ポルトガルサッカーのすすめ

ポルトガル代表をはじめとする、ポルトガルサッカー専門ブログです。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>    
LINKS
※当ブログはリンクフリーです。ご自由にリンクを張ってください。
RECOMMEND
UEFAチャンピオンズリーグ2003/2004 ポルト 優勝への軌跡
UEFAチャンピオンズリーグ2003/2004 ポルト 優勝への軌跡 (JUGEMレビュー »)

現在のポルトガル代表の主力、デコ、カルバーリョ、マニシェらの活躍がここに。モウリーニョに率いられ、欧州を制するまでのドラマを収録!
RECOMMEND
ジョゼ・モウリーニョ
ジョゼ・モウリーニョ (JUGEMレビュー »)
ルイス ローレンス, ジョゼ モウリーニョ, Lu´is Lourenco, Jos´e Mourinho, 西竹 徹, 西岡 明彦
本人公認本が日本上陸。現在世界で最も有名な監督の一人が、どのようにして誕生したか、秘話が満載です。
RECOMMEND
Cristiano Ronaldo (Artnik Football)
Cristiano Ronaldo (Artnik Football) (JUGEMレビュー »)
Michael O'Connell
W杯ドイツ大会までのC・ロナウドを書いた本です。洋書です。英語が分からなくても、写真集として楽しめます。
RECOMMEND
マヌエル・ルイ・コスタ〜ポルトガルが生んだフィールドのマエストロ〜
マヌエル・ルイ・コスタ〜ポルトガルが生んだフィールドのマエストロ〜 (JUGEMレビュー »)

ポルトガルサッカー史上最高の司令塔、マヌエル・ルイ・コスタのフィオレンティーナ時代の映像を収録!
RECOMMEND
ポルトガル・サッカー物語
ポルトガル・サッカー物語 (JUGEMレビュー »)
市之瀬 敦
村上龍氏推薦!「ポルトガルサッカー、それは魔術的だ。驚異的な技術だけがそれを可能にした」
RECOMMEND
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「ポルトガル代表 戦いの軌跡」
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「ポルトガル代表 戦いの軌跡」 (JUGEMレビュー »)

ポルトガル代表40年ぶりのベスト4進出!欧州西端の小国がドイツを舞台に披露した見事な戦いをここに収録!
RECOMMEND
PROFILE
SEARCH
<< ヴィアナが移籍していた | main | クリスティアーノ・ロナウドのゴール動画 >>
ポルトガル代表サッカー雑誌掲載情報
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで、現在8位。
 いつトップ10から転落してもおかしくありません。
 今後もポルトガル代表を一緒に応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング


 今日は恒例のポルトガル代表サッカー雑誌掲載情報なのですが、はっきりいって特に無し。
 とりあえず、第一週なので『ワールドサッカーマガジン』を購入しました。
 デコのコラムは、今回が最終回。
 最後に本人が語っていますが、EURO2008が楽しみだそうで。

 「ポルトガル代表での俺も応援してほしい」

 もちろん応援します。
 前回は地元で準優勝という悲劇的結末を迎えましたからね。
 正直自殺する人が出るかと思ったくらいです。
 ベスト8、ベスト4、準優勝と着実にステップアップしてきましたから、もちろん望む結果は一つだけ。
 ただし、まずは本大会出場を決めないといけません。
 もちろん予選突破するものと信じています。

 さて、今回のサッカー雑誌ですが、『ワールドサッカーダイジェスト』の「主要クラブの全陣容完全予想」。
 以前『ワールドサッカーキング』がやったようなことです。
 ここまでの移籍と今後の動向を加え、予想をしています。
 当ブログでは、ポルトガル代表に照準を絞って紹介していくことにします。
 それでは、雑誌掲載順に一気に行きましょう。
 今日は長くなりそうです(苦笑)。 
 まずは、イタリア・セリエA、ラストシーズとなるフィーゴのいるインテルから。

 インテルといえば、デコを狙っていると長らく言われています。
 ちなみに、『マガジン』のデコのコラムに、気になる文章が掲載されています。
 
 「リーグ優勝を逃したことで、俺は自分の将来を考え直さなきゃならなくなった。つまり、新シーズンも残留するか、移籍すべきかってこと。」

 新たな冒険に旅立つ可能性はあるということです。
 また、気になる情報もあります。
 放出説のあるデコには、ミランも関心を寄せているとのこと。
 ずっとインテルの名前ばかりが挙がっていましたが、ミランまで興味を持っていたとは。
 ただ、現実味という点では、やはり薄いというのが正直なところではないでしょうか。
 バルセロナ側が、デコの放出について否定的態度を見せていますから、さすがにデコの移籍は無いだろうと予想しています。

 インテルには、もう一人、リカルド・クアレスマの名前も挙がっています。
 アトレチコとの交渉が暗礁に乗り上げているだけに、インテルにもチャンスはあると思いますが、はたしてどうでしょうか。
 現在のファーストチョイスである4-3-1-2だと、クアレスマのポジションはありません。
 クアレスマを獲得して、4-4-2を復活させるという可能性もわずかにあるのでしょうが、こちらも現実味は薄そうです。
 したがって、新シーズン、インテルに所属するポルトガル代表は、フィーゴのみで落ち着きそうです。

 次はユベントス
 すでにティアゴの獲得が決定していましたが、どうやらアンドラーデもユベントスで内定した模様。
 これにより、新シーズンの管理人は、セリエAについてユベンティーノ宣言を発表することになりそうです。
 まだまだ大物を獲得する可能性があるとも言われています。
 これなら、昇格からいきなりスクデットを争うことも夢ではないかもしれません。
 ただし、ネドヴェドをしっかりと留めておくこと。
 カモラネージまで残れば、文句なしです。

 
 続いてリーガエスパニョーラ。
 まずはレアル・マドリーから。
 補強は新監督が正式に決定してからが本番なのでしょう。
 今のところは放出の話題の方が大きいです。
 そんな中、センターバックの候補として、ペペの名前があります。
 今夏の超人気銘柄となっているペペですが、はたして一体どこへ行くことになるのでしょうか。
 どうせなら、すでにポルトガル代表がいるクラブならばと思っています。

 続いてバルセロナ
 ジョルジ・アンドラーデの噂は、結局流れることとなりました。
 バルセロナの選択は、ガブリエル・ミリートとなりそうです。
 これによりバルセロナのポルトガル代表は、デコが残留すればデコのみ。
 デコが移籍してしまうと、誰もいなくなるということになります。
 おそらくそれは無いと思っていますが。

 次はバレンシア
 昨日も触れましたが、ウーゴ・ヴィアナはすでに放出決定。
 あとはミゲウということになりますが、ミゲウは相変わらず移籍の噂が消えません。
 そのバレンシアは、ポルトのルチョ・ゴンサレスと契約間近と報じられています。
 『ダイジェスト』は、さすがにこのネタをキャッチできていなかったようで、ルチョの名前は全く登場しません。
 その代わりに登場しているのが、スポルティングのミゲウ・ヴェローゾ。
 ボランチとセンターバックをこなすことができる、今夏の人気銘柄の名前が挙げられています。
 ただし、ルチョ獲得が実現すれば、ミゲウ・ヴェローゾ獲得は無いでしょう。

 そのミゲウ・ヴェローゾ獲得の噂があるのが、アトレチコ・マドリーです。
 コスティーニャが期待を裏切ったこともあり、新たなボランチ候補として、ヴェローゾが浮上しているようです。
 ただ、マニシェとコスティーニャは、期待を裏切ったというより、使い方を間違ったのだと思いますけど。
 特にマニシェは、決して悪くなかったと思います。

 あとは、怪我人に泣かされたサイドに、すでに実際に交渉が行われているクアレスマ。
 ただし、移籍金を巡って、交渉が暗礁に乗り上げているだけに、獲得できるかどうか。
 トーレス放出後の攻撃の核となる選手が欲しいのというが本音です。
 ゼ・カストロも場合によっては移籍の可能性があると言われています。
 昇格組のアルメリアが狙っているらしいです。

 そして、ポルトガルファンとして要注目なのはレクレアティボです。
 レクレアティボは、昨シーズン、レンタルで加入していた元ポルトガル代表DFベトを正式に獲得。
 そして、スポルティングのカルロス・マルティンスとシルベストル・ヴァレラを獲得。
 来シーズンも残留へ向けて準備を進めています。
 試合を見る機会はほとんど無さそうですが、情報はしっかり集めておく必要がありそうです。

 
 プレミアシップは、やはりマンチェスター・ユナイテッドから。
 クリスティアーノ・ロナウドとナニという両サイドが楽しみなマンチェスター・ユナイテッドですが、FWにはテベスを迎え入れることになりそうな気配です。
 これでだいぶテクニックに溢れるチームが作られることになりそうです。
 それにしても、マンUは悪ガキが集まりますね(苦笑)。

 チェルシーは、ポルトガル人のモウリーニョが監督を務めているということもあり、リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ、イラリオに続くポルトガル人選手の獲得が噂されています。
 まずは、何と言ってもバレンシアのミゲウ。
 右サイドバックは、欧州の頂点を狙うなら、パウロ・フェレイラでは正直物足りないというのが本音です。
 ただし、このところ報じられているのはセビージャのダニエウ・アウベス。
 今のところは、ダニエウ・アウベスの方が可能性があるということなのでしょう。

 そして、ポルトのクアレスマ。
 こちらは、4-3-3に切り替えるということになれば、獲得のメリットは大きいでしょう。
 ロッベンは怪我がちで、フルシーズン戦える可能性が低いので、ジョー・コール、ショーン・ライト・フィリップスとともに4枚を抱えておくことで、シーズンを乗り切ることが可能です。
 ただし、あくまでも4-3-3にシフトするというのが前提となるでしょう。
 それに、現時点ではリヨンのマルダの可能性が高いです。
  
 そして、センターバック。
 一応アレックスを獲得していますが、労働許可の問題が残っているようです。
 もし、労働許可が下りない場合、PSVのマヌエル・ダ・コスタを引き抜く可能性があるようです。
 もう一人の候補として、ペペの名前も挙がっています。

 移籍市場で珍しくサプライズをもたらしたリバプールには、相変わらずシモンの名前が挙がっています。
 そして、さらなるサプライズ候補として、デコの名前も登場。
 まあ、これは全く現実味のない噂だと思いますが。

 アンリ放出で資金を得たアーセナルは、ヴェンゲルが好みそうなテクニカルな選手として、これまでの報道のとおり、ジョアン・モウティーニョとミゲウ・ヴェローゾの名前が挙がっています。
 驚いたのは、生粋のウインガーを欲していたとのことで、クアレスマの名前があります。
 さらには、右サイドバックにミゲウの名前まで浮上。
 こちらもどうなることやら。

 最後に、注視したいのは巨大な資金を有しているウェストハム。
 ヌノ・ゴメスの名前が挙がっていましたが、さらにベンフィカに戻ったはずのマヌエル・フェルナンデスの名前もあります。
 こちらはわずかに可能性があるかもしれませんので、今後の報道に注目です。

 こんなところでしょうか。
 ここまで見て気になったのは、フェルナンド・メイラの名前が全く無かったこと。
 ユベントスにもバレンシアにも名前は無く、ドイツ組のどこにも名前は無し。
 ということは、移籍は無しでしょうか。
 まあ、移籍する必要も無いのですが。
 
 個人的には、シモンに早く国外挑戦をしてもらいたいというのが本音です。
 リヨンという名前も挙がっていますが、リヨンには行かないでしょう。
 あくまで3大リーグのビッグクラブのみだと思いますが、今夏を逃すと年齢的に無理なのではないでしょうか。
 これだけの選手がポルトガル国内に留まり続けるのは、本当にもったいない。
 リバプールが今度こそ獲得してくれれば、と願い始めている今日この頃です。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
 今後も一緒にポルトガル代表を応援していただける方は、ブログランキングのクリックも1日1回お願いいたします。
 クリックしていただけると、管理人の今後の励みになります。
↓こちらのクリックをお願いいたします↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング 
  
| capitao0707 | ポルトガル代表 | comments(2) | - |
れな (2007/07/07 11:38 PM)
マンUのテベスですが、ウエストハムの許可はないみたいですししかも不正移籍の選手ですからFAが介入して調査するという噂があります。現にウエストハムの勝ち点剥奪を求める裁判はまだ続いていているみたいですから。
それにテベスが来たらロッシかスミスの放出になって兼ね合いをどうするかという問題もありますし。
第一ルーニーとタイプ似てますし…。ロッシもパルマが買い取りたいと言ってきてるようですしね。

ただマンUは今季自滅しそうな気がします、こんだけ買い漁ってますが3人はプレミア初の選手ばかり。そんなプレミアに合うかもわからない選手達を一気に120億も使って買って大丈夫なのかと思いますが…。チェルシーはピサロ以外はプレミア経験がある選手、しかも移籍金0で獲得してますから大してリスクは大きくありません。

チェルシーかリバプールが怖いですね、フェレイラは厳しく言われてますけど彼だってポルト時代にCL制覇に貢献した選手ですよ。私は信じています。
なべ(管理人) (2007/07/08 9:23 PM)
れな様、こんばんは。
テベスを獲得した場合、ロッシをパルマへ放出するのではないでしょうか。

ナニとアンデルソンは、そもそも即戦力として獲得していないと予想しているので、さほど大きな心配はないと見ています。
ハーグリーブスは、十分使えると見ています。

パウロ・フェレイラは、2シーズン続けて悪いということは無いと思いますが、外野が何を言おうとも、モウリーニョがどう考えるか次第です。
ただ、ジェレミを放出したということは、パウロ・フェレイラを戦力として考えているということなのでしょう。