ポルトガルサッカーのすすめ

ポルトガル代表をはじめとする、ポルトガルサッカー専門ブログです。
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>    
LINKS
※当ブログはリンクフリーです。ご自由にリンクを張ってください。
RECOMMEND
UEFAチャンピオンズリーグ2003/2004 ポルト 優勝への軌跡
UEFAチャンピオンズリーグ2003/2004 ポルト 優勝への軌跡 (JUGEMレビュー »)

現在のポルトガル代表の主力、デコ、カルバーリョ、マニシェらの活躍がここに。モウリーニョに率いられ、欧州を制するまでのドラマを収録!
RECOMMEND
ジョゼ・モウリーニョ
ジョゼ・モウリーニョ (JUGEMレビュー »)
ルイス ローレンス, ジョゼ モウリーニョ, Lu´is Lourenco, Jos´e Mourinho, 西竹 徹, 西岡 明彦
本人公認本が日本上陸。現在世界で最も有名な監督の一人が、どのようにして誕生したか、秘話が満載です。
RECOMMEND
Cristiano Ronaldo (Artnik Football)
Cristiano Ronaldo (Artnik Football) (JUGEMレビュー »)
Michael O'Connell
W杯ドイツ大会までのC・ロナウドを書いた本です。洋書です。英語が分からなくても、写真集として楽しめます。
RECOMMEND
マヌエル・ルイ・コスタ〜ポルトガルが生んだフィールドのマエストロ〜
マヌエル・ルイ・コスタ〜ポルトガルが生んだフィールドのマエストロ〜 (JUGEMレビュー »)

ポルトガルサッカー史上最高の司令塔、マヌエル・ルイ・コスタのフィオレンティーナ時代の映像を収録!
RECOMMEND
ポルトガル・サッカー物語
ポルトガル・サッカー物語 (JUGEMレビュー »)
市之瀬 敦
村上龍氏推薦!「ポルトガルサッカー、それは魔術的だ。驚異的な技術だけがそれを可能にした」
RECOMMEND
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「ポルトガル代表 戦いの軌跡」
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「ポルトガル代表 戦いの軌跡」 (JUGEMレビュー »)

ポルトガル代表40年ぶりのベスト4進出!欧州西端の小国がドイツを舞台に披露した見事な戦いをここに収録!
RECOMMEND
PROFILE
SEARCH
ナニがゴール!ロナウドもゴール!
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで、さらに下がって12位にダウン。
 現在のポルトガルのFIFAランクくらいまでは復帰したいものです。
 今後もポルトガル代表を一緒に応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング
 
新潟県中越沖地震募金のお願い


  昨日、ブログを更新した後で、「スポーツナビ」をチェックしてみたところ、ウーゴ・ヴィアナが骨折との記事が。
 ウーゴ・ヴィアナが移籍したということで、オサスナについていつか触れようと思っていたのですが、全治3ヵ月とのことで、そのプランは白紙撤回となります。
 それにしても、運が無いと言いますか・・・。
 これで、EURO2008の予選に参加することは無くなったと見てよいでしょう。
 回復の状況次第で、11月の2試合には間に合うかもしれませんが、現実的には厳しいのではないでしょうか。
 デコの後継としては、ジョアン・モウティーニョを据えるという向きが強くなっていることもあり、このまま代表の椅子を失う可能性も出てきました。
 ただ、まだ若いですから、じっくり治して、後半戦からの活躍に期待したいと思います。


 さて、マンチェスター・ユナイテッドでのデビューを飾ったナニが、そのデビュー戦でいきなりゴールを決めました。
 
 試合は、6対0とマンチェスター・ユナイテッドがシェンツェンFCを一蹴しました。
 ギグスのゴールで幕が開くと、ルーニーが美しいループシュートを決め、そして3点目にナニが右足でゴールを決めました。
 そして、おなじみのバク転を決めました。
 
 後半に入ると、ロナウドの折り返しをオシェイが決め、そしてナニの先輩ロナウドが5点目のゴール。
 締めくくりは、イーグルスのロングシュート。
 非常に素晴らしいロングシュートが決まりました。
 下は、そのゴール動画です。



 ナニのゴールだけを見たい方は、こちら。 


 ロナウドのゴールだけを見たい方は、こちら。


 ロナウドは、これで3試合連続ゴールです。
 ちょっと飛ばし過ぎではないかと心配になってしまいます。
 このあたりは、プレミア開幕とともにチェックできると思いますので、来月じっくり見てみたいと考えています。
 
 プレミアの開幕を告げるコミュニティシールドは、8月5日。
 相手は、FAカップ王者チェルシーです。
 そういえば、スカパー!HP上に未だプレミア放送決定のアナウンスはありません。
 早く決まってもらいたいものです。

 ただ、今週末には、うれしいプレシーズンマッチが放送されます。
 アーセナルのホームスタジアム、エミレーツ・スタジアムで行われる「エミレーツカップ」が生中継されます。
 エミレーツにイングランド国外のビッグクラブが3チームとアーセナルを合わせた4チームが、28・29日に試合を行います。
 今回参加するクラブは、イタリア王者インテル、スペインからバレンシア、そしてフランスからパリ・サンジェルマンが参加します。
 なんと、ポルトガル人選手がいるクラブが参加してくれました。
 これはうれしい!
 対戦カードは、以下の通りです。

・28日(土) インテル対バレンシア、アーセナル対PSG
・29日(日) PSG対バレンシア、アーセナル対インテル

 最大の見ものは、28日のインテル対バレンシア戦でしょうか。
 チャンピオンズリーグで大乱闘を起こした因縁のカードが、エミレーツで実現します。
 ここでの乱闘は避けてもらいたいものです。
 とりあえず、ここまでの各チームのフォーメーションと完成の度合いをチェックできる機会です。
 そして、今シーズンの欧州の強豪クラブ同士の対戦を初めて見る機会となりますので、じっくり楽しみたいと思います。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
 今後も一緒にポルトガル代表を応援していただける方は、ブログランキングのクリックも1日1回お願いいたします。
 クリックしていただけると、管理人の今後の励みになります。
↓こちらのクリックをお願いいたします↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング 
  
| capitao0707 | プレミアシップ | comments(6) | - |
プレミアシップ優勝予想
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで、8位にダウン。
 あっという間に、クリックしてくださる方が減ってしまいました。
 今後もポルトガル代表を一緒に応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング
 
新潟県中越沖地震募金のお願い


 昨日ポルトガルリーグに触れ、優勝予想までしたのを受け、今日はプレミアシップの優勝予想をしてみたいと思います。
 きっかけは、この記事。

 『モウリーニョのタイトルレース予想「トッテナムが大穴」

 この記事によると、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、来シーズンのプレミアシップは"5強化"すると予想しています。
 マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプール、アーセナルの4強に、マルティン・ヨル率いるトッテナム・ホットスパーが加わると見ているようです。
 しかし、私の予想は、若干異なっています。

 優勝候補の筆頭は、昨シーズン王者のマンチェスター・ユナイテッドです。
 昨シーズンの主力のほとんどが残留し、チームのベースは既にできています。
 そこへ、ハーグリーブスとナニが加わり、オプションが増えました。
 ディフェンスラインには、若干の不安は残りますが、それでも昨シーズンの強さを考えれば、優勝候補の筆頭は外せないところです。
 チャンピオンズリーグとの兼ね合いを考えれば、昨シーズンのように怪我人が出てしまうと、やはり苦しいことになるでしょう。

 対抗は、やはりチェルシーということになるでしょう。
 リヨンからマルダを獲得したということは、どうやら4-3-3への回帰という路線を歩むのではないかと思いますが、一方でロッベンが放出されることになりそうです。
 個人的な予想布陣は、以下のとおり。

GK:チェフ
DF:フェレイラ、カルバーリョ、テリー、A・コール
MF:ミケル、エッシェン、ランパード
FW:J・コール、ドログバ、マルダ

 中盤の構成は、バラックがいることもあって、エッシェンが下がった位置に入る可能性もあると思いますが、とりあえずこのような形を予想しています。
 チェルシーは、このシステムのほうが合っていると思います。
 一昨シーズンまでのような強さが戻ってくるかもしれません。
 あとは、守備力がどこまで復活するか。
 驚異的だった守備力が戻ってくれば、マンUと言えども苦しくなることでしょう。
 さらに、選手層も厚くなっていますので、悲願のビッグイヤーも夢ではありません。
 
 リバプールは、どうでしょう。
 マンUやチェルシーほどの強さは、リバプールには感じられません。
 今夏は、目玉としてフェルナンド・トーレスを獲得しましたが、私は懐疑的に見ています。
 また、4-4-2を採用すると思いますが、優秀なサイドアタッカーに欠けるというのも、マンUとチェルシーより一歩下げた評価をする理由です。
 マンUにはロナウドとギグス、チェルシーにはマルダとジョー・コールがいますが、リバプールには誰がいるか。
 ペナント?補強したベナユン?バベル?
 ケガばかりのキューウェル?
 う〜ん、どの選手もやや物足りない感じがします。

 そもそも4-4-2だと、中盤のジェラード、シャビ・アロンソ、マスチェラーノを同時に使えないので、4-3-3に変更することで、中盤をストロングポイントにすることができるのかもしれません。
 となると、フォワードは、トーレス、カイト、クラウチのうち1人しか使えないことになります。
 そう考えると、現有戦力は、若干バランスに欠けたものだと考えられます。
 得点力不足に陥り、下位相手に取りこぼしが続き、結局3位というパターンが有力かもしれません。

 リバプール以上に深刻なのは、アーセナルではないでしょうか。
 アンリ放出は、プラスなのかマイナスなのか、シーズンが始まってみないと全く分かりません。
 補強はあまり進んでおらず、選手層が厚いとは思えません。

 むしろ、トッテナムのほうに分があるのではないでしょうか。
 人気銘柄ディミタール・ベルバトフを残留させれば、デフォー、ダレン・ベント、ロビー・キーンという4枚のFWを抱えることになり、プレミアでも最強クラスのFW陣と言っても過言ではありません。
 こうなると、戦力はアーセナル以上と見ることもできます。
 したがって、私はアーセナルが5位に転落して、4位にはトッテナムが食い込むという予想をしています。

1位 マンチェスター・ユナイテッド
2位 チェルシー
3位 リバプール
4位 トッテナム
5位 アーセナル

 今のところ、思いついた限りではこんなところでしょうか。
 トッテナムの攻撃陣が評判どおりの結果を残し、昨シーズン、失点が多かった守備陣が奮起すれば、4位どころか3位まで食い込む可能性があるのではないかと見ています。

 もちろん、この予想も今後の補強如何では変わってくることになりますし、開幕へ向けた準備段階で主力に故障者が出てくることもあり得ます。 
 ただ、一昨シーズンのチェルシーのように、独走してプレミアを制覇することは無いと見ています。
 プレミアには潤沢な資金が流入しており、各クラブ補強が進んでいます。
 各クラブ間に絶対的な実力差は存在すると思いますが、その差は小さくなってきていると思います。
 昨シーズン優勝したマンUの勝ち点は89ですが、今シーズンの優勝ラインはそれより低くなるのではないでしょうか。
 一試合一試合も、よりスリリングな展開になってきて、プレミアシップはますます面白くなりそうです。
 開幕が待ち遠しい。
 プレミアシップの開幕は、8月11日です。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
 今後も一緒にポルトガル代表を応援していただける方は、ブログランキングのクリックも1日1回お願いいたします。
 クリックしていただけると、管理人の今後の励みになります。
↓こちらのクリックをお願いいたします↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング 
  
| capitao0707 | プレミアシップ | comments(0) | - |
マンUがナニとアンデルソンを獲得
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで、7位に後退。
 やはり、いつ再びトップ10から転落してもおかしくない状況のようです。
 週末のEURO2008予選を戦うポルトガル代表を一緒に応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング


 いや〜、驚きました。
 すでにご存知の方も多いかと思いますが、マンチェスター・ユナイテッドがポルトガルの若きMFナニとFCポルトの”ロナウジーニョ2世”アンデルソンを獲得することになりました。



 ナニについては、スポルティング・リスボンとマンチェスター・ユナイテッドのつながりから、ナニが国外移籍をする場合は、マンチェスター・ユナイテッドになるだろうということでしたので、ある程度の予想はしていました。
 ただ、契約延長の報があったため、今夏の移籍は無いと思っていましたが、あれは移籍金を上げるためのスポルティング側の作戦だったのでしょうか。
 報道では、日本円で42億円という、とんでもない金額が飛び出しています。
 これ、ナニ一人なのでしょうか?
 すごい金額になります。

 ナニはサイドアタッカーの補強ということで納得がいくのですが、どうも理解に苦しむのはアンデルソンの方です。
 先日、ハーグリーブスの獲得間近ということが報じられましたが、同じ中盤のアンデルソンの獲得が一足早く発表されました。
 アンデルソンは、4-4-2のセンターというタイプではありませんから、結局サイドでの起用ということになるのでしょう。

 ヘタしたら、二人合わせて84億という恐ろしいような金額になるかもしれないのですが、はたして支払えるのでしょうか。
 まさか、サイドに二人補強したことで、あの選手を売って、そのお金で支払うとか・・・。

 それはさすがに無いでしょうが、随分若い選手を獲得しました。
 本来なら、戦力として十分に計算できる、昨シーズンのキャリックのような中堅どころを獲得すべきだったのではないでしょうか。

 そもそも、マンチェスター・ユナイテッドの最大の補強ポイントは、以下の3点。

1.センターフォワード
2.守備的センターハーフ
3.サイドバック

 このどれにも当てはまらない選手を獲得しました。
 ハーグリーブスを獲得すれば、2は埋まりますが、これ以上の投資はできないでしょう。
 問題は、先送りとなってしまうのでしょうか。
 フェルナンド・トーレスは夢に終わる可能性が高そうです。
 では、ベルバトフ?
 それも高いでしょう。
 もしかして、ファーガソン卿はルーニー、サハ、スミス、スールシャールの4人で戦えると判断したのでしょうか。
 
 まあ、移籍市場はこれからが本番です。
 じっくりと今後の動向を見守ることにしましょう。
 いや〜、本当に驚きました。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
 今後も一緒にポルトガル代表を応援していただける方は、ブログランキングのクリックも1日1回お願いいたします。
 クリックしていただけると、管理人の今後の励みになります。
↓こちらのクリックをお願いいたします↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング 
  
| capitao0707 | プレミアシップ | comments(6) | - |
FAカップはチェルシーが優勝
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで、現在9位。
 一時的にトップ10に復帰しました。
 ただ、いつまた落ちてもおかしくありません。
 今後も一緒にポルトガル代表を応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング


 昨夜はブンデスリーガ最終節のほかにもサッカーはたくさんありました。
 本来なら主役となるはずだったFAカップ決勝なのですが、クリスティアーノ・ロナウドは消えているは、パウロ・フェレイラは簡単にクロスを上げさせるはで、ポルトガル的には全然ダメゲーム。
 試合自体も正直心底面白いサッカーとは言えませんでした。
 ということで、動画はドログバの決勝点のみ。
 


 とても両チームともゴールを奪えそうに無く、PK戦突入と思っていたのですが、最後の最後でドログバとランパードの二人のワンツーであっさりやられました。
 
 これでイングランドは全日程終了。
 チェルシーが2冠、マンUは1冠に終わりました。
 来シーズン、両チームの最大の目標はチャンピオンズリーグということになるのでしょう。
 チェルシーは、もう一度チームを再構築となるでしょう。
 マンUは、序盤から素晴らしいサッカーを披露したのが、後半に怪我人の続出とともに失速。
 来シーズンへ、ピーキングという課題を残しました。
 来シーズンどちらを応援するかは、まだ決めていません。
 夏の移籍市場の動向を見て、決定したいと思います。


 すでに優勝が決まっているフランス・リーグアンからは、うれしい話題が飛び込んできました。
 元ポルトガル代表のパウレタが2ゴールを決めました。
 下の動画は、1点目のPKです。
 


 続いて2点目。



 これでパウレタがリーグアンの単独得点王に浮上しました。
 最終節の結果で、2シーズン連続の得点王が決定します。
 こちらは来週が最終節ということで、楽しみになってきました。


 楽しみといえば、イベリアの大混戦、ポルトガルとスペインです。
 スペインは、上位チームの中でバレンシアが試合を行い、試合終了間際にホアキンのゴールで1対0と辛くも勝利。



 これでバレンシアは暫定3位に浮上。
 今日の上位陣の結果が楽しみです。
 注目は、なんといってもアトレチコ対バルセロナ戦。
 優勝とUEFAカップ、賭けているものが大きく異なりますが、双方にとって非常に重要な試合です。
 生中継のようですから、なんとか起きて観戦したいと思います。

 そして、最終節を迎えるポルトガル。
 ポルト、スポルティング、ベンフィカの3チームに優勝の可能性を残し、最終節を迎えました。
 試合の放送はもちろんありませんが、優勝がどのチームになるのか、こちらも楽しみです。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
 応援いただける方は、ブログランキングのクリックを1日1回お願いいたします。
 クリックしていただけると、管理人の今後の励みになります。
↓こちらのクリックをお願いいたします↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング 
  
| capitao0707 | プレミアシップ | comments(0) | - |
FAカップかブンデスリーガか、それが問題だ
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで、現在7位。
 一時的にトップ10に復帰しました。
 ただ、いつまた落ちてもおかしくありません。
 今後も一緒にポルトガル代表を応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング


 いよいよ明日は19日。
 優勝が決定します。

 一つは、イングランド・FAカップ。
 マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー戦が行われます。
 トレブル、クアドルプルを狙えるところまで行きながら、共に最大の目標であるチャンピオンズリーグで準決勝敗退。
 結局、お互い1冠止まり。
 これでは少し寂しいところ。
 最後に、聖地ウェンブリーで2冠目を獲得したいところです。
 
 ただ、両チームとも怪我人が多く、ベストメンバーとはいきません。
 はたしてどんなメンバーになるのか。
 どんなメンバーになろうとも、好ゲームは必至。
 明日のフジテレビ739の生中継が楽しみです。

 ところが、悩ましい問題が一つ。
 それは、もう一つの優勝決定となるブンデスリーガの存在です。
 明日は、最終節を前に遂に首位に立ったフェルナンド・メイラのシュツットガルトのゲームが、Ch.307で生中継されるのですが、この時間がよりによってFAカップ決勝とモロにかぶっています。

 FAカップ決勝をメインに、チャンネルを変えながらシュツットガルト戦をチェックすることになるのですが、できれば両方じっくり見たいところです。
 まあ、仕方がありません。

 ただ、ここまで優勝が決まった欧州主要国リーグでは、すべてポルトガル代表選手が優勝チームに在籍していますので、メイラにもぜひ優勝を経験してもらいたいと願っています。
 非常に有利な状況にありまし、ホームで最終節を迎えられるわけですから、勝って地力で優勝を決めてもらいましょう。


 優勝争いが混沌としているスペインは、いろいろなニュースが入っています。
 バルセロナは、来シーズンへ向けて、一度チームを解体するのではないかなどというニュースがあります。
 早急な改革は、いかがなものかと思います。
 それでも、デコは残留らしいですが、分からないとも書いてあります。
 特に優勝を逃した場合には、本気で大鉈を振るう可能性もあるということでしょう。

 それから、バレンシアはウーゴ・ヴィアナのライバルとなるはずのエドゥについて、術後の回復が思わしくなく、再手術に踏み切る可能性が出てきたそうです。
 ランニングもままならない状況のようで、おそらく再手術となるのではないでしょうか。
 その場合、来シーズンの開幕も微妙となるでしょうから、クラブとしては今シーズン悩まされた中盤の問題を、来シーズンも引きずる可能性が早くも出てきてしまいました。

 アルベルダ放出の噂の真相のほどは分かりませんが、この問題に絡んでヴィアナも移籍すべきか残留すべきかという問題が出てきます。
 常時出場を最優先させるのなら、もちろん移籍なのですが、獲得に乗り出すクラブがあるかどうか。
 このあたりも微妙なところです。
 移籍か残留か。
 どちらがよいかは神のみぞ知る、といったところでしょう。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
 応援いただける方は、ブログランキングのクリックを1日1回お願いいたします。
 クリックしていただけると、管理人の今後の励みになります。
↓こちらのクリックをお願いいたします↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング 
  
| capitao0707 | プレミアシップ | comments(0) | - |
FAカップ決勝の前哨戦は
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで、現在9位。
 一時的にトップ10に復帰しました。
 ただ、いつまた落ちてもおかしくありません。
 今後も一緒にポルトガル代表を応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング


 今朝はチェルシー対マンU戦があったのですが、見ていません。
 優勝争いのクライマックスの直接対決ならば、相当に熱い試合を期待できましたが、優勝が決定した今、大した試合にはならないと思ったからです。
 朝、試合結果をチェックすると、両チームのメンバーからそれがありありと伺えました。
 起きた人は、損した気分になったのではないでしょうか。
 どのような試合になったのか内容は分かりませんが、スコアレスドローという結果では、ますます損した気分になってしまったのではないでしょうか。
 しかも、報道によると、特に前半は荒れ模様だったようで。
 今朝のカードの再現となるFAカップ決勝では、熱い試合を見せてもらわないといけませんね。

 ただ、チェルシーはバラック、リカルド・カルバーリョ、シェフチェンコの欠場が決定。
 マンUに比べ、厳しいメンバー構成を強いられることになりそうです。
 この時期は、シーズンの結果がほぼ決まり、来シーズンに備えて早めにメスを入れる選手が多いのでしょう。

 カルバーリョの具合はどうなんでしょうか?
 今シーズンも怪我を抱えてのシーズンでしたから、ここらでしっかり直しておいたほうがよいのでしょう。
 6月のベルギー戦に目がいきがちですが、ポルトガル代表最大の山場は9月です。
 ポーランド、セルビアとのホーム2連戦が待っています。
 ここでベストメンバーが揃っていなければなりません。
 さすがにここまで長引くことはないと思いますので、ぜひ素晴らしいコンディションでこの2連戦に臨んでもらいましょう。

 そういえば、ミッドウィークにはフランス・リーグアンの試合も行われていたのですが、リヨンのティアゴが無事出場しておりました。
 こちらは大丈夫そうです。
 
 来週末にFAカップ決勝。
 そして、その翌週のミッドウィークにUEFAカップ決勝とチャンピオンズリーグ決勝。
 今シーズンの欧州サッカーも、いよいよフィナーレが近づいてきました。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
 応援いただける方は、ブログランキングのクリックを1日1回お願いいたします。
 クリックしていただけると、管理人の今後の励みになります。
↓こちらのクリックをお願いいたします↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング 
  
| capitao0707 | プレミアシップ | comments(2) | - |
マンチェスター・ユナイテッドの優勝が決定
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで、現在9位。
 一時的にトップ10に復帰しました。
 ただ、いつまた落ちてもおかしくありません。
 今後も一緒にポルトガル代表を応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング


 マンチェスター・ユナイテッドの4シーズンぶりの優勝が決定しました。
 シーズン途中は最終節まで優勝争いが続くのではないかと思いましたが、意外とあっけなく決まってしまいました。

 昨夜はアーセナル対チェルシー戦を観戦したのですが、正直がっかりしました。
 まずは、チェルシーのスタメンから。

GK:チェフ
DF:フェレイラ、ボラルーズ、テリー、ブリッジ
MF:ミケル、エッシェン、ランパード
FW:フィリップス、J・コール、カルー

 ドログバが不在と知った時点で、チェルシーはかなり苦しい戦いを強いられると思いました。
 これは、先日のリバプール戦を見ても分かるとおり、今のチェルシーには攻撃の形がなく、ドログバ頼みになってしまっています。
 そのドログバが不在で、純粋なセンターフォワードが誰一人いない状況で、しかもアーセナルが相手となれば、せいぜい1点を奪えればいいところだと思いました。

 また、守備陣にボラルーズを起用しました。
 ドログバがいないとなれば、中盤からも攻撃参加が要求されます。
 エッシェンをセンターバックに起用してしまえば、中盤にマケレレを起用することになり、攻撃力が相当ダウンすることは目に見えています。
 しただって、エッシェンを中盤で起用するためには、センターバックに信用していなくても、本職であるボラルーズを起用せざるを得なかったのではないかと見ています。

 試合が始まると、私の予想通り、チェルシーはゴールの匂いを全く感じさせません。
 そして、前半終了間際、ボラルーズがPKを献上し、しかも一発退場。
 これをジウベルト・シウバに決められ、アーセナルに先制ゴールを許してしまいました。

 私はこれで勝負あり、マンUの優勝が決まったと思い、ここで寝ました。
 
 朝、起きると、チェルシーは同点に追いついていましたが、引き分け止まり。
 マンUの優勝が決定しました。
 下は、試合終了直後の動画です。



 モウリーニョ、男前です。
 観客に対し、「ここまで戦った選手たちを称えてやってくれ」と言っているのだと思います。
 チェルシーの監督に就任後、50年ぶりのリーグ優勝、そして連覇。
 今シーズンも2位ですし、CLでもベスト4。
 悪い結果ではないのですが、投資額の大きさから満足してもらえないのでしょう。

 今シーズンの敗因は何か、と問われれば、「補強」と言うしかないでしょう。
 となれば、これはモウリーニョの責任ではないと思います。
 むしろフロントの問題です。
 これ以上のことをここで述べても無意味ですので、この辺りでやめておきます。
 来シーズンこそがんばってもらいましょう。


 マンチェスター・ユナイテッドの優勝を開幕前に予想できた人はどれだけいるのでしょうか。
 開幕戦を見て、一気に期待感は膨らみましたが、それでも優勝まではどうか、という思いで見ていました。
 
 優勝の立役者は、やはりクリスティアーノ・ロナウドでしょう。
 昨シーズンまでの独りよがりのプレーを見ていれば、ここまで変貌するとは全く予想できませんでした。
 スコールズやギグスも復活し、素晴らしいフットボールを披露してくれました。
 2位チェルシーがここまで63ゴールであるのに対し、マンUは83ゴールを挙げています。
 この数字がすべてを物語っているのではないでしょうか。

 来シーズンの宿題は、チェルシー同様チャンピオンズリーグということになるのでしょう。
 マンUがCLで準決勝まで進出したのは、01-02シーズン以来のことです。
 現在のメンバーで、この頃にも在籍していた選手はほとんどいません。
 したがって、シーズンの終盤まで国内とCLをかけもちするというハードスケジュールを経験した選手がいなかったということです。
 今シーズンの経験は、来シーズンにきっと生きてくると思います。
 あとは、補強です。
 頼れるセンターフォワードと、ギグスの後継となるサイドアタッカーでしょうか。
 右サイドバックも補強ポイントとなりそうです。
 チェルシー同様、移籍市場も注目です。


 さて、話は代わって、ポルトガル代表なのですが、シーズン終了を間近にして、ケガ人が続出しております。
 カルバーリョやシモンに加え、今日はヌノ・ゴメスが手術を行うという情報が入ってきました。
 ヌノ・ゴメスのベルギー戦欠場は、ほぼ確定的と見られています。
 クリスティアーノ・ロナウドも不在ということで、しかもアウェーですから、相当厳しい戦いが待っていそうです。
 現時点では、こんなメンバーになるのでしょうか。
 
GK:リカルド
DF:ミゲウ、メイラ、アンドラーデ、フェレイラ
MF:ペチート、ティアゴ、ナニ、デコ、クアレスマ
FW:ポスティガ

 そういえば、ティアゴもケガをしていたような・・・。
 しかも、ペチートもだましだましプレーを続けていたように記憶しています。
 それでも、極端にメンバーが落ちないように感じるのは、気のせいでしょうか。
 それだけポルトガルも選手層が厚くなったということでしょう。
 さすがにこれ以上怪我人が出ると厳しくなりますから、特にまだ試合を多く残しているスペイン勢には気をつけてもらいたいものです。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
 応援いただける方は、ブログランキングのクリックを1日1回お願いいたします。
 クリックしていただけると、管理人の今後の励みになります。
↓こちらのクリックをお願いいたします↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング 
  
| capitao0707 | プレミアシップ | comments(2) | - |
チェルシーがマンUのお付き合い
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで、現在9位。
 いよいよトップ10から転落してもおかしくない状況となってしまいました。
 ポルトガル代表選手を応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング

 
 日曜日もいろいろありましたが、まずはセリエA。
 フィーゴのインテルが優勝を決めました。
 試合終了後の選手たちの喜びを見ていると、やはりいいものです。
 外野からは優勝して当たり前的なことを言われていましたから、選手たちにかかっていたプレッシャーというのは、我々が考えているものを遥かに上回るものだったのでしょう。
 フィーゴもタイトルを土産にサウジに行くのですね。
 なんとも寂しい話です。
 今シーズンのプレーを見る限りでは、まだトップレベルで十分プレーできると思うのですが。
 急転直下で契約延長とか、別クラブへということも未だに期待しています。


 その少し前には、チェルシーがニューカッスル相手にスコアレスドロー。
 マンチェスター・ユナイテッドにお付き合いをしてしまいました。
 ショーン・ライト・フィリップスという選手は、やはり安定感が無いというか、まだチェルシーで戦うには力不足なのでしょうね。
 それから、相変わらずパウロ・フェレイラは不安定。
 この調子では、チャンピオンズリーグはディアラの起用ということになるでしょう。
 リカルド・カルバーリョは、CLへ向けてお休み。
 バラックが負傷後退。
 CLはどうなるのでしょうか。
 リバプール戦へ向けてという意味では、非常に不安な試合内容だったことは間違いありません。
 
 
 最後はポルトガル。
 ポルト、スポルティング共に快勝。
 下はそのハイライト動画です。
 




 相変わらずクアレスマは右アウトサイドで狙っています。
 第26節を終えた順位は以下のとおり。

1 FCポルト 62
2 スポルティング58
3 ベンフィカ 57

 残り4試合で勝ち点4差ですから、これはポルトの逃げ切りが濃厚となってきました。
 次節は、いよいよベンフィカ対スポルティングのリスボン・ダービー。
 来シーズンのCL本戦ストレートインを懸けた大一番となります。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
 応援いただける方は、ブログランキングのクリックを1日1回お願いいたします。
 クリックしていただけると、管理人の今後の励みになります。
↓こちらのクリックをお願いいたします↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング 
  
| capitao0707 | プレミアシップ | comments(2) | - |
モウリーニョは続投決定でしょ
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで現在7位。
 いよいよ、いつトップ10から転落してもおかしくない状況となってしまいました。
 ポルトガル代表選手を応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング

 
 ドイツでは、ブレーメンが勝って、暫定首位に躍り出ました。
 昨日のエントリーでも書いたとおり、今日はシュツットガルト対バイエルン戦が行われます。
 生き残りを懸けた大一番。
 シュツットガルトとメイラを応援しましょう。
 
 さて、今日はなんといってもこの記事でしょう。

チェルシー幹部が断言「モウリーニョのクビは切らない」(ライブドア)
 ピーター・ケニヨンが発言したことで、チェルシーの監督問題は終止符が打たれたと考えるべきなのでしょうか。

 報道のとおり、来シーズン以降もモウリーニョ続投ということであれば、記事中にあるとおり、チェルシーの主力選手の契約問題を落ち着かせることができます。
 テリーやランパードを始めとする主力を留めておきたいというのが首脳陣の本音でしょうから、彼らから信頼されているモウリーニョを切るということは、彼らのクラブへの忠誠心に自らひびを入れるようなものです。
 
 また、言動がいろいろ言われますが、モウリーニョが勝てる監督であることも見逃せません。
 ポルト時代の02-03シーズン以来、4シーズン連続リーグ優勝という素晴らしい結果を残しています。
 今シーズンも本人が望んでいない補強に、望んでも補強してもらえない状況がありながら、しかもシステムを変更しながら4冠の可能性を残しているというのは、見事というほかありません。
 
 あれだけお金をかければ勝てるだろうと言う方がいるのでしょうが、例えばインテルはどうでしょうか。
 インテルはバレンシアに勝たなければいけませんでした。
 しかし、インテルはバレンシアに敗れました。
 チェルシーは、インテルを破ったバレンシアをねじ伏せました。
 セカンドレグは、たまたまああいう結果になりましたが、内容としてはチェルシーの完勝です。
 その差は、マンチーニとモウリーニョという監督の差です。

 マンチーニは、その手腕を疑問視する人も多く、私もその一人です。
 一方、03-04シーズンにチャンピオンズリーグを制しているモウリーニョの手腕自体を今さら否定する人はいないでしょう。
 そもそも、アウトサイダーと思われたポルトを率いてCLを制したわけですから。

 結論としては、モウリーニョの続投決定。
 これで決まりでしょう。
 モウリーニョより勝てる監督を探すのは難しいですよ。
 あれだけの選手たちをまとめ上げるのは、並の監督にできる仕事ではありません。
 まだ部下を抱えたことの無い若い人たちは実感できないと思いますが、人間というのはゲームのキャラクターとは異なり、感情で動く生き物なので、メンタルケアがものすごく大事です。
 チェルシーに集まる選手たちは、皆相当のプライドの持ち主でしょうから、彼らにベンチに座ることを納得させることなど私にはできません。
 例えば、ファン・バステンはそれでファン・ニステルローイともめたわけです。
 いまだにこじれているようですが。
 
 ま、とにかくモウリーニョ続投で間違いないでしょう。
 あえてモウリーニョの後を受け継ぐことが可能な人物を挙げろというのなら、三人思い浮かびます。
 現ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリ、前イタリア代表監督マルチェロ・リッピ、元フランス代表監督エメ・ジャケ、直近3回のワールドカップ優勝監督ということです。
 そのくらいの実績が無い監督でないと難しいのではないでしょうか。
 三人とも無いと思いますけど、タイミング次第でフェリポンはあるかもしれません。
 
 チェルシーが本気でビッグクラブになりたいのならば、アレックス・ファーガソンやアーセン・ヴェンゲルのように、長期政権を任せるのが一番でしょう。
 モウリーニョが、50年優勝していなかったチームを優勝させたという事実を忘れてはなりません。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
 応援いただける方は、ブログランキングのクリックを1日1回お願いいたします。
 クリックしていただけると、管理人の今後の励みになります。
↓こちらのクリックをお願いいたします↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング 
  
| capitao0707 | プレミアシップ | comments(0) | - |
モウリーニョがイングランド代表監督!?
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで現在7位。
 しかし、いつトップ10から転落してもおかしくない状況です。
 ポルトガル代表を応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング

 
 今朝、ベンフィカの試合はどうなったのかな〜?とネットでチェックしてみると、試合結果が出ていません。
 まさか!?と思って調べてみると、明日早朝でした。
 しまった・・・。
 またやってしまいました。
 間違った情報を流してしまって、大変申し訳ありませんでした。

 
 午後、スポーツナビを見ていたら、こんな記事。

イングランド代表、マクラーレンの後任はモリーニョか?

 まあ、実際に就任するかどうかは甚だ疑問ですが、どうなんでしょうか。
 メディアは、本当に好きですね。
 商売上、仕方ないのかもしれませんが。

 史上初の外国人エリクソンが日韓W杯で予選敗退危機に瀕していたイングランドを本大会に導いてくれたのに、最後はあの扱い。
 現ポルトガル代表監督のフェリポンは、イングランドのメディアを嫌って、就任直前まで行きながら、断ったという経緯もあります。

 メディアにすれば待ちわびたイングランド人監督だったのに、勝てなくなったら、手のひらを返したようにバッシングの嵐ですからね。
 サッカーの監督というのは、恐ろしい仕事です。
 サッカーの監督より、こういう仕事の方がよいのでしょうか。 



 う〜ん、稀代の自信家モウリーニョも、演技の方はイマイチか?
 こんなのもあります。



 モウリーニョ、飛んでます(笑)。
 この人は、サッカーの監督の方がよさそうですね。


 さて、チャンピオンズリーグを控えるチェルシーは、バレンシア入りしたそうです。
 ベスト4に進出するのはどちらでしょうか。
 プレビューは明日。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
 応援いただける方は、ブログランキングのクリックを1日1回お願いいたします。
 クリックしていただけると、管理人の今後の励みになります。
↓こちらのクリックをお願いいたします↓
最新のポルトガルサッカー情報なら、人気ブログランキング 
  
| capitao0707 | プレミアシップ | comments(0) | - |
<new | top | old>