ポルトガルサッカーのすすめ

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マンUの攻撃陣は目覚めず
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 昨夜はマンチェスター・ユナイテッド対サンダーランド戦を観戦しておりました。
 ロナウド欠場最後の試合で、アンデルソンが初スタメン。
 なんとか、後半にセットプレーから途中出場のサハのゴールで1対0と勝ちましたが、5試合で3ゴールと、昨シーズン優勝の原動力となった破壊的攻撃力は鳴りを潜めています。
 
 それにしても、開幕当初から怪我人が多すぎです。
 これで、リオかヴィディッチ、あるいはエブラが怪我をしたらどうするのだろうか、と心配になってしまいます。
 今夏は、中盤より前の補強に終始し、最終ラインにテコ入れをしなかったわけですが、はたしてこれが正しかったのかどうか。
 現時点では疑問符が付きますが、その評価はシーズンがもう少し進んでからということになるでしょう。

 それから、現在、中盤のセンターは、スコールズとハーグリーブスという組み合わせがファーストチョイスとなっているようですが、これもいかがなものでしょうか。
 昨シーズンは、スコールズとキャリックの組み合わせだったわけですが、この2枚の組み合わせこそが攻撃の要となっていたわけです。
 ハーグリーブスは、ボール奪取能力こそあれ、パスセンスは持ち合わせていないと見ています。
 現在のマンチェスター・ユナイテッドの攻撃が単調なのは、ロナウドとルーニーの不在に加え、この中盤に原因があるのではないかと考えています。
 
 もちろん、シーズンは長いわけで、試合をこなしながらベストの布陣を見出していってもらえればと思います。
 昨日は、ギグスに代わってスタメンに入ったイーグルスがさっぱりだったことも、攻撃陣が低調だった理由としてあるでしょう。
 次からはロナウドが復帰するわけで、少しは攻撃に変化が出てくるかもしれません。
 そして、サハの復帰も大きいと思います。
 ルーニーも驚異的な回復力を見せているようで、予定よりもはるかに早い時期に復帰できそうです。
 怪我人が戻ってくれば、マンUの強さも戻ってくるものと信じたいと思います。


 今日は、各国試合が行われますが、注目したいのは、やはりイタリア・ユベントス。
 ティアゴとアンドラーデが気になります。
 来週控えるEURO2008予選へ向けてということになると、アンドラーデはどれだけのプレーを披露できるか。
 カルバーリョが怪我、そしてペペも怪我という状況下にあって、アンドラーデはおそらくメイラとのコンビで天王山を戦うことになるはずです。
 したがって、今日のカリアリ戦でどのようなパフォーマンスを披露してくれるかは、大変気になるところです。
 
 また、ティアゴに関しては、そもそもスタメンとして試合に出場できるかどうか。
 今回、代表にマニシェが復帰しています。
 どうやらマニシェのコンディションは良さそうで、所属のアトレチコでも試合に出場できていることから、マニシェがスタメンを奪うことも十分考えられます。
 そもそもマニシェが代表のレギュラーだったわけですから、当然のことと言えるかもしれません。
 どちらにしても、ティアゴにとっては、クラブ・代表ともに苦しい時期を迎えつつあるようです。


 もう一人、バルセロナのデコも気になります。
 アルメニア戦は、あまりにも酷いパフォーマンスに終始してしまいました。
 バルセロナでの開幕戦は、結局スタメンをイニエスタに奪われる形となり、後半途中からの出場に終わっています。
 あれから、どこまでコンディションを上げることができているか。
 ポルトガルの心臓とも言える存在なのですから、できればスタメンで出場してほしいのですが、まずはコンディションが上がっているかどうか。
 途中出場でもかまわないので、試合には出てもらい、コンディションを上げてもらいたいと思っています。

 さて、リーガエスパニョーラといえばWOWOWですが、第2節は放送があったようです。
 ただし、限定的な国際配信のようで、バルセロナの試合はまだ日本では見ることができないようです。
 早く問題が解決して、思う存分リーガも楽しみたいものです。
 バルセロナ以上に、アトレチコ・マドリーを早く見たいです。



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| capitao0707 | プレミアシップ | comments(2) | - |
ヨコ (2007/09/02 9:56 PM)
マンUはらしくないですね。
ボールを受けてシュートまでが早すぎるように思えます。
その原因はやっぱりロナウド、ルーニー不在でしょうね。
やっぱりアクセントを加えていた選手がいなくなったんですから当然といったところでしょうか…
シュートで打開するのは限界がありますし、レッズみたく…細かく繋いでフィニッシュ…というシーンはあるんですが、決定力が乏しい。

現状況ではハーグリーブス、スコールズコンビが適しているんでしょうね。
ゲームメイク、展開力はキャリックの方があり、守備力はハーグリーブス。
多少のリスクがあってもキャリックを入れてチャンスを増やすか…確実、無難にハーグリーブスか…
という事でしょうかね。
でも私もキャリックを支持します。
いくらハーグリーブスが守備で貢献しても、点が取れなきゃ意味が無い。
ハーグリーブスに責任はあるわけではないですが、無いわけでもないですしね。
そういった考え方をするとキャリックの方がいいと思うんですが…
語力がないので分かりにくいと思いますww
すいません。

アンドラーデには複調してもらわないと…
カルバーニョ復帰までに本来のプレーができてないと、置いていかれるような…ww
以前の機敏さを取り戻してほしいですね。
ユーべに言う事はティアゴを出せ!それのみですw
多少のリスクがあっても攻撃陣は安定していますから負ける事はないんじゃないかなぁっと


なべ(管理人) (2007/09/03 10:32 PM)
ヨコ様、こんばんは。
マンUとユベントスに共通して言えるのは、中盤のセンターで攻守のバランスを取るために、守備型のMFを配置していることです。
これが、当たっているかどうかと言われると、どちらも微妙な気がします。
ここは、思い切って攻撃へ目を向けて見るのも一つの手だとは思います。
ハーグリーブスやザネッティが悪いわけではないのですが、刺激を与える意味でも攻撃的な布陣を試してもらいたいものです。