ポルトガルサッカーのすすめ

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 フィーゴの時代が終わりました。
 ルイ・コスタとともに『黄金世代』91年組の筆頭格であった男が、トップレベルのリーグでのプレーを終えました。
 ジュゼッペ・メアッツァで迎えた最終戦、フィーゴはスターティングメンバーに名前を連ねました。
 いぶし銀のプレーでチームを支え続けた今シーズン。
 最後のゲームでも、これまでと同様に精力的にチームのためにプレーし続けます。
 そして、迎えた67分、チームメイトから押し出されるようにPKのキッカーを任されます。
 この与えられたPKを確実に決め、フィーゴは最後の試合でゴールを決めました。
 そして、73分、スタンディングオベーションに包まれながら、ピッチを後にしました。
 私もテレビの前で拍手を送りました。
 今まで本当にありがとう。
 そして、お疲れ様。
 来シーズンの去就を正式には明らかにしていませんが、数日中に明らかとなるでしょう。
 できれば残留してもらいたいものです。
 ついでに言えば、6月2日だけ代表に復帰していただけませんでしょうか?
 
 下は、フィーゴ最後のゴールとなったPKを含むハイライト動画です。




 一方、フィーゴの育ったクラブ、スポルティングも最後に笑うことができました。
 日曜日に行われたタッサ・デ・ポルトガル決勝で、大苦戦しましたが、ベレネンセスを1対0で破り、14回目となる優勝を成し遂げました。
 下は、試合のハイライト動画です。



 そして、こちらは歓喜のセレブレーションの動画。



 ジョゼ・アルバラーデに移動して、サポーターとともに喜びを分かち合ったようです。
 フィーゴとともに戦った経験を持つパウロ・ベントにとって、初のタイトルとなりました。
 はたして、ポルトガル代表監督として名前が挙がるほどの監督へ成長していくことができるでしょうか。
 来シーズンが正念場となります。


 さて、話は変わって、リーガエスパニョーラ。
 3位セビージャがサラゴサを退け、優勝争いに踏みとどまりました。
 少しだけ試合を見ることができたのですが、偶然にも先日ポルトガル代表に招集されたドゥダを見ることができました。
 1対1に追いつかれた後半途中からの出場ということでしたので、それほど多くのプレーを見ることができたわけではありませんが、その短い時間の中ではっきり分かったことは、ロナウド、シモン、クアレスマの足元にも及ばない選手であるということです。
 ナニよりも下でしょう。
 これだとベルギー戦で起用できるかどうか、正直疑問です。
 
 アトレチコは良かったです。
 無事勝利。
 ただし、サラゴサ、アトレチコ、ビジャレアルが勝ち点1差ずつですから、UEFAカップ出場へ向けて、まだ予断を許さない状況にあります。
 なにがなんでもUEFAカップ出場を確保してもらいたいところ。
 そして、マニシェにも残留してもらいたいところです。

 来週は、いよいよベルギー戦。
 レギュラーが4人もいませんが、無事に勝ってくれることを願います。


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| capitao0707 | セリエA | comments(0) | - |