ポルトガルサッカーのすすめ

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 U-20ワールドカップは、ようやくポルトガルが登場。
 格下相手に取りこぼす悪しき伝統を抱えているだけに、初戦のニュージーランド戦は心配していたのですが、杞憂に終わりました。
 エース、ブルーノ・ガマの2ゴールで、無事2対0と白星発進。
 本来ならば、もっと点を取らなければならないわけですが、初戦ですから勝ったことを評価しなければならないでしょう。

 もう1試合のメキシコ対ガンビアが、メキシコの3対0という結果になったため、次にガンビアを下せば、グループリーグ突破が決まります。
 ガンビアは弱くないと思っていたのですが、想像以上にメキシコが強いのでしょうか。
 メキシコ戦は消化試合にしたいところです。
 

 さて、今日もやはり移籍の話題です。
 今夏の移籍市場において、前線や中盤の大きな動きが目立っていましたが、いよいよディフェンス陣にも大きな動きが出てきそうです。
 何と言っても今夏は、ローマのキブが主役。
 当初、バルセロナが有力かと思われましたが、インテルが登場し、結局はレアル・マドリー行きとなりそうな雰囲気です。

 セリエAに復帰したユベントスは、サラゴサのガブリエル・ミリートの獲得寸前まで行きながら、金銭面で折り合わず、結局破談に。
 そのユベントスには新たな候補の名前が続々と挙がっています。
 ポルトのペペ、ベンフィカのルイゾン、リヨンのクリス、シュツットガルトのフェルナンド・メイラ。
 そして今日、新たな候補者の一人として、デポルティボのジョルジ・アンドラーデの名前も浮上してきました。

 本来なら昨夏に移籍しているはずだったジョルジ・アンドラーデは、現所属のデポルティボとの契約が08年6月までとなっているようです。
 ということは、デポルティボ側としては、遅くとも来冬までに放出しなければ、フリーでの移籍を許すことになります。
 これでは、財政難のデポルティボは利益無し。
 したがって、今夏での放出が濃厚ではないかと思っていました。
 しかし、当初候補に挙がっていたバルセロナレアル・マドリーが、共にキブ獲得に本腰を入れました。
 これにより、アンドラーデの名前は消えていくこととなりました。

 レアル・マドリーが、もしキブを正式に獲得するとなれば、すでにドルトムントからメツェルダーを獲得しているため、センターバックの補強は終了となるのは間違いないでしょう。
 となれば、移籍先としては、バルセロナが有力ということでしょうか。
 ここでポイントになりそうなのが、ユベントスとの交渉が不調に終わったガブリエル・ミリートです。
 バルセロナは、キブ、アンドラーデの他に、ミリートにも関心を示していました。
 よって、ユベントス移籍が無くなった今、ミリートへのアプローチを再開させる可能性も十分考えられます。
 
 一方、そのユベントスは、ロベルト・コバチの放出が決定しているため、センターバックの補強が急務です。
 最低でも二人は獲得したいところです。
 となれば、アンドラーデとメイラのセット獲得を推薦します。
 センターハーフにティアゴもいるわけで、こうなればユベンティーノ宣言をしなければならないでしょう。
 もちろん、そんなことはあるはずも無いわけで、実際のところはどうなることやら。
 
 まずは、キブの動向。
 これが今夏のディフェンダーの移籍市場、さらにはアンドラーデの行き先を左右することになりそうです。


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