ポルトガルサッカーのすすめ

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アトレチコの今シーズンを占う
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 さて、昨日はユベントスに触れたので、今日はアトレチコ・マドリーを、と思っていた矢先、コスティーニャのアタランタ移籍が決定しました。
 コスティーニャ自身としても、試合に出場したいという思いが強かったでしょうから、致し方ありません。
 新天地でがんばってもらいましょう。

 さて、今日は、アトレチコ・マドリーの開幕戦について。
 いきなり、王者レアル・マドリーとのマドリード・ダービーです。
 両チームの予想スタメンは、こちら。

・レアル・マドリー
GK:カシージャス
DF:セルヒオ・ラモス、ペペ、カンナバーロ、ドレンテ
MF:ディアッラ、ロビーニョ、スナイデル、グティ
FW:ファン・ニステルローイ、ラウル

・アトレチコ・マドリー
GK:レオ・フランコ
DF:セイタリディス、パブロ、ペレア、ペルニア
MF:マキシ・ロドリゲス、ラウル・ガルシア、マニシェ、シモン
FW:アグエロ、フォルラン

 注目は、両チームのシステムと戦い方、選手起用など。
 開幕戦ですから、まだ不確定要素も多いと思いますが、興味は尽きません。
 ただ、あえて言うならば、もう少し時間が経過して、チームが固まってきてからこういうビッグマッチを見てみたいという思いもあります。
 
 例えば、アトレチコは、マニシェとラウル・ガルシアが中盤のセンターと予想されていますが、これでは中盤の守備に不安が残ります。
 マニシェではなくリュクサンの方が良いかもしれません。
 また、ラウル・ガルシアも、初めてビッグクラブで司令塔を任されるという意味においては未知数と言えるため、中盤の構成は、今後改善の必要に迫られる可能性も十分に考えられます。

 ただ、昨シーズン、マキシとペトロフが負傷離脱し、慢性的な得点力不足に陥ったことを考えると、今シーズンの前線の陣容は破壊力が増していることは確実です。
 あとは、ベストの組み合わせをいかに早く見つけ出すか。
 上記予想スタメンから漏れているルイス・ガルシアやレジェス、ミスタといった実力者もいるわけです。
 持ち駒を最大限に生かすには、4-4-2からのシステム変更ということも考えなければいけないかもしれないわけで、アギーレ監督は悩ましいシーズンを送ることにもなるでしょう。

 今シーズンは、EURO2008を控えているため、日程的にはきついシーズンとなります。 
 そのため、シーズンを乗り切るだけの選手層が必要となりますが、それについては、十分な戦力を抱えることができています。

 あとは、怪我人次第。
 昨シーズンは、バレンシアが呪われたかのように、次々と負傷者を出してしまいましたが、そのようなことが無いことを願います。
 攻撃陣のがんばり次第で、4位以内という目標は十分達成可能だと思います。
 ただし、優勝となると、どうでしょうか。
 何かが足りないような気がします。
 その”何か”は、時間とともに見えてくるかもしれません。


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