ポルトガルサッカーのすすめ

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リバプール対チェルシー戦展望
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 ついにUEFAチャンピオンズリーグ、一つ目の決勝進出チームが決まります。
 準決勝セカンドレグ、リバプール対チェルシー戦が間もなくキックオフ。
 チェルシーが悲願の欧州王者へ王手をかけるのか、イングランドで最も優勝しているリバプールが再びチェルシーを止めるのか。
 
 アドバンテージはファーストレグを1対0で勝ったチェルシーにあるのですが、先週のファーストレグ以降、怪我人が続出し、ベストとはほど遠い陣容となることは避けられません。
 バラック、リカルド・カルバーリョに続き、シェフチェンコもメンバーから外れました。
 これによって、UEFA.comで報じられたチェルシーの予想スタメンは以下のとおり。

GK:チェフ
DF:フェレイラ、エッシェン、テリー、A・コール
MF:ミケル、マケレレ、ランパード、J・コール
FW:ドログバ、カルー

 上記のような予想スタメンでしたが、はたしてこれでよいのでしょうか。
 リバプールは4-4-2で、しかもファーストレグでは控えだったクラウチを起用し、空中戦も挑んでくることになると思います。
 個人的には、中盤を厚くして、最終ラインの前で止めてしまったほうが良いと思い、最終ラインにボラルーズを起用し、中盤にミケル、マケレレそしてエッシェンの3ボランチのような形にし、その手前にランパードとJ・コールを並べて中盤を5枚にするということを考えていました。
 
 ただ、これほどの勝負どころになると、監督というのは信頼している選手を使うわけで、ボラルーズをこの重要な局面でスタメン起用するとは考えにくいため、最終ラインは上記の予想どおりになると思います。
 そして、カルーではなくディアッラを起用して中盤に厚みを持たせるのではないかと予想しています。
 
 とりあえず、基本的にはファーストレグと同様、ボールを奪ったらドログバに当ててカウンターということになると思います。
 もし、先制点を奪うことができれば、リバプールは3ゴールが必要となりますので、おそらくチェルシーの勝利となるでしょう。

 また、ファーストレグ同様、チェルシーの右サイドの攻防も一つの鍵となる可能性があります。
 セカンドレグでは、ゼンデンではなくリーセが起用されると見られており、難しいマッチアップとなりそうです。
 ファーストレグでは、ミケルとカルバーリョがカバーに入り、右からの突破を防いでいたのですが、今回カルバーリョはいません。
 ここにエッシェンが入るわけで、この点からもチェルシーの右サイドの攻防から目が離せません。

 決勝進出を決める最初のチームは一体どちらになるのでしょうか。
 キックオフは間もなくです。


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日曜日のサッカーを振り返る
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 シーズン終盤になると、優勝争いを始めとするいろいろな戦いの中で、信じ難いようなドラマを生み出すことがあります。
 昨夜のオランダ・エールディビジ最終節は、おそらくサッカー史上に残る出来事と言えるでしょう。
 同勝ち点でAZ、アヤックス、そしてマヌエル・ダ・コスタの所属するPSVが並び、最終節を迎えたわけですが、優勝はAZではなくPSVに渡りました。
 
 各会場でゴールが決まる度に順位が入れ替わるという壮絶な優勝争いとなったわけですが、最後はAZの試合が中継されており、退場者を出して引き分けに終わったAZの選手たちがピッチ上でうなだれている姿が映されていました。
 勝者と敗者というのは、こうも残酷なコントラストを描くのかと思わざるを得ず、やはり勝負の世界というのは勝者のみが称えられる厳しい世界だなと改めて感じました。

 
 次はドイツ。
 ブレーメンが敗れました。
 ウーゴ・アウメイダが途中出場し、直後にゴールを決めています。
 下は、その動画です。


 
 アウメイダのゴールで追いついたものの、その後ゴールを奪われ、2対3で敗れました。
 
1 シャルケ04 62
2 シュツットガルト61
3 ブレーメン 60

 ヘルプスト・マイスターのブレーメンが3位まで後退するという、正直予想外の展開です。
 残りは3試合。
 こちらも最後まで分かりません。

 ポルトガルでは、注目のクラシコ、ベンフィカ対スポルティングのリスボン・ダービーが行われました。
 土曜日にポルトがボアビスタとのポルト・ダービーを落とし、足踏み状態となったので、両チームとしてはどうしても勝ちたい試合となりました。
 下は、そのハイライト動画です。



 いきなりアウェーのスポルティングがリエジソンのゴールで先制しますが、前半のうちにミッコリのゴールでベンフィカが追いつきます。
 それ以降、スコアは動かず、1対1の引き分けに終わりました。
 ベンフィカ、スポルティング共に痛い引き分けです。
 これを受けての順位は以下のとおり。

1 FCポルト 62
2 スポルティング59
3 ベンフィカ 58

 こちらも残り3試合。
 ただ、ポルトの優位は動きません。
 
 スペインは上位安泰。
 マドリーの快勝には少し驚きました。
 スペインも上位3チームは、どこが優勝してもおかしくありません。
 サラゴサが取りこぼしたため、バレンシアが4位に再浮上。
 アトレチコも6位です。

 早いもので4月は今日で終わり。
 そして明日には、チャンピオンズリーグ一つ目の決勝進出チームが決まります。
 プレビューは明日。
 はたしてチェルシーかリバプールか。
 もちろん、ここはチェルシーに勝ち上がってもらいたいと願っています。
 

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覇権を目指す戦いは今日も続く
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 今日はチャンピオンズリーグ4強の試合が行われるのですが、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの試合がやたら早い時間帯。
 もうすでに試合が始まっています。
 プレミアで優勝も狙う両チームのスタメンは。

マンチェスター・ユナイテッド
GK:ファン・デル・サール
DF:オシェイ、ブラウン、エインセ、エブラ
MF:スールシャール、キャリック、スコールズ、ギグス
FW:ルーニー、スミス

 クリスティアーノ・ロナウドをスタメンから外し、ベンチに置きました。
 パク・チソンは手術を行い、今シーズン中の復帰は無くなりました。
 ロナウドを欠いてのCLは考えられませんし、しばらく休み無く働いていましたので、少しだけ負担軽減といったところでしょう。

チェルシー
GK:チェフ
DF:ジェレミ、カルバーリョ、テリー、ブリッジ
MF:ミケル、ディアッラ、エッシェン、
FW:フィリップス、シェフチェンコ、カルー

 ランパードを休ませました。
 本音を言えば、足に不安を抱えるリカルド・カルバーリョも休ませたかったでしょう。
 しかし、代わりの選手がいません。
 仕方ない判断でしょう。
 右サイドバックは、ジェレミ。
 個人的には、CLはパウロ・フェレイラに戻すのではないかと思います。

 両チームの対戦相手であるエバートンとボルトンは、ともにUEFAカップ出場圏内におり、その出場権を確保するべく全力で挑んでくるでしょう。
 ともに難敵です。
 メンバーを落としては、苦戦必至です。
 しかも、マンUは、ルーニーの古巣エバートンのホーム、グディソン・パークに乗り込みます。
 大ブーイングを受けることは間違いないので、戦いにくいでしょう。
 前節は両チームともに勝つことができず、勝ち点を伸ばせなかったのですが、はたしてどうなることでしょうか。

 ちなみに、現時点で、マンUはリードされ、チェルシーはリードしています。
 
 
 この両チームの試合が終了すると、リバプールの試合が始まります。
 こちらは間違いなく、CLのためにメンバーを落とすでしょう。
 ちなみに、ミランの試合は放送がありません。
 トリノのホームゲームは、放送無しですか。
 

 さて、リバプールの試合よりほんの少し早く始まるのが、先週バイエルンを葬ったフェルナンド・メイラのシュツットガルトの試合です。
 昨日、首位シャルケが敗れるという波乱があり、ドイツ・ブンデスリーガはにわかに盛り上がり始めています。
 現在、上位3チームの勝ち点は、以下のとおり。

1 シャルケ04 62
2 ブレーメン 60
3 シュツットガルト58
 
 今日、シュツットガルトが最下位ボルシア・メンヘングランドバッハに勝てば、首位シャルケに勝ち点1差の暫定2位へ浮上します。
 木曜日に、UEFAカップ準決勝ファーストレグを戦い、ベンフィカに勝ったエスパニョールに0対3と惨敗を喫したウーゴ・アウメイダのブレーメンは、日曜日に15位ビーレフェルトと対戦します。
 ブレーメンの結果はともかく、シュツットガルトが勝てば、勝ち点2の中に3チームがひしめく大混戦となります。
 こちらも見逃せません。
 
 
 ちなみに、WOWOWでは、明日早朝アトレチコの試合が録画放送。
 UEFAカップも危うくなってきたアトレチコ。
 大丈夫でしょうか?
 ついに力尽きた感があります。
 勢いはレクレアティボとラシンの方が上です。

 また、バレンシアの試合も放送はありませんが行われます。
 いよいよCL出場に暗雲が立ち込め始めたバレンシアです。
 こちらもケガ人の多さに苦しんでいます。
 このチームがCLで見られないのは、寂しいです。
 必ず勝ってもらわねばなりません。

 
 それにしても、マンU、苦しいなぁ・・・。


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CLファーストレグ終了
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 UEFAチャンピオンズリーグ準決勝チェルシー対リバプールのファーストレグが行われ、ホームのチェルシーが1対0で勝ちました。
 下はそのハイライト動画です。



 マンチェスター・ユナイテッド対ミラン戦とは異なり、予想通り「凌ぎ合い」という言葉がふさわしい試合となりました。

 試合前、私がモウリーニョなら、この試合にどのようにして臨むか、ということを考えていました。

 リバプールは、アウェーゴールが奪えれば十分。勝てれば文句なし。
 となれば、どちらかと言えば、引き気味でカウンター狙い。
 それから、今シーズンのウイークポイントである右サイドを突く。

 そこで、下手に中盤でボールを奪われカウンターを喰らうことを避けるため、中盤を省略して、ロングボールをドログバに当てる。
 右サイドは、右サイドバックだけでなく、リカルド・カルバーリョとミケルに普段以上に意識させ、三人で守備ブロックを形成し、絶対に崩されないようにする。

 この日のスタメンは、チェルシーの右サイドバックがパウロ・フェレイラという元々絶対的レギュラーを務めるはずだった選手であるのに対し、リバプールの左サイドハーフはボウデビン・ゼンデン。
 私がウイニングイレブンに熱中していた頃、ギグスの控えとして確保していたウインガー。
 ただ、現在の力を考えると、この起用はいささか疑問。
 それなら、ペナントを右で使って、ジェラードを左に持ってきても良かったのではないかと思いました。

 試合は、偶然にも私が予想したような展開になりました。
 リバプールの攻撃は、徹底して左から。
 まあ、正直あそこまであからさまに左から攻めるとは思っていませんでしたが。
 それに対して、チェルシーの攻撃は、ロングボール主体。
 我らがパウロ・フェレイラが突破されたりして失点するのが恐ろしくて、ヒヤヒヤしながら見ていたのですが、ミケルとカルバーリョがよくカバーしてくれました。
 パウロ・フェレイラは、今シーズン、センターバックも務めた影響からではないでしょうが、ややセンターに入りすぎていた感があったのですが、幸い空いたスペースを突かれることはありませんでした。

 それから、右サイドの守備という点では、ミケルの活躍も無視できないものでした。
 シーズン当初は、なぜこのような若者を取ってきたのか、という疑問も抱いていましたが、終盤に来て徐々に才能を開花させつつあるようです。
 まだ20歳ということですが、カルーやショーン・ライト・フィリップスよりも戦っていると感じます。

 この日の唯一のゴールは、自陣でボールを奪ったリカルド・カルバーリョから。
 ドリブルで持ち上がると、グラウンダーで縦一本、ドログバへ。
 ボールを受けたドログバは、アッガーと競りながら切り返し、中央へ。
 そこへ飛び込んだジョー・コールが左足でレイナの守るゴールを破りました。

 その後は、お互いに惜しいチャンスはあったものの、決定的と言えるほどのチャンスは無く、時間が過ぎていきました。

 私はモウリーニョに聞いてみたいことが2つあります。
 まず、私が試合前に想定した内容がどの程度合っているのかも含め、試合前にどのような想定をしていたのかということ。
 もう一つは、チェルシーのフォーメーションは4-3-3と紹介されていましたが、本当は4-3-2-1だったのではないかということ。
 これは、ドログバにロングボールを入れると、そのサポートにシェフチェンコとジョー・コールが入る形が、1トップ+2シャドーのように見えたからなのですが、実際のところはどうだったのでしょうか。
 気のせいですかね。

 セカンドレグは、アクシデントが無ければ、エッシェンが戻ってきます。
 チェルシーは、ホームを無失点で切り抜けました。
 アンフィールドでゴールを一つ奪えば、リバプールは3点奪わなければ勝てなくなります。
 チェルシーは立場上は優位になりました。
 ただ、プレミアシップ逆転優勝も狙っているため、週末も真剣勝負を要求されます。
 その点、リバプールは4位以内がほぼ確定しており、さらにアウェーゲームということもあって、間違いなく主力を休ませるでしょう。
 したがって、チーム状態はリバプールの方が良い状態でセカンドレグを迎えることになるでしょう。

 ドイツ・ワールドカップ終了後、あっという間に始まったと思っていたチャンピオンズリーグですが、早いもので来週決勝のカードが決定します。
 プレミア勢3チームが勝ち残るという多くの人が予想していなかったであろう展開となった今シーズンのチャンピオンズリーグですが、時はフィナーレに向けて刻一刻と進んでいます。
 あなたの夢は何でしょう?
 私の夢は「マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー」です。


 ちなみに、カルーが交代出場しようしたら、ショーン・ライト・フィリップスのユニフォームを着ていました。
 いつぞやのイングランド代表の試合で、クラウチの背番号が、ユニフォームの前後で、一の位と十の位が逆になっていた珍事以来、ユニフォームネタで笑いました。


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マンU対ミラン戦を振り返る
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 今朝はマンチェスター・ユナイテッドが勝ちましたが、その戦いを少し振り返ってみたいと思います。
 下はハイライト動画です。
 


 まずは、いきなりのロナウドのゴール。
 私が応援していた頃のミランは、セットプレーからの失点が非常に多く、セットプレーの度に緊張していたのですが、ロナウドのゴールが決まった時にそれを思い出しました。
 その後のセットプレーでも、キャリックをどフリーにしてしまう場面などがあり、その点はあまり変わっていないようです。
 もしかしたら、空中戦に強いスタムがいなくなった分、今のほうがもっと弱いのかもしれません。

 それでもミランのしたたかさは健在で、決して慌てることなく、数少ないチャンスとミスを確実にものにして、アウェーで逆転に成功します。
 マンUとしては、2失点ともエインセが絡んでいることを考えると、リオ・ファーディナンドの負傷は、やはりマイナス要因だったということになりました。

 1対2で後半を迎えるわけですが、ここでミランにアクシデント。
 マルディーニが負傷のため、代わってボネーラが投入されます。
 さらにガットゥーゾが負傷し、ブロッキと交代。
 これが影響したわけではないでしょうが、後半は一方的なユナイテッドペースとなりました。
 そして、ミランの防波堤は遂に決壊。
 59分、ルーニーに同点ゴールを許します。
 
 ミランはベテラン揃いのせいか、足が止まり、防戦一方となりました。
 そういえば、私が応援していた当時のミランも60分を過ぎ、試合時間が残り30分を切ったあたりから、運動量が落ちて、相手にボールを支配され、ピンチに陥る、あるいは失点することが何度もあったことを思い出しました。
 
 そして、残り10分を切って、ジラルディーノとグルキュフの交代。
 この交代も甚だ疑問。
 やはり守りに入りすぎたように思います。
 確かに、他に駒が残されていないのも事実ですが、引きすぎたディフェンスラインをどうにかできなかったものかとも思います。

 ロスタイムにルーニーのゴールで、ユナイテッドが逆転に成功。
 3対2でユナイテッドが勝ちました。

 「livedoorスポーツ」の記事の文末に、「可能性はどちらにも均等に残された」と締めくくられていましたが、馬鹿を言っちゃいけません。
 サッカーの試合は0対0からスタートする以上、ファーストレグで勝ったマンチェスター・ユナイテッドが有利に決まっているのです。
 そして、セカンドレグでどちらかにゴールが入った時に、その可能性に変化が生じるのです。
 
 マンチェスター・ユナイテッドは、とにかく怪我人が戻ること。
 これに尽きます。
 リオ・ファーディナンドが戻るだけで、状況は大幅に改善されることになると思います。
 
 ミランは後半に運動量が落ちることを露呈しました。
 試合は、残り30分からが本当の勝負になるということです。
 したがって、それまでにユナイテッドがゴールを奪い、ミランが最低2点を取らなければならい状況に追い込むことができれば、有利となるのではないかと思います。

 もちろん、このプランを遂行する場合、ミランに得点を与えないということが絶対条件となります。
 となれば、2ゴールを許したカカをいかに抑えるかが重要な課題となります。
 やはり、守備ブロックの再確認が必要です。
 
 ただ、04-05シーズンのように全く歯が立たないということは無く、ユナイテッドが成長していることを証明したような戦いでした。
 あとは、これをセカンドレグでも披露できるかでしょう。

 ロナウドは、パスがベターと思われる場面でもドリブル突破を図るという悪癖が顔を覗かせていました。
 カカやルーニーが成長した姿を披露した中、ややインパクトが薄いファーストレグとなってしまいました。
 この日のパフォーマンスでは、バロンドールはカカの方がふさわしいと言われても文句は言えないでしょう。
 セカンドレグでの奮起に期待します。
 ただし、テンションを上げすぎて、イエローカードをもらわないように。


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ユナイテッド幸運な勝利
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 先ほどUEFAチャンピオンズリーグ準決勝マンチェスター・ユナイテッド対ACミランの試合が終わりました。
 結果は、3対2でホームのマンチェスター・ユナイテッドが勝利。
 マンチェスター・ユナイテッドは、勝ったもののアウェーゴールを二つ献上してしまいました。
 
 試合はロナウドがコーナーキックからヘディングを決めて、ユナイテッドが先制。
 しかし、カカに立て続けにゴールを許し、前半は1対2でミランがリード。
 後半に入って、ルーニーのゴールで追いつくと、終了間際に再びルーニーのゴールで勝ち越し。
 そして、そのまま逃げ切りました。

 それにしても、個人的には非常に疑問の残る試合となりました。
 まず、マンチェスター・ユナイテッドのスターティングメンバーへの疑問。
 今日のスタメンは、以下のとおり。

GK:ファン・デル・サール
DF:オシェイ、ブラウン、エインセ、エブラ
MF:キャリック、フレッチャー、スコールズ
FW:ロナウド、ルーニー、ギグス

 ファーガソン監督は、上記のような4-3-3の布陣を選択したわけですが、はたしてこれは正しかったでしょうか?
 これが最大の疑問です。
 結果として勝ちはしたものの、2失点はいただけません。
 また、ローマ戦のセカンドレグで大活躍を見せたキャリックが、あまり機能していなかったようにも感じます。
 ミランを警戒しすぎたように思います。
 ミランが4-3-2-1で来ることは明らかで、中盤のセンターを強化すべく3センターを採用したのだと思いますが。
 
 ちなみにセカンドレグは、ファーストレグ勝利を受けて、またアウェーということで、4-2-3-1でいくことになるでしょう。
 
 アンチェロッティの采配もどうでしょう。
 ミランは、後半に入るとマルディーニを下げ、ボネーラを投入。
 やはりマルディーニのスピード不足をケアしての交代でしょうか。
 これについては、分からないでもありません。

 53分には、ガットゥーゾが負傷交代。
 前半にも危ない場面がありましたので、この交代も致し方ないところです。
 代わりにブロッキを投入。
 ローマとは違い、代わりの選手がいます。
 ただし、数分後にミランは追いつかれます。

 ミランの選手たちの戦い方を見る限り、とどめの3ゴール目を奪うという意識はあまり感じられず、失点しないようにして、あわよくばカウンターでゴールを狙うという考え方だったのではないかと思います。
 しかし、ルーニーのゴールでプランは狂いました。

 そして、84分にジラルディーノを下げてグルキュフを投入した場面。
 この交代で、ミランは2対2の引き分けを受け入れたのだと思いました。
 しかし、終了間際にルーニーのゴールが決まって、ユナイテッドが3対2で勝つことになります。
 まあ、最後のゴールも、ジーダのポジショニングはニアサイドを空けすぎていたようにも思いますが、守りに入るならもっと徹底させるべきだったのではないかとも思いました。

 また、カウンターから失点したわけですが、ヤンクロフスキがやや下げて放り込んだブロッキへのスローインをギグスにカットされ、手薄になったゴール前まで一気に持ち込まれたのも痛かったと思います。
 最後の最後で、ミランにミスが生じました。
 
 来週はユナイテッドが有利な状況でサンシーロに乗り込むことになるわけですが、まずはユナイテッドのメンバーがどの程度揃うのか。
 エブラが今日イエローカードを受けたため、セカンドレグには出場できません。
 もし、ファーディナンドが戻って来るなら、ファーディナンドとブラウンがセンターで、左にエインセという布陣となるでしょう。
 他の怪我人の状態がよく分かりませんが、台所事情が苦しいことには変わりありません。
 その証拠に、今日のユナイテッドは選手交代全く無し。
 センターフォワード以外に交代できる選手が一人もいないのですから。
 
 ゴールを全く奪えず一蹴された2シーズン前と比較して、ユナイテッドは成長し、ミランは衰えていることが分かりました。
 ただ、お互いに決め手を欠き、ミスもありました。
 勝負の行方は全く分かりません。
 ユナイテッドが一応有利な立場でセカンドレグを迎えますが、アウェーが苦手なのは周知の事実です。
 死闘となることは間違いないでしょう。


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マンチェスター・ユナイテッド対ミラン戦プレビュー
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 欧州王者を決める戦いは、いよいよクライマックスを迎えます。
 明日早朝、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝マンチェスター・ユナイテッド対ACミラン、ファーストレグが行われます。
 
 クリスティアーノ・ロナウドを応援する立場としては、何がなんでもマンチェスター・ユナイテッドに勝ち上がってもらいたいところです。
 ところが、現実的には非常に厳しい状況になってきています。

 土曜日に引き分けに終わったミドルスブラ戦で、リオ・ファーディナンドとキーラン・リチャードソンが負傷。
 これによって、予想スタメンは以下のとおり。

GK:ファン・デル・サール
DF:フレッチャー、オシェイ、ブラウン、エインセ
MF:ロナウド、キャリック、スコールズ、ギグス
FW:ルーニー、スミス
 
 ガリー・ネビルが復帰できるかもという情報もありますが、いきなりスタメンは無いと思いますので、上記メンバーが濃厚ではないでしょうか。
 というか、他にいません。
 本当に怪我人だらけ。
 対するミランは、以下のとおり。

GK:ジダ
DF:オッド、ネスタ、マルディーニ、ヤンクロフスキ
MF:ガットゥーゾ、ピルロ、アンブロジーニ、セードルフ、カカ
FW:ジラルディーノ

 こちらは、ほぼベストの布陣。
 CL上位進出を見越してネスタが手術したと言われていますが、本当にそのとおり勝ち上がり、コンディションが上がってくるところで準決勝を迎えます。
 唯一の不安はGKでしょうか。
 ジダの状態次第では、カラッチになるかもしれません。
 そうなれば多少のチャンスはありそうです。
 
 メンバーを見る限りでは、圧倒的にミラン有利。
 ファーストレグはオールドトラフォードですが、そのオールドトラフォードで唯一敗れた相手が04-05シーズンのミランです。
 そのとき敗れた借りを返す、ミランに成長した姿を見せる絶好のチャンスなのですが、不利は否めません。
 できれば2点差以上の勝利を期待しているのですが、それを望むは酷というものです。
 であれば、やはり無失点で切り抜けるということになるでしょう。
 無失点ならスコアレスドローでも十分です。
 もちろん、勝つに越したことはありません。
 
 クリスティアーノ・ロナウドが今シーズン高い評価を得ていますが、こういう苦しいときに仕事をしてこそ、世界最高の選手と言えるわけです。
 期待したいと思います。
 

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ビッグイヤーはどこへ行く
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 プレミアの2強は、今日はマンチェスター・ユナイテッドが、明日チェルシーが、それぞれFAカップ準決勝に臨みます。
 両チームは、3冠・4冠を目指しているわけですが、日程的には非常にきつい状況です。

・マンチェスター・ユナイテッド
4月14日(土) ワトフォード(FA)
4月17日(火) シェフィールド(プレミア)
4月21日(土) ミドルスブラ(プレミア)
4月24日(火) ミラン(CL)
4月28日(土) エバートン(プレミア)
5月 2日(水) ミラン(CL)
5月 5日(土) マンチェスター・シティ(プレミア)
5月 9日(水) チェルシー(プレミア)
5月13日(日) ウエストハム(プレミア)

・チェルシー
4月15日(日) ブラックバーン(FA)
4月18日(水) ウエストハム(プレミア)
4月22日(日) ニューカッスル(プレミア)
4月25日(水) リバプール(CL)
4月28日(土) ボルトン(プレミア)
5月 1日(火) リバプール(CL)
5月 6日(日) アーセナル(プレミア)
5月 9日(水) マンチェスター・ユナイテッド(プレミア)
5月13日(日) エバートン(プレミア)

 両者の直接対決まで、週2試合の強行日程です。
 両チームとも、プレミアの優勝可能性を残しているために、チャンピオンズリーグのためにターンオーバーをしづらい状況になってきます。
 
 また、ミランもセリエAで現在5位ということで、CL出場圏内の4位以内を確保するためには、リーグ戦を無視することはできないでしょう。
 
 となると、最も有利なのは、おそらく国内リーグで4位以内は確保でき、CL一本に集中できるリバプールではないかと思います。
 やはり、CL前にターンオーバーを確実に実行できるというのは、コンディションを整える上で非常に大きいです。
 
 おそらく、ポルトガルファンならマンチェスター・ユナイテッド対チェルシーという決勝が最も思い浮かぶところかもしれませんが、、ミラン対リバプールという04-05シーズンの決勝の再現というのを思い浮かべているサッカーファンも多いと思います。



 この動画は、04-05シーズンの決勝トーナメント1回戦セカンドレグでのエルナン・クレスポのゴールです。
 当時の私は、ルイ・コスタのいるミランを応援していました。
 私は、当時この試合を「大人と子供の差」と評した記憶があります。

 02-03シーズンのビッグイヤーを獲得したミランは、円熟という言葉がふさわしい戦いを見せており、若返りの最中にあったマンチェスター・ユナイテッドを破りました。
 アウェー・ホームともに1対0という最少得点差での勝利でしたが、そのサッカーの質は、まさに「大人と子供」ほど差があったと記憶しています。

 あれから確実にマンチェスター・ユナイテッドは成長しました。
 勝ち残った4チーム中、攻撃力は間違いなく1番でしょう。
 ただ、守備は1番悪いかもしれません。
 マンUが本当に成長したのかどうかは、2シーズン前にゴールを奪うことができなかったミランからゴールを奪うことができるかどうか、そしてミランを打ち破ることができるかどうかで図ることができます。

 一方のチェルシー対リバプールは、モウリーニョ対ベニテスという構図の方がしっくりきそうです。
 コンディションではリバプールが優位だと思いますが、チェルシーも何か憑いているのではないかというような勝負運を感じさせる勝ち方をしています。
 ただ、こういうコンペティションでは、クラブの伝統・格式が勝敗に結びつくこともあり、そうなるとイングランド勢で最もCLを制しているリバプールということになるのかもしれません。
 とにかく一昨シーズンの準決勝同様、1点勝負の緊迫した試合になる可能性が高そうです。

 そして、間違いなく言えることは、ここまで残った4チームの顔触れを見る限り、どのような決勝のカードになっても、なんら驚きは無いということです。


 それにしても、以前から思っていたのですが、マンUのアレックス・ファーガソンはスコットランド人、チェルシーのジョゼ・モウリーニョはポルトガル人、リバプールのラファエル・ベニテスはスペイン人、そして昨シーズン準優勝アーセナルのアーセン・ベンゲルはフランス人と、プレミアの4強は外国人監督ばかりです。
 長期政権のマンUやアーセナルはともかく、チェルシーやリバプールも近年はほとんど外国人監督ばかりです。
 ワールドカップでは、外国人監督の国が優勝したことは過去一度もありません。
 イングランドの時代の到来を予感させる今シーズンですが、監督については「冬の時代」なのかもしれません。
 

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マンチェスター・ユナイテッドの対戦相手はACミラン
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 マンチェスター・ユナイテッドの準決勝の対戦相手は、ACミランに決まりました。
 私は、ファーストレグでアウェーゴールを2つ奪い有利な立場に立っていたバイエルンが勝ち上がると予想していました。

 マンチェスター・ユナイテッド対バイエルンといえば、思い出されるのは98-99シーズン決勝。
 欧州サッカー史上にその名を刻む、ロスタイムで2ゴールを挙げ、大逆転優勝を勝ち取った「カンプノウの奇跡」。
 その対決の再現ではないかと予想していました。
 しかし実際には、ACミランが勝ち上がってきました。

 ACミラン。
 私が以前、最も応援していたクラブです。
 私の最も愛する選手であるマヌエル・ルイ・コスタが在籍していたからです。
 ルイ・コスタが02-03シーズンに、初めてチャンピオンズリーグを制したときのチームはこちら。

GK:ジーダ
DF:コスタクルタ、ネスタ、マルディーニ、カラーゼ
MF:ピルロ、ガットゥーゾ、セードルフ、ルイ・コスタ
FW:インザーギ、シェフチェンコ

 う〜ん、懐かしい。
 ほとんどの選手が残っています。
 すごいことです。
 ちなみに、このときの決勝の地は、マンチェスター・ユナイテッドのホーム、オールド・トラフォードでした。
 
 ACミランは、過去チャンピオンズリーグ優勝6回。
 ここ数年のチャンピオンズリーグの成績も秀逸です。
 
05-06 ベスト4
04-05 準優勝
03-04 ベスト8
02-03 優勝

 5シーズン連続でベスト8に進出しており、そのうち4回がベスト4以上というとんでもない実績を誇っています。
 今シーズンは、カルチョ・スキャンダルやシェフチェンコ放出などの影響もあり出遅れていましたが、大舞台でその真価を発揮してきました。

 今朝のバイエルン戦を戦ったメンバーは、以下のとおり。

GK:ジーダ
DF:オッド、ネスタ、マルディーニ、ヤンクロフスキ
MF:ピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、セードルフ、カカ
FW:インザーギ

 02-03シーズンに在籍していなかったのは、両サイドバックのオッドとヤンクロフスキのみ。
 あとは皆02-03シーズンの優勝メンバーです。
 経験という面でいえば、ユナイテッドより一枚も二枚も上を行きます。
 となれば、昨年のバルセロナと同様、勢いでねじ伏せるしかないでしょう。

 ポイントは、なんといっても両サイドの攻防でしょう。
 特にクリスティアーノ・ロナウドをいかに封じてくるか。
 となると、今朝の試合のように、ガットゥーゾとアンブロジーニの二人の守備的MFを起用して、サイドバックとこのどちらかが常に見るようにしてくるのではないかと予想します。
 ガットゥーゾとアンブロジーニの二人が、守備のタスクを忠実に実行して、ディフェンスラインの前のフィルターとなります。
 そして、復帰したネスタが最終ラインを引き締めます。
 ローマ戦のゴールラッシュは、一日も早く忘れたほうがよいでしょう。
 1点勝負の緊迫した試合になると思います。
 
 老獪なミラン対若さと勢いのユナイテッド。
 これは面白い試合になりそうです。
 準決勝ファーストレグは、24日。
 場所は、オールド・トラフォードです。


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チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ
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 今朝のチャンピオンズリーグ、マンチェスター・ユナイテッド対ローマの試合は、衝撃的な結果となりました。
 まずは、前半のハイライト動画です。



 私は寝坊してしまい、1対0から試合を見始めたのですが、その後のゴールラッシュは見ることができました。
 ユナイテッドの破壊力を評価する一方で、なぜローマはファーストレグのような守備ができなかったのか、非常に疑問です。
 なぜロナウドをあれだけプレーさせてしまったのか。
 全く理解できません。

 前半に4対0となったのですが、私はそれでも不安でした。
 ルイ・コスタが在籍していたときのミランは、リアソールでデポルティボの前に歴史的大逆転負けを喫したり、イスタンブールでリバプールに6分で3点取られて負けたりしていたからです。
 3点というのは、ちょっとしたきっかけで立て続けに入ることが稀にあるからです。
(寝坊していたせいか、キャリックのゴールから8分で3ゴールを奪っていたという事実に気が付いたのは、試合終了後しばらくしてからのことでした。)
 そして、後半のハイライト動画は、こちら。



 いきなり入ったロナウドの5点目で、さすがの私も安心しました。
 実は一番凄いゴールは、デ・ロッシのものなんですよね。
 あれは凄い。
 まさかの大勝劇で、マンUがベスト4進出です。
 そして、もう一試合、バレンシア対チェルシーのハイライト動画はこちら。
 

 
 さすがモウリーニョ(笑)。
 バレンシアを応援していた方は、先制ゴールが入ったときに「いける!」と思ったのでしょうね。
 私は全く思いませんでした。
 チェルシーは先制されたことで、1点取れば延長、もう1点取れば勝ちという状況なりました。
 あと、絶対に追加点を奪われないようにすればよいわけで、逆にこの先制ゴールがチェルシーの戦い方を明確にしたと思いました。
 あと、ホーム&アウェーの戦い方ですから、ホームチームが1点取ったところで、試合は動いていないに等しいわけです。
 アウェーのチームがゴールを奪うと、試合が大きく動くルールですから。

 キケ・フローレスも試合後語っていましたが、やはり私の朝の記事の通り、選手層に触れてましたね。
 見ていれば分かります。
 欧州で戦い抜くには、もはやビッグクラブを越えた「メガクラブ」でなければならないのでしょう。
 財力がものをいう時代に突入したのは間違いありません。

 さて、この2チームがベスト4に進出したことで、気になるのは今後の日程です。
 なぜなら、この両チームは現在プレミアシップで勝ち点3差で優勝争いを演じていますし、FAカップでもベスト4に進出しています。
 ということで、私は調べました。
 もし、チャンピオンズリーグとFAカップの両コンペティションで、マンUとチェルシーが決勝に進出したら、どうなるかを。

5月 9日 プレミアシップ(スタンフォードブリッジ)
5月19日 FAカップ決勝
5月23日 チャンピオンズリーグ決勝

 う〜ん、とんでもない日程です。
 FAカップの決勝は、どう戦うのでしょうか?
 手の内を見せないようにする?
 ターンオーバー?
 難しい、微妙な試合になりそうです。

 あと、よくよく考えたら、チェルシーはカーリングカップをすでに制していました。
 ということは、「トレブル」どころか「クアドルプル」も夢ではありません。
 恐ろしいことです。

 最後に、個人的に気になっているのは、ロナウドのイエローカード。
 ネドヴェドのように、準決勝セカンドレグでイエローカードを受け、決勝は出場停止などという悲劇だけは味わわないでもらいたいです。


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