ポルトガルサッカーのすすめ

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 明日未明、U-21代表が北京五輪出場を懸けて、イタリアと対戦します。
 ウーゴ・アウメイダが出場停止。
 ナニやマヌエル・ダ・コスタの怪我の状況は大丈夫なのでしょうか。
 詳細を掴んでいませんが、ここまできたら頑張ってもらうほかありません。
 フル代表はイタリアにどうも分が悪いですから、ここらで若手に奮起してもらいましょう。

 さて、今日は昨日記事を書いたティアゴのユベントス移籍がほぼ決定的となったというニュースが入ってきました。
 ティアゴは器用ですから、中盤でいろいろな仕事をこなすことができます。
 中盤がやや薄かったユベントスにとって、ティアゴの加入は多くのものをもたらしてくれることでしょう。
 

 そういえば、バレンシアがミゲウ・ヴェローゾを狙っているという噂もあります。
 今シーズンのヴェローゾは、カピタンのクストージオを追いやり、守備的MFとしてのポジションを奪いました。
 しかし、センターバックもこなすことができるユーティリティー性も兼ね備えており、すでにアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、マトレティコ・マドリーが興味を示していると報じられていました。

 ただ、バレンシアといえば、マルコ・カネイラがどうなるかも忘れるわけにはいきません。
 所有権を持つバレンシアは、いつでもカネイラを呼び戻すことができるわけで、この権利をいつ行使するか。
 スポルティング側も、カネイラを新カピタンに指名するなどして、カネイラの引止めに必死です。
 最近のバレンシアもポルトガルを語る上では注目のクラブなだけに、ウーゴ・ヴィアナとミゲウも含めて、動向は要チェックです。

 そして、今日新たに、レアル・マドリーがフェルナンド・メイラに触手を伸ばしているとの情報が入ってきました。
 マドリーは、アンドラーデに興味を持っているという話もありますので、アンドラーデの獲得に至らなかった場合の保険ということなのでしょうか。
 
 そもそもアンドラーデ自身はバルセロナが希望のようですが、私が得た情報で見る限り、クラブ側はマドリーを上位に置いているようです。
 詳細については分かりませんが、マドリーのほうが多額の移籍金を用意してくれているのではないかと推理しています。
 個人的には、親友であるデコと一緒にプレーする姿を見たいので、バルセロナ移籍を希望していますが、はたしてどのような結末が待っているのでしょうか。

 今夏のポルトガル関連の移籍市場は、本当に面白いです。
 これからも毎日のように玉石混淆の情報が飛び交うことになるでしょうが、あえて飛びついてお伝えしていきたいと思います。


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| capitao0707 | コラム | comments(0) | - |