ポルトガルサッカーのすすめ

ポルトガル代表をはじめとする、ポルトガルサッカー専門ブログです。
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フィーゴは無観客試合にもひるまない
 ポルトガル代表MFフィーゴの所属するインテルは、欧州チャンピオンズリーグ第2戦、昨シーズンのACミラン戦の群集トラブルにより、ホームのジュゼッペ・メアッツァで無観客試合を行わなければならない。
 しかし、フィーゴは、この奇妙な雰囲気がチームのパフォーマンスに影響を与えることはないと語った。
 「俺は、ファンがいないことがレンジャーズにとってアドバンテージになるとは思っていない。ファンの重さは、もちろん重要だ。しかし、ゴールを挙げるのは、サポーターではなく選手だ。
 たとえスタジアムにファンがいなくても、俺たちの後ろにファンがいることは分かっている。だから、試合に集中できるだろう。サッカー選手は、ピッチの上に立ってしまえば、サッカーについて考えるだけだ。俺は観客がいるのを好むが、それは大した問題ではない。最も重要なことは、勝つことだ。」

<管理人の一言>
 そういえばインテルは、まだ無観客で試合を行わなければならなかったんですね。
 すっかり忘れておりました。
 それにしても、今年のインテルは、パレルモに足元をすくわれたものの、順調なスタートを切ったと言ってよいでしょう。
 まともいけば、レンジャーズに負けるとは思えません。
 むしろ気になるのは、その後に控えているユベントスとの「イタリア・ダービー」かもしれません。
 だからといって、レンジャーズ戦のメンバーを落とすとは思えませんが、どうやら少しずつメンバーが固まってきたようで、あとはサネッティが回復したら、コルドバがセンターにまわり、マテラッツィがはずれるのかな、という感じです。
 これまで、長らくユベントスとミランの引き立て役に回ってしまっていたインテルですが、今年は面白そうです。
 まずは、レンジャーズ戦のパフォーマンスに期待です。

 ちなみに、今朝の感想を書くべきなのですが、昨日から風邪をひいてしまい、とてもそれどころではなく、試合は全く見ていません。
 今日も引き続き具合が悪いので、試合は見ずにゆっくり休みます。

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インテルでの生活を楽しむフィーゴ
 今夏レアル・マドリッドからインテル入りしたポルトガル代表MFルイス・フィーゴは、イタリアでの生活を楽しんでいると語った。
 フィーゴは、まだ試合には十分フィットしてはいないけれども、ミラノでのフットボールを楽しんでいるという。
 「インテルについての印象?環境という面からいうと、本当に良い。クラブ、監督、チームメイト、そしてサポーター、全てが最初から素晴らしいです。私のフィットネスに関して言えば、始めはいくつかの問題があることは分かっていたけれど、いいところだと思う。たくさん働かなければならないと分かっているが、恐れることはない。」
 フィーゴは、インテル監督ロベルト・マンチーニに良い印象を受け、チームはスクデットとビッグイヤーの両方のために挑戦すると語った。
 「マンチーニには、すぐに好印象を持った。我々が欲しいものは、勝つことである。このチームは、本当に競争的である。多くの良い選手たちと一緒にプレーすることは良いことだ。また我々は勝利に飢えている、これを言うことを止めない。スクデットとチャンピオンズリーグのどちらが獲りたいか?私もインテルも、選ぶことはできない。とにかく最後まで主役でありたい。チャンピオンズリーグは確かに異なる魅力があるが、インテルは長年スクデットを獲得していないので、常に目標である。」

<管理人の一言>
 フィーゴのコメントです。
 コンディションが上がってきたようです。
 先日のレッチェ戦では、サムエルの決勝ゴールをアシストする見事なコーナーキックを披露してくれました。
 最初は、正直言ってイタリアの水は合わないと思っていました。
 少しずつフィットしてきています。
 まだ評価がしずらい時期なので、もう少し見てみたいと思いますが、少なくとも私の印象は良くなってきています。
 昨シーズン、コパ・イタリアを獲得したインテル。
 今シーズンは、スクデットとビッグイヤーのどちらかを獲得ができるのか。
 非常に楽しみです。
 管理人はルイ・コスタ大好きのミラニスタですが、ルイ・コスタの出番が少ないので、フィーゴを応援している今日この頃です。


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遅ればせながらインテル戦の感想
 日曜日に開幕したイタリア・セリエA。
 注目は、なんといってもインテル。
 フィーゴが出場するかどうかです。
 私は、ベンチスタートだと思っていたのですが、なんとスタメン出場。
 フォーメーションは、4-4-2。
 中盤のセンターにカンビアッソとヴェロンが並び、左にスタンコビッチ、右にフィーゴという形のようでした。(若干記憶が曖昧)
 試合開始後のフィーゴのプレーは、まだよそ行きで、無難なプレーに終始していたように思えました。
 また、ポルトガル代表のようにポジションを自由に入れ替えることもなく、ほぼ右に張り付いている形。
 フィーゴは、もっと自由にポジションを変えながら仕掛けていくほうが良いのでしょう。
 その意味では、まだチームに馴染んでいないというのと、イタリアサッカーはやはり合わないのではないかと思いました。
 サイドアタックは機能しなかったものの、アドリアーノの個の力で勝利をもぎ取ったわけですが、かみ合い始めると、恐ろしいことになるかもしれません。
 近年のインテルは、ミランに分が悪く、ユーベには相性が良いイメージがあります。
 ミランは早速アスコリ相手にセットプレーからの失点で取りこぼしたように、絶対的な強さは感じさせなくなってきています。
 となれば、インテルは格下相手に確実に勝ち点を稼いでいき、ミランにやられても、ユーベを叩けば、スクデットも夢ではないかもしれません。
 やはり、今シーズンのセリエAは、インテルから目が離せません。
 フィーゴのこれからにも期待です。
 

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