ポルトガルサッカーのすすめ

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U-21代表はグループリーグ敗退
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 U-21欧州選手権は、イスラエルに4対0と快勝しましたが、オランダ対ベルギー戦が引き分けに終わったため、グループリーグ敗退。
 これで大会が終了。
 北京五輪出場も夢と消えました。
 下は、ゴールラッシュの動画です。
 


 初戦を引き分けた以上、やはり第2戦を落としてはグループリーグを突破することはできません。
 この教訓を今後に生かしてもらいましょう。

 さて、3点目を決めたミゲウ・ヴェローゾにはアーセナルとマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているとの記事が出ました。
 アーセナルとマンUですか。
 まだ早いですかね。
 今シーズン、ポジションを掴み取ったばかりですから、来シーズン、CLで欧州を経験し、それから移籍でも良いのではないかと思います。
 ま、あせらないことですね。

 一方、何やら雲行きが怪しくなっているのが、リカルド・クアレスマ。
 アトレチコ・マドリー行きが噂されていましたが、ポルトと金銭面で折り合いがつかないようで、アトレチコ行きが立ち消えになりそうな雰囲気です。
 ポルトの懐は、アンデルソンの売却で、ある程度潤ったはずなんですけど。
 まだ時間はたっぷりありますから、今後の動向を見守ることにしましょう。

 さて、今日はいよいよリーガ最終節。
 レアル・マドリーが圧倒的に有利という状況ですから、WOWOWはレアル・マドリー戦の放送です。
 時間が時間ですが、最終節ということで、やはり試合を見たいです。
 なんとか起きて、生観戦といきたいところ。
 06-07シーズンのラストを飾るリーガエスパニョーラは、最終節にどんなドラマが用意されているのか。
 キックオフは、間もなくです。 


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オランダに敗れ万事休す
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 U-21欧州選手権グループリーグ第2戦は、前回王者・地元オランダに1対2で敗戦。
 こちらは、そのハイライト動画です。



 先制点のPKは不運。
 2点目は、追いつかなければならない状況もあってか、守備組織がかなり崩れています。
 1点を返したミゲウ・ヴェローゾの直接FKは見事。
 しかし、敗れては何の意味もありません。
 しかも、ジョゼ・コウセイロ監督の退場というおまけつき。
 ベルギーがイスラエルに勝ったため、ポルトガルは窮地に追い込まれました。
 第2戦を終えての順位は、以下の通り。

オランダ 6
ベルギー 4
ポルトガル1
イスラエル0

 最終戦は、オランダ対ベルギー、ポルトガル対イスラエルとなります。
 オランダはすでに突破が確定。
 ベルギーも負けなければよく、ポルトガルのグループリーグ突破は絶望的となりました。
 A代表にも名前を連ねる面々で、この結果。
 残念であるのと同時に、ポルトガルの未来への不安が募るばかりです。
 今後の成長に期待しましょう。

 若手といえば、U-20ワールドカップもあります。
 こちらの活躍に期待しましょう。


 話を変えて、移籍の話題。
 現ポルトガル代表カピタン、デポルティボのジョルジ・アンドラーデがバルセロナへ移籍するのではないかという話が浮上してきました。
 700万ユーロ(約11億円)とは、なんともお買い得。
 もし、ワールドカップ前に怪我をせず、ワールドカップで活躍していたら、昨夏に激しい獲得競争が行われ、かなりの金額の移籍金となったのでしょう。
 デポルティボが財政難であるのは、周知の事実ですから、デポルティボ側も足元を見られているのでしょう。
 
 アンドラーデとしても、今のデポルティボでは欧州の舞台に再び立つのは難しいでしょうから、自らの価値を高めるためにもバルサに移籍してもらいたい。
 仲の良いデコと一緒にプレーできるのも、うれしいでしょう。
 バルサとしても、センターバックのスペシャリストが欲しいでしょうから、ぜひとも獲得が実現してもらいたいものです。

 それにしても、例年以上にポルトガルの移籍マーケットは賑やかで、ある意味うれしい限りです。


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ポルトガル代表サッカー雑誌掲載情報
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 今日は、U-21欧州選手権オランダ戦への展望とも思ったのですが、サッカー雑誌掲載情報をすっかり忘れていたので、遅ればせながらそちらの情報です。
 と言っても、今回はポルトガル代表に関する特別な記事はありません。
 ということで、普段どおり『ワールドサッカーダイジェスト』と『ワールドサッカーマガジン』を購入しました。

 『マガジン』は、恒例のポルトガルコラムとデコのコラム。
 そして、特集として、年代別ベスト11を紹介しています。
 はっきり言って、中身としては大したことがない企画なのですが、改めて年代別に選手を並べると、面白いものです。
 自分と同じ年齢の選手や同じ誕生日の選手が気になったりするのは、私だけではないでしょう。
 ということで、今回は『マガジン』にて年代別ベスト50に選出されたポルトガル代表選手たちを年代別にご紹介いたします。

・1987年生まれ
選出なし

・1986年生まれ
ヤニック・ジャロ(スポルティング)
ジョアン・モウティーニョ(スポルティング)
ナニ(マンチェスター・ユナイテッド)
マヌエル・ダ・コスタ(PSV)

・1985年
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)

・1984年
ウーゴ・アウメイダ(ブレーメン)

・1983年
リカルド・クアレスマ(ポルト)
ウーゴ・ヴィアナ(ヴァレンシア)
ゼ・カストロ(アトレチコ・マドリー)

・1982年
選出なし

・1981年
ティアゴ(リヨン)

・1980年
選出なし

・1979年
シモン(ベンフィカ)
パウロ・フェレイラ(チェルシー)

・1978年
ジョルジ・アンドラーデ(デポルティボ)
リカルド・カルバーリョ(チェルシー)
フェルナンド・メイラ(シュツットガルト)

・1977年
デコ(バルセロナ)
マニシェ(アトレチコ・マドリー)

・1976年
リカルド(スポルティング)

・1975年
キム(ベンフィカ)

・1974年
セルジオ・コンセイソン(スタンダール・リエージュ)
コスティーニャ(アトレチコ・マドリー)
ヌノ・ヴァレンテ(エバートン)

・1973年
パウレタ(パリ・サンジェルマン)

・1972年
マヌエル・ルイ・コスタ(ベンフィカ)
ルイス・フィーゴ(インテル)

・1971年
ジョルジ・コスタ(引退)

・1970年
パウロ・ソウザ(引退)

・1969年
フェルナンド・コウト(パルマ)


 フェルナンド・コウトは未だ現役で凄いと思いましたが、パオロ・マルディーニは更に年上で1968年生まれ。
 頭が下がります。

 それにしても、上記メンバーを見て、腑に落ちないところはありませんか?
 現在、ポルトガル代表のレギュラーを張っているミゲウ(1980年生まれ)とペチート(1976年生まれ)が含まれていません。
 ペチートは、ドイツ以降にレギュラーとなり、また所属がベンフィカということもあって、仕方ないかなと思いましたが、ミゲウはどう考えても選考ミスとしか思えません。
 カネイラ(1979年生まれ)も選出されて良かったと思います。
 残念ながら、『マガジン』というのは、その程度の雑誌なのでしょう。
 
 一方、『ダイジェスト』は、夏の移籍マーケットについて。
 ありがちな企画を、各クラブの強化部門にスポットを当ることで、視点を変えています。
 興味のある方は、読んでみてください。


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U-21欧州選手権直前情報
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 いよいよ開幕を迎えるU-21欧州選手権。
 私自身もいまいち情報を集めていなかったのですが、開幕直前ということで、簡単にまとめておきます。
 北京オリンピックの予選を兼ねている大会なのですが、個人的にはオリンピックどうこうではなく、前回大会のリベンジを果たしてもらいたいという思いが強いです。
 
 昨年、地元ポルトガルでW杯直前に行われたU-21欧州選手権で、優勝候補とまで呼ばれたポルトガルは、グループリーグで撃沈。
 あまりにも早すぎる撤退を余儀なくされました。
 開催年を奇数年に以降するため、今年は昨年に続いての連続開催となります。
 ワールドユースを制したことのあるポルトガルですが、U-21になると1度も優勝したことがありません。
 なんとかしてこの大会を優勝してもらいたいと願っています。

 ポルトガルのU-21代表を率いるのは、ジョゼ・コウセイロ。
 ジョゼ・モウリーニョ、先日パナシナイコスの監督就任が決定したジョゼ・ペセイロと並ぶ「3人のジョゼ」の1人。
 コウセイロにも、モウリーニョに追いつくべく、ここで実績を残してもらいたいと願っています。

 それでは、今回オランダに乗り込んだ23名の選手です。

ゴールキーパー
1 パウロ・リベイロ(サンラクララ、ポルトガル2部)
12 リカルド・バティスタ (フラム、イングランド)
23 ジョアン・ボテーリョ (FCポルト)

ディフェンダー
2 アモレイリーニャ (アマドーラ)
3 ジョアン・ペレイラ (ジル・ビセンテ)
5 セメド (カリアリ、イタリア)
11 ジョゼ・ゴンサウベス (ハーツ、スコットランド)
13 ロランド (ベレネンセス)
21 アントゥネス (パッソス・フェレイラ)
22 マヌエル・ダ・コスタ (PSV、オランダ)

ミッドフィルダー
4 ミゲウ・ヴェローゾ (スポルティング)
6 オルガニスタ (ポンテヴェドラ、スペイン2部B)
7 フィリペ・オリベイラ (マリティモ)
8 マヌエル・フェルナンデス (エバートン、イングランド)
10 ジョアン・モウティーニョ (スポルティング)
14 パウロ・マシャド (ウニオン・レイリア)
15 ルベン・アモリム (ベレネンセス)
18 ナニ (マンチェスター・ユナイテッド、イングランド)


フォワード
9 ウーゴ・アルメイダ (ブレーメン、ドイツ)
16 ジョアン・モレイラ (ヴァレンシア、スペイン)
17 リカルド・ヴァズ・テ (ボルトン、イングランド)
19 シルベストレ・ヴァレラ (セツバル)
20 ヤニック・ジャロ (スポルティング)
 
 一部の選手について、クラブに自信がありませんが、それにしても意外とポルトガル国外にいる選手が多いです。
 そして、すでにA代表でデビューした選手も数名。 
 モウティーニョ、ナニ、フェエルナンデス、アウメイダらには、チームの中心となってがんばってもらいたいところです。
 あとは、特に後ろのほうの選手はいまいち情報が無く、詳しいことが書けません。
 どんなスタメンになるかも分からないので、まずは初戦を見てみたいところです。

 その初戦は10日です。
 ポルトガルのグループリーグのスケジュールは、以下のとおり。

6月10日 ベルギー
6月13日 オランダ
6月16日 イスラエル

 名前だけで判断すると、痛い目に遭うことでしょう。
 ベルギーやイスラエルも予選を突破してきているわけです。
 楽な相手など一つもありません。
 特に、前回王者オランダは、強敵です。
 なんとか、準決勝へ進出してもらいたいものです。
 そして、悲願の初優勝に期待します。


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ポルトガル代表今後の展望
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 今日は6月7日です。
 EURO2008の開幕戦が行われるのも6月7日。
 ということで、EURO2008開幕まで、あと1年となりました。
 各グループとも大混戦となっています。
 ドイツ・ワールドカップからポルトガルを応援し始めたという方にとって、予選を勝ち抜くということがいかに大変なものか、ということを改めて実感していることでしょう。
 実際、サッカーファンの中には、本大会より予選のほうが面白いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 予選には、本大会とは異なるドキドキ感があり、私は結構好きです。

 さて、EURO2008の予選ですが、今朝は予想外の大波乱が起こり、思わず興奮してしまいました。
 グループAで首位を快走していたポーランドがアルメニアに敗れ、連勝がストップしました。
 脱落しかけたフィンランドがベルギーに勝ったため、2位グループが再び3チームとなり、ベルギーは完全に脱落。
 4チームが予選突破を争う形となりました。
 それでは、今後の予選の注目カードを、予選突破を争う4チームを中心に見ていくことにしましょう。

◆8月22日
・ベルギー − セルビア
・アルメニア − ポルトガル
・フィンランド − カザフスタン

 ポーランドを除く3チームが、それぞれ予選突破の希望の無い国と対戦します。
 このグループは、格下相手に取りこぼしが多いので、ポルトガルはその流れに巻き込まれないよう注意が必要です。
 

◆9月8日
・ポルトガル − ポーランド
・セルビア − フィンランド
・アゼルバイジャン − アルメニア

◆9月12日
・ポルトガル − セルビア
・フィンランド − ポーランド
・カザフスタン − ベルギー
・アルメニア − アゼルバイジャン

 天下分け目の関が原。
 予選突破を懸けた天王山の2連戦、上位4チームの潰しあいが行われます。
 2試合ともホームで戦うことができるポルトガルが一番有利、2試合ともアウェーとなるポーランドが一番不利となります。
 また、ポーランドは8月に試合が無いというのも一つのポイントになるのではないかと見ています。
 他の3チームは8月22日に試合を行うのに対し、ポーランドは試合がありません。
 もし、8月に試合を行わない場合、9月のこの大一番になって新シーズン最初の代表顔合わせ、そして試合という流れになってしまいます。
 おそらく、それを避けるべく8月22日を利用してくるとは思いますが、ここはポーランドがどのように動くのか、注意しておく必要があるでしょう。
 とにかく、ここで予選の大勢が決定します。
 ポルトガルにとってのノルマは、もちろん2連勝です。


◆10月13日
・ベルギー − フィンランド
・アゼルバイジャン − ポルトガル
・ポーランド − カザフスタン
・アルメニア − セルビア

◆10月17日
・カザフスタン − ポルトガル
・アゼルバイジャン − セルビア
・ベルギー − アルメニア

 上位国は、格下との戦いとなります。
 勝ち点を取りこぼさないことが絶対条件です。
 ポルトガルは、フィンランドを破ったアゼルバイジャン、セルビアを破ったカザフスタンとの対戦です。
 9月の天王山を2連勝で乗り切った場合、ここで再度連勝すれば、予選突破の可能性が高くなってきます。


◆11月17日
・ポーランド − ベルギー
・ポルトガル − アルメニア
・セルビア − カザフスタン
・フィンランド − アゼルバイジャン

◆11月21日
・ポルトガル − フィンランド
・セルビア − ポーランド
・アゼルバイジャン − ベルギー
・アルメニア − カザフスタン

 誰がこの日程を考えたのでしょうか?(苦笑)
 最後の最後で、4強直接対決となります。
 ただし、私の予想では、フィンランドは最終節を前に脱落すると見ているので、ポルトガルはおそらく大丈夫でしょう。
 場合によっては、最終節を前にグループ2位以内が確定して、予選突破を決めているかもしれません。

 とりあえず、フル代表はしばし休憩。
 これからは、下部のカテゴリーの代表の応援となります。
 まずは、U-21欧州選手権。
 確かベスト4で北京五輪の出場権が得られるはず。
 大会は、なんと10日から。
 もうすぐです。
 決勝が23日。
 ぜひとも初優勝を成し遂げてもらいたいものです。

 これが終わると、30日から旧ワールドユース、U-20ワールドカップが行われます。
 久々の優勝を期待したいところですが、そう甘くはありません。
 まずは、グループリーグ突破が目標です。
 決勝は7月22日。
 8月22日まで、1ヵ月です。
 サッカーは、止まること無く続いていきます。
 

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大波乱!ポーランドがアルメニアに敗れる
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 EUOR2008予選グループAにて、大波乱が起こりました。
 首位を快走していたポーランドが、アルメニア相手にに0対1で、まさかの敗退。
 この報は、ポルトガルとセルビア、そして今日ベルギーを下したフィンランドにとって、とてもうれしいニュースとなりました。
 今日の結果を受けて、グループAの順位は以下のとおり。
 
1 ポーランド 19(9)
2 ポルトガル 14(7)
3 セルビア  14(7)
4 フィンランド14(8)
5 ベルギー   7(8)
6 アルメニア  7(7)
7 カザフスタン 6(8)
8 アゼルバイジャン5(8)
(注:かっこ内の数字は、消化試合数)

 ポーランドは、ポルトガル・セルビアより消化試合数が2試合多いため、首位に立ってはいるものの、完全にアドバンテージがなくなりました。
 ポーランドは、ポルトガル・セルビア・フィンランドとのアウェーゲームを残しているため、後半戦は非常に厳しい戦いになります。
 アルメニア戦を落としたことで、貯金は無くなったに等しい状況です。

 ポルトガルは、今日の結果を受け、実質首位に立ったと見ることができます。
 そして、2位にセルビア。
 この2チームの予選突破という線が見えてきました。
 ただし、このシナリオもポルトガルが勝ち点を取りこぼさないということが大前提です。

 ポルトガルの次の相手は、今日ポーランドを破ったアルメニアです。
 しかも、コンディションがまだまだの時期である8月の試合です。
 アルメニアは、ホームでここまで3試合を行い、ベルギーに敗れたものの、フィンランドに引き分け、ポーランドに勝ちました。
 フィンランドとポーランドは、ともにアルメニアに零封されています。
 ここまで3ゴールとグループ最低の得点力ながら、失点7というのは首位ポーランドと同じ数となっています。
 
 ポルトガルは、ドイツ・ワールドカップ予選でリヒテンシュタインと引き分けた前科がありますし、クウェート相手に勝ちきれなかったことを考えると、全く気を抜けない試合となりました。
 ヌノ・ゴメス、ロナウド、シモンのレギュラー組攻撃陣の復帰に期待したいところです。


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クウェート相手に引き分け
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 先ほど、クウェート戦が終了しました。
 なんと、1対1の引き分け。
 スタメンは、昨日の発表どおりのメンバーでした。

GK:キム
DF:ボシングワ、メイラ、ブルーノ・アウベス、フェレイラ
MF:メイレレス、ティアゴ、デコ
FW:ナニ、ポスティガ、クアレスマ

 このメンバーで、ゴールを奪えず。
 後半に入って、メンバーを多数入れ替え、72分にジョアン・トーマスが代表初ゴール。
 しかし、終了間際の88分に同点ゴールを決められてしまいました。
 まさかまさかの引き分けです。
 ベルギー戦を乗り切り、気が抜けてしまったのでしょうか。

 フェリポンが真剣に戦うと言っていたものの、やはり選手のモチベーションはそれほど上がらなかったのは間違いないと思います。
 ただ、それにしても、クウェート相手にゴールを奪われての引き分けとは、いただけません。
 詳細は不明ですが、今後に大きな課題を残したことを言うまでもありません。

 ポルトガル代表の次の試合は、8月に行われるEURO2008予選・アルメニア戦です。
 微妙な時期ですから、コンディションの面が心配です。
 あとは、今日の予選の結果がどうなるか。
 ポーランドの躓きを、密かに期待しています。
 

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クウェート戦へ向けメンバー発表
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 先ほどまでキリンカップを観戦しておりました。
 対戦相手のコロンビアのセンターバックは、パウレタのチームメイトであるパリ・サンジェルマンのジェペスとゼ・カストロのコンビを組んでいるアトレチコ・マドリーのペレアでした。
 クロスを入れても、高さ勝負では日本は勝てないでしょう。
 強固なセンターバックです。
 ここにインテルのコルドバが入ってくるわけですから、守備陣はなかなかです。
 ただ、攻撃には問題がありそうで、コパ・アメリカの上位進出は難しいのかもしれません。

 
 今日は、ポルトガルがクウェートと試合を行います。
 クウェートは日本と異なり、アジアカップの予選で敗退しています。
 中東でも実力のある国だったのですが、とにかくクジ運が悪かったです。
 クウェートは第2シードで、第1シードの同じく中東のバーレーンと同じグループに入りました。
 普通なら、この両国で予選は固いはずなのですが、今回は違いました。
 このグループの最低ランクである第4シードは、アジアに移ってきたオーストラリアが入ってきたのです。
 オーストラリアは、アジアでの実績が無いため、第4シードに組み込まれたわけですが、実力的にはどう考えても第1シードです。
 レバノンがイスラエルとの紛争の関係で予選を辞退したため、3チームで予選を戦い、クウェートはバーレーンと勝ち点で並びましたが、当該対戦世紀で早すぎる予選敗退となったわけです。

 クウェートといえば、1996年大会を思い出さないわけにはいきません。
 前回大会である1992年のアジアカップ・広島大会で、ハンス・オフトに率いられた日本代表は、悲願の初優勝を成し遂げていました。
 ファルカンが解任された後、加茂周に率いられた日本代表は、連覇を目指し、UAEに乗り込みました。
 しかし、準々決勝でクウェートと対戦し、0対2で敗れ、連覇の夢は絶たれました。
 
 思い出話をしてしまいましたが、クウェートに対する思い出話といえば、現在ポルトガルを率いるルイス・フェリペ・スコラーリもいろいろとあることでしょう。
 詳しい方はご存知かと思いますが、フェリポンは1990年にクウェート代表の監督をしていました。
 それ以前にもサウジアラビアのクラブの監督を務めたり、日本のジュビロ磐田の監督を務めたりと、アジアにも造詣が深い監督として知られています。

 そのフェリポンは、今回のクウェート戦に臨むポルトガル代表のスターティングメンバーを公表したようです。

GK:キム
DF:ボシングワ、メイラ、ブルーノ・アウベス、フェレイラ
MF:メイレレス、ティアゴ、デコ
FW:ナニ、ポスティガ、クアレスマ
 
 多少メンバーを落とすのかと思っていましたが、ほとんど落としていません。
 メイレレスやブルーノ・アウベス、ボシングワらにとっては、良いテストとなりそうです。
 先のことを見据えて、テストが行われます。
 もちろん、テレビ放送の予定はありませんが、動画が見つかれば、後日きちんとアップしたいと思います。
 

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| capitao0707 | ポルトガル代表 | comments(0) | - |
ベルギー対ポルトガル戦ハイライト動画
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 今朝はポルトガル代表が無事勝利し、一安心。
 ただ、セルビアがアウェーでフィンランドを破り、3強の様相を呈してきました。
 最後まで気の抜けない争いになりそうです。

 さて、UEFA.comにて、ポスティガの決勝ゴールを「芸術的なループシュート」と評していましたので、その動画を紹介します。
 下は、ハイライト動画です。



 「芸術的なループシュート」ではなく、「豪快なロングシュート」でした。
 あれが打てるなら、なぜシーズン中、不振に陥ってしまったのか。
 この選手は、トッテナム移籍が失敗していますが、おそらくメンタルが弱いのでしょう。
 このシュートで自信を取り戻してくれればと思います。
 
 さて、次節は8月22日のアルメニア戦です。
 アルメニアは格下ですから、絶対に勝たなければならない相手ですし、大半の方は勝てると思っているでしょう。
 しかし、今予選の成績を見れば分かりますが、ここまでグループAで最も得点が少なく、得点力はありませんが、失点はベルギーより少なく、首位ポーランドより1多いだけという意外な堅守ぶりを見せています。
 今朝も、アウェーでカザフスタンを破り、最下位を脱出しています。

 そして、ポルトガルにもカードトラブルという不安があります。
 今朝の試合でペチートが累積2枚目のカードを受け、出場停止。
 さらに、ウーゴ・アウメイダもレッドカードを受けたため、次節出場停止となります。
 また、9月にポーランドとセルビアという天王山を控えているにも関わらず、すでにイエローカードを1枚もらっている選手が、カルバーリョ、ヌノ・ヴァレンテ、パウロ・フェレイラ、ナニ、クアレスマ、ポスティガと結構な人数になっています。
 
 気持ちはすでに8月に向かっていますが、まずは今日の夜、フジテレビ739での録画中継をじっくり見たいと思います。
 ちなみに、ユニフォームは白。
 前回は文字が黄色で全然見えませんでしたが、今回は緑となって改善されました。
 早く売り出してほしいものです。
 

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| capitao0707 | ポルトガル代表 | comments(2) | - |
ポルトガル、無事ベルギーに勝利
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 先ほどEURO2008予選が終了しました。
 ポルトガルは、ブリュッセルに乗り込み、ベルギーと対戦し、2対1で無事勝利を収めました。

 先制したのはポルトガル。
 43分に、先日、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まったナニがゴールを決めました。

 前半をリードして折り返したポルトガルでしたが、ベルギーの反撃にあいます。
 55分、フェライーニにゴールを決められ、1対1の同点となってしまいます。

 嫌な予感がよぎりましたが、それから間もなく、不振にあえいでいた男がやってくれました。
 64分、エウデル・ポスティガのゴールが決まって2対1と再びリード。

 そして、その後、スコアは動くことなく、2対1でポルトガルが勝ちました。
 UEFAのデータによると、シュート数が14対14で、前半はポルトガルの方が多かったようですから、後半は押し込まれてしまったのでしょう。
 ということは、同点に追いつかれたのは、勝利を手放してしまう可能性が高かったのかもしれません。
 どういう内容だったのかは、今日フジテレビ739での放送で確認したいと思います。

 他会場の結果は、以下のとおり。
・フィンランド0-2セルビア
・アゼルバイジャン1-3ポーランド
・カザフスタン1-2アルメニア

 注目のフィンランド対セルビアは、アウェーのセルビアが、地力の差でしょうか、きっちり勝ち星を挙げました。
 そして、ポーランドも順当に勝利。
 といっても、実はいきなりアゼルバイジャンに先制されたのですが。
 この結果、上位陣の勝ち点は、以下のとおり。

1 ポーランド 19
2 ポルトガル 14
3 セルビア  14
4 フィンランド11
5 ベルギー   7

 当初、曲者揃いで混戦になるであろうと予想しましたが、「赤い悪魔」の異名を持つベルギーが大不振。
 初戦でいきなりカザフスタンに引き分け、ここまで勝った相手はアルメニアとアゼルバイジャンのみ、ライバル国相手には全敗という体たらくぶり。
 
 序盤、最大のサプライズを巻き起こしたフィンランドでしたが、2007年に入って2戦2敗と、ここに来て失速。
 この2チームが、6月6日にフィンランドのホーム、ヘルシンキで対戦します。
 
 ただ、どうやらポルトガル、ポーランド、セルビアというドイツ・ワールドカップに出場した3チームの争いとなりそうです。
 9月の予選で、ポルトガルは、ポーランドとセルビアを迎え撃つことになりますので、ここが最大の山場となります。
 連勝がノルマとなりますが、連勝すれば予選突破が見えてきます。
 
 まあ、この当たりの計算はやめておきましょう。
 せっかく勝ったばかりですから。
 夜の観戦は、落ち着いた気分で見ることができます。
 とりあえず、一安心です。
 次は、8月22日、アウェーでのアルメニア戦です。


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