ポルトガルサッカーのすすめ

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マンUとチェルシーはなぜ敗れたか
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 一時的にトップ10に復帰しました。
 ただ、いつまた落ちてもおかしくありません。
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 UEFAチャンピオンズリーグは、ついに決勝進出チームが決まりました。
 残念ながら私の願望は打ち砕かれ、リバプール対ミランというカードに決まりました。
 勝敗を分けたのは、やはり『コンディション』だったのかなと考えています。
 4チームの週末のスタメンを見てください。
 
リバプール(土曜日:ポーツマス戦 1対2●)
GK:デュデク
DF:アルベロア、ヒーピア、パレッタ、インシュア
MF:ゴンサレス、シャビ・アロンソ、シソコ
FW:ファウラー、ベラミ、ゼンデン

チェルシー(土曜日:ボルトン戦 2対2△)
GK:チェフ
DF:ジェレミ、カルバーリョ、テリー、ブリッジ
MF:エッシェン、ミケル、ディアッラ
FW:フィリップス、シェフチェンコ、カルー

 まず、この2チームですが、リバプールはあからさま。
 完全にCLに的を絞っています。
 一方、チェルシーは苦戦してしまったのに加え、怪我人が出て、休ませたかったはずのランパード、ドログバ、J・コールを使ってしまいました。


ミラン(土曜日:トリノ戦 1対0○)
GK:ジダ
DF:カフー、ネスタ、ボネーラ、ファバッリ
MF:セードルフ、ピルロ、アンブロジーニ、ブロッキ
FW:ジラルディーノ、ロナウド

マンU(土曜日:エバートン戦 4対2○)
GK:ファン・デル・サール
DF:オシェイ、ブラウン、エインセ、エブラ
MF:スールシャール、キャリック、スコールズ、ギグス
FW:ルーニー、スミス

 ミランはカカがお休み。
 マンUは、結局ロナウドを使いました。
 
 セカンドレグの内容を見せ付けられると、チェルシーとマンUは完敗を認めざるを得ません。
 コンディションだけの問題ではないのでしょうが、改めてリーグとCL両方を制することの難しさを感じました。 

 それにしても、今朝のマンUはあまりにもひどくてガッカリしました。
 04-05シーズンから結局は差が縮まっていないのだと感じました。
 ミランというクラブの持つ底力を見ました。
 
 マンUとしては残念ですが、まだ若い選手が多いです。
 今回の経験を糧に、来シーズンこそ期待しましょう。
 そして、落ち込んでばかりもいられません。
 またすぐに週末のプレミアシップがやってきます。
 プレミアは優勝に王手がかかっているわけで、復権まであと一歩です。
 気持ちを切り替えて、がんばってもらいましょう。


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| capitao0707 | チャンピオンズリーグ | comments(6) | - |
tomato (2007/05/03 10:20 PM)
ああ、私にとってのチャンピオンズリーグは終わってしまいました。
まさかどっちも敗れるとは・・・

マンU、あのローマ戦の7点はなんだったんでしょう?幻?
失点のされ方は(特に2点目)CLに出るチームのレベルとは思えませんでした。
ロナウドは最近いろんな賞をもらってプレミア一の選手と褒めちぎられているけど、一歩外へ出ると全然まだまだだっていうことがよく分かりました。カカの足元にもおよびません。敵ながら素晴らしかったです。

チェルシーはある意味マンUよりショックでした。
最後に絶対に得点すると思っていたから。PK戦なんて頭のスミにもなかった。
本来ならこの日の為にこそ調整して、望まれた活躍をするべきだった例の2人。
彼らの罪は重いんじゃないでしょうか。
最後までドログバに頼らざるを得なかったですし。
その彼も、この試合にはいつものキレが見られなかったと思います。

でもまたDFにテコ入れが必要になったとはいえ、右サイドにブラルーズよりもパウロ・フェレイラを使ってくれて、この大一番で彼の頑張っているプレーが見られたことはとても嬉しかったです。
試合後のモウリーニョのコメントを読みましたが、選手たちを讃えチームへの誇りを表した素晴らしいものでした。
あらためていい監督だなぁ〜って思いました。普段はちょっと口は悪いですが。(笑)遠い将来と言わず、代表監督に早くなって欲しいです。

マンUとチェルシーはFAカップ決勝戦もありますね。
なんだかずっと運命を共にしてるんですね。どちらも最後まで頑張って!
残虐性においてDIO以上ミゲル (2007/05/03 10:29 PM)
チェルシーもマンUも散ってしまいましたね・・・
これでポルトガル代表選手が日本に来るという望みが潰えてしまいました。マンUは完敗でした。
ミランの強さの前にあまりにも無力でした。かなりテンションが下がりました。
決勝はチェルシー対マンUを熱望していたので・・・
れな (2007/05/03 10:44 PM)
ロナウドはエバートン戦の前の練習で足を負傷して本当は出す気なかったみたいなのに出してたようですしね…。彼の状態が悪化してないといいですが…。ネビルは未だに復帰がいつかわかりませんし…。シティとのマンチェスターダービーもファーガソン監督はFAに日程変更してくれるよう頼まれたようですがあちらに拒否されたらしいです。上層部がクラブの事考えないのもなんだかな…。チェルシーも辛いですね、ただ温存してCLのリバプールより、最後までリーグとFA杯決勝の為に戦う両チームの方が好感は持てますね。
なべ(管理人) (2007/05/06 6:25 PM)
tomato様、こんばんは。
マンUの今シーズンの欧州での戦いは、アウェーではとにかくひどい試合をしてきたということです。
それがこの試合にも出てしまっただけの話。
今シーズンのマンUは内弁慶だったということでしょう。

チェルシーも全然ダメでした。
ただ、私もパウロ・フェレイラを使ってくれたことに関しては満足しています。
悔やまれるのはカルバーリョがいなかったことですね。
なべ(管理人) (2007/05/06 6:27 PM)
残虐性においてDIO以上ミゲル様、こんばんは。
いや〜、本当にテンション下がりました。
しばらく上がりませんでした。
今も低いままだったりしています。
今日、チェルシーが勝てずに優勝が決まってしまったら、テンションが上がることなく今シーズンを終えてしまいそうです。
なべ (2007/05/06 6:33 PM)
れな様、こんばんは。
全くおっしゃるとおりです。
リバプールは確か前回もそうでした。
国内は全然ダメで、4位以内も確保できなかったように記憶しています。
その意味では、リーグ戦で優勝するということは、それだけ価値のあることだということです。
その意味では、マンUとチェルシーの散り方は、潔いと言うことができるでしょう。