ポルトガルサッカーのすすめ

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フィーゴは間に合うか
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 いよいよUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグがやってきます。
 4日は、インテル対ビジャレアル、リヨン対ミランの2試合が行われます。
 ポルトガルファンとしては、前者の試合に注目です。
 リヨンのティアゴは、出場停止。
 ミランのルイ・コスタは、スタメン出場は無いと思われます。
 そして、インテルのフィーゴは、セカンドレグには間に合いそうな雰囲気です。
 ケガの治療に専念していたフィーゴですが、どうやらチームに合流した模様です。
 正直言って、無理はしてもらいたくありません。
 今年はワールドカップが行われます。
 ビッグイヤーも大事ですが、ワールドカップでのリベンジも大事なはず。
 ここで無理をすることで、本大会に影響するようでは意味がありません。
 マンチーニ監督にも責任の一端はあるわけで、フィーゴを使いすぎではないかと思っています。
 使い続けるということは信頼の証だとは思いますが、少しは休ませてほしいとずっと思っていました。
 結果として、このような形で一時チームを離れることになったわけです。
 ここは無理をさせる時期ではありません。
 右スタンコビッチ、左ソラーリでよいではありませんか。
 十分勝てる布陣です。
 フィーゴを見たい気持ちもありますが、他のメンバーにがんばってもらいましょう。


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| | インテル | comments(2) | trackbacks(0) |
doroguba (2006/04/04 11:24 PM)
どうもです。フィーゴ出るのでしょうかね? 第一戦を見る限りセーザルがイマイチでまだフィットしてない感じでしたので、マンチーニ的にはフィーゴに戻ってほしいというところなんでしょうかね? チェルシーファン的には、「ビックイヤーの可能性があるなら、無理してでもその時がんばれ!」って言わせていただきます。来年だってあるさって考えでは、いつまでも取れないって切に思う今日この日このごろです。  
なべ(管理人) (2006/04/05 8:27 PM)
doroguba様、コメントありがとうございます。
フィーゴはコンディションがまだまだでしたね。
無理に使ったのが、仇となってしまいました。
というか、今日はビジャレアルを誉めるべきなのでしょう。
インテル攻撃陣がどんな攻めを見せたのか、全然記憶にありません。(苦笑)

>>「ビックイヤーの可能性があるなら、無理してでもその時がんばれ!」
この言葉、全くその通りです。
フィーゴ自身もその気持ちがあったからこそ、コンディションがよくないというのは自覚しつつ、出場を決めたのでしょう。
私は第三者的に、そして代表優先の発想で考えておりました。
ちなみに、モナコやバレンシアあたりの逃した魚はかなり大きいな〜、などとも考えてしまいました。









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