ポルトガルサッカーのすすめ

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 明日はU-21代表の北京五輪出場を懸けたプレーオフ。
 ですが、今日は移籍の噂について。

 まずはこちら。
フィオレンティーナ、ペーペ獲得に向けて前進

 記事中に「ポルトガルに帰化した」とありますが、ついに帰化したんでしょうか。
 となると、まずは8月のアルメニア戦の招集メンバーが気になるところです。

 フィオレンティーナといえば、なんといってもルイ・コスタやヌノ・ゴメスが所属していたクラブです。
 財政破綻から立ち直り、カルチョ・スキャンダルを乗り越え、来シーズンはUEFAカップにも出場します。
 ペペの獲得を「最大の目標」とまで表現しているのは、ポルトガルファンとしてはうれしい限りです。
 ただ、フィオレンティーナだと、スカパー!放送の優先順位ではミランやインテルに比べ一段下がりますから、プレーを見る機会は多くは無さそうです。
 できれば、以前噂もあったユベントスあたりだとうれしいのですが。

 また、文中にクアレスマの名前も出てきています。
 クアレスマは、アトレチコとの交渉が難航しているとの話がありますので、これは気になるところです。
 ただ、フィオレンティーナのサッカーにクアレスマが合うかどうかは微妙なところです。

 
 もう一つはこちら。
リヨン:ティアゴのユーベ入り近づく。マルダのチェルシー行きは未定

 どうやらティアゴの移籍というのは既定路線のようです。
 ユベントスかミランかというところですが、最後はやはり金銭面ということになるのでしょうか。

 それにしても、セリエAにはフィーゴのほか、フェルナンド・コウトやヴィジガウといった代表を離れた選手しかいなかったことを考えると、ペペやティアゴが移籍することで、ポルトガルファンとしても注目すべきチームが増えますから、週末が忙しくなりそうです。
 あとは、スカパー!がしっかりと話をまとめて、来シーズンも欧州サッカーを見ることができるようにしてくれればよいわけです。

 ただ、新しいサッカーセットは、どうも微妙。
 CH.300と302、306が見れなくなったため、フランスやドイツが見れなくなってしまいました。
 来シーズン開幕前に、サッカーセットをきちんと見直してもらいたいものです。


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ナニに続くか?ティアゴとシモン
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 今日は移籍の噂を二つほど。
 まずは、リヨンのティアゴ。
 イタリア行きの噂が現実味を帯びつつあるようです。
 移籍先は、以前から噂となっているユベントスとミランのどちらか。
 
 個人的には、ユベントスのほうが確実に試合に出場できるような気もしますが、ミランも中盤が高齢化しており、若返りを図るべく実力者を獲得したいと目論んでいるようです。
 
 今シーズンの前半のリヨンは良かったのですが、後半は悲しくなるほど失速してしまいました。
 今シーズンのリヨンのハイライトは、レアル・マドリー戦だったのかもしれません。
  


 このときは、今シーズンのリヨンは今度こそベスト8の壁を突破するするのではないかと思ったのですが。

 よく考えれば、ユベントスに移籍した場合、チャンピオンズリーグには出場できないということを意味しています。
 そう考えると、ミランの方が良いのかもしれません。
 私個人としても、ユベントスとミランであれば、ミランの方が好きですし。


 もう一人は、ベンフィカのシモン。
 リバプール行きの噂がまた出てきました。
 またですか、って感じです。
 ただ、いい選手です。
 こんなFK持っています。
 


 これが決まった時は、いけると思いましたけどね。
 結局敗れてしまいました。
 ただ、最終節にドラマが待っていたわけですが。

 今後の二人の動向も気になります。
 多分、シモンは無いと思いますが、ティアゴは実現するかもしれません。
 今年のポルトガルの移籍市場は、なにやら熱そうです。


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動画大特集!フィーゴ・チャリティーマッチ
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 フィーゴのチャリティーマッチが行われました。
 まずは、おそらく現地で放送されていたと思われるテレビCMの動画です。



 そして、ゴール動画を一挙紹介。
 まずは、ジダン・ワールドイレブンの先制ゴールから。



 ゴールが決まった後に写るフェリポンの表情が、普段の代表戦のものとは異なり、非常に穏やかです。
 それにしても、このフィリップ・コクーの先制ゴールをアシストした、右サイドからクロスを上げた選手は、顔と名前がよく見えないのですが、セルジオ・コンセイソンでは?
 続いて、2点目。



 この2点目のズラタンのゴールをアシストした選手もコンセイソンなのですが、顔がどうもセルジオ・コンセイソンではないような・・・
 続いて、フィーゴ・チームが1点を返します。



 主役であるフィーゴのアシスト。
 ゴールを決めたのは、ボアビスタのオーストリア人選手ロランド・リンツでしょうか。
 そして、フィーゴ・チームが同点に追いつきます。
 


 「LINZ」と書いてありますので、私の知っている範疇では、ボアビスタのリンツなのですが。
 今度は、ジダン・ワールドイレブンが突き放します。



 ズラタンがゴールを決めましたが、パウロ・フェレイラが思い切り裏を取られました。
 所属先ではこのようなことが無いように(苦笑)。
 しかし、フィーゴ・チームが再び追いつきました。



 なんと、パウロ・フェレイラのゴールです。
 そういえば、今シーズンはゴール無し。
 来シーズンは、ぜひともチェルシーでもゴールを見せてもらいたいものです。
 って、その前にまずはスタメン確保でしょうか。
 しかし、またまたワールドイレブンが突き放します。



 チャリティーマッチならでは。
 フィーゴが後半は、ワールドイレブンのほうに回ったようです。
 そして、ゴールを決めたのが、お友達のサ・ピント。
 懐かしいです。
 しかししかし、フィーゴ・チームがまたまた同点に追いつきます。



 決めたのはクアレスマ。
 これで4対4。
 そしてこの後、この試合の決勝ゴールが決まります。



 決めたのは、またもクアレスマ。
 最後にいいところを持っていったようですが、この試合で披露した彼のプレーだけを集めた動画がありましたので、それも紹介しておきます。



 う〜ん、やりたい放題です(笑)。
 やはりテクニックは相当持っています。
 早くポルトガル国外で見てみたいものです。

 さあ、祭りは終わりました。
 フィーゴ自身の去就も気になるところですが、いよいよU-21欧州選手権が始まります。
 まずは、ベルギー撃破を期待しましょう。


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フィーゴ主催チャリティーマッチ
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 今日は、いよいよ開幕するU-21欧州選手権について書こうと思っていたのですが、コメントをいただいたので、別の記事を書くことにしました。
 それは、元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ主催のチャリティーマッチについてです。

 日本時間の10日、フィーゴの育ったスポルティング・リスボンのホーム、ジョゼ・アルバラーデにて、フィーゴ主催チャリティーマッチ「All Stars '07」が開催されます。
 日本では、中田英寿がプレーするということで報じられたこの試合ですが、フィーゴはこのところ毎年このチャリティーマッチを開催しています。
 去年は、やった記憶が無いんですよね。
 このチャリティーマッチで、最も記憶にあるのが、04年。
 EURO2004で失意の決勝を終えた後に、このチャリティーマッチが行われました。
 この試合は、スカパー!でも放送されたのを記憶しています。
 確か、F1ドライバーのミハエル・シューマッハが出場したと思います。

 今年は、中田英やジネディーヌ・ジダン以外に誰が参加するのか。
 ジネディーヌ・ジダンのほかに、誰が参加するのか。
 公表されている有名な選手は以下のとおり。

ルイス・エンリケ、セルジ(バルセロナつながり)
ルイ・コスタ、マントラス、カラグーニス、ネウソン、パウロ・ジョルジ(ルイ・コスタとベンフィカのチームメイトたち)
ペペ、エウデル・ポスティガ、リカルド・クアレスマ(FCポルト勢)
フェルナンド・メイラ(ポルトガル代表)
トルド、ダクール、ビエイラ、ソラーリ、スタンコビッチ、イブラヒモビッチ(インテルのチームメイト)
 
 今のところ分かっているのは、このくらいでしょうか。 
 スポルティングの選手名が現段階では入っていません。
 おそらく、多くの選手が入ってくることでしょう。
 中田英が出場するということで、日本でも映像が入ってくるでしょうから、それを楽しみにしたいと思います。

 チャリティーマッチの詳しい情報を知りたい方は、公式HPでご確認ください。
 
 公式HP「All Stars '07
 

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移籍に関する話題をちらほら
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 チャンピオンズリーグが終わり、あとはスペインを残すのみ。
 こうなると、話題の中心は、選手の移籍などの去就問題ということになります。
 今後は、ほとんどがそういう話になります。
 ということで、今日はポルトガル代表選手ではなく、ポルトガル代表選手が在籍しているクラブの話題です。

 まずは、スペインのバレンシア。
 今シーズン、怪我人に泣いた中盤の新たな選手を獲得すべく、オランダ・アヤックスのスナイデルに正式オファーを出したとのこと。
 これ、実際、必要なのでしょうか?
 ちょっと微妙です。
 事実、キケ・フローレス監督がケチをつけたようで、これもカルボーニの独断なのでしょうか。
 これほど監督とディレクターの監督が悪いのも珍しいのでは?
 本気で優勝を目指すのであれば、カルボーニを切ったほうがよいのではないでしょうか。
 やはり、補強は監督の希望を聞いて、その上で決定しないといけないと思うのですが。
 
 それから、ティアゴは移籍の噂がありますが、リヨンのジュニーニョ・ペルナンブカーノは契約延長に合意。
 これで、おそらくリヨンで引退ということになりそうです。
 リヨンは、今シーズンのCLで惨敗してしまいましたから、来シーズンへ向けて、大型補強が必要となりそうです。
 とりあえず、大黒柱の残留は良かったのではないでしょうか。

 最後は、ベンフィカです。
 守備の柱、ブラジル代表のルイゾンがベンフィカ残留の意思を表明しました。
 ユベントスをはじめとして移籍の噂がありましたが、本人が移籍の噂を否定。
 クラブ側もオファーは無いとして、事実上残留が決定したと見てよいでしょう。
 
 それにしても、欧州の選手にとって、来シーズンの締めくくりにEURO2008が行われます。
 そのため、欧州の選手は、移籍に慎重になるのでしょう。
 と言いつつ、今日は全然関係無いネタばかりですが。
 
 今後もいろいろな話題が出ますから、楽しみです。
 まあ、驚いたのは、チェルシーの最初の補強が、やたら地味だったことでしょうか。


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土曜日のポルトガル代表選手情報
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 今日は土曜日に各国でプレーしたポルトガル代表選手について。
 かなりの量の文章になりそうです。

 まず、実際に試合を見たものから。
 シュツットガルト対バイエルン。
 優勝へのサバイバルマッチだったわけですが、意外にもバイエルンに抵抗する気力が無かったようです。
 前半の立て続けのゴールで、あっさり試合は決まりました。
 メイラもバイエルン攻撃陣を軽く一蹴といったところでしょうか。
 これで、このまま順調に行けば、CLの予備予選には出場可能です。
 となれば、主力が来シーズン、どれだけ残留しているか。
 ゴールキーパーのヒルデブラントはバレンシア入りが内定しているらしいですし、マリオ・ゴメスが引っこ抜かれても不思議ではありません。
 メイラにもバレンシアが接触していたという噂があります。
 まあ、この辺りは気の早い話ですが、とにかく3位以内は堅そうなので、できれば2位以内で本戦ストレートイン、さらにはシャルケのとりこぼしも待って、ミラクル逆転Vにも期待したくなります。
 シーズン前には、正直なところ、ここまでのサッカーを展開するとは全く予想していなかったので、非常にうれしい誤算でした。
 
 続いて、フランスリーグ。
 まずは、ティアゴのリヨンが6連覇を決めました。
 これでティアゴ自身は、チェルシー、リヨンでリーグ戦3連覇。
 すばらしい成績です。
 ただ、ティアゴは、さらなるステップアップを目指すべく移籍の噂が浮上しています。
 バルセロナの獲得候補に一人という噂もあったようですが、今回はユベントスにACミランというイタリアが移籍先として浮上しています。
 ユベントスというのは、「アリ」ではないかと思います。
 今シーズンのユベントスは、中盤でゲームを組み立てることができる選手が不在のため、もっと楽に勝てたはずの試合で苦戦してきました。
 レアル・マドリーに放出したエメルソンを呼び戻すという話も実際にあるようですが、ティアゴが成長するためには非常によいクラブかもしれません。
 今後の動向が気になります。

 それから、降格危機に瀕していたパウレタのパリ・サンジェルマンですが、土曜日はナントに4対0で快勝。
 このまま行けば、降格を逃れることはできそうです。
 この日は、キャプテン・パウレタも2ゴールの大活躍となりました。
 下は、昨日の試合のハイライト動画です。



 2点目のゴールは、なかなか良いのではないでしょうか。
 このゴールで、今シーズン12ゴール目。
 今シーズンのリーグアンは、得点王争いがポルトガル並みに凡庸な展開となっており、首位は13ゴールです。
 したがって、パウレタには2シーズン連続の得点王のチャンスがまだ十分にあります。
 こちらは、ぜひとも狙ってもらいたいところです。


 続いて、ポルトガル。
 ベンフィカが3対0で勝って、なんとか首位戦線に踏みとどまりました。
 ミッコリが2ゴールを決めたのですが、一つのゴールを演出したのはルイ・コスタ。
 その試合のハイライト動画をご覧ください。



 こぼれ球をジャンプしながら、ダイレクトでDFの間にやわらかく通しました。
 らしさを感じさせるスルーパスです。
 今シーズンは、結局生でルイ・コスタを応援することができませんでした。
 クラブは認めていないものの、契約を延長したとの報道が出ていることを考えると、来シーズンもルイ・コスタはプレーしてくれそうなので、来シーズンこそチャンピオンズリーグの舞台での活躍を期待したいと思います。

 ここから先は、暗い話になりそうです(苦笑)。
 まずイングランド。
 マンチェスター・ユナイテッドは、ケガ人の続出とともに完全に失速しました。
 試合に引き分けた上に、リオ・ファーディナンドが負傷。
 プレミアシップとチャンピオンズリーグ、両方に一気に暗雲が立ち込め始めました。
 本当に苦しい台所事情となっています。
 こういう時こそ、攻撃陣が奮起して、後ろを楽にしてやらないと。
 苦しい時にチームの救うのがエースです。
 クリスティアーノ・ロナウドに、それができるかどうか。
 世界最高の選手への試金石が訪れていると言えるのかもしれません。

 スペインは、バレンシアがCLに続いて、リーガでも脱落。
 レアル・マドリーとの直接対決に敗れました。
 マンU戦を観戦してしまった私にとって、この試合は、もはや起きられるはずもなく、試合自体は見ておりません。
 知っているのは結果のみです。
 ただ、スポーツナビに興味深い記事がありました。

 「レアル対バレンシア、勝敗分けたポジショニング

 この記事は、ディフェンスをする選手たちが、実は非常にデリケートな戦いを強いられていることを如実に表している貴重な記事だと思います。
 それを試合に敗れた側であるポルトガル代表の右サイドバック、ミゲウが語ってくれています。
 一読の価値はあると思います。

 さて、バレンシアは、この敗戦によってCL出場圏確保というのが現実的な目標となりました。
 今日の結果次第では、サラゴサと勝ち点で並びます。
 ベスト8のチームが、来シーズン出場できないというのは悲しすぎます。
 しかも、それなりの戦力は抱えているというのに。
 もし、CL出場を確保できなかった場合、これは来シーズンの補強にも影響を与えることになるでしょう。
 やはりCLという舞台で見てみたいクラブの一つですから。


 話は変わって、今日の注目はチェルシーとインテルでしょう。
 プレミアの覇権争いとインテルの優勝が決まるかどうか。
 チェルシー戦の前半を見終えたわけですが、この試合展開だとスコアレスドローもありそうですぞ。


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日曜日のサッカーを振り返る
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 今朝は、せっかく早く起きたというのに、ひどい試合を見せられてしまいました。
 目が覚めると5時を過ぎていたので、慌ててパリ・サンジェルマンの試合を見始めたわけですが、結果は0対2の敗戦。
 右サイドバックのメンディが上がり過ぎ、その裏に出来たスペースを突かれての2失点。
 攻撃に起点は無く、パウレタは最前線で孤立。
 これでよく連勝していたなと思いました。
 
 先制点を奪われたとき、頭に来たので、一度チャンネルを変えました。
 すると、目に飛び込んできたのは、バルセロナのシャビのゴールでした。
 このゴールで2対0となり、ビルバオの出来から、この日の勝利はほぼ確実と思いました。

 バルセロナの試合が始まる前までに、バルセロナの下にいたセビージャ、バレンシア、レアル・マドリー、アトレチコ・マドリー、サラゴサ、レクレアティボ、ヘタフェがみ〜んな引き分けに終わり、勝ち点を伸ばすことができずにいました。
 そのため、バルセロナとしては、勝てば再び単独首位に立てるという展開になっていました。
 結局、3対0で勝って、次節を迎えることができます。
 次節は、いよいよ大一番。
 セビージャとの首位決戦となります。
 場所は、セビージャのホーム、サンチェス・ピスファン。
 壮絶な試合が繰り広げられることは、間違いありません。
 当然、起きて観戦です。

 それにしても、バレンシアはどうしてしまったのでしょうか?
 最下位ヒムナスティックということで、てっきり勝つものと思い込んでいました。
 バルセロナ、インテルという激闘のあとだっただけに、多少気が緩んだのでしょうか。
 ただ、バルセロナとの勝ち点差は、まだ6ですから、十分に逆転優勝の可能性があります。
 再度巻き返しに期待です。

 それから、チェルシーがカーリングカップを制しましたが、チャンピオンズリーグの対戦相手であるポルトは、ベイラ・マルを相手に5対0と大勝。
 こちらも調子が上がってきたようです。
 テリーの状態次第では、ポルトに十分チャンスがあると思っているので、ぜひこの調子でチェルシー戦に臨んでもらいたいところです。

 チェルシーがバレンシアのビジャ獲得のために、ものすごい金額のオファーを用意している、なんてニュースもありましたね。
 何を考えているのか・・・。
 まあ、ここでは特に触れないでおきます。

 そういえば、Jリーグも開幕ですね。
 日本もいよいよです。
 来週からは、昼に夜に早朝に、サッカー観戦で大いに忙しくなりそうです。
  

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クリスティアーノ・ロナウドは移籍する?
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 気分はチャンピオンズリーグへ向かっていますが、実は今週はUEFAカップウィーク。
 試合が行われています。
 簡単に、ポルトガル代表関連の結果を確認しておきます。

ベンフィカ1−0ディナモ・ブカレスト
ブレーメン3−0アヤックス
AEKアテネ0−2パリ・サンジェルマン

 我らがポルトガルのベンフィカは、ホームでディナモ・ブカレストを相手に、試合終了直前の90分にルイ・コスタのクロスからミッコリがゴールを決めて、辛くも勝利。
 相手を0点に抑えての勝利ということで、とりあえず先が見えてきました。
 結構ゴールチャンスはあったらしいので、本来ならもう少し点差は開いていたのかもしれません。
 まあ、それでも勝ったので、とりあえず良し。
 次節は来週22日です。

 ブレーメンは、アヤックス相手に完勝。
 ウーゴ・アウメイダは、途中出場でゴールなし。
 ブレーメンは、今シーズンのUEFAカップで、セビージャと並ぶ優勝候補の本命です。
 順調なスタートです。

 パウレタのいるパリサンジェルマンは、アウェーでAEKアテネに勝利。
 国内での不振が嘘のようです。
 こちらはアウェーで勝利を手に入れたことで、2回戦進出が濃厚となりました。
 この勝利で自信を取り戻し、国内リーグにも良い影響を与えてくれればと思います。

 残りのブラガについては、日本時間の明日早朝に行われます。
 また、リカルド・ロシャが移籍したトッテナムは、対戦相手のフェイエノールが失格となったため、不戦勝で2回戦進出が決定しています。


 さて、話は変わりまして、最近クリスティアーノ・ロナウドの移籍の噂が影を潜めつつあったのですが、ここ二日、気になるコメントが入ってきたので、あえてそれに乗っかってみようと思います。
 まず、ポルトガル代表の同僚であるウーゴ・ヴィアナのコメントから。
 当ブログで、私はロナウド移籍は噂でしかなく、あり得ないと繰り返してきたのですが、ヴィアナはそれを覆すようなコメントを残しました。

「彼は、これ以上ユナイテッドにいないだろう。ユナイテッドが彼を留めておくのは難しいと思う。」

 根拠としては、先日のブラジル代表との試合前にバレンシアの同僚ミゲウとロナウドと3人で移籍の噂について話をしたようで、ロナウドは興味アリだということです。
 確かにロナウドの最終目的地がスペインであることは、周知の事実です。
 ただ、来夏での移籍というタイミングはどうも考えづらいです。
 それでも、ヴィアナの一言には納得させられます。

「バルサやレアル・マドリーが、ある選手を獲得したいと思ったら、結局皆契約しているということは誰でも知ってることだろ。」

 確かにそのとおり。
 欲しいものは手に入れる。
 それがビッグクラブです。
 ただ、やはりこの時期に?という疑問がどうしても拭えません。
 
 ところがです。
 マンチェスター・ユナイテッドのアシスタントコーチ、カルロス・ケイロスが次のようなコメントを残しています。

「私は働いていたことがあるので、あのクラブのことをよく知っている。ロナウドは、移籍しても、今より良い状況にはならないだろう。」
 
 ???
 そもそも、移籍交渉が無いのであれば、こんな話をしなくても良いのでは?
 何やら怪しい雰囲気が漂っているような気がするのは、気のせいでしょうか。
 
 もちろん、私は移籍はないと思っています。
 どのような答えが出るのか。
 それは神のみぞ知るところ。
 いや、ロナウドのみ知るところです。
 今後もいろいろな情報が飛び交うことになると思いますが、私はあえて乗っかっていこうと思っています。
 

 
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フィーゴ移籍騒動の真相
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 今日は、久しぶりにポルトガル代表を引退したルイス・フィーゴのニュースが入ってきました。
 実は、先日発売された『CALCiO2002』3月号に、「サウジアラビア移籍の真相」と題した記事があり、それを購入しておりました。
 そちらにも、日本で報じられることの無かった事実がいくつか書いてあります。
 詳細は、買わずに立ち読みでどうぞ。
 ということで、今回は、その移籍騒動について、改めてその流れを追ってみたいと思います。

 まず、フィーゴの意思として、ポルトガルに戻るという選択肢は最初から無かったということです。
 これは、今日のコメントでもその旨を語っていますし、『CALCio2002』の記事中にもそのように書いてあります。
 おそらく『CALCiO2002』の記事を書いた記者の推理が正しく、ビッグタイトルをかけたトップレベルのリーグでのプレーを望んでおらず、最後は純粋にフットボールを楽しむことを最優先させたいと考えたのではないかと思います。
 
 それから、この移籍騒動が持ち上がった際、インテル首脳は何も聞いていないというようなコメントを残していたと記憶していますが、実はインテル首脳陣はフィーゴ側からサウジアラビアのクラブとの交渉を知らされており、インテル側もシーズン終了後の退団を了承していたというのが事実らしい。
 シーズン終盤の優勝争いをするとき、チャンピオンズリーグで瀬戸際の戦いを強いられるとき、フィーゴのような経験豊富な選手を抱えていられるのは大きな強みです。
 故に、インテルとしては1月の移籍だけは避けたいと考え、シーズン終了後の身の振り方については自由を与えるのと同時に、シーズン終了まではインテルに留まってほしいと交渉したようです。
 
 そして、インテルを離れる来シーズンを最後に現役を退くことになりそうです。
 伝えられるところによると、アル・イテハドとの契約期間は6ヵ月。
 したがって、フィーゴ引退まで、実はあと1年を切っているという計算になります。
 ルイ・コスタとともに長らくポルトガル代表を支えてきた巨星は、今最後の光を放とうとしています。
 ポルトガル代表を応援する者として、インテルの試合はもはや見逃すことができなくなりました。
 それが仮にベンチのままで終わるものであったとしてもです。
 ポルトガル代表最多キャップを誇る英雄の勇姿を、最後の姿を見届けたいと思います。
 フィーゴも安心して引退できるでしょう。
 後輩たちは、あまりにもしたたかにブラジルを撃破したわけですから。
 あなたのなしえなかった代表でのタイトルという宿題は、次の世代へ引き継がれます。


 ちなみに、実はこの話には続きがあります。
 フィーゴは、こんなコメントを残しています。

「(サウジアラビアに)行くかどうか考えているところだ。どんな決断も慎重に注意深く考えなければならない。」
 
 意味深なコメントです。
 まだ何かあるのでしょうか。
 一応アル・イテハドと契約を交わしたはずなのですが・・・。
 であれば、私からフィーゴへ一言アドバイス。

「あなたの大好きな日本食を、本場で毎日楽しんでみませんか?」

 勘の良い方なら、この言葉の意味が分かりますよね?
 レッズかマリノスあたりが動かないかな・・・。

 

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 先週、サッカー雑誌を購入したのですが、『ワールドサッカーダイジェスト』『ワールドサッカーマガジン』ともに、チャンピオンズリーグ特集。
 それぞれ、独自に掘り下げていて、非常に面白かったです。
 現時点において、チャンピオンズリーグの優勝チームを予想するのは難しいですが、ベスト8の顔ぶれを予想することはできそうです。
 
 改めてノックアウトステージ1回戦の組み合わせを見ると、ポルトガル代表選手が結構残ってくれております。

・バルセロナ(デコ)対リバプール
・インテル(フィーゴ)対バレンシア(ミゲウ、ヴィアナ)
・ポルト(ポスティガ、クアレスマ)対チェルシー(かるばーりょ、フェレイラ)
・ローマ対リヨン(ティアゴ)
・PSV(ダ・コスタ)対アーセナル
・リール対マンチェスター・ユナイテッド(ロナウド)

 8試合中6試合でポルトガル代表が絡んでいます。
 そこで、本来なら試合の日までに一つ一つのカードを掘り下げて特集をしたいのですが、いかんせん時間が・・・。
 いろいろ調べ出すとキリがありません。
 特にデータマニアであるが故に、やりだしたら止まらないし、絶対的に時間が足りません。
 まあ、どんな形になるか分かりませんが、改めて勝敗予想はやりたいと思っております。

 さて、そのとき購入した『ワールドサッカーマガジン』のチャンピオンズリーグ特集の一つに、欧州各国のジャーナリストにアンケートしたものがあり、その結果が実に興味深いものでした。
 アンケートをとった記者の国籍は、以下のとおり。
・スペイン2
・イングランド2
・イタリア2
・フランス2
・ドイツ1
・オランダ1
・ポルトガル1
 以上11人。

 そして、特に興味を持った質問事項は、以下の3つ。
・「MVPは?」
・「驚きの選手は?」
・「個人的に注目している選手は?」

 この3つの個人選手名を挙げる質問で、最も回答が集まった選手が、我らがポルトガルのニュースター、クリスティアーノ・ロナウドでした。
 しかも、MVPと注目選手で第1位です。
 現地記者の中でもMVP候補筆頭です。
 素晴らしい。
 さらに、MVPの2位となったのは、これまた我らがポルトガルの司令塔デコ。
 これまた素晴らしい。
 伊達にブラジル相手に連勝していません。
 ポルトガルには、今、世界をも魅了する素晴らしい選手がいるということです。
 
 さて、そんなポルトガルの期待の星から、世界のトッププレーヤーへの階段を上り始めているロナウドですが、今週末はミドルスブラと対戦します。
 チェルシー戦やシュツットガルト対ブレーメン戦といったポルトガル絡みの試合が同時刻に行われるのですが、やはりマンチェスター・ユナイテッド戦でしょう。
 なぜなら、相手がミドルスブラだから。
 そうです。
 ミドルスブラの右サイドバックは、ポルトガル「黄金世代」の一人、アベル・シャビエルです。
 シャビエルを知らない人も、一目見れば分かります。
 というか、選手入場の遠目から映したカメラの映像の時点で分かります。
 相変わらず目立ってます。


<追記>
 「プレビューショー」を見ていたら、マンUの相手はチャールトンだと。
 あれ?
 慌ててカードをチェックし直すと、確かにそうです。
 ボロが対戦するのはチェルシーではありませんか。
 あ〜、久々にどでかい凡ミスをやらかしました。
 シャビエル目当てで、チェルシー対ボロを観戦しようかな。 
 そんな気分にさえなりつつあります。



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