ポルトガルサッカーのすすめ

ポルトガル代表をはじめとする、ポルトガルサッカー専門ブログです。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>    
LINKS
※当ブログはリンクフリーです。ご自由にリンクを張ってください。
RECOMMEND
UEFAチャンピオンズリーグ2003/2004 ポルト 優勝への軌跡
UEFAチャンピオンズリーグ2003/2004 ポルト 優勝への軌跡 (JUGEMレビュー »)

現在のポルトガル代表の主力、デコ、カルバーリョ、マニシェらの活躍がここに。モウリーニョに率いられ、欧州を制するまでのドラマを収録!
RECOMMEND
ジョゼ・モウリーニョ
ジョゼ・モウリーニョ (JUGEMレビュー »)
ルイス ローレンス, ジョゼ モウリーニョ, Lu´is Lourenco, Jos´e Mourinho, 西竹 徹, 西岡 明彦
本人公認本が日本上陸。現在世界で最も有名な監督の一人が、どのようにして誕生したか、秘話が満載です。
RECOMMEND
Cristiano Ronaldo (Artnik Football)
Cristiano Ronaldo (Artnik Football) (JUGEMレビュー »)
Michael O'Connell
W杯ドイツ大会までのC・ロナウドを書いた本です。洋書です。英語が分からなくても、写真集として楽しめます。
RECOMMEND
マヌエル・ルイ・コスタ〜ポルトガルが生んだフィールドのマエストロ〜
マヌエル・ルイ・コスタ〜ポルトガルが生んだフィールドのマエストロ〜 (JUGEMレビュー »)

ポルトガルサッカー史上最高の司令塔、マヌエル・ルイ・コスタのフィオレンティーナ時代の映像を収録!
RECOMMEND
ポルトガル・サッカー物語
ポルトガル・サッカー物語 (JUGEMレビュー »)
市之瀬 敦
村上龍氏推薦!「ポルトガルサッカー、それは魔術的だ。驚異的な技術だけがそれを可能にした」
RECOMMEND
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「ポルトガル代表 戦いの軌跡」
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「ポルトガル代表 戦いの軌跡」 (JUGEMレビュー »)

ポルトガル代表40年ぶりのベスト4進出!欧州西端の小国がドイツを舞台に披露した見事な戦いをここに収録!
RECOMMEND
PROFILE
SEARCH
インテルかバレンシアか
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで7位のまま。
 今日もなんとかトップ10をキープしております。
 ただ、いつトップ10から転落してもおかしくない状況なので、今後もEURO2008予選突破に向けてポルトガル代表を応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックをお願いします。↓
サッカー情報なら人気ブログランキング


 昨夜は、フィーゴ見たさでインテル戦を観戦。
 予想通りスタメンに名前を連ねていました。
 これで、バレンシア戦はベンチスタートが濃厚です。
 
 試合は、フィーゴが右サイドで起点となり、ヒールで流したボールをズラタンが右アウトサイドでクロス。
 これをプルディッソが頭で合わせて、先制ゴール。
 結局、ゴールはこの一つだけ。
 1対0で勝利し、16連勝という大記録を達成しました。
 16連勝という記録は、レアル・マドリーとバイエルン・ミュンヘンがこれまで保持していたリーグ戦15連勝という欧州記録を塗り替える、欧州新記録となります。
 
 ただ、それにしても、試合を見る限り、インテルが強いというより、相手が弱い・・・。
 インテル自体も、チームとしては相変わらずで、個々の力の差で勝っているという印象です。
 チャンピオンズリーグで対戦するバレンシアの方が、組織力という点では圧倒的に上回っているでしょう。
 
 ただし、そのバレンシアですが、今日このあとバルセロナと対戦します。
 つまり、インテルはバレンシアに比べ、一日多く休むことができます。
 各国チャンピオンズリーグ出場クラブの試合は、通常より早めに消化するようスケジュールが組まれるのですが、スペインにはそのような文化がないのでしょうか。
 しかも、バレンシアの場合、ターンオーバーを組めるほど選手層が厚くありませんし、そもそもバルセロナとの大一番ということで、フルメンバーで戦わなければなりません。
 したがって、コンディションという点では、インテルに分があります。

 バレンシアは、今日のバルセロナとの結果次第というところもあるのですが、もし万全の状態でインテル戦に臨むことができるのであれば、私はバレンシアに勝機ありと見ています。
 インテルは昨シーズン、ビジャレアルに敗れていることから、バレンシアは苦手なタイプの相手ではないかと考えています。
 故に、うまく自分たちの戦いに引きずり込めば、バレンシアが勝ち上がると思います。
 
 ただし、フィーゴには素晴らしいラストを飾ってもらいたいという思いもあり、心中複雑です。
 クラブでいえば、インテルよりバレンシアの方が好きなのですが、先日も書いたとおり、私は今シーズンがインテル最後のシーズンとなることが濃厚なフィーゴを応援したいので、インテルを応援することにしています。
 まあ、どちらが勝っても、心底喜ぶことができない、なんとも言えない心境に陥ることでしょう。

 
 リヨンと対戦するローマは、敗れてしまいました。
 試合をチェックしていないので、何とも言えませんが、こちらは前言を撤回して、リヨンにしようかな。
 もちろん、リヨンが勝ってくれたほうがうれしいですからね。

 
 さて、今日はバレンシア対バルセロナ戦がありますが、さすがに起きれないので、録画。
 起きて、セビージャ対アトレチコ戦を観戦したいと思います。
 今日はもう眠いので、さっさと寝ることにします。

 
 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
↓一日一回クリックお願いいたします↓
最新サッカー情報なら、人気ブログランキング  
  
| capitao0707 | セリエA | comments(2) | - |
シチリアの悲劇〜セリエA週末の試合中止
 ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで現在8位。
 さらに順位が上がっています。
 しかし、またいつトップ10から転落してもおかしくありません。
 いよいよメンバーが発表されたポルトガル代表を応援してくださる方は、今後ともブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓こちらのクリックをお願いします。↓
サッカー情報なら人気ブログランキング


 今日は、この話題に触れないわけにはいかないでしょう。
 金曜日の夜に行われたカターニャ対パレルモのシチリアダービーで、スタジアム周辺で起きた暴動により、警官1名が死亡。
 事態を重く受け止めたイタリアサッカー協会が3日および4日のリーグ戦すべてを中止にしました。
 最悪の場合、今後のリーグ戦について、無期限停止の可能性もあるようです。
 
 カルチョ・スキャンダルに揺れた国は、その根本から治療していかなければならないようです。
 やはりこの国は病んでいました。
 この際、リーグ戦を中止してしまったほうが良いのかもしれません。
 
 いまだに発炎筒を持ち込むことがOKだったりしているのはおかしいです。
 ああいう映像を見ると、心が痛みます。
 結局、イタリアは何も直そうとしていないのだと。
 (もちろん、文化の違いがあるので、単純に批判はできないのかもしれませんが。イタリアだけではありませんし。)
 今回は改革の大きなチャンスだと言えます。
 ぜひ、カルチョの本当の意味での復活に期待したいと思います。

 
 さて、イタリアはサッカーが消えましたが、イングランドは行われます。
 今日は、リバプール対エバートンのマージーサイド・ダービーです。
 ヌノ・ヴァレンテが出場できれば熱かったんですけどね。
 まあ仕方ありません。
 マージーサイド・ダービーが終わる頃になると、今度はチャールトン対チェルシー戦です。

 が、しかーし!
 もちろん、サッカーはイングランドだけではありません。
 スペインだって、もちろん行われます。
 ポルトガルファン必見、バレンシア対アトレチコ・マドリーという注目の上位対決がWOWOWで生中継されます。
 場所はバレンシアのホーム、メスタージャ。
 現在ともに勝ち点36で並ぶ両チーム。
 ここで敗れてしまい、首位バルセロナが日曜日にオサスナに勝つと、バルセロナとの勝ち点差が9にまで広がってしまいます。
 しかも、4位と5位という順位の差は、チャンピオンズリーグとUEFAカップという天と地ほどの差を生み出します。
 そう考えれば、この両チームの対戦は、まだ先は長いものの、ある意味では大一番と言うことができます。
 
 また、我らがポルトガル代表という観点から見ても面白いのではないでしょうか。
 バレンシアには、ミゲウとウーゴ・ヴィアナ、アトレチコにはマニシェ、コスティーニャ、ゼ・カストロが在籍しています。
 もうお分かりですよね?
 バレンシアの二人はブラジル戦に招集されましたが、アトレチコの三人は誰も選出されませんでした。
 この構図も面白いのではないでしょうか。

 ちなみに、代表を外れたマニシェについてですが、その真意はフェリポンにしか分かりません。
 ま、仕方のないことです。
 何かが足りないから呼ばれなかったということです。
 私がポルトガル代表監督ならマニシェを呼びますが、私は監督ではありませんので、何も言えません。
 以上。

 その鬱憤をこの試合で晴らしてもらいましょう。 
 となれば、チェルシー戦は録画ということになりそうです。
 
 おっと、マージーサイド・ダービーが始まりました。
 ということで、今日はここまでにしておきます。


 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
 今後も「ポルトガルサッカーのすすめ」をよろしくお願いいたします。
↓ぜひともクリックお願いいたします↓
最新サッカー情報なら、人気ブログランキング  
  
| capitao0707 | セリエA | comments(0) | trackbacks(0) |
フィーゴの移籍は本当か!?
 ブログランキングは、とうとう10位に後退。
 一時はトップ10から転落してしまいました。
 ポルトガル代表を応援してくださる方は、ぜひともブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓こちらのクリックをお願いします。↓
サッカー情報なら人気ブログランキング


 ポルトガルという国を知る上で、面白いニュースを見つけました。
 「07年は良くなる、越が1位 日本は下から2番目
 ポルトガルという国は、あのイラク並みということですか。
 国民の実感はその程度なのですね。
 遠く離れた日本からではよく分かりませんが、ポルトガル国内の経済はそれほどだということをよく表しているアンケート結果です。
 このような経済状況下では、”あの方”を雇うことは難しいのでしょう。

 そうです。
 先日、移籍は無くなったと思われた元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴでしたが、一転して来夏からサウジアラビアのアル・イテハドに移籍することが決定したと報じられています。
 ただ、前回とは異なり、今回はすでに入団会見を行ったとのこと。
 しかも、フィーゴとともにチーム幹部と見られる人物と一緒に写った写真もあります。
 アル・イテハドの公式ホームページの記事はこちらから

 はたして、今回は本当なのでしょうか。
 できれば嘘であってもらいたい。
 私自身には夢があって、ルイ・コスタがベンフィカに戻りましたが、フィーゴがスポルティングに、そしてフェルナンド・コウトがポルトに戻り、3人のレジェンドがポルトガルリーグで競演するというものです。
 しかし、スポルティングの財政状況を察すれば、詳しいことを知らない私でもフィーゴに高給を支払うのは難しいと分かります。
 現実的に考えると、引退間近のフィーゴに高給を支払う余裕があるのは、オイルマネーぐらいだというのも事実。
 ただ、サウジアラビアに行くくらいなら、日本に来てもらいたい。
 新潟なら、うまい寿司も食べられますよ(絶対無理ですが)。

 とりあえず、インテルのホームページでは何の記載もないので、今後の詳細を待ちたいと思います。


 さて、ポルトガル代表を去った選手の話題から、今度はこれからのポルトガル代表についての話題へ。
 2007年のポルトガル代表最初の試合が、正式に決定しました。
 2月6日、相手はブラジルです。
 ポルトガルとしては、3月から再開するEURO2008予選へ向けた最初で最後となる準備です。
 ぜひともケガ人なく、万全の体制で臨んでもらいたいところです。
 場所はまだ決まっていないようで、ロンドンが候補のようです。
 両チームのユニフォームのサプライヤーであるナイキの匂いがします。

 ちなみに、この2月6・7日は、ビッグマッチ勢揃い。
・イングランド対スペイン
 ともにEURO2008予選で苦戦が続く両チーム。
 なにやら両監督ともに身辺が慌しそうですが、ここで良い結果を残し、予選へ向けて弾みをつけたいところでしょう。

・オランダ対ロシア
 なんといっても、ロシア代表監督フース・ヒディングの凱旋試合。
 ロシアは、イングランドを抑え、現在グループ2位につけていますので、侮ることはできません。

・ベルギー対チェコ
 日韓W杯プレーオフの因縁の対決が再現。
 ポルトガルの次の相手であるベルギーがチェコを相手にどう戦うか。
 注目です。

・ドイツ対スイス
 開催国スイツがデュッセルドルフへ乗り込みます。
 躍進著しいスイスがドイツを相手にどのような戦いを見せるのか見ものです。

・フランス対アルゼンチン
 世界王者同士の対決。
 これも大注目のカードです。

 他にも、アメリカ対メキシコ、ナイジェリア対ガーナなど、マニア垂涎のカードが並んでいます。
 スカパー!様、よろしくお願いいたします。
 

 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
↓ぜひともクリックお願いいたします↓
最新サッカー情報なら、人気ブログランキング  

サッカー見るなら⇒スカパー!おまかせ0円プラン
 
ポルトガルサッカーのことなら「ポルトガルのすすめ」
 
| | セリエA | comments(2) | trackbacks(0) |
フィーゴ移籍はガセネタ?
 ブログランキングは、現在6位。
 あと12人の方がクリックしてくださると、5位に浮上できます。
 これまでランキングのクリックをしてくださった皆様、ありがとうございます。
 各国で戦うポルトガル代表の選手たちを応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓こちらのクリックをお願いします。↓
サッカー情報なら人気ブログランキング


 ポルトガルファンの不安を大いに煽ったポルトガルサッカー史上最高のスターの一人、ルイス・フィーゴのサウジアラビア移籍報道。
 大きなショックを受けていたところ、livedoorにこのようなニュースが。

 「突然の“フィーゴ移籍報道”に関係者大慌て

 フィーゴほどの選手である。
 ベンチ暮らしなど受け入れるはずはない。
 その起用を巡ってマンチーニ監督を一悶着あったという報道は、私も目にしていた。
 
 そして、スポーツナビの記事。
 「フィーゴはすでにドバイに?
 
 この記事も確認した。
 ポルトガルの『A BOLA』にて、チェック済みだった。

 だから、私はフィーゴのサウジアラビア移籍は、各媒体の報道は「決定」というような報じ方ではあったが、私の中では「内定」と捉えていた。
 
 ところがだ。
 今日になって、というか、ついさっきライブドアのニュースを見て驚いた。
 このライブドアのニュースを見る限り、まだ「決定」どころか「内定」もしていないということになる。
 真相は、一体どこにあるのだろうか。
 
 記事文中で、インテルのマッシモ・モラッティ会長は、「契約延長に持ち込む努力をしている。なんとしてでもフィーゴを説得してみせる」と語っている。
 これを真に受ければ、フィーゴは何も決まっていなかった来シーズンもインテルの選手であり続ける可能性が出てきたということでもある。
 これはこれでうれしい限りだ。
 先日のアタランタ戦でも、前半明らかにおかしかったインテルを後半から立て直したのは、途中出場したフィーゴだった。
 モラッティ会長は、「ベッカムとレアルの契約(地盤)は固い。ベッカムがインテルに来る事はないし、ましてや(交渉が)始まってもいない。あのポジション(右MF)はフィーゴの方がベッカムより優れており、ベッカムを獲得する必要性がない」とベッカム獲得の噂を一蹴した上で、フィーゴの契約延長を示唆している。
 
 選手としての成長期、パルマとユベントスとの二重契約問題に揺れ、結局イタリアでのプレーを禁じられる羽目に。
 選手としての最盛期には、バルセロナからレアル・マドリーへの禁断の移籍。
 そして、選手としての晩年に巻き起こったサウジアラビア移籍騒動。
 フィーゴという男。
 移籍の話題には事欠かない男である。


 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
↓あと12人の方がクリックしてくださると、5位に浮上します↓
最新サッカー情報なら、人気ブログランキング  

サッカー見るなら⇒スカパー!おまかせ0円プラン
 
ポルトガルサッカーのことなら「ポルトガルのすすめ」
 
| | セリエA | comments(0) | trackbacks(0) |
フィーゴがサウジアラビアへ
 ブログランキングは、現在6位。
 あと13人の方がクリックしてくださると、5位に浮上できます。
 これまでランキングのクリックをしてくださった皆様、ありがとうございます。
 各国で戦うポルトガル代表の選手たちを応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓こちらのクリックをお願いします。↓
サッカー情報なら人気ブログランキング


 衝撃的なニュースでした。
 ドイツ・ワールドカップを最後に代表を引退したインテルのルイス・フィーゴが、なんとサウジアラビアへ移籍するとのこと。
 これ、決定なのでしょうか。
 未だに信じることが出来ません。
 確かにフィーゴのサラリーを考えると、高給を出すことができるのは、オイルマネー絡みになるのは理解できます。
 実際、インテル移籍時も、カタール行きの噂がありました。
 ただ、現実的にありえない話だろうと。
 なぜなら、欧州のトップクラブからアジアのクラブへの”都落ち”は、現役引退が間近であることを宣言するようなものだからです。
 だから、フィーゴほどの選手なら、欧州にこだわるのではないかと思っていました。
 
 それにしても、行き先がサウジとは。
 欧州のトップ選手の最後の地となりつつあったカタールが、先日のアジア大会で優勝したのは、その選手たちのおかげでカタールのサッカーがレベルアップしたからなのでしょうか。
 もしそうだとしたら、10数年前の日本を見ているようです。
 次はサウジアラビアですか?
 勘弁してください。
 あと、くやしいのは、フィーゴが大の日本通であるということ。
 バルセロナに日本食の料理店を開いていたのは有名な話です。
 もし、Jリーグのクラブがオファーを出していたら、応じてくれたのでしょうか。
 気になるところです。
 私の中では全く受け入れることのできない今回の移籍話。
 せめて、スポルティングに戻ってくれれば良かったのに・・・。

 
 さて、今日は「スポーツナビ」で、市之瀬教授の最新コラムが掲載されました。
 「満足できる2006年
 こちらの記事に便乗して、それぞれ私のコメントを。

■ワールドカップで光った代表チーム
 いや〜、全くです。
 私も満足しています。
 ワールドカップからポルトガルを応援した人にとって、準決勝敗退というのは非常に残念な結果だったと思います。
 もちろん、私だって残念でなりません。
 優勝だって狙えたチームでしたから。
 ただ、以前のポルトガルを知る人間にとって、ワールドカップに連続して出場できただけでもうれしいというのに、40年振りのベスト4と来れば、優勝に匹敵する位の価値があるというものです。
 以前のポルトガルは、美しいが勝てないチームでした。
 それが、前回大会優勝監督ルイス・フェリペ・スコラーリの指導の下、勝てるチームに変貌しました。
 苦手としているフランスと開催国に三度(みたび)敗れましたが、ポルトガルが強豪国として認知されるには十分な結果だったと思います。


■スコラーリ監督の将来
 先日のエントリーでも書きましたが、フェリポンはEURO2008を最後にポルトガル代表監督を辞する方向となりました。
 EURO2008までという任期を全うするには、予選を突破しなければなりません。
 現在絶好調のクリスティアーノ・ロナウドの調子が、予選の頃にどうなっているか。
 また、予選に先立って、ブラジルとの再戦も決まりましたので、2月の代表戦も楽しみです。
 相手がブラジルですから、運がよければ、フジテレビ739がやってくれるかもしれません。

 
■アンゴラ代表にも称賛を
 これはいいや。


 2ページ目はポルトガルリーグについて。
 今シーズンは「マテウス問題」でどうなることかと思ったポルトガルリーグ。
 蓋を開ければ、アドリアーンセ電撃辞任に揺れたポルトが強さを発揮しています。
 チャンピオンズリーグで、ポルトガル勢として唯一ノックアウトステージへ進出。
 ベンフィカやスポルティングとは、役者が一枚違うといったところでしょか。
 ブラガのUEFAカップ・グループステージ突破も立派な快挙です。
 ジョアン・ピントやアシスタントとなったジョルジ・コスタといった黄金世代も頑張っております。
 
 それにしても、市之瀬教授の仰せの通り、ポルトガルサッカー界にとっては本当に素晴らしい2006年でした。
 EURO2008に向けて、2007年も良い年であることを願うばかりです。


 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
↓あと13人の方がクリックしてくださると、5位に浮上します↓
最新サッカー情報なら、人気ブログランキング  

サッカー見るなら⇒スカパー!おまかせ0円プラン
 
ポルトガルサッカーのことなら「ポルトガルのすすめ」
 
| | セリエA | comments(0) | trackbacks(0) |
インテルが10連勝
 ブログランキングは、なんと4位に浮上。
 驚きです。すぐに落ちそうですが。
 あと22人の方がクリックしてくださると、3位に浮上できます。
 これまでランキングのクリックをしてくださった皆様、ありがとうございます。
 各国で戦うポルトガル代表の選手たちを応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓こちらのクリックをお願いします。↓
サッカー情報なら人気ブログランキング


 インテルは、本当に強いのでしょうか。
 私の中での疑念は、これだけの結果を残した今も消えません。
 今朝も、先制して、イブラヒモビッチが退場となり、後半一人少ない状況から追加点を奪って、2対0でラツィオに勝利。
 これで10連勝。
 ただ、特に20チームに増えた昨シーズン以降、上位と下位の差がより大きくなっているので、あまり当てにしていないというのが本音です。
 昨日のとおり、チャンピオンズリーグで復調したバレンシア戦こそ真価を問われる舞台でしょう。

 2位ローマ、3位パレルモも勝って、首位インテルとの勝ち点差は7、11のまま。
 まだ逆転の可能性はあるのではないかと見ています。
 それにしても、長年のイメージからか、インテルというクラブを信用できない自分がいます。
 はたして、本当にこのまま逃げ切ることができるのでしょうか。
 

 さて、あとはリーガエスパニョーラも行われ、デポルティボが残念な結果に終わりました。
 アンドラーデが復帰したものの、今シーズン好調のセビージャに0対4で完敗。
 開幕序盤は好調なスタートを切ったのが嘘のように、その後は転落。
 全く勝てなくなり、気が付けば15位。
 これはヘタをすると、降格争いに巻き込まれるシーズンとなるかもしれません。
 なんとかそれだけは避けてもらいたいところです。
 
 明日早朝は、いよいよバルセロナ対アトレチコ・マドリー戦。
 非常に楽しみです。

 
 さて、話は移籍の話題に移しますか。
 メインサイトでは、ポーツマスのポルトガル代表MFマヌエル・フェルナンデスが1月にベンフィカに戻るとか、ポルトのポルトガル代表DFリカルド・コスタがレンタルでマルセイユに加入することなどを掲載しました。
 そして、明日登場するアトレチコ・マドリーなのですが、実はスポルティングの若手ミゲウ・ヴェローゾ獲得を狙っているという噂があります。
 それにしても、アトレチコはポルトガル人選手が大好きなようで。
 シモンやクアレスマという噂もありました。
 まあ、それだけポルトガル人選手を高く評価してくれているのは有難い限りです。
 ミゲウ・ヴェローゾが本当に移籍するかどうかは分かりませんが、まだ早いかなというのが本音です。
 まずは、スポルティングでポジションを奪うことが重要です。
 国外へはそれからでも遅くはないでしょう。
 
 
 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
↓あと22人の方がクリックしてくださると、3位に浮上します↓
最新サッカー情報なら、人気ブログランキング  

サッカー見るなら⇒スカパー!おまかせ0円プラン
 
ポルトガルサッカーのことなら「ポルトガルのすすめ」
 
| | セリエA | comments(0) | trackbacks(0) |
激闘ミラノダービー
 ブログランキングは、7位をキープ。
 ランキングのクリックをしてくださった多くの皆様、本当にありがとうございます。
 各国クラブで活躍するポルトガル代表の選手たちを応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓こちらのクリックをお願いします。↓
サッカー情報なら人気ブログランキング

 昨晩はチェルシー戦を観戦した後、そのままボルトン対マンチェスター・ユナイテッド戦を観戦。
 スタメンにクリスティアーノ・ロナウドの名前が戻ってきました。
 しかし、風邪の影響でしょうか、コンディションが良くないように見えました。
 ただ、それ以上に悪かったのが立ち上がりのボルトン。
 とてもここまで3位にいるチームとは思えませんでした。
 ルーニーのハットトリックに、ロナウドもごっつぁんゴールで4対0の完勝。
 ロナウドは、ここからコンディションを上げて、11月の代表戦に向かってもらいたいものです。

 その後はミラノダービーだったのですが、眠気に勝てず、録画しておき、朝起きてから観戦することに。
 これ、生で見ていたら、もっと興奮したな、と後悔しました。
 そのくらい面白かったです。
 素晴らしい試合でした。
 3点リードしても安心できないインテルというチームは一体・・・。
 逆にそれがインテルの魅力なのかもしれませんが。

 まあとにかく、この勝利によって、インテルはフィオレンティーナ、ローマ、そしてミランをアウェーで撃破。
 あとは11月下旬に控えるパレルモとのアウェーゲームを制すると、インテルはかなり有利な立場に立てそうです。
 ただ、こういう勝利を挙げても、チームが一枚岩となるとは思えないのがインテルというチームです。
 今後も予断を許さないと思います。
 ただ、ミランを直接対決で叩くことができたのは、非常に大きいのも事実です。
 やはり、今シーズンはいろいろな意味でインテルが中心のセリエAのようです。
 
 また、同日行われていたポルトガルのクラシコも死闘となりました。
 リサンドロ・ロペス、リカルド・クアレスマのゴールで、ホームのポルトが前半の20分で2点をリード。
 しかし、後半、ベンフィカがカツラニス、ヌノ・ゴメスのゴールで残り10分で同点に追いつく。
 そして、ロスタイム。
 ブルーノ・アウベスのゴールが決まって、ポルトがベンフィカを退けました。
 試合を見たい・・・。
 ポルトは、良い雰囲気でハンブルクに乗り込むことができそうですが、ベンフィカは最悪の雰囲気でセルティックをエスタディオ・ダ・ルスに迎ええることになりそうです。

 今日はセルティックやリヨンの試合があるのですが、この時間ですでにやや眠い・・・。
 早々に寝て、早起きしてリヨン戦となるかもしれません。
 そういえば、来週からはサマータイム終了に伴い、試合開始時刻が1時間ズレます。
 CL観戦は少し楽になりそうです。


 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
最新サッカー情報なら、人気ブログランキング  

サッカー見るなら⇒スカパー!おまかせ0円プラン
 
ポルトガルサッカーのことなら「ポルトガルのすすめ」
 
| | セリエA | comments(2) | trackbacks(0) |
今日はセリエAが行われます
 ブログランキングは、7位をキープ。
 ランキングのクリックをしてくださった多くの皆様、本当にありがとうございます。
 各国クラブで活躍するポルトガル代表の選手たちを応援してくださる方は、ブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓こちらのクリックをお願いします。↓
サッカー情報なら人気ブログランキング

 今シーズンは、めっきり観戦する回数が減ったセリエA。
 個人的理由としては、ルイ・コスタがベンフィカに移籍し、ACミランを離れたため、インテルしか見ることがなくなったから。
 今日はミッドウィークですが、セリエAは行われます。
 せっかくなので、早起きして観戦しようかなと思っています。
 しかし、ここまでのところ、応援しようとすると、フィーゴがいなかったり、精彩を欠いていたり。
 どうも波に乗り切れていない印象です。
 おそらくチャンピオンズリーグで連敗スタートを切ってしまったことが大きいのでしょう。
 セリエAでは一応首位には立っていますし、唯一無敗で乗り切っているのです。
 ただ、やはりビッグクラブはチャンピオンズリーグで勝ってこそなのでしょう。
 スポルティングとの2位争いということになりますが、申し訳ありませんがグループリーグで敗退していただきましょう。
 今日はリボルノとジュゼッペ・メアッツァで対戦。
 そして、週末にはミランとのダービー。
 来週はミッドウィークにチャンピオンズリーグでモスクワに乗り込む、というハードスケジュールになっています。
 今日はミラノ・ダービーに向けて、良い形で勝っておきたいところでしょう。

 今日はオランダでも試合が行われるのですが、先週末に行われたAZ対PSV戦で、先日フル代表に招集されたマヌエル・ダ・コスタがスタメン出場し、ゴールも挙げていたようです。
 ダ・コスタは、結局フル代表では出場せず、ポーランド戦の前日に行われたU-21欧州選手権プレーオフの対ロシア戦に出場して、勝利に貢献しておりました。
 スポルティングの若手が注目を集めておりますが、各国に散っている若手も忘れないようにしなければなりませんね。

 では、今日は短いですが、このあたりにしておきます。
 インテル戦と、あとは同時刻に行われる小笠原メッシーナも見たいところです。

 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
最新サッカー情報なら、人気ブログランキング  

サッカー見るなら⇒スカパー!おまかせ0円プラン
 
ポルトガルサッカーのことなら「ポルトガルのすすめ」
 
| | セリエA | comments(0) | trackbacks(0) |
セリエA開幕!しかし・・・
 ブログランキングは、7位に復帰しました。
 これまでクリックしてくださった多くの皆さん、本当にありがとうございました。
 いよいよ今日からセリエAが開幕します。
 ポルトガル代表は引退してしまいましたが、ルイス・フィーゴは未だ健在。
 これからもフィーゴを応援してくださる方はブログランキングのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。
↓こちらのクリックをお願いします。↓
サッカー情報なら人気ブログランキング

 まずはWOWOW加入者の皆様、おめでとうございます。
 リーガエスパニョーラが無事放映されることとなりました。
 アトレチコ対バレンシアなんて、うれしいじゃありませんか。
 マニシェとミゲウはいないと思いますが。
 それでも、楽しみが増えたのはうれしいところ。
 試合でポルトガル代表選手をチェックした方は、ぜひコメントをいただきたいところです。
 これで、寝不足の週末を迎える人たちが増えることでしょう。

 さて、カルチョ・スキャンダルで揺れに揺れたイタリア・セリエAでしたが、ついに今日開幕します。
 もちろん、スカパー!でも放送されます。
 開幕カードは、ローマ対リボルノ。
 フィオレンティーナ対インテルは、放送がありません。
 ・・・。
 う〜ん、諦めきれないところです。
 ルイ・コスタがポルトガルへ帰国した今、セリエAの楽しみはフィーゴの活躍ぶり。
 それがいきなり見ることができないのは残念です。
 次節以降に期待したいと思います。

 フィーゴの活躍を見ることはできませんが、ポルトガル代表の選手たちを応援する機会はいくらでもあります。
(「いくらでも」は言い過ぎか。)
 あ!?しかも、今日はスカパー!無料放送ですか、ひょっとして。
 となれば、普段見ることができない試合も見れますよ。

 まずはプレミアシップ。
 20時40分から、エバートン対リバプールのマージーサイド・ダービー。
 ヌノ・ヴァレンテが復帰するようです。
 フィンランド戦では復帰していましたし、昨日の『FSS』でもスタメン予想に名を連ねていましたので、おそらく出場するでしょう。
 22時55分からは、チェルシー対チャールトン戦。
 フィンランド戦ではスタメンを落とされてしまったパウロ・フェレイラですが、今日ははたして?
 またブーラルズだったら、ちょっと悲しいですね。
 リカルド・カルバーリョは、何もなければスタメン出場するでしょう。
 ただ、来週にはUEFAチャンピオンズリーグも控えていますから、多少のターンオーバーはしいてくるのでしょうか。
 日付が変わって1時10分からは、マンチェスター・ユナイテッド対トッテナムの一戦。
 フィンランド戦では全然ダメだったクリスティアーノ・ロナウドですが、ここは巻き返しに期待。
 相方のルーニーは何をやっているのでしょうか。
 イングランドのメディアは、やはり叩く人を間違えたようです。
 あの時ルーニーをしっかり叩いていれば、こんな愚行も犯さなかったのかもしれません。
 
 今日はプレミア三昧ということで、じっくり楽しみたいと思います。
 ちなみに、ポルトガル・スーペルリーガは無事に試合が行われる運びとなりそうです。
 きちんと行われれば、最悪の事態は免れそうです。
 それから、来週控えたCL情報としては、インテルを迎え撃つスポルティング・リスボンの若手MFの2人、カルロス・マルティンスとクストージオの欠場が決定的のようです。
 う〜ん、残念。
 フィーゴが先日のプレシーズンマッチに続いてジョゼ・アルバラーデに戻ってくるわけですが、2人の次代を担う若手とのマッチアップは見たかったですね。
 本当に残念です。

 
 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
最新サッカー情報なら、人気ブログランキング
 
| | セリエA | comments(4) | trackbacks(0) |
最後の砦セリエA
まずは人気ブログランキング

 今シーズン、フランス、オランダ、ポルトガルそしてイングランドと早々にリーグ戦は優勝が決定。
 スペインもバルセロナの優勝が決定的。
 そんな中、イタリアがUEFAチャンピオンズリーグ決勝までの暇つぶしとなってくれそうです。
 一時はユーベの連覇が濃厚だったはずが、いつのまにやら2位ミランとの勝ち点差は3。
 もし勝ち点で並んだ場合、今シーズンは当該チーム間の成績で決定するようで、となるとミランが1勝1分ですから、ミランの大逆転優勝ということになります。
 昨晩は、ミランがリボルノ、ユーベがシエナと対戦。
 負傷のカカに代わり、ルイ・コスタがスタメン出場ということで、非常に楽しみ。
 K-1のこともすっかり忘れて、サッカー観戦となりました。
 前半は、ミランがなんとかインザーギのゴールで1対0とリードしました。
 チャンネルをユーベの試合に変えると、0対3でユーベがリード。
 あぁ・・・。
 今節、ユーベが落とすことはなさそうです。
 結局、ミランが2対0、ユーベは3対0で勝利。
 とりあえず、CL敗退ショックが心配でしたが、勝って何よりです。
 ルイ・コスタも時折「らしい」スルーパスを出していたのも何よりです。
 カカが回復すれば、次節ルイ・コスタの出場は無いわけですが、できればルイ・コスタに出場してもらいたい。
 なぜか。
 パルマには、元ポルトガル代表DF、キャップ数第2位のフェルナンド・コウトがいます。
 2人の対決を見てみたい。
 単純にそれだけです。
 ルイ・コスタとフェルナンド・コウトの競演は、最後になるかもしれません。
 寂しいなぁ・・・。


 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
↓ポルトガル代表を応援してくれる方は、こちらもクリック!↓
目指せ25位以内!人気ブログランキング
| | セリエA | comments(0) | trackbacks(0) |
<new | top | old>