらしい判断をしました。
 ところが、電車は来ません。
 それどころか、家は停電になってしまいました。
 「え〜〜〜!?うそ〜〜〜ん!?」
 これは全くの予想外でした。
 ここでようやく会社の先輩の携帯に電話を入れてみると、なんと会社も停電で仕事ができない状況とのこと。
 私の家は田舎なので、停電はありうる話なのですが、新潟駅前まで停電になるということはただ事ではないと感じました。
 慌ててラジオを取り出し、各状況をチェック。
 すると、東北電力が停電になってしまっている、ということでこれは相当な被害になっていそうだと思いました。
 そしてしばらくして、私の利用する路線が運転を見合わせた、との報道がありました。
 これで足がなくなったので、会社に電話し、休みの連絡。
 4連休になってしまいました。
 さ〜て、ウェブの更新作業でもするか・・・って、停電だ!
 何もできな〜い。
 っていうか、寒い。
 ファンヒーターも動きません。
 10時になって、電気は復旧。
 予定外の早さ。
 これなら、午後から出社できてしまいそうです。
 「ちぇ・・・」と思いつつ、ネットで状況を確認。
 しかし、電車は一向に動く気配がありません。
 仕方ないので、ウェブの更新作業をして時間をつぶしました。
 結局、昼食は家でみそラーメンを食べました。
 電車が動いたのは、午後1時半過ぎ。
 会社に電話を入れてみると、ずっと会社は停電したままだったようです。
 とんでもない一日になってしまいました。
 午後は風も弱まり、スカパー!をちゃんと見ることができたので、インテルの試合を改めてチェック。
 カンビアッソ、フィーゴ、ソラーリ、サムエルのプレーを見るにつけ、なぜマドリーは放出したのだろう、と改めて疑問に思いました。
 チームとしての組織をなかなか築くことができなかったインテルの中心に、チームとしての組織が崩壊しつつある元マドリーの選手たちがいるというのはなんとも皮肉なものだと感じました。
 
 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
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