ポルトガルサッカーのすすめ

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コスティーニャ更迭事件の真相
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 アジアカップは、日本が無事に勝ちました。
 試合内容から言えば、日本が勝って然るべき試合だったと思うので、勝ってなによりです。
 これで、仮に優勝を逃したとしても、オシムのサッカーの方向性は間違っていないということがはっきりしたと思いますので、W杯予選は現体制で臨むことで決定でしょう。

 ただ、どうせなら、もっと仕掛けてシュートを打ってもらいたい。
 今の日本では、残念ながら世界で勝つことは不可能。
 すべてにおいて、もう一段階のレベルアップが必要です。
 実況を担当した田端アナは、もう百段階ほどレベルアップが必要ですが。
 

 さて、今日は毎度おなじみポルトガル代表雑誌掲載履歴なのですが、はっきり言って何もありません。
 『ワールドサッカーダイジェスト』も『ワールドサッカーマガジン』も、移籍関連の話題です。
 よって、改めて語るネタは、特にありません。

 むしろ、面白いのは、『Number』でしょう。
 今回は、「世界蹴球最前線」と題して、多くの国にスポットを当てています。
 ポルトガルは、EURO2008優勝候補の大本命として紹介されています。
 あまり期待感が強すぎるのもいかがなものかと思います。
 2002年の日韓W杯のこともありますので。
 
 記事の内容は、ポルトガルファンなら誰もが気になる「コスティーニャ更迭事件」について。
 なぜ、コスティーニャは突然招集されなくなったのか。
 その核心に迫る内容が赤裸々に語られています。
 気になる方は、ぜひ読んでみてください。
 
 そして、読んだ方は、最後の一節にちょっとした疑問を抱くかもしれません。
 私が知っているわずかな知識をここで書いておきます。

 現在のポルトガル代表は、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の下、結束力を見せていますが、それ以前にそのような結束力など存在していませんでした。
 代表は、ポルト、ベンフィカ、スポルティングのためのものでした。
 その代表には、ポルト対リスボンの対立の構図があり、チームは一つにまとまることはありませんでした。
 世界的には、スペインの民族問題やオランダの人種問題が有名ですが、実は欧州西端の小国には、それよりはるかに醜い対立が存在していたのです。

 それを破壊したのが、フェリポンでした。
 そして、フェリポンに率いられた現在のポルトガル代表は、ポルトガルサッカー史上最も素晴らしい時期を迎えているのです。
 
 EURO2008以降、フェリポンが去って以降のポルトガル代表の未来は一体どうなってしまうのでしょうか。
 少なくとも順風満帆とは言い難い未来は、覚悟しなければならないのかもしれません。


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| capitao0707 | ポルトガル代表 | comments(0) | - |